ライト文芸 完結 小説一覧
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1
海線丘線
「また走り出せば本当に何かが変わるのか、そしてそれは皆さんの本望なのか、丸町と港が電車でつながることの意味は何なのか…」
2
百々五十六の小問集合
不定期に短編を上げるよ
ランキング頑張りたい!!!
作品内で、章分けが必要ないような作品は全て、ここに入れていきます。
毎日投稿頑張るのでぜひぜひ、いいね、しおり、お気に入り登録、よろしくお願いします。
3
君が笑うから僕も笑う
神様に選ばれた善人だけが、死んだ命日から四年後、四日だけこの世に帰ってくる。
それは友人や家族、恋人、大切な人に会いに様々な想いを抱えて。
これはそんなお話が詰まった五作の短編集。
亡くなった人たちが残された人達に語りかける言葉とは?
4
ある日突然、妻が交通事故で死んだ
男は突然妻を失った。
居眠り運転の車が歩道に突っ込んできたのだ。
男は何の活動も出来なかった。
これは、ただただ虚しい日々を送り、唐突に命を奪った男の独白である。
5
大塚カミサマ
東京・大塚に引っ越してきた主人公・志士子は、街の祠に参拝中、光と共に現れた自称「大塚の神」テンソと出会う。彼女は人々の信仰心を失い、神の地位を奪われたと語る。その地位を奪ったのはご当地アイドルランバー。主人公はテンソの神の地位を取り戻すため協力することに。二人はSNSを駆使しインスタグラムやTikTokで挑戦するも失敗。最後にYouTubeで大塚の歴史を語る動画がバズり、人気を得る。しかし、ランバーとの直接対決でうまく利用され、神の座奪還には失敗。泣くアマテをなだめながら、主人公は続く挑戦を決意する。まだまだ戦いは続くが、果たして二人の運命はどうなるのか。
6
あたたかい手のひら
クズだけど優しい男をきらいになれない哀れな女の話
表紙はAI生成画像を使用しています。本文は作者本人による創作です。
7
【完結】桜のあと ―私の推しの美男子看護師さん―
ここはどこなんだろう?
大体の見当はついていた。
動かない体、固定された両手。
機械音、清潔な部屋。誕生日前日に私は
大病院の救急センターにいた。
ICUを経て、HCUで出会ったのは美しい名前の美男子看護師さんだった。
8
視えすぎる公務員と不感症作家の怪異事件録 〜「次も頼むな」って、僕は嫌ですからね!〜
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
9
宇宙桜
頭山 正は、髭をそっている時に頭頂部に妙な物体があることに気が付く。
それは小さな木だった。
医者に行ってみるが、医者の頭には正よりも大きな木が生えていたのだ。
10
本嫌いの息子を変えたもの~Web小説発のアニメが起こした奇跡
彰人には、ある悩みがあった。
それは、息子の颯太がまったく本を読まないこと。
彼の活字嫌いをどうにかしようとするが、一向に改善されなかった。
ところが、解決策は意外なところにあって……
※ 約3,000文字のショートストーリー
※ 第7回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品です
11
監獄の部屋
初投稿となります。よろしくお願いします。
異次元に迷い込んだ男の話他、短篇集となっています。
2017/07/24
一まず、完結といたします。
もっと面白いものが書けるよう、これからも頑張ります。
読んで下さった方々、ありがとうございました!
12
よみじや
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。
招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。
逢えない人に会いたい時
逢えない人ともう一度だけでも会いたい時
河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
13
【R18】月の狩人3(※注意○な挿絵有)
ギリシャ神話をモチーフにした愛の話。
1話読み切りですが、同タイトルでストーリーが繋がっています。
バラで読んで頂いても、順を追って読んで頂いても、どちらでも大丈夫です。
今回のお話は【神×娘】です
14
封印の館
人にはどうしても忘れてしまいたい記憶があります。例えば失恋。忘れられないあの人を忘れたら、胸の痛みが消えるかもしれません。あるいは虐められていた辛い過去。それさえなければ自信を取り戻せるかも。
封印の館では、あなたの忘れたい記憶を封印させていただきます。
封印の館は、今日もひっそりとお客様をお待ちしております。
基本的にはざまぁ系のお話になる予定です。
15
【完結】「少年」呼びのお姉さんと、夜の公園
夜の公園、自販機の前で出会った“お姉さん”は、俺を「少年」と呼んだ。
やる気のない高校生と、少し疲れた社会人。
名前も知らない二人の会話が、止まっていた時間を少しだけ動かしていく。
――「少年」と呼ばれた夜、少しだけ大人になった。
◆登場人物◆
俺……高2の「少年」
お姉さん……20代前半のお姉さん
近くのスーパーの店長
母
16
一粒のマカロンに
和菓子屋の長男として生まれた主人公は、妹を事故で失った。妹の葬儀で叔父にあたる人物からもらったマカロンが彼の人生を大きく変える。
洋菓子職人になるべくフランスへ渡った彼は、現地で一人の女性と恋仲になる。しかし修行中の身である主人公は帰国しなければならない。帰国した彼を迎えたのは叔父である師匠と、師匠の店でバイトをしているという妹に似た雰囲気の女性。主人公は彼女と……。日本とフランスで二人の女性と恋仲になった主人公にある日、フランスの恋人が訪ねてきた。その結果――――。
男と女の甘くない人生のお話。
17
お隣さんはゲテモノ食いの高校生
※第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました!ありがとうございます!
30過ぎても自由で自堕落なフリーター・竹原一臣は、ある日隣に住む高校生・本願祈に「醤油を貸してほしい」と頼まれる。
流れでご飯をご馳走になろうとする竹原だったが、出てきたのはカエルのスープとセミの素揚げだった──
ゲテモノ大好きな本願と、なんだかんだ一緒に食卓を囲む竹原のゲテモノグルメストーリー。
18
小さな薔薇のハンカチ~心の中で、そっと好きでいればいい~
大学生の真緒は、姉から薔薇の刺繍入りのハンカチを譲り受ける。
そのハンカチには、かつて姉が胸の奥にしまい込んだ恋の記憶が残されていた。
友人の恋愛騒動をきっかけによみがえる、姉の過去。
そして真緒自身にも訪れる、小さな恋の始まり。
『心の中で、そっと好きでいればいい』
そんな願いを包み込んだ、薔薇のハンカチがつなぐ恋の物語です。
19
あるアイドル令嬢の日常
芸能界に興味を持った御令嬢が作った芸能事務所で起きる騒動を描いた物語
マネージャーの冷水千鶴(しみずちづる)とアイドルの泉葉月(しみずはづき)と社長で元モデルの四瑞雙葉(しみずふたば)の3人はいわゆるお嬢様である。
20
短編:僕のスキルは万能じゃない【ヘルプさん】でした ──彼女と紡ぐ生涯は平凡で、それでも暖かい──
十二歳の誕生日、村の祈祷所で「発現の儀」を受けた少年は、胸の裏側で若い女の声を聞く。
名は【ヘルプさん】。
問いかければ答えてくれるが、万能ではない。
天気予想は外れるのに、樫の幹の穴にある卵は言い当て、茂みの風の逆流から魔物の接近を察する。
畑と家仕事、時おりの失敗と小さな工夫。
少年は“正確ではない答え”とともに暮らしを覚え、胸の中に「秘密の小部屋」を得たように、世界が少し柔らかくなる。
──最強になるわけでも、冒険に出るわけでもない。
平凡な少年の生涯に、一粒の優しさを────
21
僕の彼女は忘れっぽい
僕の彼女は忘れっぽい。
毎朝、慌てて準備をして家を出ては、忘れ物をしたと言って帰って来る。
いつもの事だけど、今日は特に酷かった……。
そんな彼女と僕の朝の一コマ。
※表紙イラストは「ミカスケのお絵描き」様よりお借りしました♪
http://misoko.net/archives/post-2930.html
22
Vの神話~バンギャのあたしは推しがこの世を去る前にラストソングを届けます~
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】
イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。
クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。
――キールが死んだ。
唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。
そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。
「誰かいるのか」
――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?
バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
23
にじゃくが の つくかりた
タトイル 通り
24
咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
25
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
- - - - - - - - - - - -
このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
26
恋するタクシー
《ハンサム タクシー》では
あらゆる種類の男性が、タクシー運転手を務めている。
執事喫茶ではもの足りなくなった夢見る女たちが、つかの間のときめきを求めてやってくる。
27
朧咲夜-真相-【完】
神宮家の事件、咲桜と離れていた流夜の二年の間にあったことです。
流夜と在義パパが主軸です。
+++
《朧咲夜》キャラ
神宮流夜
Jingu Ryuya
華取在義
Katori Ariyosi
華取咲桜
Katori Sao
春芽愛子
Kasuga Manako
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
《十三桜》キャラ
神林蒼
kanbayashi Aoi
榊原衛
Sakakibara Mamoru
霧原(祀木)雅
kirihara(Maturigi) Miyabi
作樹流
Tatsuki Nagare
神林紫
Kanbayashi Yukari
神林翠
Kanbayashi Midori
草賀帝
Kusaka Mikado
草賀尊
Kusaka Mikoto
神林(猫柳)白
kanbayashi(Nekoyanagi) Mashiro
地垣調
Chigaki Sirabe
森崎雪
Morisaki Susuki
茶山和
Sayama Nagomi
咲逆臨
Sakisaka Nozomi
天科全
Amashina Zen
《硝子星》キャラ
天科閃
Amashina Sen
御堂心
Midou Kokoro
遠野龍
Tono Ryo
水瀬光詠
Minase Kouei
+++
2022.6.13
Sakuragi presents
28
005.タイム・リミット
君と僕との間にはタイムリミットがある。僕はそれを知っているけれど、君は知らない。
小説家になろう・カクヨム・アルファポリスにて掲載中。
29
ショートショート 失われた文化ミュージアム
失われた文化ミュージアムには今は無い古き良き文化を世に広めるという崇高な使命があった。ルーズソックスをひろめようとして代わりにガングロがはやってしまったり『あざとかわいい』で炎上してしまったりと毎日、予測不能な事が起きやがて・・
30
詩集☆幸せの形〜だれかがいる〜
詩集☆幸せの形〜だれかがいる〜
既に出版している詩集☆幸せの形のシリーズ作品です。
文字数の関係で多少表現が変わってる部分があるかもしれませんが、ご了承下さい、
では貴方の支えになれば嬉しく思います。
では、、、
31
みなもの鏡界
陸上競技が得意だが泳げないチリはある夏の夜、親友のシオネと共に学校のプールに忍び込んで、水泳の特訓をする事になった。水に対して強い恐怖を抱くチリだったが、シオネに誘われ鏡のように満月を映し出すプールの中へ身を委ねるチリ。そしてチリの記憶に被さった忘却のベールは剥がされていき、チリとシオネを繋いでいた”絆”の正体が明かされる。
32
蛍火のおもかげ
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。
「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。
それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。
だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。
掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
33
駅で死神と会う
いろいろ追い詰められた浪人女子が、死を決意して駅のベンチに座っていた。そこに現れたのは「死神」と名乗るオジさんだった。
過呼吸になっていた彼女を手際よく助け雑踏に消えたオジさんは、その後も行き詰まった彼女の前に姿を現し、貴重なアドバイスを与えてくれる。
彼女がそこまで追い詰められたのは?
オジさんの正体は?
そして彼女の運命は?
4話完結1万4千字の短編、『ほっこり』『じんわり』系のハッピーエンドです。第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
もしリクエストがあれば続編も執筆します。
※テーマとしてメンタルヘルスを扱っています。あくまでハッピーエンドですが、自死やパニック発作の話題が苦手な方は閲覧にご注意下さい。
34
【平凡を絵に描いたような人】とは、私の為に在る言葉だったはずだが・・・
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。
そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・
※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
35
鷹華が守ったもの。虚構少女-E.G.O-
とある屋敷で女中として住み込みで働いている「鷹華」は、旦那様が引き取ってきた身寄りのない女の子「葵」の世話をすることになった。葵と仲良くなって幸せに暮らす鷹華だったが、そんな幸せな暮らしを揺るがす事件が起きてしまう……。
36
独房の会話
独房で囚人2人が会話するだけ。
37
音のない世界を裂く!
ステージを見守る観衆。
静寂が鼓動を加速して、僕の中で響き渡る。
沈黙で時が止まる……ステージ上の誰もが、微動だにしない。僕達の『音のない時間』。静まり返る、波のない時間……。
次の瞬間!それを切り裂き、躍動に溢れたサウンドが流れ出す。
僕達は顔中の筋肉を使い、サウンドの『表情』を表現する。腕を上げて手を巧みに動かし……足でリズムをとり、『音楽』の旋律を奏でる。
(届け……音のない世界に住む君に!)
僕の視線が観衆の波を裂く。
体全体で『音楽』を表現する僕の視線の先……一直線上に君が映る。
僕が全身で奏でる音楽を『聴く』君は、音の持つ『宇宙』に吸い込まれる。
広く、優しく、美しい世界。
君の今まで知らなかった世界……。
(どうだい? 『音楽』って、素晴らしいだろう? ワクワクするだろう?)
生まれて初めて『音楽』に触れた君は感動に震え、目に涙を滲ませる。
もう、君に『音楽が嫌いだ』なんて言わせない。『音が聞こえないから』とも言わせない。
だって、『音楽』は誰の心も振動させるんだから。
だから、僕は……君の音のない世界を裂く!
38
締め切り
作家kが締め切り前に悩んでいます。
※内輪ネタです。
39
渡良瀬鏡子の処方箋余禄
九頭竜蒼志(19歳)は大学受験に失敗後、叔母家族が経営する小さな温泉旅館で住み込みで働いていた。
そこに近い将来、蒼志のお姉さんになるという人物が現れる。彼女の名は渡良瀬鏡子(アラサー)。職業はメガネ屋。
~処方箋だけでは読み解くことのできない悩みを鋭い観察眼で紐解く《お仕事ミステリー》をお楽しみください~
第1章 「頭痛」の謎
第2章 「メガネ嫌い」の謎
第3章 「備考欄」の謎
第4章 「視力回復」の謎
最終章 「合格」の意味
表紙:ゆー様(加工修正して使わせていただいております)
40
さらさら電鉄
営業仕事で、雪の積もったど田舎にやってきた主人公。大雪で電車が止まり、何もできぬまま立ち往生していると、一つ駅舎が飛び出してきた。その名は『さらさら電鉄』。いったい何のネーミングだとは思ったが、彼はその駅に向かっていった。