ライト文芸 男主人公 小説一覧

426
1

【完結】妻が家出中の社畜パパですが、癒し系美女が我が家に住みついて困っています。

【完結】妻が家出中の社畜パパですが、癒し系美女が我が家に住みついて困っています。
【完結】俺は渡辺章(わたなべあきら)32歳。 妻の朱里(あかり)に逃げられ、生後6ヶ月の息子の健人(けんと)と、育児ヘルプの母親と三人で同居中。 土曜日深夜、夜泣きする健人を外に連れ出すと、ある女の子が男二人に絡まれている現場を目撃。 俺は、健人の泣き声の助けもあり、その女の子を救出した。 女の子の名前は瀬能美鈴(せのうみすず)26歳。 そのまま俺の家に連れて帰ると、なぜか彼女に息子の健人が異様に懐いてしまって離れない。 そこから、奇妙な3人(+おふくろ)の共同生活が始まった。 妻に捨てられ弱りきった俺は、この癒し系美女に抗うことができるのか? 妻の朱里はなぜ家を出たのか? そんな中、赤ちゃん育児のリアルは、大人の事情など知る由もなかったーー。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 3 文字数 108,278 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.06.30
2

パワハラ女上司からのラッキースケベが止まらない

新入社員の『俺』草野新一は入社して半年以上の間、上司である椿原麗香からの執拗なパワハラに苦しめられていた。 しかしそんな屈辱的な時間の中で毎回発生するラッキースケベな展開が、パワハラによる苦しみを相殺させている。 高身長でスタイルのいい超美人。おまけにすごく巨乳。性格以外は最高に魅力的な美人上司が、パワハラ中に引き起こす無自覚ラッキースケベの数々。 パワハラはしんどくて嫌だけれど、ムフフが美味しすぎて堪らない。そんな彼の日常の中のとある日の物語。 ※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 52,347 最終更新日 2024.01.16 登録日 2024.01.13
3

「今日でやめます」

「今日でやめます」
ウエブデザイン会社勤務。二十七才。 ある日突然届いた、祖母からのメッセージは。 「もうすぐ死ぬみたい」 ――幼い頃に過ごした田舎に、戻ることを決めた。 🌟2026年のライト文芸に参加しています。  投票や閲覧など、応援して頂けると嬉しいです(^^)  楽しんで頂けるように、頑張ります✨
ライト文芸 連載中 長編
感想数 26 文字数 99,416 最終更新日 2026.07.01 登録日 2024.04.30
4

双子の俺たち、もふもふ狐の子を育てます!

中学一年生の時に両親を亡くした男子大学生の山村晴将。 それから自分を育ててくれた姉をも亡くし、姉の義娘・杏を、双子の兄・俊樹と引き取って面倒を見ることに。 しかし、杏は実はあやかしだった……!?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 82,975 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.05.22
5

風を抱く ~女性向け風俗のセラピストが求められること~【完結執筆済】

※注※ 職業の性格上、直接描写はありませんが、アダルト要素が出てきます。自己防衛くださいませ。 「百万円払うか、払ってクビか、今すぐ選べ」  業界ナンバーワンの女性向け風俗店・シークレット・ラバーズ本店で鳴かず飛ばずのセラピストとして働いていた迅は、ある日、規約違反となる本番行為をしたということで一方的に最後通告を受けた。  なけなしの預金を崩して百万円を支払い、最後のお客様を迎えた時。迅の人生は大きく動き出す。 「私と一緒に新しい店を立ち上げない?」  集まらないセラピスト。育たない新人。厳しい評価。クレーム。そして、百万円の闇――……。  新しく出会った仲間たちと共に様々な困難を乗り越え、業界へ新しい風を吹かせるべく奮闘した先に迎える結末とは。  主人公・迅を中心に個性豊かな登場人物たちが成長する姿と、女性向け風俗店経営のリアルを描くストーリー。 (原案:志陽) 【全十七話・約二十万字のお話です】 ※他サイト様にも掲載しております※
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 16,007 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.06
6

嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う

嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,428 最終更新日 2025.03.10 登録日 2025.02.08
7

ひとりぼっちの配信者、今日もおいしく飯を食う。

ひとりぼっちの配信者、今日もおいしく飯を食う。
『ひとりで腹ペコ配信~! 今日も河川敷の野草を調理していきまーす!』 元気よく配信を始めるのは登録者0、視聴者0、アーカイブの再生回数0…… ずっとゼロゼロ続きの配信者『結城司(ゆうきつかさ)』21歳。 毎日、河川敷でとった雑草食を配信をしている。 ――河川敷の向こうには誰もいない街。 崩れたショッピングモール。 無人の学校。 非常電源だけが動き続ける病院。 チャンネル『ぼっち配信者』の俺は、世界で本当にひとりっきりだった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,905 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.30
8

僕のお母さんは△▽女優

主人公の天野直輝(あまのなおき)は母親の天野遥香(あまのはるか)と2人暮らしの高校生2年生だった。 直輝は小中でいじめを受けていた過去があり、内向的かつ無気力な高校生活を送っていた。 ある日、直輝はすけべでムッツリの親友の飯田蓮(いいだれん)からAVを見せられると、過去に母親がAV女優だったことが判明する。 最初はそんな母親を酷く軽蔑をする直輝だったが、普段見せることのなかった母親の過去の苦悩や覚悟を知り、母親と向き合って成長をしていく物語。 エロい物語だと思ったやつ、すまんな。 この物語はエロ要素はありません。 テーマは「家族愛と成長」。 きっと読んだら少しでも前を向いていける、そんな物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,365,938 最終更新日 2026.08.09 登録日 2025.05.25
9

駐在さんと無表情刑事

駐在さんと無表情刑事
山合いにある駐在所のおまわりさん・保田(やすだ)は、遺体発見現場にて県警刑事の灰々津(はいあづ)と出会う。 彼の難ありな言動に困惑しつつも、保田は捜査に同行することになる。 ※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 53,148 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.18
10

『熟』は”つくづく”と読みます。

『熟』は”つくづく”と読みます。
仕事と酒とカップ麺だけで暮らしていた男の隣に、ある日、よく分からないものがいた。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,502 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.07.23
11

チェスがしたいだけなのに!

「……なんでこうなった??」 チェスがしたかっただけなのに、いつの間にか反社会勢力のボスに祀りあげられ、暴力団やテロ組織と対決することになる男子高校生の話。 戦犯は上手く動かない表情筋と口である。 **** 2023/07/17本編完結しました。 ちまちま番外編あげる予定です。 【注意】勘違いの関係で視点がよく変わります。 見直していますが誤字脱字やりがちです。 第8回ライト文芸大賞にて最高順位が22位、最終順位33位でした。投票して下さった読者の皆様本当にありがとうございます! (2025年6月5日)
ライト文芸 連載中 長編
感想数 9 文字数 267,854 最終更新日 2026.05.18 登録日 2020.01.02
12

俺と邪龍の神成り物語

俺と邪龍の神成り物語
「俺様を心から愛しやがれ! 無理とか言ってる場合じゃねぇぞこのダボがぁ‼」 幼馴染の身代わりとなって生贄になった少年が、呪いによって美少女の姿になった邪龍(男)に偶然助けられ、なんやかんやあって共に国を救うことになるドタバタ和風ファンタジーです。 邪龍と蔑まれてきた龍が、自分を心から信じてくれる少年と出会い、真の神龍へと成長していきます。 タイトルの「神成り」は「かみなり」と読みます。雷とかけました。 ◆◇以下あらすじ◆◇ 幼馴染の身代わりとして土地神への生贄となった少年・春真。 しかし、神に喰われる寸前、謎の美少女に命を救われる。 その正体は、呪いによって少女の姿へ変えられた邪龍・轟雷龍――ライだった。 ひょんなことから春真はライを使役してしまい、二人は離れることのできない関係となる。 天上の神々への復讐を誓うライを止めるため、春真はある提案をする。 現在、国では別の邪龍・闇黒龍が復活しつつあり、土地神たちは次々と邪気に侵され、国は滅亡の危機に瀕していた。 「お前が闇黒龍を倒せば、神々はお前に感謝して呪いを解くだろう」 「……確かに、あいつらに恩を売るってのも悪くねぇな」 利害の一致した二人は、闇黒龍の封印を目指す旅へと踏み出す。 旅の途中で出会う人々や妖魔との戦いを経て、ライの呪いを解く鍵が「真実の愛」にあることが判明するがーー 心優しく正義感あふれる少年・春真と、傲慢で喧嘩っ早い邪龍・ライが織りなす、和風バディファンタジー。 誠の愛を知るとき、邪龍は真の神龍へと成る。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 128,165 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.28
13

ダンジョンマスターって人の敵なんだよ。

父を冤罪で陥れた男達は、ある晩強盗に扮して家に押し入ると俺の母と妹を殺し、俺の腹をナイフで刺しながら、無実を訴える父の心を折るために家族を殺しているのだと笑う。 平凡を絵にかいたような家族、でもその平凡な幸せを奪った男達に復讐し父だけでも助けたい。 神でも悪魔でもいい、誰か助け…て。 その祈りは届いた、俺は恨みを力に、人の敵になる。 カクヨムに載せたものに加筆修正しています。 読後感良くありませんので、予めご了承ください。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 14,373 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.03
14

翔の至って普通の日常

翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 350,252 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.11
15

暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡

暴走族のお姫様、総長のお兄ちゃんに溺愛されてます♡
〈あらすじ〉 ワケあり家族の日常譚……! これは暴走族「天翔」の総長を務める嶺川家の長男(17歳)と 妹の長女(4歳)が、仲間たちと過ごす日常を描いた物語──。 不良少年のお兄ちゃんが、浸すら幼女に振り回されながら、癒やし癒やされ、兄妹愛を育む日常系ストーリー。 ※他サイトでも投稿しています。 表紙イラストはAI作成の画像です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,497 最終更新日 2024.09.26 登録日 2023.04.01
16

改稿版 あの人によろしく

改稿版 あの人によろしく
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる―― ※総文字数13500文字、およそ20分程で読めます。 ※他サイトでも投稿中 以前の作品を大幅に改稿ました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 13,500 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
17

歩みだした男の娘

男子大学生の君島海人は日々悩んでいた。変わりたい一心で上京してきたにもかかわらず、変わらない生活を送り続けていた。そんなある日、とある動画サイトで見た動画で彼の心に触れるものが生まれる。 それは、女装だった。男である自分が女性のふりをすることに変化ができるとかすかに希望を感じていた。 女装を続けある日、外出女装に出てみた深夜、一人の女子高生と出会う。彼女との出会いは運命なのか、まだわからないが彼女は女装をする人が大好物なのであった。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,207 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.04.14
18

神楽囃子の夜

神楽囃子の夜
※第6回ライト文芸大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。 【あらすじ】  地元の夏祭りを訪れていた少年・狭野笙悟(さのしょうご)は、そこで見かけた幽霊の少女に一目惚れしてしまう。彼女が現れるのは年に一度、祭りの夜だけであり、その姿を見ることができるのは狭野ただ一人だけだった。  年を重ねるごとに想いを募らせていく狭野は、やがて彼女に秘められた意外な真実にたどり着く……。  四人の男女の半生を描く、時を越えた現代ファンタジー。  
ライト文芸 完結 長編
感想数 6 文字数 81,017 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.05.05
19

『変わり者』な彼女とデートする1日。

待ちに待った、彼女とのデートの日。 ただ……不安な事があった。『変わり者』な彼女の事だ。 きっと聞いてくるだろう、「イメチェンしたんだけど、ドコが変わったか分かる?」って。 イメチェン、どころの話ではないのだから。
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 21,182 最終更新日 2025.05.12 登録日 2025.01.25
20

中年ニートの命の燃やし方

主人公の焼身自殺から始まる物語。 彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか…… という話かと思いきや、死に戻り? 主人公はどんな人生をやり直すのか…… ☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。  ライト文芸大賞エントリー作品です!
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,565 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.29
21

飛べない少年と窓辺の歌姫

児童養護施設で育った男子高校生・烏丸翔は、悪友に誘われるがまま動画配信のために危険な度胸試しを繰り返していた。下手をすればいつ死んでもおかしくないという危機感を覚える中、不注意から足を負傷した彼は入院先の病院で一人の少女と出会う。病に冒され、自らの死期を悟りながらも自分らしさを貫く少女の生き様に、烏丸は惹かれていく。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 104,943 最終更新日 2021.04.09 登録日 2020.01.31
22

少年ドラッグ

少年ドラッグ
※ドラッグを題材にした物語ですが、完全にフィクションです! 危険ドラッグダメ絶対! ネオ・ドラッグ条約により、ドラッグを使用し個体の性能を高めることを推奨されるようになった時代。 ドラッグビジネスが拡大し、欧米諸国と同様に日本もドラッグ大国となっていた。 千葉県に住んでいる高校二年生の八重藤薬人は、順風満帆な高校生活を送っていた。 薬人には母親と暮らしていた小学四年までの記憶が無いが、母親の弟である叔父との二人暮らしはそれなりに幸せだった。 しかし薬人の記憶がよみがえる時、平穏な日常は蝕まれる。 自身の過去と記憶の闇にあらがおうとした少年の物語。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 123,607 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.02.20
23

幻のスロー

 とある野球少年はプロを目指した。彼はなんとかプロになった。 体が病弱であるがために万年二軍ではあったが、度々一軍になることができた。しかし体の弱さ故に直ぐに2軍に落ち注目を集めることは叶わなかった。 そして怪我をした。彼は引退を余儀なくされた。  どんな形でもいいから、と諦め切れず野球にしがみついた。裏方として働き続け、気づけば幾十年が経っていた。 すっかり老けた彼が珍しく酒を飲んだことによって物語は始まる。 これは元病弱の野球少年がエースを目指してやり直す物語。 注)筆者は野球に詳しいわけではありません。そこのところご了承ください。 物理法則なんかもネットからの聞き齧りです。 超次元野球ではありませんが、オーラとかが見える可能性があります。 企業名やら団体名やら人物名はフィクションです。実際に存在するような色々とは関係ございません。 人物名は基本ランダム……企業とか団体名はそれっぽいのを適当に書いています。 感想を貰えると筆者のやる気が出ます。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 320,426 最終更新日 2025.08.12 登録日 2019.07.15
24

学校1のイケメン♀️から逃げ出した先には地獄しかありませんでした

ハーレムを目指していた主人公は転校してきたイケメンによってその計画を壊される。 そして、イケメンが実は女の子でありヤンデレであったことを知り逃げる。 逃げた途中でむかし付き合った彼女たちとの過去を思い出していく。 それは忘れたくても忘れられない悲しき記憶 この物語はヒロインと出会いそして別れるを繰り返す出会いと別れの物語だ。 そして、旅の最後に見つける大切で当たり前なものとは
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 100,859 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.01.07
25

学生アイドルになった俺─知識を使って、ギリギリの推し達を救え─

【裏副題】激重感情をぶつけてくる先輩や友人達との攻防記録。 頭を打ったと思ったら、プラネタリウムのような空間で『汝、望む世界はあるか』と神様っぽい何かに尋ねられた『俺』。てっきり、何かの番組が企画したドッキリだと思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。 神様っぽい何かとのやり取りや前世のこともすっかり忘れ、俺はソシャゲのアイドル育成・音ゲームに転生していた。しかも、舞台である『白蘭高校 アイドル科』に在籍する姫城誠という美少年に生まれ変わっている始末。 しかし、自分のことを覚えていないのにゲーム内容を覚えていた俺は、最初は学生アイドルだなんてごめんだと思っていた筈なのに、知らず知らずの内に遭遇してしまった最推しに手を貸していて──。 これは語り手が学生アイドルとして同じ学生アイドル達を時に励まし、時に蹴散らし、時にツッコミを入れるハイテンションファンタジー。 そして、たまに原作を改変し、覚えている内容と違う!と狼狽えている日常系でもある。 ◆基本的には男しかいないアイドル科でほのぼのしていますが、まれに芸能界の闇に触れてぎゃっとなったり、挫折しそうな仲間を支え合ったりする青春物です。 ◆BLというよりかは、友情の種類を楽しむブロマンス要素を含む作品です(先輩後輩、クラスメイト、チームメイト等)。ですが、最終的な解釈は読者の皆様にお任せします。 ◆起承転結の『起』の部分である【序章】・【第一幕】の投稿が終了し、『承』の初めの方の話にあたる【第二幕】もそろそろ完結します。 ◆『小説家になろう様』にて先行配信、『カクヨム様』でも掲載しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 664,683 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.04.16
26

復讐するは彼にあり~超獣戦線~

 そう遠くない未来の日本。  黒田賢一は、理由もわからぬまま目の前で両親を殺され、自らも命を落とす。だが賢一は、冥界にて奇妙な姿の魔王と取り引きし、復讐のため現世に舞い戻る。人も獣も超えた存在・超獣として──
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 99,309 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.04.30
27

僕の心を離さない“産まれてくる君”にこんにちは!

僕の心を離さない“産まれてくる君”にこんにちは!
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。 和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。 最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。 由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。 晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。 会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。 実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。 晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。 (まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。 産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。 店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。 この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数 14,798 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.07.29
28

今日から俺が総理大臣~口で言うのは簡単~

今日から俺が総理大臣~口で言うのは簡単~
大沢二郎、三十六歳。会社員。 彼は、口を開けば政治批判。 「俺が総理大臣だったらなぁ」 それが口癖だった。 増税に文句。 外交に文句。 少子化対策に文句。 だが―― 自分が何かを変える努力は、しない。 選挙にも行かない。 ボランティアもしない。 署名もしない。 ただ、ニュースを見ては酒を飲み、 「俺がやればもっとマシや」 と吐き捨てるだけ。 毎晩通う行きつけの店に飽き、 新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が―― 最近見つけた、BARワンダーだった。 翌朝。 何かが起こる。 これは―― 口で言うのは簡単だった男の話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,187 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
29

女男の世界

 仕事の帰りに通るいつもの道、いつもと同じ時間に歩いてると背後から何かの気配。気づいた時には脇腹を刺されて生涯を閉じてしまった佐藤優。  再び目を開いたとき、彼の身体は何故か若返っていた。学生時代に戻っていた。しかも、記憶にある世界とは違う、極端に男性が少なく女性が多い歪な世界。  男女比が異なる世界で違った常識、全く別の知識に四苦八苦する優。  彼は、この価値観の違うこの世界でどう生きていくだろうか。 ※過去に小説家になろう等で公開していたものと同じ内容です。 ※カクヨムにも掲載中の作品です。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 144,410 最終更新日 2025.06.14 登録日 2022.02.16
30

隣人

他人に話しかけられやすい体質の「俺」が住むのは、墓地の隣に建つ優良アパート。 しかし、なぜか隣の部屋だけは住人が居着かず、入れ替わりが激しかった。 そんなある日、隣に入居してきた男子高校生から「自分の部屋にいる幽霊に会ってほしい」と奇妙な相談を受ける。 霊感のない俺には何も見えないが、彼との対話を通じて、歴代の住人たちが去っていった「本当の理由」と、孤独な幽霊が抱えていた切実な感情が明らかになっていく。 視えない隣人と、優しすぎる青年。彼らが去った後に残った、少し不思議な余韻の物語。 「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,247 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
31 レンタルあり

瞬間、青く燃ゆ

瞬間、青く燃ゆ
 ストーカーに刺殺され、最愛の彼女である相場夏南(あいばかなん)を失った春野律(はるのりつ)は、彼女の死を境に、他人の感情が顔の周りに色となって見える病、色視症(しきししょう)を患ってしまう。  時が経ち、夏南の一周忌を二ヶ月後に控えた4月がやって来た。高校三年生に進級した春野の元に、一年生である市川麻友(いちかわまゆ)が訪ねてきた。色視症により、他人の顔が見えないことを悩んでいた春野は、市川の顔が見えることに衝撃を受ける。    どうして? どうして彼女だけ見えるんだ?  狼狽する春野に畳み掛けるように、市川がストーカーの被害に遭っていることを告げる。 春野は、夏南を守れなかったという罪の意識と、市川の顔が見える理由を知りたいという思いから、彼女と関わることを決意する。  やがて、ストーカーの顔色が黒へと至った時、全ての真実が顔を覗かせる。 第5回ライト文芸大賞 青春賞 受賞作
感想数 163 文字数 157,736 最終更新日 2024.05.17 登録日 2022.04.22
32

復讐したイジメっ子が改心していた

学生時代のイジメによるトラウマによって引きこもっていたある日、自分を虐めた相手が動画配信者になっていたことを知った。 匿名掲示板にイジメの内容を晒し、直接会って怒らせ、炎上しそうな動画を狙う……しかし彼は改心しており、謝るばかり。これでは復讐にならない、謝られたってどうにもならない。復讐は失敗に終わり、話題はテレビにまで取り上げられた。 復讐に失敗し、精神的に追い詰められたかつてのいじめられっ子は最悪の手段で復讐劇の幕を閉じる……
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,242 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.29
33

【完結】八月が聴こえる

【完結】八月が聴こえる
茉莉の葬式が終わった。 桔一は夏休みの間だけ甥の莉久を預かることになる。 離婚した元妻の弟だった奏多と一緒に。 「嫌いな食べ物はある?」 そう訊くと、迷った莉久は、なぜか人差し指で桔一を示す。 ――どうして俺を指さした? すべてが真逆な年齢も性格も違う男二人と少年が織りなす、疑似家族ストーリー。 24歳のホストのような元義弟×31歳の不器用な大学講師×声を失った7歳の甥 お気に入り、ハート、大賞投票ありがとうございます!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,494 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
34

どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生〜下手くそドラマーだと思ったら、普通にバグな心臓でした〜

どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生〜下手くそドラマーだと思ったら、普通にバグな心臓でした〜
昔から、胸が苦しかった。 でも病院へ行っても「異常なし」。 家族からも「健康なくせに大袈裟」と言われ続けてきた俺は、“しんどさを誤魔化す方法”だけが上手くなっていた。 だから、その夜も、いつもの発作だと思っていた。 ──風呂上がり、呼吸ができなくなって、吐くほど苦しくなるまでは。 検査の結果わかったのは、俺の心臓が“致死性不整脈”だったということ。 突然始まった入院生活。 治らないかもしれない心臓。 ICDという“突然死回避装置”。 そして、“これからも生きる”という現実。 どうやって誤魔化すか、それがテーマの俺の人生は、形を変えて、これからも続いていく。 これは、下手くそドラマーの支配下だった心臓を、文明の利器に頼りながら、未来へ繋いでいく話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 60,094 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.31
35

君の痴態が忘れられないんだ。

君の痴態が忘れられないんだ。
現役高校生ライトノベル作家の黛実親は、幼馴染に用があり映画研究部の部室へ赴くが、その場で衝撃的な光景を目撃してしまい呆然と立ち竦む。 なんと視線の先では、学園のアイドルの一人に数えられている同級生の久世紫苑が自慰に耽っていたのだ。 一番恥ずかしい姿を目撃されてしまった紫苑は、表情を変えることなく魅入られている実親に声を掛ける。 問い掛けに対して実親が「何故そんなことを……?」と尋ねると、彼女は「その方が背徳感があって興奮するから?」と答えた。 これが二人の出会いだった。 幻想的とも思える耽美な情景が脳裏に焼き付いてしまった実親は悶々としながら帰路に着く。 そして父と夕食を共にしていると、彼の口から再婚話を聞かされる。 詳しく話を聞くと再婚相手の女性には娘が二人いると判明。 しかも一人は実親と同い年らしい。 実親は同い年の女子という単語に、学校で衝撃的な出会いを果たした紫苑の顔が脳裏に浮かび余計に悶々としてしまう。 そして脳裏に焼き付いた痴態に苛まれながら過ごすこと五日。 遂に相手の家族と対面する日がやってきた。 するとそこいたのは―― これは辛い過去を抱えた少年と、家庭環境の所為で苦労している少女を中心に紡がれる物語である。 小説家になろう(ミッドナイトノベルズ)、カクヨム、ノベルアップ+、魔法のiらんどにも投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 276,960 最終更新日 2025.01.12 登録日 2023.02.01
36

デザイナー・ボーイ

デザイナー・ボーイ
女性ものの服を制作し販売する『フェアリー・ラボ』に入社した松下勝真(まつしたかつま)が、天才デザイナーの東利彦(あずまとしひこ)の指導の下、デザイナーとして成長しようとする物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,037 最終更新日 2026.08.03 登録日 2026.08.03
37

エデンフォール

エデンフォール
都心で探偵事務所を営むハジメ・カルロス・斉藤と助手の田中龍司は、失踪した技術者の捜索を依頼される。 調査の果てに辿り着いたのは、世界中の優秀な技術者たちを集める謎の組織。そして、その裏で進行する『楽園崩壊』計画だった。 破天荒で規格外な仲間たちとともに、二人は見えない敵を追う。 コメディ×アクション×陰謀で描くバディ・サスペンス。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,037 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.07
38

「みえない僕と、きこえない君と」

「みえない僕と、きこえない君と」
 “少しずつ視野が狭くなってゆく”という病を 高校生の時に発症した純一は、多少の生きづらさ を感じながらも、普通の人と同じように日々を 過ごしていた。  ある日の仕事帰り、自転車でのんびりと住宅街 を走っていた時に、ふとした油断から通行人の女性 にぶつかってしまう。慌てて自転車から降り、転ば せてしまった女性の顔を覗き込めば、乱れた髪の 隙間から“補聴器”が見えた。幸い、彼女は軽く膝を 擦りむいただけだったが、責任を感じた純一は名刺 を渡し、彼女を自宅まで送り届ける。 ----もう、会うこともないだろう。  別れ際にそう思った純一の胸は、チクリと痛みを 覚えていたのだけれど……。  見えていた世界を少しずつ失ってゆく苦しみと、 生まれつき音のない世界を生きている苦しみ。  異なる障がいを持つ二人が恋を見つけてゆく、 ハートフルラブストーリー。 ※第4回ほっこり、じんわり大賞  ~涙じんわり賞受賞作品~ ☆温かなご感想や応援、ありがとうございました!  心から感謝いたします。 ※この物語はフィクションです。作中に登場する 人物や団体は実在しません。 ※表紙の画像は友人M.H様から頂いたものを、 本人の許可を得て使用しています。 ※作中の画像は、フリー画像のフォトACから選んだ ものを使用しています。 《参考文献・資料》 ・こころの耳---伝えたい。だからあきらめない。 =早瀬 久美:講談社 ・与えられたこの道で---聴覚障害者として私が 生きた日々=若林静子:吉備人出版 ・難病情報センター https://www.nanbyou.or.jp/entry/196 ・https://koikeganka.com/news/oshirase/sick/4425
感想数 15 文字数 114,937 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.07.22
39

俺の名前を呼んでくれたのは、君くらいなものだった

小説家の私のもとに届く、とあるその「手紙」についての物語。/中年小説家である柳生のもとに、返事も出していないのにずっと送られ続けている手紙。送り主は10年前に離婚した元妻と娘からで……だが、8年前に2人は他界していた。 /あんなにも文学作品を書き続けていたのに、熱が冷めてしまったかのようにぱたりと新作を執筆できないままでいる柳生は―― ※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 68,860 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
40

黄泉路ごはん

黄泉路ごはん
誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 無理やり舟には乗せたくないが、口下手ゆえに、亡者とは関わりあぐねている。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 20,384 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.04.10
426

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。