BL ファンタジー 小説一覧
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1
【完結】守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる
人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。
ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。
召喚先にいたのは、イケメンの二人。
対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。
『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。
ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。
マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。
だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。
これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。
魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。
そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。
だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」
と聞いてきて……?
生真面目な王太子の守護騎士
⚔️
召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー)
ハピエンです✨
※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも後追いで掲載中。
2
悪役令息の弟、黒竜を拾う
病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。
そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。
だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。
ならば、未来を変えればいい。
黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
3
息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています
王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。
けれども、初出勤の日に人生は一変した。
今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。
そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。
息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
4
闇落ち死亡確定キャラの俺は、ゆるふわスローライフを目指したい。
一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下)
「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」
両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。
主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!
せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。
手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!
——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?
自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる!
3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。
R-18展開はタイトルに「※」を付けます。
※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
5
偽りの悪役令息の僕を、最強護衛騎士様だけは信じて愛してくれました!
シャッティア王国、宰相の息子ゼルナ(二十歳)は美しい青年だった。
その髪は『名宰相になる証』と古くから言い伝えのある蒼い髪で、ゆくゆくは宰相の職を継がねばならない義務があった。
しかし、二つ年上の姉ミレーニアに『出来損ないの悪役令息』だと嘘の噂を吹聴されてしまう。彼女がたてた最悪な計画に、従わざるを得なくて……。
……護衛騎士の堅物ファリアスと、陽気なエイモンに見守られながら、ゼルナは成長していく。そして、次第にファリアスに憧れと尊敬と恋心を抱くようになって──。
◆…R18的な表現が入ってきます…*マークつけますので苦手な方はすっ飛ばして下さいね。
◆完結しました、今回も反応下さった皆様に感謝です(*^^*)。いつもありがとうございます。
6
人生2回目の俺、生き延びる所存
「……あれ?」
断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。
断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ……
「野盗にも負けない強さを手に入れる」
1回目と同じことは繰り返さない。
2回目は絶対に生きてやる!!
★1回目の人生はシリアス
★2回目の人生はコメディ
シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。
珍しく魔法なし世界のファンタジー。
エロは……入る余地があれば入れます!
あるのか無いのかはお楽しみに!
そして中編という設定が欲しい……。
王子様×元悪役令息
7
超絶美形な悪役として生まれ変わりました
転生したのは人気アニメの序盤で消える超絶美形の悪役でした。
8
悪役令息の僕を嫌っていたはずの公爵様が、なぜだか最近しつこいです~笑顔の奥にある僕を夫だけが見つけます~
侯爵家次男の僕、エリアス・レヴェルは、金遣いが荒く、人の婚約まで壊した悪役令息として有名だ。社交界では、僕を嫌っている人も多いらしい。政略結婚をした北方公爵ローデリック・ヴァルガスも、当然僕を嫌っているはずだった。だが彼は、僕の行動と噂の食い違いに気づき、悪評の裏側をひとつずつ見つけていく。それだけならまだいい。知るほどに、彼はなぜだか僕との距離まで詰めてくる。嫌われたままでよかったのに。どうしてこの人だけは、僕を放っておいてくれないのだろう。
悪評の裏側をひとつずつ見つけてくる夫に、少しずつ逃げ場をなくされていく悪役令息のお話。
9
脳筋オメガは愛されている。
ゴリマッチョの俺がオメガだと? 騎士団もクビになり、路頭に迷いそうなところを助けてくれた、騎士仲間のルシアン。そういえばこいつの超お金持ちだと誰かが噂していたな。「私に任せておけ」と頼もしい一言。きっと仕事でも紹介してくれるのだろうと思っていたら『番』だと紹介されて……?
美形スパダリアルファ×鈍感ゴリマッチョオメガ
===
※猫宮乾様、夏芽玉様主催の『オメガバース×溺愛アンソロジー』寄稿作を原稿返却の為掲載しています。
※当作品は他Web投稿サイトにも掲載しています。
10
生まれつき幽霊が見える俺が異世界転移をしたら、精霊が見える人と誤解されています
転移した異世界でアキトが出会ったのは、ハルという名の幽霊だった。優しいハルに異世界事情を教えてもらいながら領都を目指し、何とか無事に冒険者になることができた。この世界でも異質な幽霊が見える力は誰にも内緒――の筈だったのに、何でこうなった。
この世界にはかつて精霊がいて、今では誰も見ることはできず話すこともできない。うっかりハルに話しかけているのを見られてから、精霊が見える人認定されたアキトの異世界生活。
※幽霊は出てきますが、オカルト要素は強くないです
※恋愛要素が出てくるまでは長いです
11
Sub閣下は跪きたい
「Subに抱かれたい」という珍しい欲求を持つDom、リオは娼館で馴染みのSubの男娼が身請けされたことを知る。
Domである自分を抱いてくれる代わりのSubの男娼がおらず、途方に暮れるリオ。
そこで出会ったのは美しくも逞しいSubサイだった。
聞けば、サイはDomを抱きたいSubだと言う。
利害が一致したふたりは、お互いの同意のもと一夜限りのプレイをするが――。
Domを抱きたい上流階級のSub×Subに抱かれたい貧困街出身のDom
Dom/SubユニバースのSub攻め、Dom受けになります。
全6話。明日で完結です。
12
お決まりの悪役令息は物語から消えることにします?
愛読していたblファンタジーものの漫画に転生した主人公は、最推しの悪役令息に転生する。今までとは打って変わって、誰にも興味を示さない主人公に周りが関心を向け始め、執着していく話を書くつもりです。
13
君と巡る時の中で
アルヴェイン王国アンセリオン伯爵家の嫡男ギルバートは、婚約者のリディアとともに建国祭のパーティに参加していた。
しかし、気付けば薬を盛られ、隣国ヴェルクシュタイン王国の公爵に無理矢理手籠めにされてしまう。
「君は私のものだ」
その言葉の真意とは――。
何度死んでも繰り返し出会ってしまう人生の中で、ギルバートが思い、決意し、立ち向かうその先には何があるのか。
ループものシリアスファンタジーBL。序盤が一番残酷かつ重いです。
女性キャラも普通に登場します。一部主人公以外の絡みシーンあり。
エロ多め(作者基準)なので、ご注意ください。
ムーンライトに掲載済みの作品です。
表紙はAIで作成しています。
14
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
15
どうやら悪の令息に転生したようだ
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
16
【完結】悪役令嬢の姉の身代わりをしたら、なぜか王子様に求愛されました
王子の婚約者である姉が護衛騎士と駆け落ちしたせいで、女装で王子のお茶会に送り込まれた伯爵子息のセドリック。どうにか場を取り繕おうとするが、王子には最初から正体がばれていた。
姉の代役のはずが、まさかの本命求婚へ。
勘違いから始まる、甘くて楽しい王宮ラブコメ。
全7話・1万字のサクッと読めるコメディです。
週末の一気読みにどうぞ。
皆様に楽しんでいただけますように!
17
旦那様には気付かれたくない!
「よく来てくれたね!」
「あ、えっとぉ……」
政略結婚先にたったひとりで嫁いできた青年が、嫁だと気付かれないまま屋敷に雇われ、そのまま使用人として働く事にした話。
コメディ路線で突っ走る予定。
ざまぁ有り。
男性妊娠あり。
エロは後半まで無し。
★最強だけどどこかポンコツな将軍様×器用貧乏な働き蜂青年
2026/4/11現在、24h.ポイントでBL部門1位!!
こんな奇跡が起こるなんて、夢みたいです!
皆様本当にありがとうございます!
18
双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
ネコ族の半獣の王子シュリとリュカは双子の兄弟だが、毛の色と能力が全く違った。両親は優秀なリュカばかりを可愛がっており、国民からも他国民からもリュカは大人気。そのあまりの扱いの差に、シュリはやさぐれていた。
二人は大国リンデンベルク王国の双子の第一王子ジークフリートとギルベルトと婚約し、将来的にはそろって同じ国に嫁ぐ事になっているが…
※受けは強いコンプレックスを持っています
※途中に胸糞展開や精神的に辛い描写を多く含みます
※複数攻めの三角?四角?関係です
※闇魔法と言っても悪役ではありません
19
捨て子を完璧な殺し屋に仕込んだつもりだったが、最初から檻の中にいたのは俺の方だったらしい
路地裏で拾った幼い狂犬は、俺を閉じ込める最強の捕食者へと成長していた。
支配しているのは俺なのか、飼い殺されているのは俺なのか――。
裏社会の巨大組織『黒鴉の巣』で、冷酷無比な幹部として名を馳せるレイヴン。
かつて彼が路地裏の泥の中から気まぐれで拾い上げた魔族と人間のハーフの少年・ロッシュは、圧倒的な武力を持つ最狂の殺し屋へと成長を遂げていた。
すべての脅威を排除したその果てに待っていたのは、完璧に手綱を握っていたはずのロッシュによる――歪んだ「愛の監禁」だった。
【属性】
ダークアングラ/主従逆転/パワーリバーサル/狂愛・執着/強気受/共依存/ハッピーエンド(※過激表現あり)
20
義弟に尽くしたその後に
貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。
しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。
そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。
優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
21
悪役令息、皇子殿下(7歳)に転生する
皇子殿下(7歳)に転生したっぽいけど、何も分からない。
侍従(8歳)と仲良くするように言われたけど、無表情すぎて何を考えてるのか分からない。
分からないことばかりの中、どうにか日々を過ごしていくうちに
主人公・イリヤはとある事件に巻き込まれて……?
思い出せない前世の死と
戸惑いながらも歩み始めた今世の生の狭間で、
ほんのりシリアスな主従ファンタジーBL開幕!
.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
HOTランキング入りしました😭🙌
♡もエールもありがとうございます…!!
22
「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
23
死に戻り王太子は、捨てられる悪役令息を離さない
(旧題)転生した捨てられるための悪役令息でしたが、死に戻り王太子が二度目は絶対に捨ててくれません
あらすじ
大学進学を控えた春の日、交通事故で命を落とした僕は、恋愛ゲーム『セヴァ恋』の悪役令息ルーカス・アーネットとして目を覚ました。
卒業式で断罪され、王太子に婚約破棄される――その未来を知っている僕は、破滅を避けるため、王太子アロイス・セヴァリーとの婚約を解消しようと決めた。
けれど、ゲームでは僕を断罪するはずだった王太子アロイスは、なぜか僕を手放そうとしない。
「俺は、君を手放す気はない」
そう告げる彼は、まるで一度すべてを失った人のような目で僕を見る。
さらに、ゲームでは敵だったはずのヒロインや攻略対象たちまで、誰もシナリオどおりに動かない。
戸惑いながら過ごす日々の中で、僕は少しずつ気づいていく。
ゲームで知っている悪役令息ルーカスと、僕の中に残る本当のルーカスは、まったく違う人物なのではないか、と。
でも、卒業式は、確実に近づいてくる。
捨てられるためだけに育てられた悪役令息と、一度失った婚約者を今度こそ守り抜こうとする死に戻り王太子。
二人が二度目の人生で選ぶ、本当の未来とは――
24
【完結】身代わりの伯爵令息は冷徹公爵の寵愛を得る
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。
そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。
首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。
公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。
オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。
冷徹公爵×伯爵令息
※印は性的描写あり
25
呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません!
「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」
呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。
路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった!
成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!?
「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」
必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
26
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
27
【期間限定公開】立ち入り禁止の森で封印されていた最強の魔道士を目覚めさせたら、運命で繋がっていた
【電子書籍化のため、10月31日までの期間限定公開になります】
舞台は三一××年。百年前の大戦を経て、魔法もネットも免許制になった監視社会。
薬師のソリスが立ち入り禁止の森で見つけたのは、鎖に巻かれた鉄の棺桶だった。
生まれつき腹部にある痣が熱く共鳴し、封印が解ける。
中から現れたのは、密かに封印された最強の魔道士・セラード。
魔力を封じられ、現代で生きる術を持たないセラードに、ソリスは食事を与え、服を選び、寄り添う。
ぶっきらぼうだが甘いものに目がないセラードと、天然で芯の強いソリス。二人の距離は、少しずつ縮まっていく。
しかし、解かれた封印には残酷な条件があった。
──一ヶ月以内に真の絆で結ばれなければ、セラードは死ぬ。
ソリスの痣と、セラードの首筋の紋章。そこには、百年前の想いと秘密が眠っている──。
※10月4日に行われるJ.GARDEN60の新刊です。
完結後、10月31日をもって非公開にします。
28
無気力系主人公の総受け小説のモブに本物の無気力人間が転生したら
むり。だるい。面倒くさい。
が口癖の俺は、気付いたら前世とは全く違う世界線の何処かの国の貴族の子どもに転生していた。貴族にしては貧乏らしいが、前世の生活とは比べものにならない贅沢な生活をダラダラ満喫していたある日、それなりに重大な事実に気づく。どうやらここは姉がご執心だったBL小説の中らしい。とはいえモブに過ぎない俺にやることはないし、あったとしても面倒なのでやるはずがないし。そんなこんなで通常運転で無気力に生きていたら何故か主要キャラ達が集まってきて………。恋愛とか無理。だるい。面倒くさい。
✽主人公総受け。固カプあり。(予定)
✽誤字脱字が多く申し訳ありません。ご指摘とても助かります!
29
巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
30
凍土の花は声を持たない
北方の辺境を守る騎士団長ヴィント・オルグレン(34)は、禁術研究の残骸から一人の青年を救い出す。名はレイ。かつて実験体として魔力を封じられ、感情も、言葉さえもほとんど失っていた。
保護という名目で城に引き取られたレイは、誰の目も見ず、誰にも触れさせず、ただ与えられた部屋の隅で膝を抱えて座っている。ヴィントは彼に何かを強要することをしない。ただ、毎日同じ時間に食事を運び、同じ場所に座り、レイが自分から近づいてくるのを待ち続ける。
季節が三度巡る頃、レイは少しずつ、言葉ではなく仕草で心を開き始める。差し出された手を、初めて自分から取った日。凍りついていた魔力が、微かに疼いた夜。二人の距離が縮まるほどに、レイを実験体として扱った組織の影が再び北方に伸びてくる——。
声を失った青年と、言葉より先に手を差し出す男の、静かで不器用な愛の物語。
31
王家の影一族に転生した僕にはどうやら才能があるらしい。(完結)
アーバスノイヤー公爵家の次男として生誕した僕、ルナイス・アーバスノイヤーは日本という異世界で生きていた記憶を持って生まれてきた。
アーバスノイヤー公爵家は表向きは代々王家に仕える近衛騎士として名を挙げている一族であるが、実は陰で王家に牙を向ける者達の処分や面倒ごとを片付ける暗躍一族なのだ。
そんな公爵家に生まれた僕も将来は家業を熟さないといけないのだけど…前世でなんの才もなくぼんやりと生きてきた僕には無理ですよ!!
え?
僕には暗躍一族としての才能に恵まれている!?
※すべてフィクションであり実在する物、人、言語とは異なることをご了承ください。
色んな国の言葉をMIXさせています。
本作は皆様の暖かな支援のおかげで第13回BL大賞にて学園BL賞を受賞いたしました!
心よりお礼申し上げます。
ただ今、感謝の番外編を少しずつ更新中です。
よければお時間のある時にお楽しみくださいませ
32
優秀な婚約者が去った後の世界
公爵令嬢パトリシアは婚約者である王太子ラファエル様に会った瞬間、前世の記憶を思い出した。そして、ここが前世の自分が読んでいた小説『光溢れる国であなたと…』の世界で、自分は光の聖女と王太子ラファエルの恋を邪魔する悪役令嬢パトリシアだと…。
パトリシアは前世の知識もフル活用し、幼い頃からいつでも逃げ出せるよう腕を磨き、そして準備が整ったところでこちらから婚約破棄を告げ、母国を捨てた…。
このお話は捨てられた後の王太子ラファエルのお話です。
33
いつの間にか囲われてたみたいです
虚弱な少年ノエルティスは、前世の夢を見る不思議な子だった。夢の中には、いつもひとりの男――フェイロスがいる。それはただの夢ではなく、かつて恋人だった記憶の一部だった。
ノエルティスが前世で命を落とすその時、フェイロスは来世のノエルティスに二つの細工を施していたらしい。
だが、ノエルティスはフェイロスが最後に言った言葉の方が気になり、その言葉を聞く為に細工当てゲームをすることになった。
虚弱な体でありながら、もふもふを求めて外へ飛び出し、さらに【厄の代行者】という厄介な体質とも向き合いながら――
これは、とある宿命を背負う少年と、彼に執着する一柱のカムイの物語
(重複投稿です)
34
【完結】不遇令息が恋を掴むまで
家族から疎まれ、存在を隠すように生きてきた子爵令息ジュール。
そんな彼が“ジル”と名乗り、こっそり屋敷を抜け出した先で出会ったのは、優しく笑う青年セルだった。
少しずつセルに惹かれていくジュール。
けれど、貴族として生きる自分が彼を選ぶことなどできない。
そんなある日、ジュールのもとへ縁談が舞い込む。
相手は、辺境伯セドリック・サマーヴィル。
不遇な令息が、自分の人生と恋を掴むまでのお話。
※画像は生成AIです
※同じテーマで「【本編完結】俺が不憫令息の人生を乗っ取ったはなし」も書いています。
35
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。
書籍発売中です!!
第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!
────────────
本編完結しました!番外編更新予定です。
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ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。
読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。
ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。
※メインCPは固定。
※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。
※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。
36
婚約破棄された悪役令息は隣国の王子に持ち帰りされる
婚約破棄された直後に前世の記憶を思い出したノア。
かつて遊んだことがある乙女ゲームの世界に転生したと察した彼は「あ、そういえば俺この後逆上して主人公に斬りかかった挙句にボコされて処刑されるんだったわ」と自分の運命を思い出す。
そしてメンタルがアラフォーとなった彼には最早婚約者は顔が良いだけの二股クズにしか見えず、あっさりと婚約破棄を快諾する。
「まぁ言うてこの年で婚約破棄されたとなると独身確定か……いっそのこと出家して、転生者らしくギルドなんか登録しちゃって俺TUEEE!でもやってみっか!」とポジティブに自分の身の振り方を考えていたノアだったが、それまでまるで接点のなかったキラキライケメンがグイグイ攻めてきて……「あれ? もしかして俺口説かれてます?」
おまけに婚約破棄したはずの二股男もなんかやたらと絡んでくるんですが……俺の冒険者ライフはいつ始まるんですか??(※始まりません)
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農夫に転生した俺、【保育】スキルで育てたドラゴンに溺愛されています
事故に遭い、憧れの異世界転生を果たした優弥――ユーヤ。
「勇者!? 魔法使い!? チート能力!?」
と期待していたのも束の間、与えられたジョブは【農夫】、スキルはまさかの【保育】だった。
辺境の村で農夫としてのんびり暮らし始めたユーヤは、ある日、森で一つのドラゴンの卵を拾う。
「……これ、育てられるかな?」
【保育】スキルを使い、卵から孵った小さなドラゴンを大切に育てるユーヤ。
ただのハズレスキルだと思っていた【保育】が、実はとんでもない能力だった!?
農夫としてのんびり暮らしたいユーヤと、育ててもらった恩と愛を返したいドラゴンの、ほのぼの異世界溺愛BL。
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推しの息子に転生した俺、バッドエンドを回避するために奮闘します!
BLゲームで推しだったキャラクターの息子リムザに転生した主人公。
しかし、未来には推しが義兄に殺されるルートがある。
そんなの断固回避だ!
ということで、バッドエンドを回避して、義兄と相思相愛になる未来を目指します。
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Bon voyage! ~10億円でスキルを買って楽しい異世界移住~
母子家庭で育った俺は、母と妹から虐げられて育った。搾取子という言葉を知ったのは、中学のときだ。何度も、離れようとしたけど離れられず、虐げられたまま一生を終えるのかと思っていたある日、妹が爆弾発言をした。
「あたしィ、異世界に移住できるのォ!」
剣と魔法の世界ミーヌスラジア。獣人やエルフとか魔人とかいて、魔法の力で同性でも子供ができるから同性婚とか当たり前らしいけど、そんなことは重要じゃない。一親等以内の家族は全員移住が原則だけど、うまくやれば、家族から離れられる!? なら、行くしかないじゃないか!
俺は、魔法で髪と目の色を変えてもらい、名前も変えて、ミーヌスラジアで新しい人生を送る!
そう息巻いた俺に、さらなる幸運が。たまたま買った宝くじが大当たり。当選金はなんと10億!
贅沢をしなければ一生遊んで暮らせそうな金額だけど……え? スキルが買える? ……買います!
これは異世界に移住して、飲食店開業という夢をかなえる俺の話。
夢にも思わなかった、パートナーと出会って幸せになっちゃう俺の話。
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侯爵令息は婚約者の王太子を弟に奪われました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。