BL 濃密BL 小説一覧
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33件
1
【完結】弟を幸せにする唯一のルートを探すため、兄は何度も『やり直す』
優秀な騎士の家系である伯爵家の【クレパス家】に生まれた<グレイ>は、容姿、実力、共に恵まれず、常に平均以上が取れない事から両親に冷たく扱われて育った。 そんなある日、父が気まぐれに手を出した娼婦が生んだ子供、腹違いの弟<ルーカス>が家にやってくる。 その生まれから弟は自分以上に両親にも使用人達にも冷たく扱われ、グレイは初めて『褒められる』という行為を知る。 それに恐怖を感じつつ、グレイはルーカスに接触を試みるも「金に困った事がないお坊ちゃんが!」と手酷く拒絶されてしまい……。 最初ツンツン、のちヤンデレ執着に変化する美形の弟✕平凡な兄です。兄弟、ヤンデレなので、地雷の方はご注意下さいm(__)m
感想数 10
文字数 93,279
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
2
ヤンデレBL作品集
主にヤンデレ攻めを中心としたBL作品集となっています。
感想数 5
文字数 436,974
最終更新日 2025.07.02
登録日 2019.06.19
3
冷血宰相の秘密は、ただひとりの少年だけが知っている
「――誰にも言うな。これは、お前だけが知っていればいい」
王国最年少で宰相に就任した男、ゼフィルス=ル=レイグラン。
冷血無慈悲、感情を持たない政の化け物として恐れられる彼は、
なぜか、貧民街の少年リクを城へと引き取る。
誰に対しても一切の温情を見せないその男が、
唯一リクにだけは、優しく微笑む――
その裏に隠された、王政を揺るがす“とある秘密”とは。
孤児の少年が踏み入れたのは、
権謀術数渦巻く宰相の世界と、
その胸に秘められた「決して触れてはならない過去」。
これは、孤独なふたりが出会い、
やがて世界を変えていく、
静かで、甘くて、痛いほど愛しい恋の物語。
感想数 0
文字数 14,425
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
4
この世界で、君だけが平民だなんて嘘だろ?
魔導学園で最下層の平民としてひっそり生きていた少年・リオ。
だがある日、最上位貴族の美貌と力を併せ持つ生徒会長・ユリウスに助けられ、
なぜか「俺の世話係になれ」と命じられる。
以来、リオの生活は一変――
豪華な寮部屋、執事並みの手当、異常なまでの過保護、
さらには「他の男に触られるな」などと謎の制限まで!?
「俺のこと、何だと思ってるんですか……」
「……可愛いと思ってる」
それって、“貴族と平民”の距離感ですか?
不器用な最上級貴族×平民育ちの天才少年
――鈍感すれ違い×じれじれ甘やかし全開の、王道学園BL、開幕!
感想数 0
文字数 13,977
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
5
成り行き番の溺愛生活
タイトルそのままです
成り行きで番になってしまったら溺愛生活が待っていたというありきたりな話です
始めて投稿するので変なところが多々あると思いますがそこは勘弁してください
オメガバースで独自の設定があるかもです
27歳×16歳のカップルです
この小説の世界では法律上大丈夫です オメガバの世界だからね
それでもよければ読んでくださるとうれしいです
感想数 0
文字数 4,731
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.04.02
6
【完結】ドジな新人マネージャー♂に振り回される、クールなアイドルの胸キュン現場 <TOMARIGIシリーズ>
TOMARIGIシリーズ 湊×伊勢①
芸能事務所に入社2年目の湊直矢は、デビュー間もないアイドル『TOMARIGI』のマネージャー配属されるも、不器用で失敗ばかり。
クールな伊勢は、飄々とし態度を取るが、ひたむきで純粋な湊に心を動かされ、気になる存在に。二人の距離は少しずつ縮まっていく。
ドジだけど真面目で、誰よりも一生懸命な湊に、伊勢の心は気づけば恋に落ちていた――
爽やか系BL♡アイドル×マネージャー
感想数 1
文字数 27,757
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.04
7
血のつながらない弟に誘惑されてしまいました。【完結】
突然できたかわいい弟。素直でおとなしくてすぐに仲良くなったけれど、むじゃきなその弟には実は人には言えない秘密があった。ある夜、俺のベッドに潜り込んできた弟は信じられない告白をする。
感想数 1
文字数 70,100
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.03.05
8
【完結】クールなアイドルはマネージャーへの独占欲が止まらない!深夜の胸キュン現場 <TOMARIGIシリーズ>
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
感想数 0
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
9
愛してると呟く俳優は、僕を35階の部屋に縛りつけた ――飛べない蝶――
人気俳優・高遠氷月(たかとおひづき)に「救われ」、高層マンションで暮らす瑠璃。
愛されているはずなのに、息ができない。
これは愛なのか、依存なのか。
氷月の不在をきっかけに、瑠璃は外の世界へ一歩を踏み出す。
檻の中の蝶が、自由への翅を震わせる物語。
【注意事項】
この作品には以下の要素が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
・共依存の描写
・性的な暗示を含む描写(R15相当)
・精神的・身体的な支配の描写
・過去の家庭環境にまつわる、つらい体験を想起させる描写
・生きるための選択としての仕事に関する表現
・家族との関係性における孤独や断絶
・心の揺らぎや不安定さを抱える人物の描写
※この作品はフィクションです。
無断転載禁止。
感想数 0
文字数 56,629
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.11.28
10
【完結】禁断の忠誠
王太子暗殺を阻止したのは、ひとりの宦官だった――。
蒼嶺国――龍の血を継ぐ王家が治めるこの国は、今まさに権力の渦中にあった。
病に伏す国王、その隙を狙う宰相派の野心。玉座をめぐる見えぬ刃は、王太子・景耀の命を狙っていた。
そんな宮廷に、一人の宦官・凌雪が送り込まれる。
幼い頃に売られ、冷たい石造りの宮殿で静かに生きてきた彼は、ひっそりとその才覚を磨き続けてきた。
ある夜、王太子を狙った毒杯の罠をいち早く見破り、自ら命を賭してそれを阻止する。
その行動をきっかけに、二人の運命の歯車が大きく動き始める――。
宰相派の陰謀、王家に渦巻く疑念と忠誠、そして宮廷の奥深くに潜む暗殺の影。
互いを信じきれないまま始まった二人の主従関係は、やがて禁じられた想いと忠誠のはざまで揺れ動いていく。
己を捨てて殿下を守ろうとする凌雪と、玉座を背負う者として冷徹であろうとする景耀。
宮廷を覆う陰謀の嵐の中で、二人が交わした契約は――果たして主従のものか、それとも……。
感想数 0
文字数 83,688
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.07
11
転生したらモブだったけど、推しの悪役貴族を救いたい!
BLファンタジー小説の世界に転生したレオルトは、最推しの悪役貴族、ディオン・ポルトガーを死なせないために奮闘する。
しかし、ヒロインとハッピーエンドにするはずが、ディオンはヒロインの名前すら覚えていないようで─────?!
感想数 0
文字数 24,736
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
12
黒竜に嫁ぐ転生魔導師 ~千年の孤独を終わらせるキス~
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
感想数 0
文字数 5,055
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
13
Rain after Five
静かな雨の朝。
都内の片隅にある古びた探偵事務所で、寡黙な探偵・朝倉蓮は、いつものように一人でコーヒーを冷ましていた。
そんな彼の前に現れたのは、笑顔が眩しい新米アシスタント・三上陽翔。
仕事の世界を甘く見ていると感じた蓮は、初日から彼を突き放すが――
事件を追うたび、彼の真っ直ぐさに、心の奥の氷が少しずつ溶けていく。
雨の夜、二人で一つの傘を差したとき、
蓮はようやく気づく。
これはただのバディじゃない――“恋”のはじまりだと。
過去に傷を持つ探偵と、未来を信じる青年が、
雨の街で少しずつ心を寄せ合う、静かで深いオフィスラブストーリー。
感想数 0
文字数 100,596
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.17
14
月下の誓い ―Knight’s Oath―
大学卒業を目前に控えた桐生 湊(きりゅう みなと)は、ある雨の夜、不思議な光に包まれて剣と魔法の世界へと転移する。
そこは、魔族との戦争が続く王国《ルミナリア》。
言葉も通じないはずなのに、湊は古の言語「ルミネス語」を自然に理解してしまい、王国にとって特別な存在「光の来訪者」として迎えられる。
護衛として彼の傍につくのは、冷徹な騎士団長レオン・ヴァルガード。
心を閉ざした男と、見知らぬ世界に放り込まれた青年。
交錯する視線、近づく鼓動、夜の城で芽吹く熱。
やがてその出会いは、王国の運命をも揺るがす「誓い」へと変わっていく。
感想数 0
文字数 23,802
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.17
15
ホワイトルーム
文字数 15,990
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.09.11
16
『群青トライアングル』 —届かない心、認めてはいけない恋、それでも——。
容姿端麗でスポーツ万能、誰もが憧れる桐生翔。
その笑顔の裏には、“男しか好きになれない”という誰にも言えない秘密があった。
完璧な自分を演じ続ける彼は、心の奥で孤独に沈んでいた。
そんな翔を、クラスで唯一真正面から見ていたのが冴えない優等生・佐倉海斗。
人と関わるのが苦手な彼だが、翔の「本当の顔」を偶然知ってしまう。
動揺する海斗に、翔は初めて自分の秘密を打ち明ける——。
そして、その二人の関係に割って入る一人の少女・水無瀬 玲奈(みなせ れいな)。
明るく、真っ直ぐで、翔に想いを寄せる彼女の存在が、三人の心を大きく揺さぶっていく。
友情、恋情、嫉妬、そして「受け入れる勇気」。
これは、誰かを愛することの形を問う、青く苦しい群青の物語——。
感想数 0
文字数 7,446
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
17
『 リベンジ 謀略の果の恋 』
本作の原題は『愛と呼ばれる"誤解"を分析する話』。でもエロ過ぎる内容を考えると、それでは余りにも題名詐欺かなぁーと思ってこのタイトルにしました。私なりの恋愛観を含めたBL小説目指してます。ご笑覧下さい。
文字数 58,007
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.10.31
18
俺がモテない理由
平凡な大学生活を送っていた桜井陸。
彼には仲のいい幼馴染の友人がいた。
友人の名は森田誠治という。
周りからもチヤホヤされるほどに顔も良く性格もいい。
困っている人がいると放かってはおけない世話焼きな
性格なのだった。
そんな二人が、いきなり異世界へと来た理由。
それは魔王を倒して欲しいという身勝手な王様の願い
だった。
気づいたら異世界に落とされ、帰りかたもわからない
という。
勇者となった友人、森田誠治と一緒に旅を続けやっと
終わりを迎えたのだった。
そして長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。
途中で仲間になった聖女のレイネ。
戦士のモンド・リオールと共に、ゆっくりとした生活
を続けていたのだった。
そこへ、皇帝からの打診があった。
勇者と皇女の結婚の話だった。
どこに行ってもモテまくる友人に呆れるように陸は離
れようとしたのだったが……。
感想数 0
文字数 142,875
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.10.22
19
サマードレスに憧れて 〜君の映画が撮りたくて〜
映画を撮りたい。君を主演に――でも条件は、俺が脱ぐことだった。
工学部3年 真梨野悠(マリ)映画サークルの短編映画制作のため、理想の主演俳優を探す。そんなとき、写真サークルの工学部2年 奏多怜(カナ)に出会った。静かな瞳、鋭い視線。まさに『サマードレス』の主人公にぴったりだった。ライトブルーのドレス。彼ならきっと似合う。
「映画に出てくれ!」と頼むと
「ヌードモデルになってくれるなら、出てあげる」とカナが微笑む。冗談か本気か。熱い眼差しに押され
マリは決意する――「脱ぐ。撮って」
羞恥と衝動、ファインダーの中で揺れるまなざし。
一枚一枚服を脱ぐたび、シャッターが無情に鳴る。二人の心と身体の距離は静かに変わっていく。
カナに着せるはずのドレスを、なぜか自分が着る羽目に。「着てみて」その一言に、衝撃が走る。カナの「似合ってるよ」に心がざわつく。光の中、撮影の張り詰めた空気は、いつしか甘美な瞬間に。
そして、映画撮影が始まる。カメラの前で揺れるカナのドレス、海辺に吹く風、光の中で二人の感情の交錯。
これは、“見る”ことと“見られる”ことのあいだに生まれる、ひと夏の物語。
夢と身体と恋が交差する――映画のような恋を、君と。
映画にしか映らない感情がある。
写真にしか残せない瞬間がある。
✲累計PV5500を記録した、映画サークルを舞台とした青春BL。
前半はラブコメ?で笑って頂ければ。後半は感動的な青春文芸。
《攻め》
奏多怜(カナタレイ)通称 カナ
20歳 工学部2年 写真サークル 身長175cm
細身で繊細な顔立ち。単館映画系俳優のよう。アンニュイ。長めで目にかかる黒髪。琥珀色の瞳は凍てつく湖のように静寂。
クローゼットゲイ。
物静かで落ち着いているが、内に秘めた意志が強い。マリにだけ見せる微妙な挑発や優しさを持つ。寮の部屋はマリの斜め前。
✖️
《受け》
真梨野悠(マリノユウ)通称 マリ
21歳 工学部3年 映画サークル 身長178cm
筋肉質で日焼けした肌。体育会系の見た目だが、映画オタクらしい繊細な目つき。ベビーフェイス。
明るく豪快に見えるが、内面は夢に情熱的で感情豊か。
カナに惹かれる自分に戸惑い、恋心を自覚する過程で葛藤。
映画監督を目指しフランソワ・オゾンの『サマードレス』に心酔。
感想数 0
文字数 89,030
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.31
20
指名は君だけー高層の夜に堕ちる
都会の夜を支配するカリスマNo.1ホスト・レオ。
その笑みひとつで客も男も虜にする“絶対王者”。
一方、田舎から上京したばかりの大学中退の青年・みのる。
居場所もなく、生活のために飛び込んだ世界で待っていたのは――
俺様で危険なほど甘いレオとの出会いだった。
「子犬、俺に食べられる覚悟できてる?」
震える心を弄ぶように迫るレオ。
素直すぎる笑顔、無防備な仕草。
いつしかその存在は、レオの仮面を崩していく。
さらに次々と現れる、クセの強いイケメンホストたち。
嫉妬、独占、甘い罠。
夜の世界で繰り広げられる、煌めきと危うさに満ちた恋の駆け引き。
俺様王者に翻弄される子犬の運命は――「僕、食べられちゃうの?」
感想数 0
文字数 82,031
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
21
灰の王と紅の従者
滅びゆく王国で、青年王と従者が互いに救いと破滅を選ぶ。
裏切り、献身、そして愛――
忠誠が愛に変わる瞬間、世界が終わる。
感想数 0
文字数 6,448
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
22
君を演じる、僕を壊す
新人脚本家・佐久間 碧(さくま・あおい/27)は、デビュー作のドラマで主演俳優・篠原 凌央(しのはら・りお/32)と出会う。
冷静で完璧主義の凌央は、碧の脚本を「甘い」と酷評するが、撮影が進むほどにその言葉とは裏腹に、碧の世界に惹かれていく。
仕事の境界が曖昧になる中、二人は“役”と“現実”の区別を見失っていく。
やがて、虚構の愛が現実を侵食する。
心も身体も、もう演技ではごまかせない。
感想数 0
文字数 16,590
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.14
23
月影の森の誓い
霧深い森と神秘の湖が広がる王国
ここには、人間と異種族が微妙な均衡を保って暮らしていた。
魔法使い見習いの青年アレンは、森の奥で銀色の狼獣人ルカと出会う。最初は互いを警戒しながらも、森の魔力と数々の試練を通じて心を通わせていく。
やがて王国を脅かす陰謀や、種族間の争いが二人を引き裂こうとする。だが、互いへの愛と絆を胸に、異種族の恋は壮大な運命に立ち向かう
感想数 0
文字数 2,863
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
24
僕は、君の“影”として生まれた
近未来。人類は「シャドウ」と呼ばれる、自分そっくりの“もう一人”を生み出す技術を手に入れた。
その存在は、持ち主の心を守り、孤独を埋めるためのもの――のはずだった。
高校生の 叶多(かなた) は、誕生日に自分のシャドウ「ルカ」を与えられる。
完璧に自分を理解し、自分のようで自分ではない存在。
最初はただの人工物と思っていたルカは、次第に感情を持ち、叶多に“恋”をする。
だがシャドウに恋愛感情が芽生えることは、法律で禁止されていた。
ルカは叶多の前から消える運命にある――。
逃げる2人。追う国家。
“同一”であるはずの2人が、世界を揺るがす恋に落ちていく。
感想数 0
文字数 36,858
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.18
25
【創作BL】シカバネカレシ※全年齢向寄り
感想数 0
文字数 5,760
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.02
26
契約探偵 ―神宮寺探偵事務所の御影凪―
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
感想数 0
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
27
英雄譚の裏側で、俺は魔王に恋をした~国家が作った魔王と、勇者落第の俺がうっかり世界を壊す~
国家が造った“魔王”を見つけたのは、
勇者候補をクビになった、実力だけやたら高いCランク冒険者だった。
「命令だ。私の奴隷なら、俺を殺す手伝いをしろ」
それが、国家を揺るがす最初の命令になるとも知らずに――
「いきなり何言ってんだよ!? 飯食ってる最中なんだが?!」
魔王の奴隷となった冒険者は、いつしか世界の“英雄譚”を裏返していく。
勇者落第冒険者 × 人造魔王。
――死体から始まる冗談みたいな出会いが、
やがて誰も知らない“英雄譚の裏側”になる。
滅びと救いの狭間で、二人が紡ぐのは、笑って泣けるブロマンスファンタジー。
文字数 21,557
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
28
闇に堕ちる月
東京の裏社会――ヤクザの世界で生きる下っ端の青年、藤堂蓮。
孤独で傷ついた心を抱えながらも、毎日をやり過ごすだけの日々だった。
ある夜、組の幹部で冷徹な青年、神代颯と出会う。
クールで計算高い颯の視線は、蓮の孤独を見抜き、彼に近づく。
最初は拒絶していた蓮も、次第に颯の強さと優しさに心を開き始める。
しかし、組内抗争や裏切り、過去の因縁が二人を引き裂こうとする。
危険と欲望が交錯する中、互いに依存し、心を重ねていく二人。
命を懸けた抗争の果てに、蓮と颯は本当の絆と愛を見つけることができるのか。
感想数 0
文字数 9,991
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.14
29
冥府への案内人
!注意!
タグはBLになってますが、百合もフツーも入り交じってます。
地雷だという方は危険回避してください。
ガッツリなシーンがあります。
主人公と取り巻く人々の物語です。
群像劇というほどではないですが、登場人物は多めです。
20世紀末くらいの時代設定です。
ファンタジー要素があります。
ギャグは作中にちょっと笑えるやり取りがあるくらいです。
全体的にシリアスです。
色々とガッツリなのでR-15指定にしました。
感想数 0
文字数 187,369
最終更新日 2023.05.21
登録日 2020.09.06
30
好きなわけ、ないだろ
放課後の屋上――不良の匠は、優等生の蓮から突然「好きだ」と告げられた。
あまりにも真っ直ぐな瞳に、心臓がうるさく鳴ってしまう。
だけど、笑うしかなかった。
誰かに愛されるなんて、自分には似合わないと思っていたから。
それから二人の距離は、近くて、でも遠いままだった。
避けようとする匠、追いかける蓮。
すれ違いばかりの毎日に、いつしか匠の心にも、気づきたくなかった“感情”が芽生えていく。
ある雨の夜、蓮の転校の噂が流れる。
逃げ続けてきた匠は初めて、自分の心と正面から向き合う。
駅前でずぶ濡れになりながら、声を震わせて絞り出した言葉――
「行くなよ……好きなんだ」
誰かを想う気持ちは、こんなにも苦しくて、眩しい。
曇り空の下で始まった恋は、まだぎこちなく、でも確かにあたたかい。
涙とキスで繋がる、初恋の物語。
感想数 0
文字数 14,198
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
31
唇を隠して,それでも君に恋したい。
同性で親友の敦に恋をする主人公は,性別だけでなく,生まれながらの特殊な体質にも悩まされ,けれどその恋心はなくならない。
大きな弊害に様々な苦難を強いられながらも,たった1人に恋し続ける男の子のお話。
感想数 0
文字数 78,330
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.09.22
32
笑いの裏側、君だけは知っている
芸歴5年の人気急上昇中コンビ「ランナウェイズ」――吉岡と桐生。
笑いで人を幸せにする仕事の裏で、二人は誰にも言えない感情を抱えていた。
笑いと涙、夢と現実、そして友情と愛情の狭間で揺れる二人の物語。
感想数 0
文字数 16,157
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.22
33
君と共に生きる
これは、天界と魔界と人間界の世界。
かつて天に仕え、人々に祈られた天使――大神佑輝(おおかみゆうき)。
彼の翼は、光の象徴であり、人間たちの希望の証だった。
だが任務の最中、守るべき村は炎に呑まれ、跡形もなく消え去った。
祈りは絶叫に変わり、救済は届かず。その瞬間、天は冷酷な裁きを下す。
――断罪。
背にあった純白の翼は炎に焼かれ、羽根は黒い灰となって大地へと散った。
魂の半分を剝ぎ取られるような痛みに、佑輝は空から引きずり落とされる。
堕天。
それは、神に見放された者の証。
失われた力と、消えない傷跡だけを抱え、佑輝は地上の廃墟へと叩きつけられた。
――雨が降っていた廃墟にて、群れなす魔物に囲まれながらも、彼はなお剣を握る。
けれどその瞳に光はなく、「自分にはもう価値がない」という絶望に沈んでいた。そんな彼の前に、ひとりの悪魔が現れる。百鬼颯真(なきりそうま)。
場違いなほど軽い態度で、瓦礫の上から笑いかけてくる。
だが、その瞳だけは鋭く、佑輝の奥底を見透かしていた。
「必要としてくれる奴が、ひとりでもいれば――君の価値って、取り戻せるのかな?」
場違いなほど柔らかな声が、雷鳴よりも深く、佑輝の胸に響いた。
けれど彼は受け入れられない。翼を失った己を、救えるはずがないと信じているから。
佑輝は颯真を拒み、雨の戦場を立ち去る。
――堕天使と悪魔。
決して交わることのないはずの存在が出会ったとき、
滅びゆく世界に、新たな物語が幕を開ける。
感想数 0
文字数 51,397
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.06
33件