ざまぁ 小説一覧

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(完)聖女様は頑張らない

私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。 それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。 私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!! もう全力でこの国の為になんか働くもんか! 異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 36 文字数 10,506 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.07.27
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夫から「用済み」と言われ追い出されましたけれども

夫から「用済み」と言われ追い出されましたけれども
2人でいつも通り朝食をとっていたら、「お前はもう用済みだ。門の前に最低限の荷物をまとめさせた。朝食をとったら出ていけ」 と言われてしまいました。夫とは恋愛結婚だと思っていたのですが違ったようです。 大人しく出ていきますが、後悔しないで下さいね。 文字数が少ないのでサクッと読めます。お気に入り登録、コメントください!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,264 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
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愛してる、彼の言葉は嘘でした。

「愛してる」 婚約者フェリーダはいつもそう言ってくれていた。 でもすべてはまやかしに過ぎなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 377 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
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男前忍者伊吹が異世界へ?悪徳強欲王女から宝を取り返せ!

 伊吹は、梨乃亜姫と美代と西の大国から金のしゃちほこ城に戻っていました。あと少しでお城に戻れるというところで、一筋の光が伊吹を包みました。※「微笑みの梨乃亜姫」参照  気がつくと円盤の中に入っており、1人の宇宙人が、話しかけてきました。その宇宙人は、『宇宙演奏家 バッハン星人』でした。※「良くわかってるウルトラの人」参照  バッハンは、宇宙演奏旅行の際に訪れたファンタジー星で大切なヴァイオリンのような楽器の弓を悪質な方法で、強欲な王女に取られてしまい、1年後の約束の地に行けなくなりました。  そこで、男前忍者の伊吹に取り返してと依頼しましたが…その星は、異世界ファンタジーの世界でした。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,004 最終更新日 2021.08.01 登録日 2020.12.14
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戦国武将異世界転生冒険記

戦国武将異世界転生冒険記
 撤退戦。殿を務めあえなく討ち死にした足軽大将 相良甚之助  その魂は神獣によって剣と魔法の世界において大陸最大の版図を誇る、アルバート帝国にある辺境の村へと誘われた。  『この小さな光を育てて欲しい』  誰もが神獣の災厄を恐れて口をつぐむ中、深い慈愛をもってある一人の女性がその言葉を受け入れた。  小さな光はのちにジンと名付けられ、父と母、その仲間に厳しくも強く育てられた彼は、十五歳で冒険者となるべく故郷を後にする。  王竜迎撃戦、ダンジョン下層攻略、亜人の国の解放、古代種の戦い―――  数多の出会いと別れを繰り返し、ジンは冒険者として名を上げていくこととなる。  その腰にはドワーフの傑作刀が淡く光っていた。 「クソ以下の汚名…雪がせてもらう!!」  軌跡が歴史となった、前世と現世の狭間に生きる戦国武将異世界冒険譚、ここに開幕! ◇ ◇ ◇ ◇ 2021.7.30 完結しました。 第零章 転生編 第一章 スルト村編 第二章 帝国中央編 第三章 帝国西部・刀編 第四章 エーデルタクト編 第四・一章 ドルムンド防衛戦 第五章 ホワイトリム編 第六章 ラクリ解放編 最終章 ジオルディーネ王国編 挿話  ~神々の小噺~ 他  ガチ寄りの異世界冒険話です。ゆっるゆるがお好みの方は向かないかもしれません。  主人公視点は第二章から、冒険者として活躍し始めるのは第三章からとなります。  タイトル、タグ通りになるのは三章以降となりますので、あらかじめご了承下さい。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 747,131 最終更新日 2021.07.31 登録日 2020.09.01
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(完)私を裏切る夫は親友と心中する

前編・中編・後編の3話 私を裏切って長年浮気をし子供まで作っていた夫。懲らしめようとした私は・・・・・・ 異世界中世ヨーロッパ風。R15大人向き。内容はにやりとくるざまぁで復讐もの。ゆるふわ設定ご都合主義。 ※携帯電話・テレビのある異世界中世ヨーロッパ風。当然、携帯にカメラも録音機能もありです。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 11 文字数 4,532 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.29
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玉石混淆物語~悪役令嬢でもないのに婚姻破棄で追放されました。裏切った敵国には母国の総力を挙げてざまぁさせてもらいます~

玉石混淆物語~悪役令嬢でもないのに婚姻破棄で追放されました。裏切った敵国には母国の総力を挙げてざまぁさせてもらいます~
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。 燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。 だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。 代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや…… 「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」 キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。 「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」 雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。 「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」 今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。 こちらは短編で投稿していた作品を加筆・修正した作品です。 短編では登場しなかったキャラクターも追加されております。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 35,632 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.30
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私があなたを虐めた?はぁ?なんで私がそんなことをしないといけないんですか?

「フィオナ・ハワース! お前との婚約を破棄する!」 フィオナの婚約者の王子であるレイ・マルクスはいきなりわたしに婚約破棄を叩きつけた。 「なぜでしょう?」 「お前が妹のフローラ・ハワースに壮絶な虐めを行い、フローラのことを傷つけたからだ!」 「えぇ……」 「今日という今日はもう許さんぞ! フィオナ! お前をハワース家から追放する!」 フィオナの父であるアーノルドもフィオナに向かって怒鳴りつける。 「レイ様! お父様! うっ……! 私なんかのために、ありがとうございます……!」 妹のフローラはわざとらしく目元の涙を拭い、レイと父に感謝している。 そしてちらりとフィオナを見ると、いつも私にする意地悪な笑顔を浮かべた。 全ては妹のフローラが仕組んだことだった。 いつもフィオナのものを奪ったり、私に嫌がらせをしたりしていたが、ついに家から追放するつもりらしい。 フローラは昔から人身掌握に長けていた。 そうしてこんな風に取り巻きや味方を作ってフィオナに嫌がらせばかりしていた。 エスカレートしたフィオナへの虐めはついにここまで来たらしい。 フィオナはため息をついた。 もうフローラの嘘に翻弄されるのはうんざりだった。 だからフィオナは決意する。 今までフローラに虐められていた分、今度はこちらからやり返そうと。 「今まで散々私のことを虐めてきたんですから、今度はこちらからやり返しても問題ないですよね?」
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 4,540 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.27
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ええ、婚約破棄は構いませんが、今まで貸したお金は返してくださいね?

「お前との婚約は破棄する! 卒業パーティーだしいい機会だからな!」 主人公ローラ・ベネットは婚約者のニック・エドマンドにいきなり婚約破棄された。 どうやらニックは卒業パーティーだからという理由で思いつきで婚約破棄したようだ。 ローラはそんなニックに呆れ返り、こんなのと婚約していられない!と婚約破棄することを受け入れた。 するとニックは「当然だ!お前みたいな女より俺にはもっと相応しい相手がいるからな!」とローラを貶め始めた。 ローラは怒りが溢れそうになったが、何とか我慢する。 そして笑顔でニックにこう言った。 「今まで貸したお金を全て返して下さい。卒業パーティーだしいい機会なので」 ニックは今までローラから友人と遊ぶためのお金を借り続けていた。 それは積りに積もって、大金となっていた。 その額にニックは「覚えてない」と逃げようとするが、ローラはすかさず今までの借用書を突きつけ逃さない。 「言い逃れは出来ませんよ? 指紋も押してあるしサインもしてあります。絶対に絶対に逃しませんから」 一転して莫大な借金を背負ったニックはローラに許しを乞うがもちろんローラは許すはずもなく……。
恋愛 連載中 短編
感想数 6 文字数 3,096 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.28
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聖女の代役の私がなぜか追放宣言されました。今まで全部私に仕事を任せていたけど大丈夫なんですか?

伯爵家のオリヴィア・エバンスは『聖女』の代理をしてきた。 理由は本物の聖女であるセレナ・デブリーズ公爵令嬢が聖女の仕事を面倒臭がったためだ。 本物と言っても、家の権力をたてにして無理やり押し通した聖女だが。 無理やりセレナが押し込まれる前は、本来ならオリヴィアが聖女に選ばれるはずだった。 そういうこともあって、オリヴィアが聖女の代理として選ばれた。 セレナは最初は公務などにはきちんと出ていたが、次第に私に全て任せるようになった。 幸い、オリヴィアとセレナはそこそこ似ていたので、聖女のベールを被ってしまえば顔はあまり確認できず、バレる心配は無かった。 こうしてセレナは名誉と富だけを取り、オリヴィアには働かさせて自分は毎晩パーティーへ出席していた。 そして、ある日突然セレナからこう言われた。 「あー、あんた、もうクビにするから」 「え?」 「それと教会から追放するわ。理由はもう分かってるでしょ?」 「いえ、全くわかりませんけど……」 「私に成り代わって聖女になろうとしたでしょ?」 「いえ、してないんですけど……」 「馬鹿ねぇ。理由なんてどうでもいいのよ。私がそういう気分だからそうするのよ。私の偽物で伯爵家のあんたは大人しく聞いとけばいいの」 「……わかりました」 オリヴィアは一礼して部屋を出ようとする。 その時後ろから馬鹿にしたような笑い声が聞こえた。 「あはは! 本当に無様ね! ここまで頑張って成果も何もかも奪われるなんて! けど伯爵家のあんたは何の仕返しも出来ないのよ!」 セレナがオリヴィアを馬鹿にしている。 しかしオリヴィアは特に気にすることなく部屋出た。 (馬鹿ね、今まで聖女の仕事をしていたのは私なのよ? 後悔するのはどちらなんでしょうね?)
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 4,104 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.27
12,331

お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?

「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」 「はぁ?」 静かな食堂の間。 主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。 同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。 いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。 「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」 「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」 父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。 「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」 アリスは家から一度出る決心をする。 それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。 アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。 彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。 「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」 アリスはため息をつく。 「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」 後悔したところでもう遅い。
恋愛 完結 短編
感想数 38 文字数 7,142 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.24
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【完結】婚約破棄の次は白い結婚? ちょっと待って、それって私可哀想すぎると思うんだけど・・

婚約破棄されるって噂を聞きつけたけど、父親から 【命に関わるから我慢しなさい】 と言われ、言いたい放題の人達に文句も言わず婚約破棄を受け入れたエリン。 ところが次の相手は白い結婚だ!と言い出した。 えっ? しかも敷地内に恋人を囲ってる? 何か不条理すぎる気がするわ。 この状況打開して、私だって幸せになりますね。 ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 大幅改訂しました。 R15は念の為・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 20 文字数 38,377 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.05
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異世界ショートショート

とある世界のとある場所で繰り広げられる物語。 そしてまさかの結末を迎える。 悪役令嬢 第二王子は辺境伯令嬢との婚約を破棄して男爵家令嬢と婚約するという。そして男爵令嬢は言っ    た。辺境伯家に対する慰謝料の支払い、王家の了承も得ているという。更に国を出る準備も出来ていると。不思議に思った辺境伯令嬢が真意を問いただすと・・・ 断罪 王子とその取り巻きが王子の婚約者が男爵令嬢をイジメていると断罪しだすのだが・・・出てくる内容が女子寮で起こったことばかりで・・・ 不定期更新予定。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,483 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.23
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解体の勇者の成り上がり冒険譚

解体の勇者の成り上がり冒険譚
旧題:異世界から呼ばれた勇者はパーティから追放される とあるところに勇者6人のパーティがいました 剛剣の勇者 静寂の勇者 城砦の勇者 火炎の勇者 御門の勇者 解体の勇者 最後の解体の勇者は訳の分からない神様に呼ばれてこの世界へと来た者であり取り立てて特徴らしき特徴などありません。ただひたすら倒したモンスターを解体するだけしかしません。料理などをするのも彼だけです。 ある日パーティ全員からパーティへの永久追放を受けてしまい勇者の称号も失い一人ギルドに戻り最初からの出直しをします 本人はまったく気づいていませんでしたが他の勇者などちょっとばかり煽てられている頭馬鹿なだけの非常に残念な類なだけでした そして彼を追い出したことがいかに愚かであるのかを後になって気が付くことになります そしてユウキと呼ばれるこの人物はまったく自覚がありませんが様々な方面の超重要人物が自らが頭を下げてまでも、いくら大金を支払っても、いくらでも高待遇を約束してまでも傍におきたいと断言するほどの人物なのです。 そうして彼は自分の力で前を歩きだす。 祝!書籍化! 感無量です。今後とも応援よろしくお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 675 文字数 656,437 最終更新日 2021.07.31 登録日 2018.06.02
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ワ類友

ワ類友
とある事情で忍者に暗殺依頼をした倉井。しかしやって来た忍者は、足軽どころか、口軽で…!? ボケとツッコミどころ満載のショートショートです。 もう5分かからず読めちゃいます。 現実逃避したくなった日に読むことをおすすめします。 作者的には忍者にほっこりし、倉井にじんわりしてます(笑)
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,772 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
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そんなに言いなりにさせたいのですか? すみませんが意味が分かりません。そして、従えません。

婚約者ハーレンは私が意見することを許さない。 理由が何であれ。
恋愛 完結 短編
文字数 542 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
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【完結】小悪魔笑顔の令嬢は断罪した令息たちの奇妙な行動のわけを知りたい

ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。 その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。 あのようなことをして面会を求めてくるとは?? 断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。 ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。 一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。 リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。 毎日更新いたします。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 18,327 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.23
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【2話完結】両親が妹ばかり可愛がった結果、家は没落しました。

主人公、ウェンディ・モイヤーは妹のソーニャに虐められていた。 いつもソーニャに「虐められた!」と冤罪を着せられ、それを信じた両親に罰を与えられる。 ソーニャのことを溺愛していた両親にどれだけ自分は虐めていないのだ、と説明しても「嘘をつくな!」と信じて貰えなかった。 そして、ウェンディが十六歳になった頃。 ソーニャへの両親の贔屓はまだ続いていた。 それだけではなく、酷くなっていた。 ソーニャが欲しいと言われれば全て与えられ、ウェンディは姉だからと我慢させられる。 ソーニャは学園に通えたが、ウェンディは通わせて貰えなかったので、自分で勉強するしかなかった。 そしてソーニャは何かと理由をつけてウェンディから物を奪っていった。 それを父や母に訴えても「姉だから我慢しろ」と言われて、泣き寝入りするしかなかった。 驚いたことに、ソーニャのウェンディにしていることを虐めだとは認識していないようだった。 それどころか、「姉だから」という理由で全部無視された。 全部、ぜんぶ姉だから。 次第に私の部屋からはベットと机とソーニャが読むのを嫌った本以外には何も無くなった。 ソーニャのウェンディに対しての虐めは次第に加速していった。 そしてある日、ついに両親から「お前は勘当する!」と追放宣言をされる。 両親の後ろではソーニャが面白くて堪えられない、といった様子でウェンディが追放されるのを笑っていた。 あの空っぽの部屋を見てもまだウェンディがソーニャを虐めていると信じている両親を見て、この家にいても奪われ続けるだけだと悟ったウェンディは追放を受け入れる。 このモイヤー家に復讐すると誓って。
恋愛 完結 短編
感想数 23 文字数 4,237 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.30
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[完結:1分読書]おっさんの矜持 社長!本当に僕と戦って良いのですか?

≪カテゴリ 24hポイント2位≫ <毎日更新 1分読書>会社に訴えられ元総務社員反逆!社長、負けますよ 立場の弱い労働者の皆様に、ぜひ読んで頂きたい。 実際にありえる、転職における本当に怖い話。 ※ この物語は、フィクションであり、事実に基づくものではありません。 ※ この物語に登場する会社や人物は架空のものであり、現実の会社とは何の関わりもありません。   当方もインターネットで調査しておりますが、万が一、同名の方等でご迷惑をおかけするのは、当方の求めるものではありません。   該当の方がいらっしゃいましたら、お知らせ頂ければ変更します。   決して人を貶める目的はありません。 旧タイトル名:総務職員の矜持 社長!本当に僕と戦って良いのですか?
経済・企業 完結 短編
感想数 3 文字数 21,052 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.06.30
12,340

【完結】濡れ衣聖女はもう戻らない 〜ホワイトな宮廷ギルドで努力の成果が実りました

代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。 一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。 もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。 ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。 しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。 エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。 そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。 「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。 エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。 ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。 ※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
恋愛 完結 長編
感想数 54 文字数 76,210 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.10
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婚約者の幼馴染に殺されそうになりました。私は彼女の秘密を知ってしまったようです【完結】

選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。 しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。 チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。 そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。 しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 60,843 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.06.18
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異世界で小料理屋の女将始めます!

狙ったとおりに婚約破棄を言い渡された私…。にんまり笑いながら颯爽と城を出て、自分のお城『小料理屋ラジー』を開店した!…はずなのに婚約破棄したはずの王子が何故か常連客に…小料理屋の女将を気取りたいのに…いつの間にかここは城の政務室なのか?揉め事困り事の相談所じゃないって!小料理屋だから! のんびりまったり小料理屋のラジー開店です!《不定期掲載》☆こちらは、小説家になろう様に掲載していた作品と同一のものになります。再掲載の際に、一部修正しておりますが内容に変更はございません。『パーティーから外されたメンバー同士でまったり冒険者ラブライフ』の前作シリーズという位置づけの作品です。【追記】アルファ様に掲載時に追加シナリオを掲載予定です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 87,686 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.04
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焦って逆ギレしても逆効果ですよ。

ある日のこと、アリーネは、婚約者が見知らぬ女性と濃厚なキスを交わしているところを目撃してしまう。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 1,043 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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今度は絶対に君を離さないよ

「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」 リアム視点、IFストーリーです。 本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274 ~あらすじ~ エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが… 目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。 二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。 「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」 完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 18,762 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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神様のせいで不運を被った少女は異世界で幸せになります!

井上綾は、生まれた時から運に見放されていた。 双子の妹の真紀は、見た目も美しく、賢くとても優秀だった。 両親はそんな妹ばかりを可愛がり溺愛していた。 そして、綾が好きだった幼馴染みの相模彰までもが妹の事が好きだと知ってしまった。 彰だけは私の味方だと思っていたのに...。 傷つき、何もかもが信じられなくなり、すべてが嫌になった綾は、廃ビルの屋上から身を投げた...はずだった。 目を開けるとそこにいたのは─── 神様のミスで幸せになれなかった少女は異世界で今度こそ幸せになる。
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 40,630 最終更新日 2021.07.30 登録日 2020.08.31
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異世界転移したけど貰えたのはまさかのハズレスキル「農業」!?でもレベルを上げてチートスローライフします!

異世界に転移した俺、だけど職業はまさかの『農民』!?だけど俺はこれでチートスローライフを満喫する!
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,081 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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【完結】舞踏会へ連れてって!! 残念でしたね、心も見た目も醜い継母たち。王子と結婚するのはどうやら私のようです。

早くに実の父母が亡くなり、継母や異母妹にこき使われる日々を送るレイラ。 そんなある日、町中を騒がす知らせが。 王子が妻を娶るため、舞踏会を開く、とのことだ。 舞踏会の参加条件は、王宮へ来ること。ただそれだけ。 継母たちが舞踏会に行こうとするを見て、自分も行きたいと言うレイラ。 しかし、継母は自分たちがいない間に家を綺麗にしておけと、連れて行ってはくれない。 舞踏会は何度か開かれたが、王子の相手はなかなか決まらないらしく、次第に羽を伸ばせるいい時間だと感じ始めたレイラ。 しかし、レイラは神からの信託を受ける・・・王子の妻になるのはレイラだと―――   ※※注意※※ 胸糞になり過ぎたらごめんなさい。これくらい余裕であれば、変な気を遣ってしまいすいません。 コメントはお待ちしておりますが、容姿よりも大事な物・・・それは心です。 本作を読んで、その心が傷つきましたら、私も悲しいのでご相談ください。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 26,769 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.10
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追放された錬金術師は王都で王子殿下に愛される

ヴァンドル王国のクレルモン公爵家の屋敷で錬金術師として働いていたフェリ。 周囲が貴族錬金術師の中、唯一の平民出身ということもあり煙たがられる存在になっていた。 ある日、当主であるメギス・クレルモン公爵の手によって解雇されてしまう。 「平民出のお前はやはり相応しくない。新しい錬金術師も入るので、お前は必要なしだ」 理不尽に解雇されたフェリだったが、家族の薦めもあり、王都の錬金術師に応募し見事に合格を勝ち取る。 彼は王宮内の錬金術師として働けるようになり、彼女の能力を認めたフレッド・ヴァンドル王子殿下との関係性が深まっていくことになる。 フェリの錬金術師としての才能は相当なものであったことを知らなかった公爵は、彼女が抜けたことで、自らの掲げていた錬金術事業に影響が出る程になってしまい……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 15,217 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.24
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お前なんかに会いにくることは二度とない。そう言って去った元婚約者が、1年後に泣き付いてきました

 侯爵令嬢のファスティーヌ様が自分に好意を抱いていたと知り、即座に私との婚約を解消した伯爵令息のガエル様。  そんなガエル様は「お前なんかに会いに来ることは2度とない」と仰り去っていったのですが、それから1年後。ある日突然、私を訪ねてきました。  しかも、なにやら必死ですね。ファスティーヌ様と、何かあったのでしょうか……?
恋愛 完結 短編
感想数 128 文字数 29,287 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.04
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芋くさ聖女は捨てられた先で冷徹公爵に拾われました ~後になって私の力に気付いたってもう遅い! 私は新しい居場所を見つけました~

アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。 田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。 成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。 「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」 彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で…… 一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。 国王や王女は気づいていない。 自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。 小説家になろうでも短編として投稿してます。
ファンタジー 完結 短編
感想数 6 文字数 2,446 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.03
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婚約破棄の慰謝料に集らないでください《完結》

相手有責の婚約破棄。 そうなると慰謝料に集るハイエナが現れます。 それに特化した法律があることくらいご存知ですよね? 他社でも同時公開
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,802 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.27
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妹の嘘を信じる婚約者、自爆する。

婚約者は妹の嘘を信じて私との婚約を破棄した。 でも私は幸せになる。 理不尽に負けて不幸になんて、絶対にならない。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 441 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.30
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婚約破棄が暗殺のはじまり、死ぬか別れるかお選びください。

「婚約破棄ですか……分かりました」 私は頷いた。  あれだけごねた癖に、今日はあっさりと頷くもんだといいたげにこちらを見る婚約者に、にっこり笑う。 「では、明日から頑張ってくださいませ。真実の愛のために、命をお大事にしてくださいませ」 「えっ……」 「あら? そちらからの婚約の申し出でしたわよね? 私の家族はともかく、私自身は婚約は不満でしたの。」
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数 9,787 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.25
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だから私を追放しなさいって言ったのに。悪役令嬢でもないのに婚姻破棄されましたが……今更後悔しても、もう遅い。

だから私を追放しなさいって言ったのに。悪役令嬢でもないのに婚姻破棄されましたが……今更後悔しても、もう遅い。
極東にある島国、ウェステリアの姫であるカレンは、和平を持ちかけてきた大陸最強のリグド皇国へと嫁いだ。 燦爛の魔女と呼ばれた美しい美貌の彼女は、持ち前の明るい性格で戦争で疲弊しきった彼の国を救おうとしていたのだ。 だが彼女に魔力が殆どないと判明した途端、和平の条件である皇子ジェイドとの婚姻は白紙にさせられてしまった。 代わりに優しく優秀だが、魔力が殆どないという理由で迫害されていた末の皇子ディアンと出逢い、恋に落ちる。このまま平穏な生活を送れるかと思いきや…… 「もう私に用が無いと言うのなら、さっさと追放でもしてください!!」 キッパリと言い切ったカレンに、ジェイドはこう告げた。 「よかろう。魔力の少ない貧国など使い途も無い。土地は我がリグド皇国の領地としてやろう」 雑魚は皆殺しだというジェイドに、カレンは遂にブチ切れた。 「いいでしょう。そんなにも戦争で死にたいのなら、私が相手になって差し上げましょう」 今日この日、皇国は燦爛の魔女と呼ばれる本当の所以を知ることとなる。 表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,424 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
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いいですよ、離婚しましょう。だって、あなたはその女性が好きなのでしょう?

アリシアとロバートが結婚したのは一年前。 貴族にありがちな親と親との政略結婚だった。 二人は婚約した後、何事も無く結婚して、ロバートは婿養子としてこの家に来た。 しかし結婚してから一ヶ月経った頃、「出かけてくる」と言って週に一度、朝から晩まで出かけるようになった。 アリシアはすぐに、ロバートは幼馴染のサラに会いに行っているのだと分かった。 彼が昔から幼馴染を好意を寄せていたのは分かっていたからだ。 しかし、アリシアは私以外の女性と一切関わるな、と言うつもりもなかったし、幼馴染とも関係を切れ、なんて狭量なことを言うつもりも無かった。 だから、毎週一度会うぐらいなら、それくらいは情けとして良いだろう、と思っていた。 ずっと愛していたのだからしょうがない、とも思っていた。 一日中家を空けることは無かったし、結婚している以上ある程度の節度は守っていると思っていた。 しかし、ロバートはアリシアの信頼を裏切っていた。 そしてアリシアは家からロバートを追放しようと決意する。
恋愛 完結 短編
感想数 74 文字数 16,867 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.12
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妹が真の聖女だったので、偽りの聖女である私は追放されました。でも、聖女の役目はものすごく退屈だったので、最高に嬉しいです【完結】

「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」  私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。  退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?  案の定、シャノーラはよく理解していなかった。  聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
ファンタジー 完結 短編
感想数 74 文字数 17,305 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.14
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前世の記憶を徹底search!

もしも、ADが国王に転生したら・・・ そんな小説を作りました。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 230 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
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この世界から、出ていくか消えるか決めてくれ〜出入界在留管理人〜(仮)

誰もが憧れ、自由に生きられるはずの『異世界』。異世界への転生、転移を望む人類が増え、そこには歪みが生じていた。持続不可能と判断された異世界を訪れ、事務的に『主人公』達をBANするのは、異世界管理局から派遣された、私、出入界在留管理人だ。 ※推敲中です なろう様で2019年頃に書き出したのですが、公開前に、某作品の影響もあり…心機一転しようとアルファポリス様へ。 書き溜めていたものを修正しながら少しづつ公開していきたいと思います。どうしても書き直してしまうクセがあるので、気付けば内容が変わっていることがありますがご容赦下さい。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 6,880 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.13
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婚約者を妹に奪われました 〜なんだかんだで私の方が幸せになっていました〜

地味な私は可愛いとされている妹に婚約者を奪われた。 悲しみにくれ、飛び降りを考えるのだが……。
恋愛 完結 短編
文字数 952 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.28
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【完結・全10話】偽物の愛だったようですね。そうですか、婚約者様?婚約破棄ですね、勝手になさい。

アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。 ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。 けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。 まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 11,182 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.26
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