ざまぁ小説一覧

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「婚約破棄…ですか」 「ああ。僕は、運命の相手を見つけたんだ」 「そうですか」 運命の相手だなんて、笑えるわ。 今時、そんなの信じてるなんて、おめでたい男ね。本当。 その運命は仕組まれていたのよ。 ああ。慰謝料はもちろん払ってもらいます。 私の両親が買ってくれた屋敷も全部返してもらいますから。 え?当たり前でしょう。私たち、もう赤の他人なんですもの。
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小説 1 位 / 111,524件 ファンタジー 1 位 / 28,989件
文字数 6,031 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.23
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恋愛 連載中 短編
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」 「はぁ?」 静かな食堂の間。 主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。 同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。 いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。 「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」 「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのてまな、お前はもう用済みになったから追放する」 父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。 「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」 アリスは家から一度出る決心をする。 それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。 アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。 彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。 「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」 アリスはため息をつく。 「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」 後悔したところでもう遅い。
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小説 2 位 / 111,524件 恋愛 1 位 / 32,091件
文字数 3,438 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.24
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恋愛 完結 ショートショート
アイリス=トルタンカン伯爵令嬢は、自分の屋敷なのに義母と義妹から隠れるように生活していた。 やる事が無くなった時、執事のタヤックに提案され、あることをしながらどうにか過ごしていた。 18歳になり、婚約しなさいと言われたのだが義妹が駄々をこね、お父様と義母様までもが…? 仕方がないので居場所がないアイリスはお屋敷を去ることにした。 そこで…?
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小説 4 位 / 111,524件 恋愛 2 位 / 32,091件
文字数 32,266 最終更新日 2021.07.24 登録日 2021.07.18
4
ホラー 完結 ショートショート
夫と私の妹が愛し合っていたので2人だけの部屋を作ってあげた。 60年経ったので久しぶりに会いに行こうと思う。
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小説 9 位 / 111,524件 ホラー 1 位 / 3,904件
文字数 12,754 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.25
5
恋愛 連載中 長編
公爵令嬢のアドリアーナは血筋だけは国一番であるが平凡な令嬢だった。 魔力はなく、スキルは縫合という地味な物だった。 優しい父に優しい兄がいて幸せだった。 ただ一つの悩みごとは婚約者には愛する人がいることを知らされる。 世間では二人のロマンスが涙を誘い、アドリア―ナは悪役令嬢として噂を流されてしまう。 婚約者で幼馴染でもあるエイミールには友人以上の感情はないので潔く身を引く事を宣言するも激怒した第一皇女が王宮に召し上げ傍付きに命じるようになる。 公爵令嬢が侍女をするなど前代未聞と思いきや、アドリア―ナにとっては楽園だった。 幼い頃から皇女殿下の侍女になるのが夢だったからだ。 皇女殿下の紹介で素敵な友人を紹介され幸せな日々を送る最中、婚約者のエイミールが乗り込んで来るのだったが…。
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小説 10 位 / 111,524件 恋愛 4 位 / 32,091件
文字数 40,967 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.11
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恋愛 連載中 短編
侯爵家の執務を汗水流してこなしていた私──バルバラ。 だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。 世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何? せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。 貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます! ===== いつもの勢いで書いた小説です。 前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。 妹、頑張ります!
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小説 12 位 / 111,524件 恋愛 6 位 / 32,091件
文字数 48,896 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.10
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恋愛 連載中 短編
主人公、公爵令嬢のシャーロット・ブロンデはマーク・プリスコット王子と婚約していた。 しかしマークはいつも深く考えずに行動するので、たしなめるためにシャーロットはいつもマークについていなければならなかった。 そして学園の入学式のパーティー。 マークはマナーを逸脱したところをシャーロットに注意され不機嫌になる。 そしてついに長年の不満が爆発し、シャーロットへと暴言をあびせたあと「お前とは婚約破棄する!」と言った。 するとシャーロットは途端にその言葉に目を輝かせ、マークへと詰め寄る。 「婚約破棄してくれるって本当ですか!?」 シャーロットも長年早く婚約破棄したいと思っていたのだ。 しかし王子との婚約なので自分から解消することもできない。 マークのお守りから解放されはシャーロットは自分の好きなままに生きていく。
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小説 13 位 / 111,524件 恋愛 7 位 / 32,091件
文字数 4,413 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.24
8
恋愛 連載中 短編
アリシアとロバートが結婚したのは一年前。 貴族にありがちな親と親との政略結婚だった。 二人は婚約した後、何事も無く結婚して、ロバートは婿養子としてこの家に来た。 しかし結婚してから一ヶ月経った頃、「出かけてくる」と言って週に一度、朝から晩まで出かけるようになった。 アリシアはすぐに、ロバートは幼馴染のサラに会いに行っているのだと分かった。 彼が昔から幼馴染を好意を寄せていたのは分かっていたからだ。 しかし、アリシアは私以外の女性と一切関わるな、と言うつもりもなかったし、幼馴染とも関係を切れ、なんて狭量なことを言うつもりも無かった。 だから、毎週一度会うぐらいなら、それくらいは情けとして良いだろう、と思っていた。 ずっと愛していたのだからしょうがない、とも思っていた。 一日中家を空けることは無かったし、結婚している以上ある程度の節度は守っていると思っていた。 しかし、ロバートはアリシアの信頼を裏切っていた。 そしてアリシアは家からロバートを追放しようと決意する。
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小説 16 位 / 111,524件 恋愛 9 位 / 32,091件
文字数 15,487 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.12
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恋愛 連載中 短編
貧乏男爵家の娘に生まれたレイフェルは、自作の薬を売ることでどうにか家計を支えていた。 妹を溺愛してばかりの両親と、我慢や勉強が嫌いな妹のために苦労を重ねていた彼女にも春かやって来る。 薬師としての腕を認められ、レオル伯アーロンの婚約者になったのだ。 アーロンのため、幸せな将来のため彼が経営する薬屋の仕事を毎日頑張っていたレイフェルだったが、「仕事ばかりの冷たい女」と屋敷の使用人からは冷遇されていた。 さらにアーロンからも一方的に婚約破棄を言い渡され、なんと妹が新しい婚約者になった。 実家からも逃げ出し、孤独の身となったレイフェルだったが……
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小説 16 位 / 111,524件 恋愛 9 位 / 32,091件
文字数 55,915 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.28
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恋愛 完結 短編
「お前とは婚約破棄だ! おれは幼馴染と一緒に幸せになる」  突然、私は婚約者であるリチャード第一王子に婚約破棄されました。ああ、なんてことでしょう。やはり、こういう展開になってしまいましたか……。 私は、彼に別れを告げる前に、自分の正体と、王子に秘密にしていたことを明かすことにしました。
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小説 18 位 / 111,524件 恋愛 11 位 / 32,091件
文字数 4,826 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.21
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恋愛 連載中 長編
辺境伯爵令嬢のリリアーナ・アンシーは社交界でも醜い容姿故にアザラシ姫と呼ばれていた。 そんな折、敵対する竜の国との平和条約の為に生贄を差し出すことになった。 その相手は純白の聖女と呼ばれるサンドラだったが国の聖女を差し出すわけにも行かず、リリアーナが身代わりを務めることになった。 辺境伯爵令嬢ならば国の為に働くべきだと泣く泣く苦渋の選択をした婚約者だったが体よくリリアーナを国から追い出し、始末する魂胆が丸見えだった。 王も苦渋の選択だったがリリアーナはある条件を付け了承したのだ。 そして決死の覚悟で敵国に迎えられたはずが。 「君が僕のお嫁さんかい?とりあえず僕の手料理を食べてくれないかな」 暗黒竜と恐れられた竜皇帝陛下は何故か料理を振る舞い始めた。 「なるほどコロコロ太らせて食べるのか」 頓珍漢な勘違いをしたリリアーナは殺されるまで美味しい物を食べようと誓ったのだが、何故か食べられる気配はなかった。 その頃祖国では、聖女が結界を敷くことができなくなり危機的状況になっていた。 世界樹も聖女を拒絶し、サンドラは聖女の地位を剥奪されそうになっていたのだった…
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小説 19 位 / 111,524件 恋愛 12 位 / 32,091件
文字数 16,138 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.24
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恋愛 連載中 短編
タリ・タス・テス侯爵家令嬢のマリナリアは婚約破棄を言い渡された。 婚約者はこの国の第三王子ロンドリオ殿下。その隣にはベッタリと張り付いた一つ違いの異母妹サリーニア。 父も継母もこの屋敷にいる使用人も皆婚約破棄に賛成しており殿下と異母妹が新たに結ばれる事を願っている。 サリーニアが言った。 「異母姉様、私この地が欲しいですわ。だから出ていって頂けます?」 ※ゆるゆる設定です タイトル変更しました。
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小説 20 位 / 111,524件 恋愛 13 位 / 32,091件
文字数 46,772 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.25
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恋愛 完結 短編
私は妹に婚約者を奪われた。しかし、妹はさらに欲張って『あんなこと』をしたせいで、転落人生を歩み始めることになる。まあ、自業自得なんですけれどね……。
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小説 24 位 / 111,524件 恋愛 17 位 / 32,091件
文字数 8,124 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.20
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恋愛 連載中 短編
王太子からの婚約破棄。 理由は私が男爵令嬢を虐めたからですって。 そんなことはしていませんし、大体その令嬢は色んな男性と恋仲になっていると噂ですわよ? まぁ、辺境に送られて無理やり結婚させられることになりましたが、とってもカッコいい人だったので感謝しますわね
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小説 25 位 / 111,524件 恋愛 17 位 / 32,091件
文字数 18,984 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.14
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恋愛 連載中 長編
★6月12日小説家になろう様、7月1日カクヨム様にも投稿開始しました★ ミネルバ・バートネット公爵令嬢は、異世界人セリカを虐め抜いたという罪で王太子フィルバートから婚約破棄された。 愛してくれる両親と3人の兄たちの尽力で、なんとか次の婚約者を探そうとするが、近寄ってくるのは一見まともでも内面がろくでもない男達ばかり。 いっそ修道院に入ろうか、と思った矢先、隣国の皇帝陛下の弟との結婚話が持ち上がる。 女嫌いで真面目で堅苦しく、いつも黒づくめで『悪魔公爵』と呼ばれるルーファスとの関係は、当然冷ややかなものになるだろうと思われた。 しかし元婚約者から『傲慢・高飛車・可愛げがない』と評されたミネルバの振る舞いが、ルーファスには『すべて好ましい』ものに見えるらしく……? 人間不信気味の誇り高い公爵令嬢が旦那様の誠実な愛情で癒され、幸せになることで『ざまぁ』してしまう物語です。
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小説 29 位 / 111,524件 恋愛 20 位 / 32,091件
文字数 111,423 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.10
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恋愛 連載中 短編
貧乏貴族の娘、エレンは幼いころから自分で家事をして育ったため、料理が得意だった。 そのため婚約者のウィルにも手づから料理を作るのだが、彼は「おいしいけど心が籠ってない」と言い、挙句妹のシエラが作った料理を「おいしい」と好んで食べている。 それでも我慢してウィルの好みの料理を作ろうとするエレンだったがある日「料理どころか君からも愛情を感じない」と言われてしまい、もう彼の気を惹こうとするのをやめることを決意する。 ウィルはそれでもシエラがいるからと気にしなかったが、やがてシエラの料理作りをもエレンが手伝っていたからこそうまくいっていたということが分かってしまう。
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小説 31 位 / 111,524件 恋愛 21 位 / 32,091件
文字数 88,573 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.05.24
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恋愛 連載中 短編
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。 彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。 その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。 生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。 だがそれから一月ほど経った頃のこと。 突然ラースに呼び出されるルビア。 なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。 ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。 ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。 だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。 そしてイクスの怒りを買ったラースたちの運命は……
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小説 33 位 / 111,524件 恋愛 23 位 / 32,091件
文字数 2,034 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.26
18
恋愛 連載中 短編
 子供の頃、男爵令嬢の私アミリア・ファグトは助けた小犬が聖獣と判明して、飼うことが決まる。  数年後――成長した聖獣は家を守ってくれて、私に一番懐いていた。  そんな私を妬んだ姉ラミダは「聖獣は私が拾って一番懐いている」と吹聴していたようで、姉は侯爵令息ケドスの婚約者になる。  どうやらラミダは聖獣が一番懐いていた私が邪魔なようで、追い出そうと目論んでいたようだ。  家族とゲドスはラミダの嘘を信じて、私を蔑み追い出そうとしていた。
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小説 35 位 / 111,524件 恋愛 25 位 / 32,091件
文字数 19,003 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.06
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恋愛 完結 短編
近年栄華を極めているというレーヴ国の子爵令嬢•リーゼは、隣国で田舎国とも揶揄されているプティット国の公爵•エリオットと縁談話が舞い込む。豊かな自然のある美しい国で暮らすのも悪くない、それにエリオットはなかなかの美男子だ。出会ってすぐに距離を縮める二人……リーゼはこのまま幸せな日々が続くと思っていた。 ※ツギクルにも掲載しています。
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小説 36 位 / 111,524件 恋愛 26 位 / 32,091件
文字数 20,245 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.18
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恋愛 連載中 長編 R15
幼き日の約束に従い、姉の引き立て役に徹してきたシャーロット。 どんなに馬鹿にされようと耐えてきたが、学園入学と共にそれは崩れ去る。 あろう事か、姉は学園でもシャーロットのことを馬鹿にしたのだ。 ────優秀な姉でも手を焼くほどの出来損ない と噂になり、シャーロットは入学早々孤立してしまう。 このまま三年間を無駄にすれば、子爵令嬢のシャーロットに未来はない。 なぜなら、学園を卒業するまでに婚約者を見つけられなければ、弱小貴族の娘であるシャーロットに幸せな未来はないからだ。 このまま行けば、好色家の男性や親子ほど年齢の離れた老人の元へ嫁ぐことになるだろう。 姉との関係や自分の将来を天秤にかけ、思い悩んだ結果────シャーロットはある一つの決断を下す。 「私は素敵な人と結婚して、平穏な人生を歩みたい!だから────お姉様の引き立て役は今日でやめるわ!」 姉の引き立て役をやめたシャーロットは真の実力を発揮し、教師をも圧倒する! 自重も遠慮も知らないシャーロットは幸せな未来を掴むためだけに、ひたすら突き進む! ※一話3000字程度のエピソードを二、三個に分けて投稿しています ※小説家になろう・カクヨム様でも掲載中(小説家になろう様にて、先行公開中) ※話の展開はゆっくりです ※hotランキング一位ありがとうございます(2021/07/11 09:49:47)
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小説 37 位 / 111,524件 恋愛 27 位 / 32,091件
文字数 78,477 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.09
21
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢のグラシャは同じ女学校のシルビアと婚約者で侯爵家のアシュレイが両想いであるという噂を耳にする。シルビアは彼の幼馴染、しかもその長身と整った顔立ちから『男装の麗人』として人気を集めている。 お互いが想い合っているなら潔く身を引こう、心に決めたグラシャはアシュレイを呼び出し別れを告げようとするが…… 「俺が君を手放すと、そう思っているのか?」 勘違いした令嬢と不器用な婚約者がある噂をきっかけに急接近?!ざまぁ要素あり、基本溺愛系です。
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小説 37 位 / 111,524件 恋愛 27 位 / 32,091件
文字数 48,336 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.01
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恋愛 連載中 短編
バートン伯爵家のミアの婚約者、パーシーはいつも「魔法が使える人がいい」とばかり言っていた。 実はミアは幼いころに水の精霊と親しくなり、魔法も得意だった。 妹のリリーが怪我した時に母親に「リリーが可哀想だから魔法ぐらい譲ってあげなさい」と言われ、精霊を譲っていたのだった。 リリーはとっくに怪我が治っているというのにずっと仮病を使っていて一向に精霊を返すつもりはない。 それでもミアはずっと我慢していたが、ある日パーシーとリリーが仲良くしているのを見かける。 パーシーによると「怪我しているのに頑張っていてすごい」ということらしく、リリーも満更ではなさそうだった。 そのためミアはついに彼女から精霊を取り戻すことを決意する。
24hポイント 74,402pt
小説 38 位 / 111,524件 恋愛 28 位 / 32,091件
文字数 20,753 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.10
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恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢のリンダは侯爵令息であるヘンリーと婚約している。 家同士で決められたものとはいえ、それなりに仲良くしていたのに、彼には他に恋人がいた。その恋人テレーゼにも婚約者がいるというのに。二人して内緒の恋愛を楽しんでいるようだ。 リンダに恋人の存在がばれたヘンリーは「家のことがあるから君と結婚はするよ。でも結婚相手以外と恋愛を楽しんでもいいだろ?」と開き直る。 そうですか。私を都合のいい女扱いするというのですね。 怒りと復讐に燃えるリンダに「その話、俺にも一口のらせてくれ」と声をかけてきたのはテレーゼの婚約者のアレックス。 元々幼馴染同士の二人はお互いの婚約者を精神的に社会的に抹殺し、それでいて円満に(?)相手と婚約破棄をするという同盟を結ぶこととなった。
24hポイント 71,405pt
小説 41 位 / 111,524件 恋愛 30 位 / 32,091件
文字数 18,930 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.22
錬金術師の一族として知られるレイベッカ伯爵家。その次女であるサーシャ・レイベッカは妾の子であったが故に、疎まれて育った。 けれども、それでもいつかは自分の存在を認めて貰えると信じ、サーシャはレイベッカの人間として錬金術を学んだ。 幸い、サーシャには天性とも言える錬金術の才能が備わっていたのだが、しかし、その手柄は全て己を嫌う姉に横取りされていた。 そんな日々は続き、 それからサーシャが15歳を迎えた日。 父から、「出来損ないはレイベッカ伯爵家に必要ない」と告げられ、家から勘当されてしまう。 行くあてもなく、途方に暮れるサーシャであったが、そんな彼女の下に、実家の役に立つ為にと、王立の図書館に篭り、ひたすら錬金術の勉強をしていた際に知り合った少年、ナガレと再会する事になる。 「そういう事なら、錬金術師として王城で働いてみる気は無いか?」 ナガレの正体は、実はお忍びでやって来ていた隣国の王子殿下であり、そんな彼からの申し出をサーシャは受ける事にする。 かくして、己の才を正当に評価してくれる者達と共に、サーシャは第二の人生を歩む事になる。 これは、虐げられていた錬金術師サーシャが新天地で多くの人間に認められ、本当の幸せを掴む物語。 小説家になろうでも連載してます
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小説 41 位 / 111,524件 ファンタジー 7 位 / 28,989件
文字数 107,755 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.24
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婚約者バルターに魔法が上達すると言われて、伯爵令嬢の私シエルは顔の半分が隠れる仮面を着けることとなっていた。 魔法は上達するけど仮面は外れず、私達は魔法学園に入学する。 仮面のせいで周囲から恐れられていた私は、バルターから婚約破棄を受けてしまう。 その後、私を恐れていなかった伯爵令息のロランが、仮面の外し方を教えてくれる。 仮面を外しても魔法の実力はそのままで、私の評判が大きく変わることとなっていた。
24hポイント 70,681pt
小説 42 位 / 111,524件 恋愛 31 位 / 32,091件
文字数 30,778 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.14
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恋愛 完結 短編
サラ・コリンズにはレイア・コリンズいう双子の妹がいた。 ある日のこと、彼女たちは未来を見通す占い師から、どちらかが幸運の女神でどちらかが貧乏神だと告げられた。 両親はいつからか、幸運の女神はレイアだと信じ始め、サラは貧乏神だと虐げられ始められる。 そんな日々が続き、サラが十八歳になった時、ジーク・バージリアンという男と婚約関係を結ぶ。 両親は貧乏神を追い出すチャンスだと考え、ジークに何も言わずにサラとジークとの婚約をさせていた。 しかし、ジークのことを手に入れたくなったレイアは、その事実をジークに伝え、サラから彼を奪い取ってしまう。 ジークに婚約破棄を言い渡されるサラ。 しかしジークもレイアもサラの両親も知らない。 本当の幸運の女神はサラだと言うことに。 家族に見捨てられたサラであったが、エリオ・ルトナークという男性と出逢い、幸せに向かって運命が動き出すのであった。
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小説 44 位 / 111,524件 恋愛 33 位 / 32,091件
文字数 18,863 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.11
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「聖女リーシャ、邪魔だから国を出ていけ!」  突然ダルエスト陛下は私にそう言う。 「聖女という名の肩書きだけで国の金を奪っていたような奴は国から追放させ、すぐ隣のメートポリスへ送る」  身勝手な命令だが、私は素直に従った。  何故って……いつも私をゴミのように扱ってくる陛下や王族、更に私を知る貴族の人間全員が邪魔者扱いしてくるのだ。 「リーシャは立派な聖女なんだろう? ならば一人でも十分にやっていけるはず。だがそうでなければ自業自得だから苦しんで勝手に野垂れ死ぬがいい。これは私を騙してきた罰なのだよ」  騙したつもりもないし実際に今も聖女の力は解放し続けている。  誰も信じてくれないだけなのだ。  それに、もしも隣国へ行けるならば好都合でもある。  今私がいるバーズーデンは自国だけで全てが回るほど平和で環境が良くなっているため、他国からの移民を一切受け入れていない。  対してメートポリスは環境が悪く生きるのにすら必死だと聞いたことがあった。  移民については来るもの拒まずだと聞いたことがある。 「もしもメートポリスで力を発揮できればきっと……」  メートポリスへ向かって、馬車が動き出した。 ※地獄のような環境だった国が徐々に平和になっていく物語です。
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小説 45 位 / 111,524件 恋愛 34 位 / 32,091件
文字数 23,272 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.14
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「俺の愛する女性を虐げたお前に、生きる道などない! 死んで贖え」  これが婚約者にもらった最後の言葉でした。  ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。  国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。  やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。  この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。  ※ハッピーエンド確定  ※多少、残酷なシーンがあります 2021/07/07 アルファポリス、HOT3位 2021/07/12 小説家になろう、異世界恋愛日間37位 【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルアップ+、ノベルバ
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毎日、ぶっ倒れるまで、聖女の仕事をしている私。 それをよりにもよって、のんきに暮らしている妹のほうが、聖女にふさわしいと王子から言われた。 いやいやいや… …なにいってんだ。こいつ。 いきなり、なぜ妹の方が、聖女にふさわしいということになるんだ…。 え?可愛いから?笑顔で、皆を癒してくれる? は?仕事なめてんの?聖女の仕事は、命がかかってるんだよ! 確かに外見は重要だが、聖女に求められている必須項目ではない。 それも分からない王子とその取り巻きによって、国を追い出されてしまう。 妹の方が確かに聖女としての資質は高い。 でも、それは訓練をすればの話だ。 まぁ、私は遠く離れた異国の地でうまくやるんで、そっちもうまくいくといいですね。
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小説 49 位 / 111,524件 ファンタジー 8 位 / 28,989件
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ファンタジー 連載中 短編
精霊の加護なくして魔法は使えない。 私は、生まれながらにして、加護を受けることが出来なかった。 加護なしは、周りに不幸をもたらすと言われ、家族だけでなく、使用人たちからも虐げられていた。 王子からも婚約を破棄されてしまい、これからどうしたらいいのか、友人の屋敷妖精に愚痴ったら、隣の国に知り合いがいるということで、私は夜逃げをすることにした。 まさか、屋敷妖精の一声で、精霊の信頼がなくなり、国が滅ぶことになるとは、思いもしなかった。
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文字数 37,950 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.05.10
代々魔術師の名家であるローエルシュタイン侯爵家は二人の聖女を輩出した。 一人は幼き頃より神童と呼ばれた天才で、史上最年少で聖女の称号を得たエキドナ。 もう一人はエキドナの姉で、妹に遅れをとること五年目にしてようやく聖女になれた努力家、ルシリア。 ルシリアは魔力の量も生まれつき、妹のエキドナの十分の一以下でローエルシュタインの落ちこぼれだと蔑まれていた。 しかし彼女は努力を惜しまず、魔力不足を補う方法をいくつも生み出し、教会から聖女だと認められるに至ったのである。 エキドナは目立ちたがりで、国に一人しかいなかった聖女に姉がなることを良しとしなかった。 そこで、自らの家宝の杖を壊し、その罪を姉になすりつけ、彼女を実家から追放させた。 「無駄な努力」だと勝ち誇った顔のエキドナに嘲り笑われたルシリアは失意のまま隣国へと足を運ぶ。 エキドナは知らなかった。魔物が増えた昨今、彼女の働きだけでは不足だと教会にみなされて、姉が聖女になったことを。 ルシリアは隣国で偶然再会した王太子、アークハルトにその力を認められ、宮廷ギルド入りを勧められ、宮仕えとしての第二の人生を送ることとなる。 ※旧タイトル『妹が神童だと呼ばれていた聖女、「無駄な努力」だと言われ追放される〜「努力は才能を凌駕する」と隣国の宮廷ギルドで証明したので、もう戻りません』
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小説 51 位 / 111,524件 ファンタジー 10 位 / 28,989件
文字数 65,810 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.10
「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」  私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。  退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?  案の定、シャノーラはよく理解していなかった。  聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
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文字数 13,802 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.14
私の家は、代々お守りを作っている。 元々、神様に仕えていたご先祖が、神様との橋渡し役としてのお守り。 後利益も効力も他のお守りとは、段違いだと、わざわざ長い時間をかけて買いに来てくれるお客様もいるくらいである。 なのに、どっから湧いてきたのか変なおっさんが、私のお守りは、パクリの上に、にせものだと被害届を出しやがり、私のお店はつぶれてしまった。 ムカつくので、他の国に行きます。 お守りの効力はなくなりますが、私のお守りは偽物らしいので、別にいいですよね? ※本来、お守りは「売る」「買う」とは、言いませんが、そこも含めてファンタジーとして、読んでください。
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文字数 10,665 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.16
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とある侯爵家で催された夜会、伯爵令嬢である私ことアンリエットは、婚約者である侯爵令息のギルバートと逸れてしまい、彼の姿を探して庭園の方に足を運んでいた。 そこで目撃してしまったのだ。 婚約者が幼馴染みの男爵令嬢キャロラインと愛し合っている場面を。しかもギルバートは私の家の乗っ取りを企んでいるらしい。 よろしい! おバカな二人に鉄槌を下しましょう!
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文字数 18,971 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.12
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文字数 36,735 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.06.20
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文字数 10,704 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.18
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アスカム公爵家の跡継ぎ、ベンの元に嫁入りしたアンナは、アスカム公爵から「息子を助けてやって欲しい」と頼まれていた。幼いころから政務についての教育を受けていたアンナはベンの手が回らないことや失敗をサポートするために様々な手助けを行っていた。 しかしベンは自分が何か失敗するたびにそれをアンナのせいだと思い込み、ついに「余計なことをするな」とアンナに宣言する。 ベンは周りの人がアンナばかりを称賛することにコンプレックスを抱えており、だんだん彼女を疎ましく思ってきていた。そしてアンナと違って何もしないクラリスという令嬢を愛するようになっていく。 しかしこれまでアンナがしていたことが全部ベンに回ってくると、次第にベンは首が回らなくなってくる。 最初は「これは何かの間違えだ」と思うベンだったが、次第にアンナのありがたみに気づき始めるのだった。 一方のアンナは空いた時間を楽しんでいたが、そこである出会いをする。
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文字数 30,458 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.07.05
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「君の異母妹のデイジーを側妃にする事になった。もちろん、僕は君を大切にするつもりだ」 式を挙げるギリギリになって婚約者で第三王子のクルスが、苦笑い混じりにクロエに報告した。 クロエは胸が締め付けられるような思いで、曖昧な微笑みを浮かべてそれを受け入れた。 仕方のない事よ……。 クロエは、歴代の中でもトップクラスの魔力を持っていた。王族との婚姻に相応しい存在として見られていた。 しかし、精霊との契約をする洗礼式でそれが崩れ去った。 彼女はどの精霊とも契約を結べなかったのだ。 そして、彼女は「いつでも婚約を解消できる都合のいい令嬢」としてクルスの婚約者としてその席に座り続けた。
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 最近婚約者であるライト様に近づいている令嬢が居ます。  子爵家の庶子として最近引き取られた彼女は、社交界のマナーにもうとく、学園でも浮いた存在だけれども、何を考えているのか第三王子であるライト様に近づいているのです。  そしてその令嬢、スーリャ様はわたくしに対してこういうのです、「悪役令嬢としてせいぜいあたしの当て馬になってよね」、と。  申し訳ありませんが、そのようなものになる気は微塵もございません。 ※好評でしたら連載します
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文字数 16,780 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.24
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