支援職小説一覧

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鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
24hポイント 113pt
小説 8,478 位 / 119,550件 ファンタジー 2,079 位 / 31,292件
文字数 18,030 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.12.05
支援術士のフェイトは「お前よりも良いメンバーを見つけた」と言われ、親友たちと組んだS級パーティーを追放されてしまう。 そんなときに彼を救ったのは、以前から使い方が不明だったスキル──【魔術ガチャ】だった。 本来は一撃で魔力が枯渇するほどの超強力攻撃魔法を引き当てた彼は、自身に支援魔術をかけることで連発を可能にした。 そしてスローライフを求めてたどり着いた辺境で、瞬く間に成り上がっていく。 一方、自分たちの力を過信するあまり規格外の支援術士を排除してしまったパーティーは、一気に落ちぶれていく。
24hポイント 42pt
小説 14,211 位 / 119,550件 ファンタジー 3,033 位 / 31,292件
文字数 37,090 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.05.24
魔力無しの烙印を押されたノア・ベイクスは、恥晒しと罵られベイクス公爵家を勘当される。 この国の貴族で魔法が使えない者は『泥の血』と呼ばれ、平民落ちとされる決まりもある。泥の血……つまりは、農作業位にしか使い道がないという意味だ。 勘当される事を国王に告げるため謁見した折に、国王はノアの才能に気付く。 「その青年、要らぬと言うなら私が貰い受けよう」 『泥の血』のノアは国王によって見出され、やがて影となって市井の問題を解決していく。 ※いずれ二章〜を書きたいと思いますが一旦完結とします。 ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で連載予定です。
24hポイント 21pt
小説 19,999 位 / 119,550件 ファンタジー 3,984 位 / 31,292件
文字数 20,550 最終更新日 2021.01.05 登録日 2020.12.28
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