仲間が最強小説一覧

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*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』 「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」 不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。 そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。 唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。 エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。 彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。 更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。 そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。 そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。 ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。 だが、これが逆に最強への近道になってしまう。 そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。 新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。 これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
24hポイント 13,234pt
小説 242 位 / 126,076件 ファンタジー 57 位 / 32,384件
文字数 381,712 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.08.22
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ファンタジー 連載中 長編 R15
〝なにものでもないもの〟が歩む〝なにものにでもなれる〟ストーリー 祖母の残した錬金術道具を、使い錬金術に夢中になる少年『スヴェイン = シュミット』 彼は4歳にして剣術や一般教養などの勉強と並行して錬金術を独学で学ぶ、一種の努力家であり、貴族社会から見れば変わり者だ。 彼は5歳になったとき、『職業』を授かる儀式『交霊の儀式』にて〝なにものでもない〟を意味する職業【ノービス】を授かる。 だが、〝なにものにでもない〟とは〝なにものにもなりうる〟ということ。 スヴェインは最下級職を授かったため、ほかの貴族家から勘当された少女『アリア』とともに歩み始める。 目指すは、【錬金術師】系統の職業。 ただ、ひょんなことから助けることになった聖獣たちとの出会いが、その目標を大きく変えていくことになり……。 〝なにものでもない〟少年と〝居場所をなくした〟少女、そしてさまざまな聖獣たちが織りなす物語が幕を開ける。 ※この小説はカクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しています。 ※※2021年9月29日0時のHOTランキングで3位になりました。応援ありがとうございます!
24hポイント 3,358pt
小説 702 位 / 126,076件 ファンタジー 157 位 / 32,384件
文字数 300,844 最終更新日 2021.11.17 登録日 2021.09.20
イラスト:「海鼠」様 不定期更新 友だちを庇って死亡した私、「小鳥遊心春」は、気がついたら異世界にいた。 そしてあっという間に、再び生死の境をさ迷う羽目になってしまう。 そんな私は、心優しい少女たちによって助けられた。 ──その後、せっかく魔法やスキルが存在する世界に転生したのに、私にはその全てが扱えないことが判明する。 必須といわれる能力を何一つ持っていなかった。 これでは、どう頑張っても一人では生きていけないので……私はこの世界で出来ることをやっていこうと思います。
24hポイント 92pt
小説 8,950 位 / 126,076件 ファンタジー 1,773 位 / 32,384件
文字数 130,017 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.09.13
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ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界トラックに轢かれるでもなく、いきなり転移した異世界はハードモードだった。 チートは異世界主人公のド定番、鑑定と亜空間倉庫のみ。いったいこれだけでどうしろと? だが、工夫に工夫を重ねることでなんとか生きる道筋を見つけたが、色んな所から狙われるように・・ 強い仲間を味方にひっさげて脇役として異世界を生きていく。 初投稿です。拙い文章ですがよろしくお願いいたします。 よろしければ、感想、叱責、激励等お待ちしております。
24hポイント 78pt
小説 9,887 位 / 126,076件 ファンタジー 1,902 位 / 32,384件
文字数 540,154 最終更新日 2020.05.15 登録日 2018.10.15
極々普通で特にこれといった長所もない少年は、魔法の存在する世界に住む小さな国の小さな村の小さな家の農家の跡取りとして過ごしていた 少年は15の者が皆行う『従魔召喚の儀』で生活に便利な虹亀を願ったはずがなんの間違えか世界最強の生物『竜』、更にその頂点である『混沌竜』が召喚された これはそんな極々普通の少年と最強の生物である混沌竜が送るノンビリハチャメチャな物語
24hポイント 42pt
小説 13,456 位 / 126,076件 ファンタジー 2,487 位 / 32,384件
文字数 231,872 最終更新日 2018.12.03 登録日 2016.10.22
死因の毒殺は、意外とは言い切れない。だって貴族の後継者扱いだったから。けど、私はこの家の子ではないかもしれない。そこをつけいられて、親族と名乗る人達に好き勝手されていた。 辺境の地で魔物からの脅威に領地を守りながら、過ごした12年間。その生が終わった筈だったけど…雨。その日に辺境伯が連れて来た赤ん坊。「セリュートとでも名付けておけ」暫定後継者になった瞬間にいた、私は赤ちゃん?? 私が、もう一度自分の人生を歩み始める物語。給水係と呼ばれる水魔法でお悩み解決?
24hポイント 21pt
小説 19,149 位 / 126,076件 ファンタジー 3,376 位 / 32,384件
文字数 137,133 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.08.01
天の方々のミスで事故死、お詫びにチート能力授けて転生させるよ! というテンプレ展開。 転生するのは二人の少年。 幼なじみの親友である。 「まずは君から…何か要望があったら聞くぞ。」 「んじゃ、狼にでも成りたいっす。」 「は?」 一人目の少年が望んだのは、獣に成ることだった。 一方 「気を取り直して…君も、何か要望があったら聞くぞ。」 「じゃあ、その…ずっと助けられてきたので、彼を養いたいです。」 「…………」 二人目の少年は、獣に成りたいという親友を養うことを望んだ。 これは異界からやってきたビビり冒険者と、その相棒(最早護衛?)件愛犬(狼)のほのぼの冒険ファンタジーである。 ※二人が仲良すぎて腐の香りがするかもしれませんが、決してそういった仲ではありません。 二人の関係性のモデルが筆者と親友(両方♀)なだけです。 ※基本ほのぼのギャグ路線です。 シリアスド下手なのでご容赦ください。 ※筆者は会社勤めのため、更新が滞ることがあります。 ※括弧による台詞分けは以下の通りです 「」人 『』獣,モンスター [ ] 念話,機械 ☆☆☆ こういったものを、リアルの友人以外に公開するのは初めてです。 何千番煎じか解らないような設定の上、拙い文章になるでしょうが、よろしくお願いいたします。 また、誤字脱字矛盾等は極力確認して修正するようにしておりますが、修正漏れなどがございましたら御指摘いただけると幸いです。 とある村人
24hポイント 14pt
小説 22,523 位 / 126,076件 ファンタジー 3,960 位 / 32,384件
文字数 819,670 最終更新日 2020.06.15 登録日 2018.02.24
「新聞社を焼かねばならぬ。 我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。 すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。 それが王として最後の責務である」 聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」 (領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……  口封じに危うく殺されるところだったし) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」 (ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……  それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ! お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」 (妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……  ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————) マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。 悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。 称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。 ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。 しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。 ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。 「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。 奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。 民よ、どうか気づいてくれ。 私の蛮行が無駄にならないように……」 これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。 ※この作品は小説家になろうにも掲載しています
24hポイント 7pt
小説 26,939 位 / 126,076件 ファンタジー 5,061 位 / 32,384件
文字数 228,442 最終更新日 2021.06.23 登録日 2020.12.27
「谷崎町の山奥にある古屋敷に行けば、奇妙な事件を解決してくれる」 そんな噂を耳にした人々が、今日も古屋敷の前へとやって来る。 だが本当に奇妙なのは、そこに住まう者たちだった。 小林結城と、彼の持つ不思議な縁に引き寄せられて集まった仲間たち。
24hポイント 7pt
小説 26,939 位 / 126,076件 ファンタジー 5,061 位 / 32,384件
文字数 761,980 最終更新日 2021.12.07 登録日 2018.03.20
 手違いでSランクダンジョンの森に迷い込んでしまったアルバ=セレスは、冒険者ギルドの底辺と呼ばれた冒険者であった。そのダンジョンで最大の危機を迎えた彼は、テイマーとしての真の才能に目覚める!  これは、冒険者の底辺であったセレスが、テイマーとしての祝福《ギフト》を授かり、様々な困難に立ち向かう物語である。
24hポイント 0pt
小説 126,076 位 / 126,076件 ファンタジー 32,384 位 / 32,384件
文字数 29,375 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.17
『恐怖耐性』ーー書いて字の如く、恐怖に対する耐性を付けるためのスキルだ。これがあれば、どんなに醜い魔物が現れても体が強張る事がなくなる。 俺は幼少の頃に魔物の群れに囲まれてしまい、以来魔物の顔を見る度に緊張で剣が振るえなくなっていた。 「騎士の家系に生まれたというのに……っ!」 そんな、「期待外れもいいところだ」と言わんばかりの台詞を浴びせられ続けてきた。 そんな俺に、たまたま偶然にも、『恐怖耐性』なるスキルを習得出来る機会に恵まれた。 俺は必死にスキルのレベルを上げ、上げて、上げまくった。 その結果……あまりの可愛いさに、剣を振ることが出来なくなってしまった。 なにあの、ゴブリン! 瞳がクリクリしていて可愛いんだけどっ!! 銀狼なんてっ! ゴールデンレトリバーじゃねぇかっ!! いや、銀色の毛並みだからシルバーレトリバーってかっ!! ともかく、恐怖耐性を上げると、魔物が……いや、魔物に限らず、『恐怖』の対象全てが、可愛く見えてくるようだ。 その可愛らしさに魅了された俺は、逆に魔物達に恐怖される対象になってしまったようなんだが…… なぜ、アイツ等は、俺に出会った瞬間に武器を捨ててまで逃げ出すのだろうか? 恐怖耐性がレベル百を越える前までは、嬉々として襲ってきていたくらいなのだが……? これは、『恐怖耐性』に頼った俺の日常を綴った物語である。 あぁ……いつになったら、ゴブリンにハグ出来るのだろうか…………。
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小説 126,076 位 / 126,076件 ファンタジー 32,384 位 / 32,384件
文字数 104,571 最終更新日 2020.12.01 登録日 2019.09.14
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