公爵令嬢小説一覧

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恋愛 連載中 長編
公爵令嬢のアドリアーナは血筋だけは国一番であるが平凡な令嬢だった。 魔力はなく、スキルは縫合という地味な物だった。 優しい父に優しい兄がいて幸せだった。 ただ一つの悩みごとは婚約者には愛する人がいることを知らされる。 世間では二人のロマンスが涙を誘い、アドリア―ナは悪役令嬢として噂を流されてしまう。 婚約者で幼馴染でもあるエイミールには友人以上の感情はないので潔く身を引く事を宣言するも激怒した第一皇女が王宮に召し上げ傍付きに命じるようになる。 公爵令嬢が侍女をするなど前代未聞と思いきや、アドリア―ナにとっては楽園だった。 幼い頃から皇女殿下の侍女になるのが夢だったからだ。 皇女殿下の紹介で素敵な友人を紹介され幸せな日々を送る最中、婚約者のエイミールが乗り込んで来るのだったが…。
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小説 33 位 / 123,988件 恋愛 23 位 / 36,899件
文字数 155,598 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.07.11
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恋愛 連載中 短編 R15
とある村のリルフェアは、村の飢饉を収めるための生贄に選ばれた。 納得していなかった彼女だったが、半ば家族を人質に取られているような状態だったため、生贄にならざるを得なかった。こうして、彼女は谷から飛び降り、その身を捧げることになったのである。 だが、リルフェアが命を落とすことはなかった。 竜であるバルフィードが、彼女の命を救ったのである。 帰る場所もなかったため、リルフェアは彼と行動を共にすることになった。親交を深めた二人は、お互いを愛し合うようになり、やがて結ばれるのだった。 時は流れて、とある王国の公爵令嬢であるラフェリアは、竜の花嫁に選ばれた。 その竜の名前は、バルフィード。実はラフェリアは、リルフェアの生まれ変わりだったのである。
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小説 70 位 / 123,988件 恋愛 48 位 / 36,899件
文字数 5,520 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.14
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恋愛 連載中 長編 R15
 「クラリスの捧げてくれる気持ちこそが真実の愛だ。」 婚約者である王太子レアンドルから、突然そう告げられた公爵令嬢アリエノールは、二人の幸せを願い、黙って身を引いた。  王太子の勝手な振る舞いに怒り狂う家族のお陰で立ち直ったアリエノールは、兄の勧めでとある避暑地へと向かう。  そこで出会ったバターブロンドの美しい青年。彼は婚約破棄した王太子レアンドルの兄で、王太子の座を辞退したクロヴィスだった…… *言葉遣いなどで現代風なところが多々ありますが、どうぞ御容赦下さい
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小説 249 位 / 123,988件 恋愛 118 位 / 36,899件
文字数 136,681 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.07.29
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恋愛 連載中 長編
 王家の血を引くアルヴィア公爵家の娘シルフィーラ。  何不自由ない生活。家族からの溢れる愛に包まれながら、彼女は社交界の華として美しく成長した。  そんな彼女の元に縁談が持ち上がった。相手は北の辺境伯フェリクス・ベルクール。今までシルフィーラを手放したがらなかった家族もこの縁談に賛成をした。  いつかは誰かの元へ嫁がなければならない身。それならば家族の祝福してくれる方の元へ嫁ごう。シルフィーラはやがて訪れるであろう幸せに満ちた日々を想像しながらベルクール辺境伯領へと向かったのだった。  しかしそこで彼女を待っていたのは自分に無関心なフェリクスと、病弱な身体故に静養と称し彼の元に身を寄せる従兄妹のローゼリアだった……
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小説 376 位 / 123,988件 恋愛 170 位 / 36,899件
文字数 91,888 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.05.12
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恋愛 連載中 短編
乙女ゲームの設定では悪役令嬢だった公爵令嬢サエナリア・ヴァン・ソノーザ。そんな彼女が行方不明になるというゲームになかった事件(イベント)が起こる。彼女を見つけ出そうと捜索が始まる。そして、次々と明かされることになる真実に、妹が両親が、婚約者の王太子が、ヒロインの男爵令嬢が、皆が驚愕することになる。全てのカギを握るのは、一体誰なのだろう。 ※初めての悪役令嬢物です。
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小説 415 位 / 123,988件 恋愛 184 位 / 36,899件
文字数 158,913 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.01.16
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!! もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ! ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。 まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
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小説 456 位 / 123,988件 ファンタジー 143 位 / 31,899件
文字数 997,107 最終更新日 2021.10.10 登録日 2017.04.22
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恋愛 完結 短編
とある小国の公爵令嬢として生きるロベリア。 ある日、幼少期から恋をし、婚約を申し込んでいた第六王子から婚約破棄をせがまれてしまう。泣く泣く押印し、分かれることを決めたのだが——来年の成人までに一人見つけないと貴族内での立場がない。どうしようかと途方に暮れている中、国王主催のパーティーに御呼ばれした私の目の前に運命の殿方が現れたのだ。 彼しかいないっ——そう心の中で復唱し、決意を固めたのだが彼には闇があり……。
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小説 476 位 / 123,988件 恋愛 214 位 / 36,899件
文字数 10,408 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.13
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恋愛 連載中 長編 R18
公爵令嬢であるユミリアは、あと半年で王立学園を卒業し、婚約者であるエイクズ王太子殿下と婚姻することが決まっている。 王子妃教育も今日で全て終わり、王妃様より残りの学園生活を楽しんできてねとありがたいお言葉を頂いたが… 笑顔で返事はしたものの、心の中では全く喜べていなかった。 幼き頃に王命によって決まったエイクズ殿下との婚姻だが、そこには恋愛感情は一切なく、良くて家族愛のようなものと、良きパートナーとしてお互いに支え合っていこうという信頼関係にあったと思う。 まぁ今は全て崩れさってしまったのだけれど。 自称ヒロインを名乗り、私の事を悪役令嬢と呼ぶ彼女が編入してくる2ヶ月前までは… 確かにあったのだけれどもね。 私はこの後最悪だけどれも私の運命を変えてくれた光景を見ることになる。 ─────── 馬鹿王太子様と自称ヒロイン?様のまぐわい的にも念の為18禁に変えておきました。
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小説 485 位 / 123,988件 恋愛 217 位 / 36,899件
文字数 8,904 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.10
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恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢カタリーナの婚約者は王太子ボンシュ。 でもこの王太子、クズの代表なんです! カタリーナをほったらかしにして、付き合う女性をとっかえひっかえ。 愛情無くても立場上注意するカタリーナに「そんな女は忘れた」と言ってまた女性の所へ行っちゃうクズっぷり。 それでも立場上、仕方なく進む婚約の話。 王立学園卒業間近の話し合いの日も、ボンシュ王太子は「浮気?そんな事したこともない。女性と話した事なんて覚えてない、忘れた!」と言い放つ始末。 そっちがその気ならこちらもその気でいきますね。 忘れた?記憶喪失? では私も記憶喪失となりましょう! クズ王太子との婚約の話も、王太子の存在すらも。 綺麗サッパリ忘れたので、無かったことにしましょうね! ===== ※勢い小説。ただのギャグ ※いつも通り(?)ヒロインの口は悪いです ※突っ込みどころ満載なので、むしろ突っ込まない事こそが勝利です
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小説 601 位 / 123,988件 恋愛 270 位 / 36,899件
文字数 11,536 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.10.02
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恋愛 連載中 長編 R15
公爵令嬢エリーナ・ラナ・ユースクリフは、迎えた5度目の生に絶望した。 家族にも、付き合いのあるお友達にも、慕っていた使用人にも、思い人にも、誰からも愛されなかったエリーナは罪を犯して投獄されて凍死した。 それから生を繰り返して、その度に自業自得で凄惨な末路を迎え続けたエリーナは、やがて自分を取り巻いていたもの全てからの愛を諦めた。 これは、愛されず、しかし愛を求めて果てた少女の、その先の話。 ※暇な時にちょこちょこ書いている程度なので、内容はともかく出来についてはご了承ください。 追記  六十五話以降、タイトルの頭に『※』が付いているお話は、流血表現やグロ表現がございますので、閲覧の際はお気を付けください。
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小説 684 位 / 123,988件 恋愛 316 位 / 36,899件
文字数 272,145 最終更新日 2021.10.15 登録日 2020.11.17
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恋愛 完結 短編
「婚約破棄だ!俺はアリスと結婚する!」 そう言われた瞬間、私は思わずニヤリとしてしまった。 公爵令嬢のリンナ・タウネシアは少し、いやかなり目つきが悪いがとても美しい人物であった。 彼女は候爵家の令息、クロム・ダクセンと婚約していたのであるが…彼は同い年の男爵家令嬢、アリス・バロウズにご執心であった。 アリスはそんなクロムと結婚しようとリンナの悪評をじわりじわりと周りに振りまいていたのだが、ついにある夜会でアリスがリンナに仕掛けてきて…… さぁ、反撃ですわ! 短めの話で七話で完結します! おまけ、というか後日談みたいなものが完結後数話あります。
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小説 698 位 / 123,988件 恋愛 326 位 / 36,899件
文字数 24,269 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.04.25
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恋愛 完結 短編
商人一家であるウォングレイ家の夫人アルシーナには、とある秘密があった。彼女は、異国の公爵家の人間だったのである。 アルシーナは、浮気していた妹と婚約者によって、公爵家から追放されていた。邪魔になった彼女を、二人は策略を企てて罪人に仕立て上げたのである。 公爵家を追放されて、アルシーナは行く当てのない旅をしていた。そこで、夫であるクラールと出会い、ウォングレイ夫人となったのである。 アルシーナには商才があったため、夫とともにその事業を成功させていた。 夫との仲も良好であり、彼女は順風満帆な人生を送っていた。 そんな彼女の元に、ある日一通の手紙が届く。それは、妹と元婚約者からの手紙だった。 なんでも、公爵家が財政難になり、支援して欲しいらしいのだ。どうやら、彼女が商人となっていることを聞きつけて、こんな手紙を送ってきたようだ。 しかし、自らを追放する原因を作った二人を支援する理由は、アルシーナにはなかった。 そのため、彼女は二人の提案を一蹴するのだった。
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小説 839 位 / 123,988件 恋愛 389 位 / 36,899件
文字数 29,008 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.16
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恋愛 連載中 長編
噂によると、私『ユーフェミア・アージュ』は今日婚約破棄をされるらしい。 婚約者であるマーランナ国の王太子『アレックス・バーングラット』に。 ...ということはこれが殿下の婚約者として出る最後のパーティーってことよね? だったら最後くらいちゃんとした格好をしてもいいですよね?
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小説 1,064 位 / 123,988件 恋愛 500 位 / 36,899件
文字数 61,153 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.10.28
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恋愛 完結 短編 R15
 わたくしはシャーロット・サンチェス。ベネット王国の公爵令嬢で次期女公爵でございます。  旦那様とはお互いの祖父の口約束から始まり現実となった婚約で結婚致しました。結婚生活も順調に進んでわたくしは子宝にも恵まれ旦那様との子を身籠りました。  しかし、わたくしの出産が間近となった時それは起こりました……。  突然公爵邸にやってきた男爵令嬢によって告げられた事。 「私のお腹の中にはスティーブ様との子が居るんですぅ! だからスティーブ様と別れてここから出て行ってください!」  へえぇ〜、旦那様? わたくしが妊娠している時に浮気ですか? それならご覚悟は宜しいでしょうか? ※本編は完結済みです。
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小説 1,200 位 / 123,988件 恋愛 571 位 / 36,899件
文字数 1,261 最終更新日 2021.02.23 登録日 2020.11.08
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恋愛 完結 長編
「あなたは皇妃となり、国母となるのよ」  幼い頃からそう母に言い聞かされて育ったロートリアス公爵家の令嬢ソフィリアは、自分こそが同い年の皇帝ルドヴィークの妻になるのだと信じて疑わなかった。父は長く皇帝家に仕える忠臣中の忠臣。皇帝の母の覚えもめでたく、彼女は名実ともに皇妃最有力候補だったのだ。  ところがその驕りによって、とある少女に対して暴挙に及んだことを理由に、ソフィリアは皇妃候補から外れることになる。  それから八年。母が敷いた軌道から外れて人生を見つめ直したソフィリアは、豪奢なドレスから質素な文官の制服に着替え、皇妃ではなく補佐官として皇帝ルドヴィークの側にいた。  上司と部下として、友人として、さらには密かな思いを互いに抱き始めた頃、隣国から退っ引きならない事情を抱えた公爵令嬢がやってくる。 「ルドヴィーク様、私と結婚してくださいませ」  彼女が執拗にルドヴィークに求婚し始めたことで、ソフィリアも彼との関係に変化を強いられることになっていく…… 『蔦王』より八年後を舞台に、元悪役令嬢ソフィリアと、皇帝家の三男坊である皇帝ルドヴィークの恋の行方を描きます。
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小説 1,389 位 / 123,988件 恋愛 684 位 / 36,899件
文字数 153,840 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.01
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恋愛 完結 長編
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。 それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。 才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。 思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。 ※タイトル変更しました。 ※カクヨムにも投稿しています。
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小説 1,473 位 / 123,988件 恋愛 722 位 / 36,899件
文字数 114,351 最終更新日 2021.05.04 登録日 2021.03.05
17
恋愛 完結 ショートショート
魔法使いの友達から「あなたの婚約者浮気しているわよ」と言われた。本当かどうか婚約者に確かめてみると…?!
24hポイント 1,093pt
小説 1,482 位 / 123,988件 恋愛 726 位 / 36,899件
文字数 611 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.10.14
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恋愛 連載中 長編
真実の愛(笑)とやらに目覚めたとかで、貴族の集まる公の場で王太子様に婚約破棄されたわたしは、エヴァンジェリスタ公爵令嬢のロクサーナと申します。 王太子様に愛する男爵令嬢をいじめたとかで難癖をつけられましたが論破。 しかし、聞くに堪えない酷い侮辱を受けたので、公爵家ともども王家を見限ることにしました。 その後、王太子様からわたしの元に書状がたくさん舞いこんできますが、もう関わりたくもないですし、そちらが困ろうが知ったことではありません。 どうぞ運命のお相手と存分に仲良くなさってくださいませ。
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小説 1,596 位 / 123,988件 恋愛 775 位 / 36,899件
文字数 53,718 最終更新日 2019.07.25 登録日 2017.05.07
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恋愛 完結 短編
「私なんて生きていても仕方がない」  ランザール王国のバルトロイ公爵家令嬢のリリーシアは六歳の時にハロルド王子と婚約し、七歳の時に王子妃の教育に通っていたところ誘拐事件に巻き込まれ酷い怪我を負った。それでも婚約破棄されることなくハロルド王子と結婚したものの形だけで愛されることはなかった。王子やその愛人のミランダから傷痕の王子妃として虐げられてきた。ある日とうとうミランダに王宮のバルコニーから突き落とされてしまった。だが、次にリリーシアが目を覚ますと五歳の頃に戻っていた。 「生きていることを許されたい。私だって今度は幸せになりたい」  ハロルド王子との婚約を回避し、誘拐事件に遭わないことを決意する。リリーシアは領地に引き籠ることを決め領主城へ向かうとそこにはお隣の辺境伯の子息であるイーサンが盗賊から重傷を受けて療養していた。サマーズ辺境拍の嫡男でリリーシアと同じ年の彼とは傷を受けた令嬢と令息として、心を通わせることになり婚約する。「幸せになろう。リア。一緒に」  ※ 序盤に少し残酷な描写がありますのでお気をつけください。十話目からヒーローがでます。  「小説家になろう」にも掲載しております。  2021.7.9ホットランキング入りありがとうございます。11日、5位まで上がりました。  21.8.5タイトル及び表現の一部を変更しております。21.9.30番外編を追加しました。国名をランザからランザールへと変更しました。時折番外編を投下しております。  Unauthorized duplication is a violation of applicable laws. ⓒえとう楽野
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小説 1,709 位 / 123,988件 恋愛 831 位 / 36,899件
文字数 75,207 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.06.23
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恋愛 連載中 短編
 幼馴染から婚約破棄され半年後。  公爵令嬢であるソフィは複雑な毎日を送っていた。  ある日、帝国の皇子・クイルの優しさを知り、気にするようになっていた。何度か手紙を送るも返事はなかった。けれどその日、差出人不明の手紙を発見する。中身は一言書かれただけのもの。読み上げた瞬間には意識を失っていた――。  ふと目を覚ますとソフィは知らない場所にいた。そこは全く見覚えのない花の庭園。最低限の生活が保証されている空間があった。  助けを待ち、生活を送っていると男が現れた。
24hポイント 867pt
小説 1,806 位 / 123,988件 恋愛 879 位 / 36,899件
文字数 10,132 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.11
21
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 公爵令嬢アムールは、誕生日に宮中伯のアレクに呼び出された。彼のお屋敷に向かうと信じられないサプライズが待ち受けていた――。
24hポイント 823pt
小説 1,885 位 / 123,988件 恋愛 917 位 / 36,899件
文字数 1,268 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.10.12
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★5/23 小説家になろう様に投稿しました★ 8大公爵家のひとつミルバーン公爵家の令嬢イブリンは、2か月後に嫁ぐ予定だった。 婚約者は同じく8大公爵家テイラー家の嫡男バーナード。 しかし彼は平民の娘を屋敷に引き入れ、あろうことかイブリンのドレスや宝石をまとわせて愛を囁いていた。 しかも彼女のお腹の中には子供がおり、いずれイブリンを追い出して彼女を愛人として迎え入れると言うのだ。 イブリンは物分かりのいい婚約者を演じ、着々と彼らを破滅へと導く準備を始める。
24hポイント 768pt
小説 1,990 位 / 123,988件 恋愛 960 位 / 36,899件
文字数 33,549 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.05.19
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恋愛 完結 長編 R15
皇太子の未来の王妃だったカナリアは突如として、父親の罪によって婚約破棄をされてしまった。 己の命が助かる方法は、友好国の悪評のある第二王子と婚約すること。 カナリアはその提案をのんだが、最初の夜会で毒を盛られてしまった。 誰も味方がいない状況で心がすり減っていくが、婚約者のシリウスだけは他の者たちとは違った。 ある時、シリウスの悪評の原因に気付いたカナリアの手でシリウスは穏やかな性格を取り戻したのだった。 シリウスはカナリアへ愛を囁き、カナリアもまた少しずつ彼の愛を受け入れていく。 そんな時に、義姉のヒルダがカナリアへ多くの嫌がらせを行い、女の戦いが始まる。 嫁いできただけの女と甘く見ている者たちに分からせよう。 カナリア・ノートメアシュトラーセがどんな女かを──。 小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
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小説 2,036 位 / 123,988件 恋愛 980 位 / 36,899件
文字数 128,110 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.08.19
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伯爵家の嫡男であり、リムルの夫であるエリックは婚約しているときから、「浮気したら婚約破棄だからな」としつこい位に念押ししていた。 リムルはそれでもそこまで言うのは愛情が深いからだと特に気にすることなく結婚。 結婚してからも「不倫をしたら許さん。お前も相手も地獄に叩き落とす」と事あるごとに言い放ち、彼女を束縛していたが、リムルはそれでも夫に尽くしていた。 「お前が不倫していると聞いた。一昨日の夕方に男と会っていただろう。知ってるんだぞ。やっぱり僕とは財産狙いで結婚したのだな!」 胸倉を掴み、エリックはリムルに不倫をしたと凄む。 しかし、その日の夕方……リムルはエリックと共にいた。 彼女はそのことを話すと彼は納得しかけるも、首を振って「じゃあ他の日だった」と謝らない。 リムルはそんな彼に腹を立てる。財産狙い発言も自分の父親は公爵であるし、エリックの父親が頭を下げて成立した縁談なので納得がいかなかった。 そして、事件は起こった。 エリックにリムルが浮気していたと吹き込んだ友人たちが彼に「浮気現場を発見した」と騒ぎ出し、彼らはその現場に突入して二人に暴力を振るう。 しかし、そこにいたのはリムルの双子の妹のメリルとその婚約者。 しかも、メリルの婚約者は隣国の皇太子で……。 ちょうど、その頃……夫の愛人という女がリムルを訪ねていた。
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小説 2,065 位 / 123,988件 恋愛 992 位 / 36,899件
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このたびめでたく大嫌いな王子から婚約破棄されました。 それはともかく、浮気したあげく冤罪押しつけるってなめてますよね? 誠意のかけらもありません。 それならば、あなた方の立場をきっちりと分からせてあげましょう。
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文字数 28,378 最終更新日 2018.02.01 登録日 2017.10.30
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恋愛 完結 短編
「リリー、お前との婚約は破棄させてもらう」   突然呼び出されたと思ったら、ありもしない事を理由に婚約破棄を切り出された。その理由は、私が妹を虐めていた、という内容だった。 そんな事実は無いが、平凡な私なんかより完璧な妹の方が、殿下の婚約者にはふさわしい。そう思って黙って受け入れたが…… こんなことになるとは思いませんでした。
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文字数 25,537 最終更新日 2021.01.21 登録日 2021.01.10
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恋愛 完結 短編
大資産家であるバーミリオン公爵家の令嬢、ルージア・バーミリオンは突然、王国の皇太子マークスに婚約破棄される。 「前から思ってたんだけど、君って贅沢だよね?」  贅沢に溺れる者は国を滅ぼすと何かの本で読んだマークスは高級品で身を固めているルージアを王室に害をもたらすとして、実家ごと追放しようと目論む。 しかし、マークスは知らない。 バーミリオン公爵家が既に王室を遥かに上回る財を築いて、国家予算の八割を貸しつけていることを。 「平民の娘は素朴でいい。どの娘も純な感じがして良かったなぁ」 王子という立場が絶対だと思い込んでいるマークスは浮気を堂々と告白し、ルージアの父親であるバーミリオン公爵は激怒した。 「爵位を捨てて別の国に出ていきますから、借金だけは返してもらいますぞ」 マークスは大好きな節約を強いられることになる――
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文字数 56,571 最終更新日 2021.02.07 登録日 2020.12.30
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恋愛 連載中 長編
公爵令嬢エミア・シュタイトは婚約者である第二王子アリオス・ルーンファクトを心から愛していた。 けれど幼い頃からの恋心をアリオスは手酷く否定し続ける。その度にエミアの心は傷つき自己嫌悪が深くなっていった。 そして婚約から十年経った時「お前は俺の子を産むだけの存在にしか過ぎない」とアリオスに言われエミアの自尊心は限界を迎える。 消えてしまいたいと強く願った彼女は己の人格と引き換えに前世の記憶を取り戻した。 救国の聖女「エミヤ」の記憶を。 表紙は三日月アルペジオ様からお借りしています。
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文字数 72,796 最終更新日 2021.03.10 登録日 2020.12.06
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恋愛 連載中 長編 R18
大陸の東に位置する小国ウォルシュ聖国は、小国でありながら、各国へ大きな発言権を持っていた。 それはウォルシュ聖国が、この世界の大半が信仰するオドノイアー教の聖地に位置している事、そして神に選ばれた聖女を有する事が主な理由だった。 聖国の公女であるカテリーナ ラングフォードは、その日、儀式により聖女に選ばれた。 前任の聖女が崩御した事により、国中の純潔な乙女達が集められ、その中より神に選ばれたのだ。 これによりカテリーナ聖女は、幼い頃に結んでいた皇太子フィリップ ウォルシュとの婚約は、神の神託により破談となった。 その身を神殿に保護される前の短い時間、カテリーナは幼い頃からの婚約者であるフィリップに別れを言う事を許される。 そこで幼い頃から良く知る優しい婚約者は、初めてカテリーナに仄暗い表情を見せた。 「ねぇ、カテリーナ。神託くらいで僕から逃げられると思ってないよね?はぁ…こんな事になるなら必死に我慢して、君の純潔を守るんじゃなかったよ。」 「フィリップ殿下…?」 「大丈夫だよ、カテリーナ。今からでも遅くは無いと思わないかい?純潔でなければ聖女にはなれないのだから。」 嬉しそうに笑うフィリップを最後に、カテリーナの意識がゆっくりと沈んでいった。 ------------------------------------ 病んでる皇太子を書きたかっただけの小説です。 R18表現は予告なく入ります…というか、ほぼ全編で入ります。 2020/3/10 本編完結致しました。 今後は番外編を更新して参ります! よろしくお願いします。
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文字数 111,138 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.02.28
大陸の半分を領地に持つルーン公爵家次女のミリ・ルーンは生まれ持った権力を笠に着て好き勝手に生きていた。しかし長女が王族派に付きクーデターを起こし捕まってしまう。数年間の拷問と強姦を経て、今この瞬間に処刑されんとしたときに行方不明だった三女が助けに来た。彼女に魔法を掛けられ、気が付けばクーデターが起こる2年前に記憶のみを引き継いで戻っていた。どうしてクーデターが起こったのか、どうして自分はあんな目に遭ったのか、彼女は真実を知る為に二周目の人生を歩む。
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文字数 1,071 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.16
「ごめんなさいね、姉さん。王子殿下は私の物だから」 「そういうことだ、ルアナ。スッキリと婚約破棄といこうじゃないか」 公爵令嬢のルアナ・インクルーダは婚約者の第二王子に婚約破棄をされた。 しかも、信用していた妹との浮気という最悪な形で。 ルアナは国を出ようかと考えるほどに傷ついてしまう。どこか遠い地で静かに暮らそうかと……。 その状態を救ったのは王太子殿下だった。第二王子の不始末について彼は誠心誠意謝罪した。 最初こそ戸惑うルアナだが、王太子殿下の誠意は次第に彼女の心を溶かしていくことになる。 まんまと姉から第二王子を奪った妹だったが、王太子殿下がルアナを選んだことによりアドバンテージはなくなり、さらに第二王子との関係も悪化していき……。
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文字数 19,652 最終更新日 2021.03.01 登録日 2021.02.15
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恋愛 連載中 長編 R18
【R18】わたくしクローディア・リーデンベルグ公爵令嬢は、エレミア国第三王子のジェシー殿下に身に覚えのないことである日突然断罪、婚約破棄されました。 ツッコミどころ満載な殿下とその恋人である男爵令嬢の馬鹿さ加減に開いた口がふさがりませんが、程々にされませんとわたくしのセクハラ護衛騎士やお友達が黙っていませんことよ? これは、見た目豪奢でナイスバディ、けれど中味堅実なご令嬢が周囲にツッコミつつも振り回される物語である。
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文字数 52,772 最終更新日 2019.08.05 登録日 2016.10.24
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恋愛 連載中 短編
公爵家の長女であるクラリス・レスペンドは、沢山の愛情を注がれ大切に育てられてきた。 だが、そんな幸せな日は突然終わりを告げる。 悪意ある者の手により自分が取り替えられた子どもであるという事実を、クラリスの17歳の誕生日に突如突きつけられるのだった。 教会で捨てられた孤児は、公女として大切に育てられた。そして、公女として産まれた子どもは教会で孤児として育つという真逆の人生を送ってきた。 自分と取り替えられた少女との確執、秘められた出生。 恵まれた生活から転落しながらも、周りに助けられながらクラリスは自分の生きる道を模索していく。 ※本編は完結しました。
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文字数 41,639 最終更新日 2021.10.03 登録日 2021.09.14
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恋愛 完結 短編
 パトリツィアはティリシス王国ラインマイヤー公爵の令嬢だ。  隣国ルセアノ皇国との国交回復を祝う夜会の直前、パトリツィアは第一王子ヘルムート・ビシュケンスに婚約破棄を宣言される。そのかたわらに立つ見知らぬ少女を自らの結婚相手に選んだらしい。  けれど、破棄もなにもパトリツィアとヘルムートの婚約はすでに解消されていた。 ※現在、小説家になろうにも掲載中です
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文字数 24,409 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.10
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恋愛 連載中 長編
わたしはルーシエ・ローゼス公爵令嬢。 舞踏会の場で、男爵令嬢を虐めた罪とかで王太子様に婚約破棄、国外追放を命じられました。 国外追放されても別に困りませんし、この方と今後関わらなくてもいいのは嬉しい限りです! 喜んで国外追放されましょう。 ……ですが、わたしの周りの方達はそうは取らなかったようで……。どうか皆様穏便にお願い致します。
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文字数 26,656 最終更新日 2017.08.24 登録日 2017.02.20
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