追放小説一覧

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キャラ文芸 連載中 短編
 社内システムを全てワンオペしていた私は、社長交代を機に解雇予告を受けた。会社に未練など無いので素直に退職したけれど、時間が経つほど腹が立つ。ファミレスで「ふざけんな」と叫んでいたら、見知らぬイケメンに声をかけられた。あれ、よく見れば幼馴染の健太じゃん。私は健太のスタートアップに再就職することになり、充実した日々を送っていく。一方、社内システムを管理できなくなった古巣は梯子を外したように真っ逆さまに業績が悪化していく。新社長は私を逆恨みして、あの手この手で妨害工作を仕掛けるのだが……  ※別の小説サイトにも投稿しています
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小説 6 位 / 87,464件 キャラ文芸 1 位 / 2,221件
文字数 64,498 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.17
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恋愛 連載中 短編 R15
代々聖女の家系であるアウルメナス伯爵家の長女として生まれたミネアは双子の妹であるジルと比べて魔力が圧倒的に少なく、聖女には成れなかったので、虐げられて過ごしてきた。 それでもミネアは努力して、自然界の力を自分の力に変換する精霊術を修得して妹をも上回る力を手に入れたが、両親には認められずにいた。 「ミネア、お前はジルの代わりに人質としてベルゼイラ王国に行くのだ」 アウルメナス伯爵によると敵国であるベルゼイラ王国は休戦の条件として聖女の身柄を要求してきたとのこと。 国王と話し合った結果、ミネアが聖女である妹の身代わりとして人質になることが決定する。 食事も満足に得られていないミネアはここに居ても地獄だと、それを了承して敵国の人質となることに。 「聖女ジルよ。予言に従って君と結婚したい」 しかし、敵国で待っていたのはその国の第二王子からの熱烈なプロポーズだった。 ミネアは思っていた人質生活と全く違うことに困惑する。 王子の勢いに押されて婚約してしまう彼女だが、聖女ジルでないとバレれば婚約破棄どころでは済まないのでは、とドキドキしながら新たな生活をスタートするのだった。
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小説 71 位 / 87,464件 恋愛 46 位 / 23,133件
文字数 12,561 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.27
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。 「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」 「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」 クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。 一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
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小説 77 位 / 87,464件 ファンタジー 21 位 / 24,940件
文字数 105,705 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.03
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恋愛 連載中 短編 R15
──お前の笑い方は下品だと、言われた。  だから、笑うのをやめた。 ──お前の涙は、鬱陶しいと言われた。  だから、泣くのをやめた。  第二王子の婚約者に、無機質すぎると婚約を解消され、公爵家から追放され、平民になったブレンダは、貴族も通う全寮制の学校に特待生として、通うことになる。  そこで、感情を殺すことをやめた彼女は、無機質ではなく、とても感情豊かな少女で周囲を魅了していく。それは、元婚約者の第二王子も例外ではなく……。
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小説 80 位 / 87,464件 恋愛 49 位 / 23,133件
文字数 37,596 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.06.13
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恋愛 完結 ショートショート
ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。 生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
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小説 85 位 / 87,464件 恋愛 51 位 / 23,133件
文字数 13,339 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.11.27
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
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小説 93 位 / 87,464件 ファンタジー 30 位 / 24,940件
文字数 72,497 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.09.27
教会の代表ともいえる聖女ソフィア――つまり私は、第五王子から婚約破棄を言い渡され、教会から追放されてしまった。 話を聞くと、侍祭のシャルロットの事が好きになったからだとか。 シャルロット……よくやってくれたわ! 貴女は知らないかもしれないけれど、その王子は、一言で表すと……バカよ。 これで、王子や教会から解放されて、私は自由! 慰謝料として沢山お金を貰ったし、魔法学校で錬金魔法でも勉強しようかな。 聖女として神聖魔法を極めたし、錬金魔法もいけるでしょ! ……え? 王族になれると思ったから王子にアプローチしたけど、思っていた以上にバカだから無理? ふふっ、今更返品は出来ませーん! ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 94 位 / 87,464件 ファンタジー 31 位 / 24,940件
文字数 65,411 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.25
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。 というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。 私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。 だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。 戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。 ※第○話:主人公視点  挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点  となります。
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小説 111 位 / 87,464件 ファンタジー 36 位 / 24,940件
文字数 178,320 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.24
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恋愛 連載中 短編
「お前のような嫉妬深い蛇のような女を妻にできるものか。婚約破棄だアイリスフィア!僕は聖女レノアと結婚する!」 「そんな!ジルク様、貴男に捨てられるぐらいなら死んだ方がましです!」 「ならば今すぐ死ね!お前など目障りだ!」  公爵令嬢アイリスフィアは泣き崩れ、そして聖女レノアは冷たい目で告げた。 「でもアイリ様を薬で洗脳したのはジルク王子貴男ですよね?」
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小説 119 位 / 87,464件 恋愛 72 位 / 23,133件
文字数 21,841 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.07
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ファンタジー 連載中 長編 R15
ヨシュアは休みなし、安月給というブラックな騎士団で生産魔法師をしていた。 そんな過酷な環境の中、更に武具を増産するよう求められ、自分の武器が奴隷狩りに使われることを知り、ヨシュアは騎士団長ロイグに意見した。 だが、ロイグはそんなヨシュアを生産職のくせに生意気だとクビにする。 ヨシュアは仕事を求め南方へ向かうが、道中で鬼人の美少女を救い、原始的な生活を営む彼女たちのため道具や武具を作ることにした。 しかし、ヨシュアもロイグも知らなかった。 ブラックな環境で生産魔法を極めたヨシュアは、実は世界最高の生産魔法師になっていたことを。また、魔法師としても最強の魔力を誇るようになっていたことを。 ヨシュアを失った騎士団はやがて何も買えないほどまでに没落する一方、ヨシュアは辺境で楽しい生産ライフを送るのだった。
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小説 130 位 / 87,464件 ファンタジー 44 位 / 24,940件
文字数 157,095 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.10.27
「聞こえなかったか? 周りくどい言い方をしたが、要するにお前はお払い箱。追放するってことだ」 回復術士としてSランクパーティに長年貢献してきたユージは、劣等紋はパーティのお荷物だという理由で追放されてしまう。 しかし、 (え、俺を本当に追い出していいの……?) 追放したSランクパーティは知らなかった。 ユージの代わりになる回復術士など存在しないということを—— Sランクパーティが「戻ってきてくれ」と頼んできた時には既に新たな仲間を手に入れ、遙か彼方の存在になっていたのだった。 ※第35話でざまぁ回収あり 小説家になろうにて、大変ご好評いただいております。 10/21 日間総合ランキング2位! 10/23 週間総合ランキング5位! 11/3 月間総合ランキング9位!
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小説 158 位 / 87,464件 ファンタジー 53 位 / 24,940件
文字数 57,582 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.11.05
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恋愛 連載中 長編
ある日、私はありもしない罪を聖女様に押し付けられ、婚約者に婚約破棄された挙げ句、魔物の森へ追放されてしまった。絶望していた私が森で出会ったのは、怪我をした幻獣カーバンクル。怪我を手当してあげると、カーバンクルはなんと私を不思議な力で隣国へ転移させてしまった!いろいろあって隣国の冒険者ギルド『銀狼王の盾』に助けられた私は、自立するため、令嬢生活を捨ててギルド内にある喫茶店で働かせてもらうことに。せっかくなので、これは第二の人生だと思って、カーバンクルと一緒に自由を謳歌しようと決意。するといつの間にか人気の看板娘になっていたり、チートな付加魔法が使えることが発覚したり、最強の杖騎士様に溺愛されたりと、私を待っていたのは意外にも幸せな生活で……!?◆◆……え? 婚約破棄は勘違いだから戻ってきてほしい? 能力を国で生かしてほしい? カーバンクルをよこせ!? いえいえ、第二の人生はカーバンクルと自由に生きるって決めたので、国には絶対帰りません!◆◆迫害されていた元ご令嬢クーナが、本当の強さを手に入れて幸せになるお話。【※カクヨム様にも掲載しております】
24hポイント 14,931pt
小説 159 位 / 87,464件 恋愛 87 位 / 23,133件
文字数 97,925 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.09.01
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
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小説 224 位 / 87,464件 ファンタジー 74 位 / 24,940件
文字数 168,086 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.06.10
「ただの通訳など、我が国にはいらない」  言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。  しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。 「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」 「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」  有無を言わさず追放されるフェイ。  しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。  機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、  神々の言葉で神獣を創造し、  古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。  ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、  こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。  一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。  女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。  “自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。  フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。  王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。  女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。  やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
24hポイント 8,470pt
小説 242 位 / 87,464件 ファンタジー 79 位 / 24,940件
文字数 34,204 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.15
錬金術士であるアイラは、調合で様々な種類の薬を精製することが出来た。 その能力は国家にも認められるほどであり、彼女は宮殿で好待遇を受けることになる。 しかし、第二王子は他の錬金術士が見つかったとして、平民でしかない彼女は追放されてしまった。 その後、アイラは街で薬屋を経営することになるが……この娘、他とは一線を画す才能を有しており、お店は大繁盛、彼女を最初に雇った第一王子殿下のクリフトも訪れ、さらに活気あるものになっていく。 一方で、貴族の中で錬金術士を見つけたとして、アイラを追放した第二王子は……。 ※小説家になろう様にも投稿しています。45話辺りから展開が変わっていきます。
24hポイント 7,256pt
小説 272 位 / 87,464件 ファンタジー 86 位 / 24,940件
文字数 180,357 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.09.02
16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 主人公のロスティは公国家の次男として生まれ、品行方正、学問や剣術が優秀で、非の打ち所がなく、後継者となることを有望視されていた。  『スキル無し』……それによりロスティは無能者としての烙印を押され、後継者どころか公国から追放されることとなった。ロスティはなんとかなけなしの金でスキルを買うのだが、ゴミスキルと呼ばれるものだった。何の役にも立たないスキルだったが、ロスティのとんでもない隠れスキルでゴミスキルが成長し、レアスキル級に大化けしてしまう。  ロスティは次々とスキルを替えては成長させ、より凄いスキルを手にしていき、徐々に成り上がっていく。一方、ロスティを追放した公国は衰退を始めた。成り上がったロスティを呼び戻そうとするが……絶対にお断りだ!!!! 小説家になろうにも掲載しています。  
24hポイント 6,400pt
小説 298 位 / 87,464件 ファンタジー 96 位 / 24,940件
文字数 35,859 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.04
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ファンタジー 連載中 長編 R15
貴方の適正魔法は砂です。誰もが12歳で受けられる魔法適性を図る儀式において、帝国の第五皇子である彼は砂属性だと判断された。それから3年、砂を操るしか能がない無能と言い渡され、それほど砂が好きなら一生砂と暮らしていろと帝国を追放され砂漠に放り出されてしまう。こんな辺り一面砂だらけの何もない場所で生きていけるわけないと死さえ覚悟した彼だったが、そこで砂魔法の優位性を見出し、巨大な砂の城まで作り上げた。地獄だった地が実は自分にとって天国だったと知った彼は、この砂漠でのんびり過ごしていこうと決めるが、砂魔法で砂漠の資源を見つけ、オアシスを作ったりしているうちに数々の種族が立ち寄るようになりいつの間にか巨大な国家に成長していくことに。そこに目をつけた生まれ故郷の帝国が全て寄越せと強引な手法で攻め込んでくるが彼の砂魔法は砂漠において無敵、しつこい帝国も砂魔法によって返り討ちに会い祖国の帝国は段々と衰退していくことになりそれとは対象的に砂の王国は周囲から一目おかれるようになっていく――
24hポイント 5,922pt
小説 310 位 / 87,464件 ファンタジー 100 位 / 24,940件
文字数 327,269 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.08
王国のポーション精製係として働いていたミレニアはある日、宮殿から追放されてしまう。 その理由は「ポーションしか生み出せないから」というもの。国王陛下に言われてしまう。 ポーション精製要員が確保できたとして、身分の低いミレニアは追放という形になってしまった。 仕方なく、彼女は故郷の町に戻りポーション販売で細々と生きて行くことにした。国民からの信頼厚き領主はミレニアの追放に激怒したが、彼女はその気持ちだけで十分と言う。するとその後から、彼女のスキルが進化し、ハイポーションやエーテルといったアイテムを次々と生み出せるようになっていった。 スキル進化は非常に稀な現象であり、王国は才能の塊のミレニアを追放してしまい大打撃となる。 しかし、今さら彼女に擦り寄りたくない国王陛下は、なんとかミレニアを超える生産ラインの確保をしようとするが……。
24hポイント 5,644pt
小説 327 位 / 87,464件 ファンタジー 106 位 / 24,940件
文字数 27,138 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.11.16
19
ファンタジー 連載中 長編 R15
私は、東の勇者パーティに所属する錬金術師イレーネ、この度、勇者パーティを追い出されました。 理由は、『 ポーションを作るしか能が無いから』だそうです。 実際は、ポーション以外にも色々作ってましたけど…… しかも、ポーションだって通常は液体を飲むタイプの物から、ポーションを魔力で包み丸薬タイプに改良したのは私。 (今の所、私しか作れない優れもの……なはず) 丸薬タイプのポーションは、魔力で包む際に圧縮もする為小粒で飲みやすく、持ち運びやすい利点つき。 なのに、使えないの一言で追い出されました。 他のパーティから『 うちに来ないか?』と誘われてる事実を彼らは知らない。 10月2日 転移アイテムの説明を修正致しました。 まだ、「分かりにくいよ」とのご意見があれば教えて下さい。また考えます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈) 10月9日 間封じ→魔封じ 修正致しました。 ネタバレになりますが、イレーネは王女になります。前国王の娘で現国王の妹になります。王妹=王女です。よろしくお願いします。 10月30日 トーナメント戦の第1回戦、第2回戦の表記を 第1回戦 第1試合、第2試合に修正しました。 11月27日 引かれなかっか→引かれなかったか。修正させて頂きました。 投稿日 体調不良により、不定期更新。 申し訳有りませんが、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” お気に入り5500突破。 この作品を手に取って頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)まだまだ未熟ではありますが、これからも楽しい時間を提供できるよう精進していきますので、よろしくお願い致します。 ※素人の作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂ければ幸いです。
24hポイント 4,586pt
小説 378 位 / 87,464件 ファンタジー 123 位 / 24,940件
文字数 83,570 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.09.19
※『第13回ファンタジー小説大賞』参加中! 応援していただけると嬉しいです。 ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
24hポイント 3,791pt
小説 430 位 / 87,464件 ファンタジー 141 位 / 24,940件
文字数 58,668 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.08.31
*第13回ファンタジー小説大賞奨励賞頂きました。ありがとうございました。* レイラは生まれた時から強力な魔力を持っていたため、キアーラ王国の大神殿で大司教に聖女として育てられ、毎日祈りを捧げてきた。大司教は国政を乗っ取ろうと王太子とレイラの婚約を決めたが、王子は身元不明のレイラとは結婚できないと婚約破棄し、彼女を国外追放してしまう。 ――え、もうお肉も食べていいの? 白じゃない服着てもいいの? 追放される道中、偶然出会った冒険者――剣士ステファンと狼男のライガに同行することになったレイラは、冒険者ギルドに登録し、冒険者になる。もともと神殿での不自由な生活に飽き飽きしていたレイラは美味しいものを食べたり、可愛い服を着たり、冒険者として仕事をしたりと、外での自由な生活を楽しむ。 その一方、魔物が出るようになったキアーラでは大司教がレイラの回収を画策し、レイラの出自をめぐる真実がだんだんと明らかになる。 ※序盤1話が短めです(1000字弱) ※複数視点多めです。 ※小説家になろうにも掲載しています。 ※表紙イラストはレイラを月塚彩様に描いてもらいました。
24hポイント 3,458pt
小説 461 位 / 87,464件 ファンタジー 155 位 / 24,940件
文字数 315,166 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.06.04
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。 モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。 実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。 あらゆるモンスターへの深い知識。 様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。 自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。 降って湧いた凶悪な依頼の数々。 オースはこれを次々に解決する。 誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。 さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。 やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
24hポイント 3,430pt
小説 466 位 / 87,464件 ファンタジー 158 位 / 24,940件
文字数 356,963 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.08.13
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 アリーセ・ベート、通称、アリーセはミューレン王国の軍事作戦参謀だった。 しかし、彼女は優秀過ぎたのだ。 若い女というだけで敵は多く、アリーセを失墜させたい者は多く居た。  ある日、アリーセは無実の罪を、公爵により、着せられる。  裁判により、無実を訴えたが、判決は『国外追放』だった。 判決が出た早々にアリーセは国を追い出される。  しかし、追放され、行きついた隣国、メールス王国でアリーセは新たな一歩を踏み出すことになる。 元作戦参謀の知識と戦闘スキルを駆使し、Sランク冒険者にまで成り上がるアリーセ。  優秀過ぎたアリーセを失い、ミューレン王国の軍事力はどんどん弱体化の一途を辿る。 隣国でのアリーセの活躍を耳にし、ミューレンに戻って欲しいと要求されるが、これを無視する。  これは、追放されたアリーセが金髪縦ロールで無双し、世界の頂点に成り上がる物語。
24hポイント 3,338pt
小説 477 位 / 87,464件 ファンタジー 162 位 / 24,940件
文字数 103,201 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.09.08
魔法剣士で万能の冒険者と呼ばれたラルスは、勇者のリヒトからパーティーを追放されてしまった。 幼馴染であり恋人だったコレットや装備品も奪われてしまい、一人で街を去っていく。 向かう先は、海と山に囲まれた静かな村。 そこでスローライフを過ごす予定だったが、同じく追放された聖女と出会うことで計画は大きく狂っていくこととなる。
24hポイント 2,969pt
小説 508 位 / 87,464件 ファンタジー 170 位 / 24,940件
文字数 202,524 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.07.11
大手ギルド<レッド・ジェネラル>の<ハケン冒険者>として働くレイは、<勇者>ダミアンに<ハケン切り>を宣告されギルドを追放されてしまう。 しかし実はレイはただの<ハケン>ではなく、ギルド経営に必要なことを俯瞰して学ぶためにあえて<ハケン>としてギルドを転々としていただけの<チート級・ハケン冒険者>で、 実は<レッド・ジェネラル>が大手ギルドになったのも、ほぼ全て彼のサポートのおかげだった。 そんな彼は、もう「学ぶべきことは学んだから未練はない」と、潔くギルドを立ち去る。 そして自分で新ギルドを立ち上げ、メンバーを集め一気に大手ギルドへと成長させていく。 一方、勇者ダミアンたちの<レッド・ジェネラル>は、実はレイのおかげでSランクに成長できたにすぎず、レイが抜けたことで一気に力を失っていくのであって……
24hポイント 2,804pt
小説 525 位 / 87,464件 ファンタジー 174 位 / 24,940件
文字数 21,550 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.08
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恋愛 完結 ショートショート R15
「届かなかった祈りは朽ち果ててしまいました。私も悪かったのでしょう。だれかになにかを求めるばかりだったのですから。だから朽ち果てた祈りは捨てて、新しい人生を歩むことにしたのです」 「魅了されていた私を哀れに思ってはくれないのか?」
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文字数 9,393 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.23
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恋愛 完結 短編
ライロット・メンゼムは、令嬢に難癖をつけられ、王都を追放されることになった。 しかし、ライロットは、自分でも気が付いていなかったが、幸運の女神だった。 追放された先の島に、幸運をもたらし始める。 一方、ライロットを追放した王都には、何やら不穏な空気が漂い始めていた。
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小説 624 位 / 87,464件 恋愛 295 位 / 23,133件
文字数 37,714 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.07
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恋愛 連載中 長編 R15
 ラテリシー王国で初めて平民出身でありながら宮廷魔術師の座に就いた主人公レオナ。  しかし、そんな彼女は貴族出身者の同僚や上司から仕事を押し付けられ、奴隷のように働くことになっていた。貴族出身者たちにとって、平民出身者が同じ立場にいることが気に食わなかったのだ。  そんなある日、この国の宰相であるアルフローレに呼び出され、追放を言い渡されてしまう。貴族出身者らが自分たちの評価を上げるために吹聴した真っ赤な嘘を、この宰相は全て鵜呑みにしてしまったのだ。  そうして莫大な財産の代わりに自由を手に入れたレオナは、唯一自分を支えてくれていた執事のドミニクと共に故郷で魔導具店を開くことに決める。  その頃、今までレオナに頼り切りだった王国は崩壊の危機に瀕する―― ※小説家になろうでも投稿しています。そちらを優先的に投稿していく予定ですので、続きが気になる方はいらしてください!
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小説 671 位 / 87,464件 恋愛 313 位 / 23,133件
文字数 12,357 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.12.01
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ファンタジー 連載中 長編 R15
アルベルト―― 通称、アルは、マーフィンの冒険者ギルドに席を置く男。 そして他の誰も持たない、この世界で唯一のジョブ、【神剣使い】である。 だがこのジョブは弱すぎた。 特に強いわけでもなければ役に立つわけでもない。 神剣を持ってはいるが、その攻撃力は〈1〉だった! いつかは役に立つかと思っていたギルドマスターであったが、アルの弱さにしびれを切らして、彼をギルドから追放してしまう。 途方に暮れるアルであったが、町ではデタラメな噂を流されてしまっているため仕事をもらえない。 仕方なくモンスターを狩りにでかけ、最初のモンスターを倒すアル。 そこから【神剣】のチートじみた性能が開花していく。 さらに移り住んだ、荒れ切っていた町を発展させていくアル。 これはアルが、【神剣】のチート能力で最強になり、どん底の町を〈最強〉まで発展させて世界にその名を轟かせる物語だ。 ※ざまぁまでは時間がかかります。 16話から主人公最強になります。
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文字数 172,034 最終更新日 2020.12.03 登録日 2020.10.07
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 SSランクパーティーに所属している、古株のメンバーのグエン。  彼は一番の年長でありながら、仲間には蔑まれパシリをさせられていた。  ステータスの割り振る権利はなく、  パシリ特化を極めるため、常に「敏捷」に振ることを強要されていた。  そんなある日のこと、  SSSランクに昇格したいメンバーたちは実力に見合わないクエストを受け、パーティは魔物の前に壊滅した。  そして、自分だけ助かりたい仲間たちは、グエンを刺し、血肉を囮にして逃げ出した。  重傷を負ったグエン。  敏捷特化のグエンに魔物に対抗できるはずもなく、死を覚悟した──。  だが、グエンは最後の望みをかけて残ったステータスポイントを敏捷に叩き込んだ。  なかば、ヤケクソ気味に敏捷を9999に到達させた、その時! 上限を超えたステータス画面がバグを起こし点滅し初めたッッ──。  次の瞬間、グエンは「光」となった…………。  これは、  イジメられ、馬鹿にされてきたパシリのグエンが、不遇な扱いから覚醒し、『光』となって最強に成り上がるとなる物語。
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文字数 226,589 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.08.31
「君を師と崇める者たちは優秀だが、魔力がほぼない君自体は我が宮廷魔法師団に必要ない。去るがいい、クロム・グローザ」  王立の魔法学園を卒業して宮廷魔法師団の入団試験を受けたクロムは、そう言われてまともに試験すら受けさせてもらえず会場を追い出された過去を持っていた。  そう、クロムは生まれつき、魔法使いの力量を測る上で最も重要な魔力量が極めて少なかったのだ。  しかしクロムは、誰も実現できなかった記憶を引き継いだまま転生する魔法すら開発してしまい、人々から『賢者』とまで呼ばれた最高位の魔法使いという前世を持っていた。  不幸にも転生先の体に魔法使いの才能はほぼなかったが、クロムは諦めずに前世の知識と技術を活かして新しい形の魔法使いとして成長し、同時に幼馴染のシオンを始めとした学園で燻っていた人たちの師匠となって育てる日々を送っていた。  クロムの指導の甲斐あって気づけば落ちこぼれから主席を奪い合うくらいに成長した弟子たち。  みんなで憧れの宮廷魔法師団に入ろうと誓っていたのに、弟子たちだけ全員合格でクロムは理不尽な理由で落とされたのだ。  それから約1年後。故郷の村でひっそりと暮らしていたクロムの下に、酷くやつれたシオンが帰ってきた。  話を聞くと、宮廷魔法師団に入った彼女達は、大した才能もないのに忖度で入団した同級生の第三王子ジェイルのパーティに入ってサポート役に徹するよう命じられ、彼が成り上がるための踏み台として散々こき使われたらしい。  そして彼女は限界を感じて別のパーティに入れてくれるよう懇願したところ、怒ったジェイルによってクビにされてしまったようだ。  さらにどうやらクロムを入団させなかったのはジェイルの根回しによるものだったという話を聞いてしまう。  自分を追い出しただけにとどまらず弟子たちも都合のいい駒として利用していたことを知ったクロムは静かに立ち上がり、シオンを引き連れて久しぶりに王都へと向かうことを決めた。 「俺の知識と技術、そして弟子たちはお前のための道具なんかじゃない。そのことを分からせてやる」    王子が困ることになろうが知ったことか。  お前を支えていた俺の弟子たちは全て貰っていく。  謝ってももう遅い。さあ、これからは自由に旅でもしようーー
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文字数 17,153 最終更新日 2020.10.26 登録日 2020.10.21
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恋愛 連載中 長編
各務紗奈(カガミサナ)は異世界に聖女として召喚された。 だが、サナには低ランクの闇魔法適性しかなかった。 「そんなのが豊穣の聖女であるはずがない」と追放され、更には奴隷として売られてしまった。 サナは成り行きで銀髪の狼獣人、リベリオに助けられ、獣人の国アニムニアで暮らすことに。 常夏のアニムニアで、サナはおばあちゃんから教わったレシピと、闇魔法を駆使して、涼しい空間と冷たい飲み物を提供するカフェを開くことにしたのだが── ※序盤に少しだけ辛いシーンがあります。 獣人は基本耳と尻尾のみです。
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文字数 136,912 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.06.27
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恋愛 連載中 長編 R15
ゲーム好きの獣医、綾川詩織は事故にあい異世界に転生した。彼女が転生したのは神獣に守護された王国ファリーン。公爵家の令嬢ルナとして転生した詩織は16歳の時、王太子のジェラルドに婚約破棄を言い渡される。いわれのない罪まで背負わされて国を追われるルナだったが、それを知った神獣セイランは激怒する。彼女はかつてセイランの子を治療し、命を救った恩人だったのだ。王家は騒然となり彼女を呼び戻そうと奔走するが、ルナは『獣の治癒者』の称号と前世でやり込んでいたゲームキャラのスキルの力で気ままに旅を続けていく。 ☆いつもお読み頂きましてありがとうございます。皆さんの応援のお蔭でこの作品の第二巻が発売されることになりました。発売は2月下旬になります。また、それに伴って該当部分が取り下げられています。ご容赦くださいませ。
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文字数 356,527 最終更新日 2020.08.10 登録日 2019.01.18
◆コミカライズ連載開始◆書籍版第二巻も好評発売中♬ 大貴族の後継ぎになるはずだったシアン=バードライ。 かわいい婚約者も出来て順風満帆の人生のはずだった彼だが、成人の儀で【水しか出せないコップ】という役立たずな神具しか与えられず、貴族令嬢との婚約も破談。 不毛の地である領地と、問題児ばかりの家臣団を押し付けられ、追放同然に大貴族家を追い出されたシアンであったが、その辺境の地で出会った少女の願いを叶えた事で【コップ】の真の力を知ることになる。 これは貴族たちからバカにされ、追放された少年が役立たずと馬鹿にされた力を使って世界を救う物語である。 第12回ファンタジー小説大賞で『優秀賞』を頂きました。 ※書籍化に合わせてタイトルが少しだけ変更になりました。 旧タイトル「水しか出せない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地に追放されたので好きに生きる事にしました」 ※R15は保険です。 ※感想や誤字脱字報告など受け付けております。修正は常時行っておりますがどうしても抜けが……。
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小説 821 位 / 87,464件 ファンタジー 251 位 / 24,940件
文字数 462,607 最終更新日 2020.11.23 登録日 2019.08.31
「――あなたのスキルは、“ゴミ強化”です」  レノックス公爵家の跡取りとして、大勇者になるため育てられてきたレイ・レノックスだったが、  18歳の神託で授かったのは、ゴミのステータスを10倍にする“ゴミ強化”と言う外れスキルだった。  ――お前のような<ゴミ>は我がレノックス家にはいらん。  レイは父親からそう言われて実家を追放される。  しかし、レイとそのスキルが“ゴミ扱い”されたことで、スキルの力そのものが“ゴミ強化”で10倍になり、  10倍×10倍で100倍の強化スキルになる。  これによりレイのステータスは100倍に。  しかも<ゴミ>扱いされたものに“ゴミ強化”を使うと、全てのステータスが100倍になりとんでもない魔法具になってしまう。  そしてレイは、クワガタと人間のキメラの奴隷少女、淫乱すぎてゴミ扱いされた聖女とパーティーを組み、  気がつけば大勇者への道を駆け上がっていた。  一方、レノックス家を継いだのは、“神聖剣”のレアスキルを手に入れた異母弟のグラッブだったが、  努力もせず才能もない彼が後継者になったことで、レノックス家は没落していくことになる。
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文字数 36,022 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.08
主人公、鳥島善治はクラスメイト全員と共に異世界に転移することになった。 転移させた神を名乗る存在は、クラス全員にそれぞれ領地をやるからそこの領主になれという。 神は、クラス全員に領地の情報が書かれている紙をランダムに配った。 その紙に書かれている領地を治めることになる。 善治が治めることになったのはSランクの最高領地。 一方クラスで1番の人気者、坂宮徹の治める土地は領民0の最低の領地であった。 持っている紙を交換すれば、治める領地も交換されるというルールがあり、坂宮徹は善治のSランクの土地を強引に取り上げる。 そして自分が持っていた領民0の土地の情報が書かれた紙を善治に押し付けた。 そのせいで、人っ子一人いない草原に飛ばされた善治。 物凄く苦労するが、神から貰った生産スキルの力を使い、徐々に生活を安定させていき、何もないところに領地を作り出していく。 最高の土地へと行った坂宮は、最初は悠々自適の生活を送るが、その領地にはとんでもない地雷があり…… ※ なろう カクヨム ハーメルンでも投稿しています。
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文字数 235,857 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.01.29
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恋愛 完結 短編 R15
生まれつき高い魔力を持って生まれたアルゼオン侯爵家の令嬢アレインは、厳しい教育を受けてエデルタ皇国の聖女になり皇太子の婚約者となる。 しかし、皇太子は絶世の美女と名高い後輩聖女のエミールに夢中になりアレインに婚約破棄を求めた。 アレインは断固拒否するも、皇太子は「真実の愛に目覚めた。エミールが居れば何もいらない」と口にして、その証拠に国家予算の半分を慰謝料として渡すと宣言する。 後輩聖女のエミールは「気まずくなるからアレインと同じ仕事はしたくない」と皇太子に懇願したらしく、聖女を辞める退職金も含めているのだそうだ。 婚約破棄を承諾したアレインは大量の金塊や現金を規格外の収納魔法で一度に受け取った。 そして、実家に帰ってきた彼女は王族との縁談を金と引き換えに破棄したことを父親に責められて勘当されてしまう。 仕事を失って、実家を追放された彼女は国外に出ることを余儀なくされた彼女は法外な財力で借金に苦しむ獣人族の土地を買い上げて、スローライフをスタートさせた。 エデルタ皇国はいきなり国庫の蓄えが激減し、近年魔物が増えているにも関わらず強力な聖女も居なくなり、急速に衰退していく。
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文字数 20,114 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.05
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 恋愛は2章からボチボチ始まります。 11月28日カクヨム恋愛日間ランキング1位ありがとうございます。 「順位」 「カクヨム」 11月28日:恋愛日間ランキング:1位 12月1日 :恋愛週間ランキング:2位 12月4日 :恋愛月間ランキング:10位 「小説家になろう」 11月28日:日間恋愛異世界転生転移ランキング:119位 11月28日:週間恋愛異世界転生転移ランキング:187位
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文字数 51,308 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.11.21
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私は、セイラ・アズナブル。聖女候補として全寮制の聖女学園に通っています。1番成績が優秀なので、第1王子の婚約者です。けれど、突然婚約を破棄され学園を追い出され国外追放になりました。やった〜っ!!これで好きな事が出来るわ〜っ!! 隣国で夢だったオムライス屋はじめますっ!!そしたら何故か騎士達が常連になって!?精霊も現れ!? 何故かとっても幸せな日々になっちゃいます。
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小説 878 位 / 87,464件 恋愛 419 位 / 23,133件
文字数 9,834 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.09
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パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった... ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
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小説 898 位 / 87,464件 ファンタジー 271 位 / 24,940件
文字数 226,054 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.07.01
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