ざまぁは後半小説一覧

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恋愛 完結 短編 R15
 私(ジュリアーナ)は旦那のことをヒーローだと思っている。だからこそどんなに性格が変わってしまっても、いつの日か優しかった旦那に戻ることを願って今もなお愛している。  だが、私の気持ちなどお構いなく、旦那からの容赦ない暴言は絶えない。当然だが、私のことを愛してはくれていないのだろう。  それでも好きでいられる思い出があったから耐えてきた。  だが、偶然にも旦那が他の女と腕を組んでいる姿を目撃してしまった。 「……あの女、誰……!?」  この事件がきっかけで、私の大事にしていた思い出までもが崩れていく。  だが、今までの苦しい日々から解放される試練でもあった。 ※前半が暗すぎるので、明るくなってくるところまで一気に更新しました。
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文字数 15,376 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.02
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恋愛 完結 長編 R15
 ルミシカは聖女の血を引くと言われるシェンブルク家の長女に生まれ、幼いころから将来は王太子に嫁ぐと言われながら育てられた。  しかし彼女よりはるかに優秀な妹ムールカは美しく、社交的な性格も相まって「彼女こそ王太子妃にふさわしい」という噂が後を絶たない。  約束された将来を重荷に感じ、家族からも冷遇され、追い詰められたルミシカは次第に自分を隠すように化粧が厚くなり、おしろいの塗りすぎでのっぺりした顔を周囲から「壁顔令嬢」と呼ばれて揶揄されるようになった。  未来の夫である王太子の態度も冷たく、このまま結婚したところでよい夫婦になるとは思えない。  運命に流されるままに生きて、お飾りの王妃として一生を送ろう、と決意していたルミシカをある日、城に滞在していた雑技団の道化師が呼び止めた。 「きったないメイクねえ! 化粧品がかわいそうだとは思わないの?」  ルールーと名乗った彼は、半ば強引にルミシカに化粧の指導をするようになり、そして提案する。 「二か月後の婚約披露宴で美しく生まれ変わったあなたを見せつけて、周囲を見返してやりましょう!」  彼の指導の下、ルミシカは周囲に「美しい」と思われるためのコツを学び、変化していく。  しかし周囲では、彼女を婚約者の座から外すために画策する者もいることに、ルミシカはまだ気づいていない。
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文字数 75,852 最終更新日 2021.03.20 登録日 2021.02.25
魔王を倒す その目的をもって勇者は地を駆ける 付き従うのは、1人の書記官 他は無し そう、この勇者、国から嫌われている いや、人となりが駄目な訳ではない。国にとって都合が悪いだけだ 故に従者は、書記官ただ1人だけ。あわよくば死んでほしい。そう国から思われているのが良くわかる 魔王が何処に居るのか、まだっわかっていない。ただ、勇者が現れた。これが魔王が居る唯一の手掛かり 故にこの魔王討伐の旅には、複数の討伐隊が存在する 1つは勇者 隊?の人数:2人(勇者含む) 1つは魔法に長けた王子 隊の人数:30人 1つは魔を祓うことのできる聖女 隊の人数:10人 この3つの討伐隊が国から3方向に向かって旅立った 魔王討伐はどの討伐隊が成し遂げるのか はたまた、全ての討伐隊が負けてしまうのか 結果は魔王と対峙した時にわかるだろう そして勇者は今日も駆ける。助けを求める民を救うため おい勇者 魔王の討伐はどうするんだ? その内するさ! いや、明らかにする気ないだろう!? そうして暴走気味の勇者と書記官の旅はどうなってしまうのか 果たして本当に勇者に魔王を倒す意思はあるのか それは勇者のみが知る この話は、勇者を蔑ろにし、手柄を独り占めにしようとした王子と王に関係する人物が、ざまぁする話です ※勇者はざまぁされません 作者:私は 『あゝ、哀れなり魔王』 の中のエクスカリバー!! のくだりがやりたいがためにこの話を書きました 後悔は……若干しています 多分、もっといい感じにやれたはずだ。そうに違いない
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小説 121,389 位 / 121,389件 ファンタジー 31,539 位 / 31,539件
文字数 34,086 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.16
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