馬小説一覧

タグ ×
7
1
青春 完結 ショートショート
オーストラリアのパースに暮らしていたメンバーが、日本に戻ってきた。 ある人が帰省する、と言ったので。 それを機に、皆が賛同の意を示して、付いて帰郷したのだ。 そして、そして。 怖い、こわ~い話になる。
24hポイント 28pt
小説 11,664 位 / 68,323件 青春 150 位 / 3,176件
文字数 7,151 最終更新日 2016.08.22 登録日 2016.08.22
2
恋愛 完結 ショートショート
私には好きな人がいる。 アンドレ様だ。 金髪、碧眼、むちゃむちゃかっこいいのだ。 対して私は、茶色の髪、茶色の目、平凡。モブだ。 普通にしてては、恋は叶わない。 私は、薬学科。 こっそり、惚れ薬をつくってみたよ。
24hポイント 14pt
小説 15,739 位 / 68,323件 恋愛 5,706 位 / 17,555件
文字数 3,721 最終更新日 2018.12.19 登録日 2018.12.19
3
大衆娯楽 完結 ショートショート
主人公の三十代OLの “私” が、住みなれた家の裏山で、たった一頭で立ちつくしている大きな馬と遭遇します。辺りに人はなく、馬はつながれてもおらず完全に野放し状態になっています。そのとき馬が突進するように近づいてき、そして馬と ”私” は――。
24hポイント 0pt
小説 68,323 位 / 68,323件 大衆娯楽 2,113 位 / 2,113件
文字数 3,760 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
──鄙びたトイ・ストーリー。 鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。 トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。 ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。 ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。 びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。 ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。 しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。 ──果たして馬の想いは成就するのか?
24hポイント 0pt
小説 68,323 位 / 68,323件 ファンタジー 20,680 位 / 20,680件
文字数 10,397 最終更新日 2020.01.21 登録日 2020.01.21
 2016年、真悟は小卒後に急遽、家の事情で都会から栗東市へ引っ越し、厩舎でバイトや乗馬を始め、産まれたての牝馬の烏騅と出会った。  時を同じくして、日本は新たな政権で経済は急速に立ち直りだしたが、世界は2009年の鷺山首相の掲げたCO2削減目標を忘れておらず、国連で日本に約束を守れなかった場合の無理難題を押し付けた。沖田総理はちゃぶ台を返し、CO2の25%削減を実現すると宣言、逆に実現した時の条件を切り返し、帰国した。  沖田は国民に協力を求めてCO2削減閣議を開き、議論の末、2020年限定馬社会法案を目指すと決めた。  一方、真悟は栗東市乗馬クラブの創設メンバーとなり、初代キャプテンの船木とクラブを牽引していくことになる。メンバーは、委員長の仁美、美人のトモちん、隣の中学で1つ上の船木、動物好きの原田、他女子部員2人で、計7人だった。皆がんばったが、初の大会で結果を残せなかった。1年後、船木は引退し、トモちんは故郷の北海道へ帰郷した。  真悟がキャプテンに、仁美が副キャプテンになった。仁美は、船木と同じ進学高を目指していた。勉強嫌いの真悟は他の高校を考えていたが、仁美の策略で彼女と同じ高校を目指すことになった。二人の距離は急速に接近し、恋人の仲に発展した。二人は2019年同じ高校に入学し、乗馬班へ入部した。 2019年、強引にも馬社会整備は進んた。一方で日本の動きを良しとしない国々の策略で様々な事件が発生する。
24hポイント 0pt
小説 68,323 位 / 68,323件 ファンタジー 20,680 位 / 20,680件
文字数 84,087 最終更新日 2019.08.26 登録日 2019.08.03
6
現代文学 完結 ショートショート
短歌。
24hポイント 0pt
小説 68,323 位 / 68,323件 現代文学 2,983 位 / 2,983件
文字数 68 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.18
 生きとし生けるもの全てに遍く宿る生命力、マナをエネルギーとして利用する世界。  高校生のモーリス・ディサイファには、付き合い始めて三か月になる彼女がいる。  彼女の名前はロザリー・アルバローズ。王家の血に連なる貴族アルバローズ家の令嬢にして、目の醒めるようなアルビノの美少女だ。  また、彼女は巨大なマナの力を持ち、幼い頃『天才魔法少女』と呼ばれ世間を騒がせた有名人でもあったが、現在は素性を隠し、ジュエラー・シンハライトと名乗って暮らしていた。  ある日、優しいロザリーに校舎の屋上へ呼び出されたモーリスは、彼女の口から驚愕の言葉を聞かされる。 「ねえ、貴方、死ぬのが怖い?」  ロザリーの命を狙うテロリスト、怪しげな呪術師集団、アルビノの同胞。ロザリーを巡る熾烈な争いの中、非力な主人公モーリスはロザリーへの愛を貫けるのか――。 ※画像はカミユさんからの頂きものです。 ※本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
24hポイント 0pt
小説 68,323 位 / 68,323件 ファンタジー 20,680 位 / 20,680件
文字数 140,688 最終更新日 2020.03.25 登録日 2017.06.24
7