花魁小説一覧

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【楼主×死神】 吉原にある藤乃屋。楼主の最澄(もずみ)は、吉原では珍しい京言葉を使う。ある日、競争店である菊乃屋の花魁が殺された。裸体の花魁の首を鋭利な刃物で切り裂いた犯人。疑われたのは、最後の客では無く、最澄だった————。 「人と違うとあかんのか?」 彼の前に現れたのは、自分を死神だと名乗る少女だった。 自分の生い立ちに不満を抱えた最澄。追い討ちをかける様に犯人だと罵られる。自分の身の潔白を証明出来るのは、少女だけ————。親から継いだ藤乃屋を守る為、楼主である最澄は、真犯人を追う事を決めた。 生きる意味を模索する楼主と死神の少女が送る和風ミステリー。人の欲が入り乱れる吉原で、真犯人は見つかるのか?!!
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小説 13,910 位 / 79,831件 歴史・時代 151 位 / 1,096件
文字数 11,162 最終更新日 2020.06.15 登録日 2020.05.16
生真面目でカタブツの香月左馬之介は、ある日、父・主税に突然遊郭へ呼び出され、思いもよらぬ告白をされることになる。父の思惑に左馬之介はある決心をする表題作『邪剣使い』。華やかな夜の街を暗躍する隠密や間者、刺客が左馬之介を国家を揺るがす陰謀に巻き込んでいく『はかりごと』。遊郭に現れた死神とあだ名される浪人と左馬之介、そして彼の異母兄の関わりを描く『夢の浮き橋』。異母兄弟たちが互いの相容れぬ違いに煩悶する「夢の浮き橋」事件の後日譚『菊露抄』の4連作を掲載中―――。
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小説 13,910 位 / 79,831件 歴史・時代 151 位 / 1,096件
文字数 117,930 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.03.21
 「いつの日か何もかも受け入れられる者が現れたなら、この足枷は解けるであろう」  生まれてすぐに捨てられた赤子は、光の者に紫蘭と名付けられた。命を救った代償に足枷を嵌められ成人した。それが解けるまで老いることのない呪いのようなもの。胡蝶の館で花魁として運命の男を待ち続ける。  現れたのは英国と日本国の血を継いだ者だった。デレク・アーチャー・タカハル。 しだいに二人は惹かれ合い、求め合う。  何かが違うと知りながら、幸せに自身に課せられた宿命を見失い始める。もう、それは解けたはずだ……と。  禁忌、風俗、妖し、戦争を乗り越え手に入れた家庭に忘れかけていた事件が起こる。  果たしてその足枷は本当に解けたのかーー。 ※ほんのり和風なファンタジー。アルファポリスのみ改稿版となっております。 ※R18に予告はございません
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小説 13,910 位 / 79,831件 歴史・時代 151 位 / 1,096件
文字数 82,634 最終更新日 2018.05.09 登録日 2017.07.02
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BL 連載中 長編 R18
世界には男女以外の性別が存在する。 それはバース性と呼ばれるもので、α、β、Ωの三つが存在している。 Ω性の者の一部はウサギの耳のようなものを持っていた。 ウサギの耳の形によって性格などがあらかた決るらしい。 耳の形は三つ。 寂しがり屋のドロップ。 甘えん坊のネザー。 何にでも染まれるレプス。 そんな世界で二人の少年が織り成す儚く切ない愛憎劇。 これより開幕でございます。
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小説 19,199 位 / 79,831件 BL 3,449 位 / 7,292件
文字数 7,785 最終更新日 2020.05.17 登録日 2019.09.26
【KADOKAWA 小説野性時代新人賞二次選考通過作】 深川蛤町に住む少年兵助は、大の将棋好き。 同じ長屋に住む相棒の清三郎と共に、毎日のように将棋を指して暮らしている。 兵助は、上方からの棋客・炭屋大助や生涯の好敵手・七郎と出会って将棋の腕を上げていく。 ある時兵助は、謎の浪人浦上市之進から、とある無理難題を頼まれてしまう。 この市之進との出会いがきっかけで、兵助は絶世の遊女名香太夫を巡って大きな事件に巻き込まれていく。        * 享保の江戸を舞台に、実在する棋士や史実と絡めて、一人の少年の成長を描いた、本格人情将棋時代小説「自在之棋士」の第一弾。 序盤から張り巡らされた伏線を、決して見逃してはならない。 ※画像の挿入ができないため、物語中に局面画像へのリンクを挿入しています。お手数ですがコピペして飛んでいただけると、より楽しんでいただけると思います。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 5,301 最終更新日 2020.06.06 登録日 2020.06.04
吉原とは遊女と男が一夜の夢をお金で買う女性 水商売に情は不要 生い立ち、悲惨な過去、そんなものは気にしない これは忘八とよばれた妓楼の主人の話
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 1,547 最終更新日 2020.05.15 登録日 2020.05.13
吉原遊郭の振袖新造、さらさは姉貴分の唐織(からおり)花魁とその情人の清兵衛に憧れていた。唐織が身請けされた後、姉に代わって清兵衛に通われるのがさらさの夢だった。 遊女が囁く愛など嘘ばかり。卵の四角に遊女の真、あればみそかに月が出る、と戯れ歌にもある通り。唐織と清兵衛の関係は身請けまでの終わりが決まったものだと、さらさは信じていたのだが── 表紙画像はぱくたそ(www.pakutaso.com)より。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 20,018 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.05.30
江戸吉原は揚屋町の長屋に住む女髪結師のお吟。 日々の修練から神速の手業を身につけ韋駄天の異名を取るお吟は、ふとしたことから角町の妓楼・揚羽屋の花魁・露菊の髪を結うように頼まれる。 お吟は露菊に辛く悲しいを別れをせねばならなかった思い人の気配を感じ動揺する。 自ら望んで吉原の遊女となった露菊と辛い過去を持つお吟は次第に惹かれ合うようになる。 その二人の逢瀬の背後で、露菊の身請け話が進行していた―― イラストレーター猫月ユキ企画「花魁はなくらべ その弐」参加作。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 62,399 最終更新日 2019.12.07 登録日 2019.10.28
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ミステリー 連載中 長編 R15
禿による刃傷沙汰で、一人の侍が命を落とした。 時は幕末、女郎街。横浜は永真遊郭。 筋を通さぬ客に、仕置きを見舞う始末屋下っ端の八徳は、その禿の首代としてお白州に引き出された。 八徳自身が、侍を殺した下手人として、お奉行に裁かれることになるのだ。 「Hey What's you so funny? What do you looking at ass White!?」 侍殺しを自供した、遊郭の男に未来はない。あとは死罪を待つばかり。 そんな時だ。八徳が、眉間にしわを寄せ、目に力を込め、エゲレス語を放ったのは。 言を受け取った、お奉行のそばに立つ西洋の人形を思わせる美しい面立ちの少女は、嗜虐的な表情、猟奇的に、唇を釣り上げ、歯を見せた。 注).この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。  また、作中に出てくる蔑称は時代考証を反映しております。  他、一部史実に反している箇所がございます。  設定上、本文に英語も出てまいりますが‥‥‥文法や使いまわしの酷さ。許してくださいっ!
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小説 79,831 位 / 79,831件 ミステリー 1,914 位 / 1,914件
文字数 145,970 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.05.31
「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 第五回歴史・時代小説大賞参加中です。 5/26お知らせ:「栄屋お鈴の人探し」の章が完結しました。同じ登場人物を使った新たな事件の物語を新章として続けたいと構想しておりますので、完結済にはしないでおきます。新エピソード開始の際は改めてお付き合いいただけると幸いです。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 100,809 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.29
 とある妓楼に明里という名の花魁がいた。ほっそりと華奢な身体と、繊細な美貌。そして今時の遊女には珍しい深い教養を持っていた。その明里の元に通う、時の英雄・犬神准将。  花街での男と女の酸いも甘いも噛み分けた駆け引き……だけでなく、明里には秘密があった、深い情もあった。廓に生きる花魁の、切ない恋物語。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 8,059 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
 湯飲みの中に茶柱が立つとき,男は肩を落として深く溜息をつく ――  吉原大門を左右から見張る顔番所と四郎兵衛会所。番所詰めの町方同心・富澤一之進と会所の青年・鬼黒。二人の男の運命が妓楼萬屋の花魁・綾松を中心に交差する。  男たちは女の肌に秘められた秘密を守ることができるのか。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 97,708 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
 時は江戸。明暦の大火と呼ばれる大火事に江戸は見舞われた。しかし、遠く離れた土地では、そんな大事も風の噂に過ぎない。とある山里に住む無邪気な少女・お玉の下には、ある日、兄の形見と金子を持った男が尋ねてきて・・・一人の少女が遊里の中で、人として女として変貌を遂げていく。
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小説 79,831 位 / 79,831件 歴史・時代 1,096 位 / 1,096件
文字数 37,521 最終更新日 2018.06.07 登録日 2018.04.30
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恋愛 連載中 長編
その昔 吉原遊廓という今で言う風俗のようなところがありました。 ある日 萌葱(もえぎ)を指名するお客さんが入りました。 それは萌葱が5日前、店のおつかいを頼まれている最中にぶつかって喧嘩になった男でした。 表紙絵 胡麻 菌さん(@kinokotoyama) 2018/2/1 萌葱編
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小説 79,831 位 / 79,831件 恋愛 21,218 位 / 21,218件
文字数 763 最終更新日 2018.02.01 登録日 2018.01.31
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