奇譚小説一覧

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ホラー 連載中 短編
死の病が蔓延る町、その近くの暗い森に、棺桶を引きずって歩く銀色の怪人物。 ここでないどこかで巻き起こるゴシックスリラー風の物語。
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小説 3,305 位 / 96,129件 ホラー 61 位 / 3,552件
文字数 5,432 最終更新日 2021.03.02 登録日 2021.02.28
怪談好きな変人記者、佐藤峰人は今日も奇妙な話を求める。 家に潜む影や、動く剥製、壁穴から覗く眼など、取材先で聞いた不気味な体験談が、彼の手帳に書き記されている。 勿論そこには、自らが体験している出来事まで……。
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小説 96,129 位 / 96,129件 ホラー 3,552 位 / 3,552件
文字数 14,019 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.06.17
究極の美食奇譚「ビストロ廻天百眼」が始まります。
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小説 96,129 位 / 96,129件 大衆娯楽 2,910 位 / 2,910件
文字数 2,195 最終更新日 2019.03.07 登録日 2019.03.07
私は見つけてしまった。 自身が唯一心を許せる侍女、サリーの手帳を。 「日報代わり」と題された手帳には、日々の細々とした記録が綴られていた。 侍女長提出するものであれば、わざわざ手帳に書く必要はない。 つまり、本来そんなものは必要ない。 それでも、サリーは敢えてその日々を記していた。 誰にも見せることのない、しかしいつか誰かに見られても問題ないようにと、その手記は記載されていたのだ。
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小説 96,129 位 / 96,129件 キャラ文芸 2,704 位 / 2,704件
文字数 1,125 最終更新日 2019.01.04 登録日 2019.01.04
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ホラー 完結 ショートショート
むかし鹿島清兵衛という男がいた。  江戸から大正に生きた奔放な男で、現在の銀座六丁目に百五十坪の二階建て写真館を建てたり、列車一両を買い取って座敷列車に仕立て直して京都へ漫遊したり、隅田川船上で百物語を開催したりと、今でも語り継がれている男である。 「僕は鹿島清兵衛の子孫である」  と鹿島さんは云った。  僕のことは鹿島と呼んでくれ、と。  鹿島さんの本当の名を、私は知らない。 ーーこれは夢か。あるいは先輩の手のひらの上で踊っているだけなのか……
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小説 96,129 位 / 96,129件 ホラー 3,552 位 / 3,552件
文字数 5,911 最終更新日 2018.08.28 登録日 2018.08.28
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恋愛 連載中 長編
──化け物と聞いて、其方は何を思い浮かべる?── 鬼、天狗、人魚、河童。年経た器物は手足を生やし、百鬼夜行が道を行く。しゃれこうべは唄い、狐は人に化け、見上げた先には天突く高さの入道が佇む。 古来、この国で化け物話が絶えた事はない。 彼等は人の暮らしに寄り添い、人を脅かし、時には取って喰らい……そして、時には人の友となり伴侶となる。 約束を交わし、恩を返し、頼み事をし、まるで人のように人を愛し、人を守る。 ──ならば化け物とは……一体、何であろうな── これから語られるは、ある土地を守り続ける人間達と魑魅魍魎が織り成す妖怪奇譚。嘘か、真か……それは貴方様の目でお確かめ下さいな。
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小説 96,129 位 / 96,129件 恋愛 26,496 位 / 26,496件
文字数 46,192 最終更新日 2020.02.04 登録日 2018.03.14
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