精神科小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
ここは山のなかに隔離されている心の休憩所。多くの医者が働くこの病院は女性禁止というルールがある。そこで働く患者や、医者はとても見目麗しく、山から降りるたびに人だかりができてしまうほどだった...。 精神科医桃江雪成は中学生に上がったばかりの頃、三人の男に誘拐され、二年間監禁されていた。 これは、助け出されて十年後の話である。 三人の犯人のうちの二人は捕まったが、あと一人、主犯の男がまだ捕まっていない。 そんな中、雪成はその男と再会して…。 表紙絵:ズーちゃん(Twitter@Zu_can61)
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小説 16,969 位 / 140,483件 BL 3,478 位 / 15,883件
文字数 49,050 最終更新日 2021.11.01 登録日 2016.10.06
加藤白夜(23)は都心に豪邸を構える一条家の住み込み看護師だ。 一条家には精神を病んだ住人が複数名暮らしている。 お抱えの精神科医針間と共に一条家の謎を紐解いていく先に、見えるものとは? ケース1 一条瑠璃仁×統合失調症 ケース2 一条勝己×解離性同一性障害 ケース3 一条椋谷×健康診断 ケース4 渡辺春馬×境界例(予定)
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小説 18,300 位 / 140,483件 ミステリー 148 位 / 3,188件
文字数 109,932 最終更新日 2019.05.19 登録日 2018.11.20
「おねえちゃんだから平気」と言い続けた私は、二十歳を超えたらぶっ壊れた。 「おねえちゃんだから平気」という言葉は、周りのみんなが喜ぶ魔法の言葉。 私はみんなに喜んでほしくて、気持ちを偽る生き方を正しいと勘違いした。 私の笑顔で満たされた風船は、二十歳を超えて、割れた。 もっと甘えたかったけれど、それを許されない年齢になってしまった私が牙を向けたのは、自分自身だったのだ。 好きでおねえちゃんに生まれたわけではない。 自分を否定し、家族を否定し、恋愛に依存し、泥沼にはまる。 この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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小説 140,483 位 / 140,483件 エッセイ・ノンフィクション 4,942 位 / 4,942件
文字数 301,402 最終更新日 2021.03.21 登録日 2021.03.03
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。 心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。 恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
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小説 140,483 位 / 140,483件 ホラー 4,941 位 / 4,941件
文字数 14,141 最終更新日 2020.10.05 登録日 2020.09.23
これは、実話。 著者本人の症状です。 数ある疾患の中で、他の人と違うことを認識するのが大変な病気です。
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小説 140,483 位 / 140,483件 エッセイ・ノンフィクション 4,942 位 / 4,942件
文字数 1,361 最終更新日 2021.05.28 登録日 2020.03.22
俺は北海道の田舎町のコンビニであくせく働いている。一応、店長という肩書はあるが俺はある病に侵されている。今日も通院のことで母親と口論になった。
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小説 140,483 位 / 140,483件 ライト文芸 6,038 位 / 6,038件
文字数 62,483 最終更新日 2020.04.03 登録日 2020.02.07
強迫症(強迫性障害)でほぼ発狂していた時期があったり自殺してみたりと色々ありましたが、現在は落ち着いてます。 肝心の確認強迫の寛解は望まず、持病として一生付き合っていくつもりです。
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小説 140,483 位 / 140,483件 エッセイ・ノンフィクション 4,942 位 / 4,942件
文字数 2,533 最終更新日 2020.01.05 登録日 2020.01.01
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BL 完結 長編 R18
あらすじ/玲真(れいま)には深刻なオーバードースの問題があった。抗不安剤の依存症で入院中、製薬会社の営業、涼雅(りょうが)から薬を盗み捕まってしまう。玲真は彼を誘惑して再度薬を手に入れようとする。涼雅は玲真に惹かれ、身内に縁の薄い玲真の面倒を見たいと申し出る。 玲真は彼とセックスをしたいがためにドクターに、「早く元気になって退院したい。」とウソをつく。カウンセラーをつけてもらい、その宿題はやりたいことを10個書いて来ること。 やっと退院した玲真はリストにある10個を実行していく。元カレのフォトグラファー、誓也(せいや)と仕事をするのもその中のひとつ。玲真は身長が高く、会ったことのない母親譲りの美形。初めての仕事はファッションブランドのモデルだった。 玲真は涼雅の知り合いでモデルエージェントの博輝(ひろき)を紹介される。彼に、「君は日本人じゃないね。」と言われて玲真は本当の母親を捜そうと決心する。玲真と涼雅は母親の姉でタンゴ教室をしている伯母を見付け、密かに体験レッスンに参加する。伯母によると本当の母はアルゼンチンタンゴの世界チャンピョンでブエノスアイレスに住んでいる。そして玲真の本当の父親はかつて母のタンゴのパートナーだった。父や腹違いの弟まで血がつながってないことにショックを受ける玲真。 本当の母は来年選手権で日本に来るという。選手権の前日、伯母の教室ではイベントを開き初心者のデモンストレーションをする。涼雅は玲真と男ふたりのタンゴを披露し、それを本当の母に見せようようと計画。特訓が始まる。 いくつかモデルの仕事を経験したが、それに納得できない玲真は誓也に、「本当の俺を撮って欲しい。」と頼む。ふたりで作品創りをしている時、玲真は自分の望まれない生を思い出す。自殺願望に取り憑かれた玲真は涼雅の車から薬を盗みだし、ホテルの部屋で自殺を図るが、涼雅は玲真のケータイのGPSから彼を発見。 再び入院した玲真。涼雅は病院のリハビリルームで玲真にタンゴを教える。やっと退院した玲真は涼雅と住むことになり、症状も安定する。モデルの仕事にも積極的になる。 玲真は伯母からタンゴダンサーの父親の名を聞く。しかし彼は自分が父親だと認めていないらしい。涼雅と玲真は彼のタンゴ教室の体験レッスンに行く。玲真は彼をホテルに誘い、睡眠薬入りのビールを飲ませ、DNAサンプルを取ることに成功。彼はほんとの父親だった。 涼雅と玲真のタンゴデモンストレーションが終わる。玲真は初めて母と対面する。玲真は、もしタンゴを習ってなかったら、自分を置いてブエノスアイレスに飛び立った母の気持ちは分からなかった、と思う。玲真は母と一緒にタンゴを踊る。
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小説 140,483 位 / 140,483件 BL 15,883 位 / 15,883件
文字数 68,915 最終更新日 2018.04.22 登録日 2018.04.22
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