細川ガラシャ小説一覧

タグ 細川ガラシャ×
5
1
歴史・時代 連載中 長編 R18
細川ガラシャ夫人(明智玉)(37)は関ヶ原の戦いで死んではなく、死んだのは身代わりの侍女(じじょ)・清原マリア(39)だった。 ガラシャ夫人は隠れキリシタンが多く住んでいる仙台藩黒川村(現在の東北は宮城県黒川郡)までなんとか逃げ延び、隠れキリシタンの里で鋭気を養っていた。 そこには青い目をした殆ど西洋人のような風貌と格好の人々が生活していて、この地には昔からロシアからの移民たちが多く住み、日本人とのハーフやクオーターが多くいた。 そして、男性は男前で、女性は21世紀で言えばモデル並みの容姿とナイスバディーをしていた。 ガラシャ本人も日本人としては日本人離れした彫の深い顔と身長も168㎝と当時としては大女の部類だったが、その黒川村の女性たちの平均身長が170㎝を超え、肌が白人と同じ白く、中には金髪の女性までもいた・・・。 【R18】作品です。過激な描写や官能シーンがございますので18歳未満の方はご注意ください。
24hポイント 191pt
小説 3,575 位 / 57,368件 歴史・時代 27 位 / 743件
文字数 108,448 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.05.28
数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。 *当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。 ※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。 どうぞ宜しくお願い致します。
24hポイント 42pt
小説 8,022 位 / 57,368件 歴史・時代 82 位 / 743件
文字数 11,353 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.02.13
文豪・芥川龍之介が古文調で著した『糸女覚え書』を現代語訳したものです。 秀林院(細川ガラシャ)の最期が、侍女(糸)の目線から、皮肉たっぷりに描かれています。 ※あくまで話の筋がわかるように現代語訳しただけなので、文章は読み手様側で芥川調に脳内変換して頂ければ幸いです。
24hポイント 21pt
小説 11,483 位 / 57,368件 歴史・時代 124 位 / 743件
文字数 8,347 最終更新日 2018.05.05 登録日 2018.05.05
天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。
24hポイント 0pt
小説 57,368 位 / 57,368件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 19,606 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.04.01
戦国時代を生きた姫、細川ガラシャの最後のお話。 彼女はその生涯、どのように終えたのでしょうか。 史実に基づいて、逸話も混ぜつつ創作しております。 参考にした資料は別に示してあります。
24hポイント 0pt
小説 57,368 位 / 57,368件 歴史・時代 743 位 / 743件
文字数 2,190 最終更新日 2019.08.25 登録日 2019.08.25
5