心の声が聞こえる小説一覧

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恋愛 完結 長編
──私は、何故か触れた人の心の声が聞こえる。 見た目だけは可愛い姉と比べられて来た伯爵家の次女、セシリナは、 幼い頃に自分が素手で触れた人の心の声が聞こえる事に気付く。 心の声を聞きたくなくて、常に手袋を装着し、最小限の人としか付き合ってこなかったセシリナは、 いつしか“薄気味悪い令嬢”と世間では呼ばれるようになっていた。 そんなある日、セシリナは渋々参加していたお茶会で、 この国の王子様……悪い噂が絶えない第二王子エリオスと偶然出会い、 つい彼の心の声を聞いてしまう。 偶然聞いてしまったエリオスの噂とは違う心の声に戸惑いつつも、 その場はどうにかやり過ごしたはずだったのに…… 「うん。だからね、君に僕の恋人のフリをして欲しいんだよ」 なぜか後日、セシリナを訪ねて来たエリオスは、そんなとんでもないお願い事をして来た! 何やら色々と目的があるらしい王子様とそうして始まった仮の恋人関係だったけれど、 あれ? 何かがおかしい……
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文字数 131,295 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.09.05
 西暦2028年 3Dプリンターで家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有するようになった。 自動車は自動運転が採用され、ハザードモニタリングシステムにより事故も大幅に回避できるようになった。   そんな時代の流れに逆らうようにひっそりと佇む古城を思わせる造りのレストラン・ブルーローズ。そこのオーナー九条薫は、一風変わった力を持っていた。それは科学者も羨むような特殊能力だったのだ。 『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という能力。 しかしそれは知る人ぞ知る話であり、現実味のない話だと思われていた。しかし必要な者には扉は開かれるのだ。  ある日、九条の元に過去へ行きたいと言う高飛車な女が現れた。 何でも一目惚れした男が他の女と結婚してしまったので、二人が結婚する前の時間である過去へ行きたいというのだ。 自分から金を払うと言ったくせに支払いをしないその女は、ひとまず過去に行くことはできた。しかし秘密裏に次元監視者というまるで防犯カメラのような存在がその女の行動を監視することになった。監視対象には全く気付かれずに。 女が過去へと行くところに偶然居合わせてしまった蒼井静佳はレストラン・ブルーローズでピアニストとして働いている。蒼井はいつも九条の居る店の控室にその日の演奏確認に行ったはずだった。なのになぜか次元管理者(見習い)として過去に行くことになってしまったのだ。 気付いた時には先輩と初仕事の場所にいた。監視対象を見失わないようにと、先輩について行った所は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙な場所だった。
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文字数 120,620 最終更新日 2022.01.22 登録日 2021.11.28
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BL 連載中 短編
この人はいつもツンツンしている。 でも心の中では好きだとかなんだとか。 でもさ心の中でしか言えない愛なら俺はあんまり嬉しくない! それにまずまず女の子が好きなのに婚約者が男って何!?!!!
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文字数 1,467 最終更新日 2021.12.17 登録日 2021.12.17
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