なろう系小説一覧

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ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界に転生した俺は、なぜか双子になっていた! なぜ?どうして?と思うが、なっていたものは仕方がない。 それはそれで受け入れてせっかくの異世界ファンタジーを楽しむことを決意。 楽しむために冒険者となり世界を旅しながら人助けをしてみたりトラブルに巻き込まれてしまったり。旅の途中でこの世界はどんな世界なのか、なぜ転生してしまったのか、そしてなぜ双子に分かれてしまったのか少しずつ見えてきます。ただ残念なことに主人公はまったり世界を楽しもう精神の持ち主なのでなかなか核心にたどり着けません(笑) と主人公の性格のせいにしていますが作者の執筆速度が遅いだけという噂。 皆様の評価やブックマークを心から欲しがっています!どぞよろしく!! なろう系異世界転生ファンタジーっぽいものを目指してます!
24hポイント 49pt
小説 8,385 位 / 66,094件 ファンタジー 1,967 位 / 20,321件
文字数 238,887 最終更新日 2020.01.11 登録日 2019.10.26
□あらすじ□  ”なろう系”と聞くとどんな印象を覚えるだろうか。好意的だろうか?否定的だろうか?恐らく色んな人がいるだろう。  今、”なろう系”が嫌われている。「小説家になろう」出身というだけで嫌われ、叩かれる。アニメ化しても酷評どころではない扱いを受ける。粗探しをされて、ちょっとでも叩きやすそうな場所を見つけたならば、そこだけ切り取ってネタにして笑う。  一方で、作品のファンからは絶大の信頼を寄せられ、ポジティブな意見ばかりが出てくる。ひとつの作品なのにも拘わらず、略称を変えて検索するだけで180度方向性が変わる。一体何故なのか。そんな疑問に迫る。 □本作について□ ・本作は”なろう系”について作者が考えたことを纏めたものです。 ・本作が完全な正解であるとは思っていませんが、何かを考えるきっかけになったら幸いです。 ・誤字・脱字は指摘していただければ直します。 ・長めの章には末尾にポイントまとめを付けてありますのでご活用ください。 ・カクヨムにも同じものを掲載しております。 □他サイト版□ カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054889523764 (最終更新日:2019/08/27)
24hポイント 35pt
小説 10,201 位 / 66,094件 エッセイ・ノンフィクション 137 位 / 1,915件
文字数 13,371 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.27
 魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。  イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。  ──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──  言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。 「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」  手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。  無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
24hポイント 0pt
小説 66,094 位 / 66,094件 ファンタジー 20,321 位 / 20,321件
文字数 8,287 最終更新日 2018.08.03 登録日 2018.08.03
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