足利義輝小説一覧

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 永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。  光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。  織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。  
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文字数 133,786 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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恋愛 完結 長編 R18
芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。 菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。 そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。 芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。 そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。 しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。 ※サイドストーリーを更新しました!(03/18) ※お気に入り登録、ありがとうございます!!
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文字数 84,157 最終更新日 2018.03.18 登録日 2018.02.21
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