和風小説一覧
魔界の王が妻に選んだのは、汚れなき魂を持つ一人の少女。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
彼女は呪われた運命を絶つため、一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出した──。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろうにも掲載しています)
アイコンはpixivの爽様からお借りしました。
文字数 112,075
最終更新日 2020.03.18
登録日 2019.02.15
※ベッドシーン多めで複数プレイなどありますのでご注意ください。
蛇神様の巫女になった美鎖(ミサ)は、同時に三人の蛇神様と結婚することに。
優しくて頼りになる雪影(ユキカゲ)。
ぶっきらぼうで照れ屋な暗夜(アンヤ)。
神様になりたてで好奇心旺盛な穂波(ホナミ)。
三人の花嫁として、美鎖の新しい暮らしが始まる。
※大人のケータイ官能小説さんに過去置いてあったものの修正版です
※ムーンライトノベルスさんでも公開しています
文字数 100,950
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.28
文字数 99,550
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.01.17
物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。
そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。
怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。
そして、その小柄な老人に着いて行くと―――
着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。
そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。
ほんの少しずれた日常を、あなたにも。
文字数 698,373
最終更新日 2020.03.16
登録日 2019.04.13
1回の発情期に30話も使ってしまいましたが、どうにか第二章が終わりました。
このお話は全て架空です。漠然とした『昔話』としてご理解ください。
オメガバース設定使用。登場人物にその知識はありませんので何となく読めると思います。
抑制剤や避妊薬などの便利な物が無い時代を想像して書いてみました。
医療体制が全く整っていませんので助かる命も助かりません。
残虐な描写も性描写も予告なく入りますので苦手な方はご遠慮下さい。
何も持たない鈴虫(Ω)が、幼い日の淡い想いを叶えて行く道程のお話です。
割りと何でもアリという方、小さな鈴虫の命がけの恋を一緒に見守って下さると幸いです。
※絵は登場人物の紹介がてら自分で描いてます。
文字数 249,048
最終更新日 2020.03.17
登録日 2019.07.14
こちらもコミック公開予定で作成中です(GW辺り公開予定)
コミック版「鬼姫様の契約結婚は、溺愛になるようです。」がタイトルになります。
きっと、こんなにも切ないのは。
あなたが好きすぎるから。
誰にも、譲りたくない。
沢山の危険に晒されながらも、守ってもらっているのに。
いつか、あなたの子供が欲しいなんて。
わがまま、ですか──?
お互いに恋は初めてで。
わからないことだらけ。
旦那様は茜の知らないところで、恋と夜のお勉強を強制的にさせられているようです──。
ちょっぴり天然で可愛い鬼姫と、鬼の頭領のラブコメファンタジー。
激しい性描写につき、R18です。
文字数 29,432
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.09
ホームレスになった少女、千真(ちさな)が野宿場所に選んだのは、とある寂れた神社。しかし、夜の神社には既に危険な先客が居座っていた。化け物に襲われた千真の前に現れたのは、神職の衣装を身に纏った白き鬼だった――。
普通の人間、普通じゃない人間、半分妖怪、生粋の妖怪、神様はみんなお友達?
田舎町の端っこで繰り広げられる、巫女さんと神主さんの(頭の)ユルいグダグダな魑魅魍魎ライフ、開幕!
草食系どころか最早キャベツ野郎×鈍感なアホの子。
少年は正体を隠し、少女を守る。そして、少女は当然のように正体に気付かない。
二人の主人公が織り成す、王道を走りたかったけど横道に逸れるなんちゃってあやかし奇譚。
コメディとシリアスの温度差にご注意を。
他サイト様でも掲載中です。
文字数 870,637
最終更新日 2019.10.09
登録日 2018.11.10
俺の名はクガイ。
生まれ故郷で腕を頼りに東に人さらいが出たと聞けばぶちのめし、西に人食い妖怪が出たと聞けばぶった切り、そうして生きていたら何の因果かいつの間にやら見知らぬ土地に無一文で放り出されていた。
俺が放り出されたのは浸食都市"楽都"。
何十年も前に魔界と融合して浸食されたという、とんでもない街だ。道行く人の中に妖怪や魔族が紛れ、刃傷沙汰はおろか仙術、魔術の入り乱れる大抗争が日常茶飯事。
人間と妖怪と神とが争い、共存し、欲望を滾らせる浸食都市”楽都”。
何が起きてもおかしくない街。誰をも受け入れる街。この街ほど命の軽い場所はない。この街ほど命の足掻く場所はない。
それでも住めば都。毎日、自分と世界の正気を疑うようなこの街にも慣れてきたころ、俺は悪党どもに追いかけられていた女の子を助け――この街でも滅多にお目に掛かれない厄介ごとに自ら飛び込むのだった。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 149,386
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.07
昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。
そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。
黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。
ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。
しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。
人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。
黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。
村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。
その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。
時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。
それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。
そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……
森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。
つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
文字数 43,650
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
文字数 144,288
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.10.29
長く続きながらも名声を現代まで集める緋鷺家。
そこには見目麗しい人形のような兄と妹がいた。
しかし、兄妹にはそれぞれに秘密があり、互いが互いの罪で絡みつく。
さながらウロボロスの円環のように──
閉ざされた別館で起こる血縁でありながらも交わる兄妹
思惑を孕む実父と兄の婚約者
見守るだけしかできない執事と友人
時間の止まったかのような世界で禁断と恋情の扉が開かれる。
サスペンスラブストーリー。
Rシーンは予告なく入ります。ご注意ください。
文字数 77,559
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.04.10
「昔貸した金が返せないらしいから、お前の嫁を貰ってきた」
「あら、可愛いお嫁さん♡」
そう言われて出会った僕の伴侶は、なにもかもを諦めたかのような死んだ目をしていた。
「……どうぞ、よろしくお願いします」
なんでも妾の子である彼女とその妹は、実家で壮絶ないじめにあった挙句、親の借金のカタに売り払われてしまったらしい。
そんな重い話を聞かされてどうすりゃいいのと、戸惑う僕。
「タオ様♡ お背中流しますね♡ あ、今夜ももちろん……しますよね?」
––––––それからたったの五日で、彼女の態度は一変していた。
なにがどうしてこうなった!?
僕らは刀集。
亜王院一座。
この戦乱の時代、どこの国にも属さず諸国を漫遊する、キャラバンの一族。
これはそんな僕らと僕のお嫁さんの、愉快で痛快でちょっと刺激的で、そしてかなり過激な物語である。
文字数 31
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.01.09
八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。
このままだと実母に殺されてしまう為、
逃げる決断をしたが……
遠くへ逃げるはずが、
神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、
なんと550年前の過去の日本だった。
勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」
まつか「……(あっ…終わった私の人生)」
果たして、彼女らの運命はいかに?
文字数 75,047
最終更新日 2020.03.04
登録日 2020.01.03
――我々は怪異に巻き込まれただけだ。
明治から新たな時代の幕が開かれようとしている都――東都(とうと)。
駅近くのアパートにて大家兼探偵事務所を営む、鴉取久郎(あとりくろう)の元には様々な怪異調査が舞い込んでくる。
相棒で、売れない小説家の三毛縞公人(みけしまきみと)と共に、奇々怪界な怪異に巻き込まれて行く。
文字数 48,265
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.01.23
主人公である神結瑠璃は、16歳になったら神結家の守り神の花嫁(生贄)になるはずだった。
けれど、誕生日を控えた晩に守り神から、とある取引を持ち出されたのだ。
場所は【異世界】
(日本とそんなに変わらない!?)
用事は【とある人に会ってきて】
(それって誰ですか!?)
けれど異世界に召喚された途端、私は謎の美丈夫に囚われてしまった。
理由はわからないけど、私に異常な執着を持つ彼は、何やら訳ありのようで……。
えっと……どうやらこのお遣いは、寄り道だらけになりそうです。
※基本的に一人称での小説となりますが、★は三人称になります。
※BL要素を含みますが、過度な描写は含んでおりません。
(基本的に異世界ファンタジーの恋愛モノなので、BLワードは外してます)
※他サイトと重複投稿になります
文字数 128,746
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.06.21
── 帝の美しい皇子は、早く次の世へ行きたいという願いだけを胸に生きていた ──
平安時代。帝の美しい息子「洋月の君(ようげつのきみ)」は、華やかな女性との遍歴の中に隠された、帝との秘密を抱えていた。そんな暗い世界で出会ったのは、一人の貴公子「丈の中将」(じょうのちゅうじょう)だった。
いきなり痛くて切ない展開から始まりますが、その後甘い雰囲気へとなっていきます。凌辱描写ありですが、最後は甘いハッピーエンドですので、ご安心を。
有名な平安物語のエッセンスをお借りして、別連載している『重なる月』『悲しい月』につながるお話しを書いていきます。合わせてお読みいただけると世界が広がります。
麗しい表紙はAz(鬼夜咲)さま@kiyosaku_ に描いていただきました。
文字数 101,827
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.16
その世界は、様々な思惑と一抓みの邪推、多分量の好奇心で出来ていた。
食べただけで胃もたれしそうな世界に、被害(てんせい)者は現れた。
記憶が結構抜けているけどゆったりまったり仕事をこなそう。
のんびりしたっていいじゃない?何事も平和とスローライフが一番。
なのにどいつもこいつも他者(たにん)の平和を乱してんじゃねぇ!!
平穏で怠惰な日常を求めるものの、急展開に巻き込まれる羽目になって!?
性格が315度傾いたぐーたら野郎と異世界の奴らが織り成す珍妙な旅と日々が始まる…!?
※この物語では、軽度~重度の同性愛、中程度のグロ・出血表現があります。
登場人物の設定上、ふたなり、男の娘(+カストラート)、カントボーイも存在します。
苦手な方は閲覧を自主的に控えて下さい。
また、フィクションです。現実にあるあらゆる物品、人物等とは一切関係がありません。
誤字や筆者が気に入らない文章は不定期的に修正をかけたりします。ご容赦下さい。
誤字脱字や違和感のある部分はご指摘頂ければ、可能な限り対応致します。
19/5/8追記:ちょっとえっちい感じの話に☆を、がっつりえっちい話に★を追加しました。
エロだけが欲しい!って方は参考にして下さい。
(もし「このシーンはエッチじゃね?」「えっちじゃねぇじゃん」ってのがあったら教えて下さい。)
文字数 209,674
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.02.19
町中で視線を感じたら、上を見上げてはいけないよ。
赤い格子の向こう側、白兎と目が合ってしまったら、取って喰われる--。
自分の名前さえ忘れてしまった『白兎』。
狭い部屋の中で外を眺めるうさぎは、ただそこで景色の移ろいを眺めていた。
知らないことを知りたがったうさぎの手を取ったのは、うさぎに魅了されてしまった『椿』。
赤と白は交わるのか?
何故彼は白兎と呼ばれるのか?
うさぎが真実を取り戻す時、其処にあるのは幸か不幸か--。
屋敷の奥座敷、たった一部屋の物語。
※18禁/なんちゃって時代物
※縦読み推奨
文字数 22,020
最終更新日 2018.12.16
登録日 2017.12.12
1869年戊辰戦争が終わり本格的に明治政府が実権を持ち始め明治時代は切り開かれていく。
そんな激動の時代の中、真島龍弥が転生した。明治に起きる戦争をどう生き残るのか!?
新しい明治時代が始まる。
文字数 1,686
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.01.24
太陽女神アマテラス様と妹の月天女神ツクヨミ、踊り子ウズメ達がお送りするドタバタコメディー。
最後はほんのり、ほろりとさせます。
高天原と弟スサノオのいたずらに嫌気が差して自分の部屋で引きこもり中のアマテラスが目にしたものは、リビングルームでバカ騒ぎするパリピ神々と踊り子ウズメでした。
そこにタヂカラオまで現れて――。
気楽にさらっと読めます。
古事記や日本書紀に書かれた神々とは『別の世界の神々』です。資料的価値は何一つありません。
そっくりさんって、いるものですね。
楽しんでいただければ、幸いです。
この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 16,747
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.05
ついにVRMMOのゲーム
「NEW World Online(ニューワールドオンライン)」が発売された。
ずっと楽しみにしていた僕はすぐに買って
ゲームを始めた...ってなんで女の子の姿!?
バグなのか女顔だからなのか、性別を現実と変えられないはずのこのゲームで女の子の姿となったのを始まりとして次々と起こる事件。
ソロでちまちまやりたいのになぜか厄介事に巻き込まれてしまう、そんなお話。
※更新頻度はそんなに高くないです。
作者はVRMMO愛が抑えられなくなった悲しき大学受験生なので更新頻度が遅いのは許してください。
文字数 4,853
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.29
ー其れは天にして天に非ず、魔にして魔に非ず、人にして人に非ず---。
戦乱の世に咲く『華』ひとつ、推して参らんー
「兄弟を、家を守りたくば、儂の『室』となれ」
パラレル日本の戦国時代
小国「佐喜」の領主、白勢頼隆はこの世ならぬ美貌と才知を持つ若冠19歳の若武者。
姿に似合わぬ苛烈な戦ぶりから『白勢の鬼神』とも呼ばれていた。
しかし、年端もいかぬ頃、何も分からぬまま一夜の契りを交わした隣国「那賀」の領主、九神直義に惚れ込まれ、勝てぬ戦を挑まれて、敗戦の代償に我が身を差し出し、直義の『妾』として囲われる。
心を寄せる兄を慕いながら、豪奢な座敷牢に籠められ、屈辱に耐える日々---。
だが、直義を初め、周囲の人々との関わりの中で、次第に直義と共に天下を獲る『夢』を抱き始める。
BL 国獲り物語 開幕です
※ 素晴らしすぎる表紙絵は松本コウ様に描いていただきましたm(_ _)m
💕🙏謹んで御礼、申し上げます🙏💕
文字数 142,191
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.10.07
「もしかしたら、何か力になれるかも知れません」。
遠縁の松野三門からそう書かれた手紙が届き、とある理由でふさぎ込んでいた中学三年生の中堂麻は冬休みを彼の元で過ごすことに決める。
三門は「結守さん」と慕われている結守神社の神主で、麻は巫女として神社を手伝うことに。
しかしそこは、月が昇る時刻からは「裏のお社」と呼ばれ、妖たちが参拝に来る神社で……?
妖と人が繰り広げる、心温まる和風ファンタジー。
《他サイトにも掲載しております》
文字数 132,298
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
激しい颱風の夜、一人暮らしのわたしは雨戸が閉められずに難儀していました。そこに現れたのが、我が家の屋敷神なのです。怖いのに……散々、大人から脅されたのに。わたしこの神さまが嫌いじゃないんです。
文字数 2,043
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03





















