兄弟愛小説一覧

タグ 兄弟愛×
10
1
BL 連載中 長編 R18
世界で一番大きい国の第一王子はΩだったため12才の誕生日に市民に身分を落とされる事が決まっていた。  でもね、僕はいわゆるチート。前世の記憶を持っていたから。 この記憶、その他!使える物は何でも使って幸せを勝ち取ります! 途中おじ様達の絡みがあります。*のマークをつけてますが苦手な方はスミマセン。
24hポイント 3,621pt
小説 365 位 / 44,897件 BL 41 位 / 3,596件
文字数 327,348 最終更新日 2019.04.22 登録日 2018.03.22
2
BL 完結 長編 R18
瑞希は友達との賭けに負けてハッテンバに潜入することに。 瑞希はハッテンバの中に入り、軽く様子を見て帰るつもりだった。 しかし、そこで出会ったゲイの男に誘われるままハッテンバの奥へと足を踏み入れてしまう。 瑞希は男に促され、ためらいながらもフェラチオや兜合わせで絶頂に達する。 その日から瑞希の中の女性が蠢動を始める。 女装やアナニーに没頭するが、自分は男だという自意識にこだわる瑞希。 その自意識を恋人の環や友達に少しずつ剥がされ、徐々に女が顔を出す。 ある日、友達5人から輪姦され快感を貪る瑞希は、友達から「お前は女だ」と告げられ激しく抵抗するも快感が欲しくて泣きながら受け入れる。 このことをきっかけに瑞希は性自認の呪縛から解放され、相手が望む性別に自在に変化できるようになる。 そして、ある日、男の娘が多く集まるというハッテンバに美少女マスクを着けた男の娘が突如として現れる。 主人公の瑞希が男性という性自認にこだわりながら、徐々に壊れていく過程をお楽しみください。 (作中に同性愛を揶揄するような表現が用いられています。演出上の必要があり用いているものですが、そのような表現が苦手な方は購読をお控えください)
24hポイント 177pt
小説 3,501 位 / 44,897件 BL 402 位 / 3,596件
文字数 216,582 最終更新日 2018.11.07 登録日 2018.09.30
 泣き叫び、哀願し、媚び諂い……思いつくことは、何でもした。  それでも、男は、笑って、いた……。  一九八五年、華南経済圏繁栄の噂が広がり始めた中国、母親の死をきっかけに、四川省の農家から、二人の幼子が金持ちになることを夢見て、繁栄する華南経済圏の一省、福建省を目指す。二人の最終目的地は、自由の国、美国(アメリカ)であった。  一人は国龍(グオロン)、もう一人は水龍(シュイロン)、二人は、やっと八つになる幼子だ。  美国がどこにあるのか、福建省まで何千キロの道程があるのかも知らない二人は、途中に出会った男に無事、福建省まで連れて行ってもらうが、その馬車代と、体の弱い水龍の薬代に、莫大な借金を背負うことになり、福州の置屋に売られる。  だが、計算はおろか、数の数え方も知らない二人の借金が減るはずもなく、二人は客を取らされる日を前に、逃亡を決意する。  しかし、それは適うことなく潰え、二人の長い別れの日となった……。  ※表紙はフリー画像を加工したものです。
24hポイント 142pt
小説 3,877 位 / 44,897件 ライト文芸 213 位 / 2,056件
文字数 85,594 最終更新日 2018.04.13 登録日 2018.02.25
4
BL 連載中 長編
知り合ったばかりの頃は優しく接して、少しずつ圧力をかけていくと、相手は逆らいにくくなる、という記事を見て思いついたお話です。 以下は前半のあらすじ。.:*・゜ ─────── 「父さん!母さん!」 ある日、ぼく·天音月光の日常は突然壊れた。 両親が誰に殺された理由にも、犯人にも、全く検討がつかない。 それはぼくが高校一年で、姉の静奈が大学一年、弟の翔が中学一年の時だった。 誰が殺したのか、なぜ殺されたのか__ 親戚が居らず三人で生きていかなくてはならなくなったぼくらは、生きることに必死でそんな事を考える余裕なんてない。 節約のために高校を中退した月光は、生活費と翔の学費のためにアルバイトに勤しんだ。 両親が亡くなってすぐ、ぼくらの前に静奈のクラスメイトだったという美しい青年·赤城美颯が現れた。 それからさらに二年が経ち、月光は疲労が限界に到達し倒れた。 気がつくと見たことのない家で月光は眠っていた。新しい美颯の家だと知らされ、二人は居候させてもらうことに。 疲労で倒れた日から、体調は良くなってもすぐにまた病気になってしまう病弱な身体になってしまった。 「僕が養ってあげるから」 これ以上迷惑はかけたくない、と何度か断ったが、美颯は聞き入れなかった。 月光の人生は、そこからさらに大きく変わっていく。 ▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒ 「僕が養ってあげるから」 不安げに美颯を見つめる月光にそう囁いた。 月光、お前は何も知らなくていいよ。 死ぬまで僕と一緒にいてよ__ 四年前、たまたま見かけた小さな兄弟に目を奪われた。 その二人が見たくて、欲しくて、毎日二人の登下校を後ろから眺めていた。 そして、遠くから見るだけでは我慢出来なくなって、二人が欲しくて、それを叶えるために計画を立てた。そして邪魔をされないように二人の両親を殺した。 その後は少しずつ仲良くなろうと二人に接近。 僕だけの人形として近くに置いておくために__ ※ほのぼのとした雰囲気の場面もありますが、途中から過度な暴力表現が増えていきます。ご注意ください。 バッドエンドです。ハッピーエンドの好きな方は閲覧を控えてください。
24hポイント 134pt
小説 4,011 位 / 44,897件 BL 465 位 / 3,596件
文字数 93,770 最終更新日 2019.03.29 登録日 2019.01.15
5
恋愛 完結 長編 R18
なんでも器用にこなす男、小野田冬彦は、伯父の会社で顧問弁護士として働いている。 30歳のとき開かれた地元中学の同窓会で、生徒会長だった相楽あゆみと再会し、一夜の関係を持つがーー できすぎて自分を見失いかけていた男と、不器用ながら体当たりで物事にあたる女の話。 *R18は予告なくでてきますのでご注意ください。 *後半糖度高めの予定。 関連作品『ズボラ上司の甘い罠』(弟の話。コミカルで全年齢向けです)
24hポイント 127pt
小説 4,102 位 / 44,897件 恋愛 1,393 位 / 10,690件
文字数 232,262 最終更新日 2018.12.19 登録日 2018.08.23
6
キャラ文芸 連載中 長編 R15
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。 ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。 大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。 父親の近くには誰も居ない。 参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。 父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。 ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。 ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。 ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。 ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。 ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。 ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。 その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。 ぼくはもう一人じゃない。 寂しがりやな父親にもぼくが居る。 ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。 アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
24hポイント 85pt
小説 5,026 位 / 44,897件 キャラ文芸 71 位 / 1,254件
文字数 79,431 最終更新日 2019.01.03 登録日 2018.10.23
7
BL 完結 長編 R18
ごく普通の高校生に見える羽田野 宝は、15才離れた精神科医の兄と二人暮らしをしている。幼馴染みの流星と兄には理解されているが、宝には「他人には言えない秘密」があった。少し不思議な物語になります。「出会い編」・「昴の大学生活子育て編」・「過去世編」・「現代編」・「love番外編」 完結しました♪・・・・・・※「過去世編」の最終ページに「過去世と現在での立場・早見表を追加」
24hポイント 63pt
小説 5,841 位 / 44,897件 BL 737 位 / 3,596件
文字数 148,641 最終更新日 2017.11.17 登録日 2017.10.07
8
BL 連載中 長編 R18
彼らは普通の家庭に生まれた2つ年の離れた仲のいい兄弟だった。 弟は兄の隠された秘密を知ってしまった。そこから2人の兄弟という関係が壊れ始め、そこに兄弟として愛しているのではなく、1人の男として愛していることに気がつく。2人は背徳感にさいなまれるが、愛し合うことをやめられない。そして彼らは矛盾の愛の狭間に彼らはさいなまれる。
24hポイント 35pt
小説 7,820 位 / 44,897件 BL 1,009 位 / 3,596件
文字数 17,675 最終更新日 2019.04.08 登録日 2018.10.26
ある日、谷原四兄弟に向かって養母が告げたのは、結婚の報告。…突然ですが、家族が増えることになりました。 両親を事故で亡くし、バラバラになると思っていた俺達を引き取ってくれたのは、父の歳の離れた妹の美鶴さんだった。 「ねえ、私と一緒に暮らしましょう?」 今も時々思い出す、あの日の記憶。 涙を流しながら、それでも、必死に笑おうとしていた、あの時の美鶴さんの表情を、その言葉を、俺はきっと、この先もずっと忘れることはないだろう。 それから今までずっと女手一つで育ててくれた美鶴さんには、感謝している。 どうしたらこの恩を返せるのか、ずっと考えてるけど、きっと一生を掛けても返すことは出来ないだろう。 美鶴さんが幸せになれるなら、何だってしてあげたいと思ってる。 思ってるけど、…ちょっと、それはどうかと思うんだ。 …天国にいる父さん、母さん、…っていうか父さん、見てますか。 あなたの妹が、子持ちの男と結婚するそうです。 正直、美鶴さんに恋人が居たことさえ驚きなのに、突然結婚だなんて。 しかも相手は三人の子持ち。 美鶴さんは幸せそうだから喜ぶべきなんだろうけど、正直複雑過ぎる…。 一歳下の妹は、呑気にも前から欲しかった妹が出来ることを喜んでいるし、 歳の離れた弟二人は何も考えてない…と言うか、多分解ってない。 父さん、母さん、俺にどうしろって言うんだ…。
24hポイント 0pt
小説 44,897 位 / 44,897件 ライト文芸 2,056 位 / 2,056件
文字数 7,972 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.03.15
10
BL 完結 長編 R15
俺の兄貴、俺の弟... 登場人物 兄貴 成瀬 都和 (なるせ とわ) 27歳 身長 184cm 体重 67kg 弟 成瀬 尊 (なるせ たける) 17歳 身長167cm 体重 47kg 久我 子春 (くが こはる) 24歳 女性 都和の同僚で仕事仲間。 音海 恋 (おとみ れん) 18歳 男性 尊の同級生で腐れ縁。 阿澄 璃織 (あずみ りお) 17歳 女性 尊と恋と同じクラスの美女。 上城 志希 (かみじょう しき) 25歳 男性 都和の部下で頼れる友人。 物語内容 一言で言うとBLものです。 恋愛要素と笑い要素が入ったものになる予定ですが、言葉などは私の語彙力が足りないため少し見苦しいところが多々あると思いますが、良ければ読んでいただけるとありがたいです!
24hポイント 0pt
小説 44,897 位 / 44,897件 BL 3,596 位 / 3,596件
文字数 155,170 最終更新日 2018.03.28 登録日 2018.03.15
10