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 離島防衛訓練のため伊豆諸島に向けて航行中だった護衛艦、"かつらぎ""はぐろ"および輸送艦”しもきた”は突如発生した謎の低気圧に巻き込まれる。  強烈な衝撃とともに嵐を抜けると、無線もGPSも反応がない。  彼らがタイムスリップの果てに漂着したのは戦国時代。  ・・・かと思いきや、上陸した先で出会った織田信長と名乗る人物はなんと輝くような美少女。  え・・・?柴田勝家も木下藤吉郎も、松平元康もみんな美少女?  そこは何かが違う戦国時代の日本。  だが、萌え分とは裏腹に、そこに暮らす人々は盗賊や天災、そして邪気と呼ばれる災厄に怯えながら暮らす、荒廃した国だった。  陸自の若き指揮官、田宮知三等陸尉は、ためらいながらも、自衛隊の力を弱きを守るために使うべきかも知れないと思い始める。  が、邪気に取りつかれた美少女を解放する方法は、胸を揉んで邪気を吐き出させること?  自衛隊がタイムスリップした先で美少女武将と共闘して天下太平を目指す。  それなんてエロゲ?なおっぱいラブコメハチャメチャ自衛隊戦国ファンタジー。   ひとまず前半は完結です。  後半部はしばらくお待ちください。
24hポイント 14pt
小説 9,602 位 / 40,917件 ファンタジー 2,736 位 / 14,209件
文字数 313,827 最終更新日 2018.06.12 登録日 2018.05.08
 師と仰いだ人と同じ轍を踏まないように、計画的な冒険者引退を計ってきた三十代半ばのガイル。  その日、最後のクエストを無事終えることができた。後はホームタウンへ帰って冒険者ギルドで引退の手続きをするだけだった。  感慨深く安い酒を楽しんでいる彼の前へ、最後のクエストで同行したエルフの美少女パメラがやって来るなり驚くことを口にした。 「背中の魔剣を私に売りなさい」  気づかれていると思っていなかった彼は大いに焦るものの、旅の途中に彼女の事情を知った後では断りづらい。冒険者から足を洗うのが目の前でもあって、剣を手放すのはやぶさかではない。  二人は彼の部屋へと場所を移して剣を見せる予定だったのに見せることにはならず、色々と見せることになったのはパメラのほうだった。  おかげでそのまま付きまとわれることになり、ホームタウンへ戻っても緊急クエストが発生して強制参加を余儀なくされる。  最後のクエストを終えたと考えていた三十代半ば男の旅の幕引きは、彼の意思とは関係なくさせてもらえそうになかった。
24hポイント 7pt
小説 11,164 位 / 40,917件 ファンタジー 3,375 位 / 14,209件
文字数 57,259 最終更新日 2018.10.20 登録日 2018.08.17
『戦争はこれで本当に終わりを迎えた。 復興はこれで本当に始まりを迎える。 そう。 絶望は今日この日本当の意味で終わり、希望は今日この日本当の意味で始まる。』 だからこれは、絶望の物語のエピローグで、希望の物語のプロローグ。 物語の結末は決まっている、希望に至るハッピーエンド。 絶望の淵からもがいて苦しんで、償いと幸せを求めた少年の死をもって、この物語は希望の結末を迎える。
24hポイント 0pt
小説 40,917 位 / 40,917件 ファンタジー 14,209 位 / 14,209件
文字数 28,798 最終更新日 2019.02.03 登録日 2018.11.16
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