異形の怪物小説一覧

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SF 完結 長編
柏木狛彦は高校生ながら、異形の怪物赤目を駆除する 狩人を務めて生業としていた。 初夏を迎え暑い季節に、同級生で、同僚でもある 蜂須賀絹江と、それなりに充実した日々を送っていた。 そんな中、犬井響子という美しい女性と出会う。 それは狛彦を、予想外の展開へいざなった。 異形の怪物と戦う赤目のシリーズ第三弾。
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小説 140,058 位 / 140,058件 SF 3,872 位 / 3,872件
文字数 45,011 最終更新日 2021.06.26 登録日 2021.06.15
人類の総数はついに一億を切った。 人類の築き上げた文明は悪魔に敗北した。空は黒霧に閉ざされ、地上には異形が蔓延る。人類社会はバラバラに切り裂かれ、緩やかな滅亡を余儀なくされた。 一人の娘が旅するのは終わりゆく世界。 これは、黙示録の先にある絶滅の物語。 ※ 初作品です。アドバイス等頂けると嬉しいです。 また、タイトルを含め、思案中の部分が多いため変更が多くなると考えられます。ご了承ください。
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 108,712 最終更新日 2021.09.20 登録日 2021.03.04
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SF 完結 長編
柏木狛彦のバイトは猟人。 異形の怪物、赤目を駆除する職業だ。 偶然から出会ったのは、同業他社の美少女猟人である一之瀬鷲。 そして、その先には強大な怪物が待ち構えていた。 異形の怪物と戦う赤目シリーズ第二弾。
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小説 140,058 位 / 140,058件 SF 3,872 位 / 3,872件
文字数 40,567 最終更新日 2020.03.03 登録日 2020.02.26
 これは私がまだ子供の頃、おばあちゃんがよく話してくれた伝説だ。  この世界には、絶対的な超越者"神"が存在する。人やこの世の域を凌駕した存在であり、仮に"神"という言葉で表しているのみで、或いはそれをも超越した、理解すら及ばぬ"何か"なのかもしれない。  神は、まず人を創り、そして秩序と安寧を創った。だがそれは、故に平等なものであり、人とはそれを良しとするほど、平穏な心を持ち合わせてはいなかった。だからこそ人は醜き争いを生み、人も世界をも傷つけ歪め、貶めた。すると、それを快く思わぬ神は憤慨した。神は、秩序と安寧の他に、裁きを世界の理に組み込んだ。人々は神を恐れたという。その裁きはあまりにも残酷すぎたからだ。そしてその裁きは、神の天秤により有無が決定される。神は因果律をそう創ったのだ。こうして神の天秤により多くの者が裁きを受け、残された善良な人々は平穏に暮らした。人と世界は、神の裁きによって救済されたのだった。  だが、神に定められたその因果律は、果たして救済と呼べるのか?神による縮図に象られた理に則って、人は生まれ、死んでいく。果たしてそれは神の玩具と何が違うものか?  理に抗い、裁きを下された人は、曰く枷が解かれ、人でない何かに変貌するという。それは故に、神という絶対的存在の釣り糸から逃れた証なのかもしれない。 ――やがて人は、裁きに歪んだその何かを"黒きもの"と呼んだ。 夢のような異世界転生、数多くの可愛らしいヒロイン、チート能力、無双展開など一切無し。 泥沼のようにどす黒く濁った、情け容赦の無い暗黒世界。 そんな地獄の底の中に、救いに打ち捨てられた二人がいた。 一人は、最愛の妹を穢し殺められ、血反吐を吐きながら復讐に燃える騎士。 一人は、大切な者を失い、いまだ悲しみを引きずるか弱き少女。 これはそんな二人の哀れで愚かな物語。 哀れなほど冷たくて、愚かなほど温かい物語。
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 42,495 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
全ての時間の中心にある 「時の廻廊」 心を病んだ者達が不意に迷い込むと言われる不思議な場所。 そこにはシルクハットと黒い燕尾服を身につけた謎の男が相棒の犬と静かに暮らしているという。 今日もまた、迷える子羊が訪れる。
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 21,953 最終更新日 2020.02.23 登録日 2019.05.24
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SF 連載中 長編 R15
宇宙歴に入り、 人類の化学、生存圏は大幅に伸びた。 人々は初めに大元の調査チームを作成。 宇宙へと派遣する。 それから数年、 調査隊として初期に派遣された者が、 広い宇宙に散らばり調査を開始する。 ーーーそれから約数100年の時が経ち。 起きていたのは、 それぞれの調査チームの勢力争いだった。 はじめは、穏健派と過激派の口論だけだったのだが。 それに誘発されたかのように、 各チームの不満が爆発し組織を離反。 そこから数ヶ月後の 過激派・穏健派の分離もあり ここで、 調査チームは事実上解散となる。 その後、 それぞれの惑星やコロニーにて 独自の組織の立ち上げ。 国家を作成する所もあったそうだ。 同盟を組み、 調査に勤しんだり。 研究データの取引、強奪などを行い。 各勢力は、成長していった...。 ーーさらに時は経ち。 ナチュラル・フォレスト・プラネット (N・F・P)-通称NF- 俺達は、広大な森と 水に囲まれたこの惑星で 調査行い、本部に帰り飯を食う、 そんな、平和な日常を過ごしていた。 そんな平和な日常は、 突如として終りを迎える。 『それら』は、 陽の光を浴び葡萄色の光沢を放ちながら 俺達の前に現れた。 俺達の世界は、 何の前触れも無く変化した。 「この世で変わらないのは、変わるということだけだ。」 と、はるか昔にどっかの作家が言ってたらしい。 確かに変わらないものは無いのかも知れない。 それでもって、変化は常に訪れる。 「生き残ろう。」 俺達は、今日もソラを駆ける。
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小説 140,058 位 / 140,058件 SF 3,872 位 / 3,872件
文字数 6,558 最終更新日 2020.08.01 登録日 2019.01.20
ゲキモリアンがやってきた。 私は生きている。 そうだ、旅をしよう。 私は自由だ。
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 1,935 最終更新日 2019.10.20 登録日 2018.12.27
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SF 完結 長編
柏木狛彦は高校生ながら「狩人」の職に就いていた。 それは異形の怪物「赤目」の駆除を、生業とする者だ。 狛彦は封鎖された地域「汚染区」の一角に建つ、廃墟の中で獲物を探していた。 そこに現れたるは想定外の怪物、そして死闘の始まり。 それを何とか退けた狛彦は日常に戻り、ある噂を耳にした。 アイドル並みの人気のある、美少女の生徒会長がいるらしい。 これまで学校内のことなどに興味はなかったが、少なからず関心を引かれた。 そんなある日、会社に赴いた狛彦は新人の「狩人」を紹介される。 蜂須賀絹江、防護服越しでも分かるスラリとした美少女だ。 この美少女が、自分に大きな影響を及ぼすことになるとは その時には、露程にも思わなかった。
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小説 140,058 位 / 140,058件 SF 3,872 位 / 3,872件
文字数 50,560 最終更新日 2021.09.30 登録日 2018.12.08
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キャラ文芸 連載中 ショートショート
現代。どこかの国に在る、ありきたりな一企業には、異形の紳士が静かに封じ込められていました。 『終わり』を司る人外紳士と、感じの悪い婦女子による散文。
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小説 140,058 位 / 140,058件 キャラ文芸 3,370 位 / 3,370件
文字数 15,120 最終更新日 2018.10.10 登録日 2018.10.05
 王太子の少女エルザ=ナオミが父王とともに召喚したのは、依頼したはずの魔道士の老人が若返った?
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 11,972 最終更新日 2018.09.06 登録日 2018.08.05
周囲に対して恨みを抱く一人の少女ユイカ。 ユイカは容姿が人間とは違く親に見捨てられ養護施設で育てられるがそこでも不気味な子ども扱いをされ、同郷の仲間にさえいじめをうけつづけていた。 ついにはいじめに耐えかねて未知の力で人を惨殺したあるとき、一人の少年、天壌優人に出会い彼女の運命は変わった。彼のやさしさと自分を人間の一人の女の子として接してくれる彼へ愛着を抱き始めたユイカだったが、彼が帰郷を伝え彼女の中で、彼を独占したい気持ちが芽生えだし、悪感情が支配をしていく。 彼が帰郷の日、彼女は彼の愛する家族を皆殺しにして彼を自らの監視下へおき、長い年月を過ごすこととなる。 そうして、ユイカに支配をされ続けていた優人はユイカとの決別を抱き、彼女を殺そうとしたとき、二人を襲撃してくる謎の組織の魔の手が迫り二人の運命に大きな変化が訪れる。 複雑な二人の冒険物語がここに開幕!
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小説 140,058 位 / 140,058件 ファンタジー 34,239 位 / 34,239件
文字数 18,834 最終更新日 2018.06.04 登録日 2018.03.20
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