最弱から最強へ小説一覧
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極々普通の高校生、与崎 慎はある日、突如として正体不明の死を迎えることになる。
そして導かれた先は異世界の女神を名乗る女性が所有する何も無い空間。そこで俺の死因が魔力の器を持たない者がごく稀に発症し何れ死亡するという、魔力暴走によって引き起こされた死であることが発覚する。
それによりステータスが最弱レベルにまで弱ってしまった身体を補うべく強力な能力を授けられる。
こうして名をシンに改め異世界に降り立ち第二の人生を歩むことになったのだが、なんとこの身体……魔力暴走の影響でレベルアップする度に能力が増えていく体質になっていた!?
低すぎるステータスを増える能力でカバーする主人公と、それを取り巻く個性豊かな仲間達が繰り広げる異世界を自由に謳歌する物語。
文字数 39,106
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.08.29
完結しました!
魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。
無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。
そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。
能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。
滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。
悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。
悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。
狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。
やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。
文字数 2,918,961
最終更新日 2020.06.16
登録日 2018.09.18
ある日、体育館裏に呼び出され、女の子に告白を受ける。
そして、振ったら、彼女に殺され、目覚めたら異世界だった。
告白された彼女もいるらしいが、早く殺したくてたまらない。なんせ、彼女殺されたんだから。彼女への憎悪、復讐心、殺意がこみ上げてくる。
異世界に来たがその神に最強の力を与えられるがそれが嘘であり、浮かれた俺が...
最弱冒険者に
だが、仲間が死に、俺の謎の復讐の力が芽生え、Sランクの敵を倒してしまう。
そして、冒険者ギルドでステータスを確認してもらうと...
佐藤 竜二 17歳 男 レベル:80
職業:勇者
攻撃:600
防御:523
敏捷:589
魔力:742
魔攻:743
魔防:798
スキル:言語理解・全属性魔法Lv7・剣術Lv9・魔力操作Lv8・魔力回復Lv9・自動治癒Lv8・全属性耐性・氷魔法Lv10
ステータスは1000が上限でレベルは10がMAXなので最強になってしまった。
そこから竜二は仲間を殺した神と俺を殺した彼女を殺しに行く。
※お気に入り登録よろしくお願いします。書くやる気が出ます😂
文字数 118,511
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.08.06
朝日奈 伴(あさひな とも)20歳は大学通いながら大半の時間はRPGゲームをするという生活をしていた。そんな生活からひょんなことから神様の伴のリアルの手違いでRPGゲームの異世界になってしまった。異世界で出会ったギルドマスターと名乗る美少年とギルドメンバーの少年らから『最強の冒険者だ』と言われ、小さく貧相なギルドへと連れてかれる。
そんな貧相なギルドを気弱な冒険者の伴が小さなギルドマスターとギルドメンバーズと共に開拓に励む物語。
*私は題名が気に入ってないため題名は変えるかもしれません。1ページ、1ページで展開が終わるようにしてます。
文字数 7,170
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
主人公の神宮寺 和泉(じんぐうじ いずみ)は、最弱主人公として名を施しているが、
スキル【革命・下克上】で、最強な人ほど…勝っていく最凶!?
そんなストーリー!
今、最弱で最凶な物語の幕が開かれる!
文字数 3,560
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.07
2xxx年。世界は変わった。
人は気軽に自然を見ることは出来ない。
人は食べ物を味わうことが出来ない。
人は絵もテレビも見ることは出来ない
"歌"も歌えない
人が機械を支配する時代から機械が人を支配する時代へ変わる。
人は、"自由"を失った。
◇◇◇◇
「僕は…ただ自由に歌いたい。
誰にもとめられず,弾圧されず,大声で歌いたい。
そのためならなんだってやってやろう。
例え、それがどんな結果になろうとも」
「いいね、面白い。それなら手を貸しましょう。対価…??そんなものいりません。こんな詰みゲーでそれでも足掻くという貴方をただ私は見たい」
「あなたは寂しい人…。まるでひとりで生きてるみたい。もし、叶うなら私はあなたの背中を守りたい。」
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·····
世界はまわる。
舞台は1000年前の日本。
VRMMO全盛期。まだ機械を人が支配していた時代。
そこで彼が何を為し何を得るのか。
それは…読んでみてからのお楽しみ
文字数 18,554
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.02
ひょんなことから異世界へ飛ばされてしまう主人公、
篠原アラタは最弱と呼ばれる錬金術しか使えない。
それ故に、周りからは疎まれ、嗤われ、蔑ろにされる。
しかし、それでも諦めなかったのは彼女が居てくれたから・・・・
「俺は、彼女の隣で戦っていたい!!」
最弱魔法で最強魔導師を目指すワーストワン少年の異世界譚が
今、開幕を開ける!
文字数 20,899
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.01.31
俺は西野李白。
ごく一般的な男子高校生だ。
いつも通りに学校を終えて、いつも通りに帰ってきたはずだった。
けれどその日の俺の部屋はいつも通りじゃなかった。
異世界から来たという天使のような白い少年。
しかも、俺にしか見えない。
白の属性(光)の魔法も使っている。
少年が現れた理由は、これから始まる戦争の協力者になって欲しいから。
誰が協力するか。
って、思っていたはずなのに。
いつの間にか、仲間意識が芽生えてしまう。
平凡からかけ離れてしまった俺は、これからこいつとどうなるのか。
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※フィクションです。
文字数 7,885
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.25
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
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