見世物小屋小説一覧

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BL 完結 長編 R15
一度完結したものの改稿版となります。 だいぶ加筆訂正をしているので、改めて投稿とさせて戴きました。 特にハルと真幸との会話や、二人の絡みが増えていっています。 欲望が治まりませんでした。エロ苦手な方は御免なさい。 以前より少しだけ、「恋愛譚」らしくなってきたような。 秋の霽れ霽れ天を裂いて落つる白雨の銀糸、 銀糸の帷に現る通り魔は、仄闇い火群の金糸を縺らせ、朽ち家に塒を構える一人の男子。 獣の皮、禽の羽、朱緋に黄金、極採色の皮を被って夜毎夜毎の七色変化。 皮を剥いで見えるは一体、赤剥け生剥け白兎、それとも魑魅魍魎の抜け殻か。 ――観衆達の誰もが、彼を喰らう姿を己に重ねて彼を貪り、闇い悦びと欲求に爛と目を耀かせている。 白雨の元で不意に繋いだ一人の少年との縁。 美しい肢体に貼られた歪の痕、夜闇の潮、舞台小屋の翳りはやがて土の息吹の元へ。 率直な言葉は苦手です。それでも恋愛譚と言えば言えなくもない。
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小説 18,074 位 / 55,589件 BL 2,607 位 / 4,417件
文字数 218,542 最終更新日 2019.08.03 登録日 2019.03.19
これは花のお江戸にて『海怪(うみのばけもの)』と呼ばれた生き物と、それに深く関わることになった少年のお話。 ※小説家になろう様にて同時掲載中です。
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小説 55,589 位 / 55,589件 キャラ文芸 1,329 位 / 1,329件
文字数 107,309 最終更新日 2019.03.12 登録日 2018.04.07
あらすじ 少し不思議な見世物小屋は、普通ではありえない人間達の集まりになった。 5560年、親に捨てられヒカリは1文無しで死にそうになっていた。そこで得体の知れないシルクハットで顔の隠れた紳士に出会った。後お世話係として雇われる。 ところが、見世物小屋にやってきた団員達は心を閉ざした一癖二癖ある曲者ばかり。 世界一の有名見世物小屋になるために孤軍奮闘するドタバタな日々。 団員達との絆を紡いでいく非日常が今始まる。 奇病や障がいを持った子達が出てきます 一応「小説家になろう」でも同じ小説を投稿させて頂いてます そちらもよろしくお願いします
24hポイント 0pt
小説 55,589 位 / 55,589件 ファンタジー 18,362 位 / 18,362件
文字数 5,677 最終更新日 2019.01.16 登録日 2019.01.04
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