九十九神小説一覧

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札幌に住む高校生の少年拓也(たくや)は、曾祖母の絹(きぬ)を亡くした。同居していた曾祖母の空白を抱えた拓也の目の前に立ったのは、見知らぬ少女たちだった。槐(えんじゅ)、藤紫(ふじむらさき)、ギン。常人ならざる名前を持つ着物姿の「彼女」たちは、次第に拓也を未知の世界にいざなってゆく。
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小説 3,545 位 / 60,341件 キャラ文芸 103 位 / 1,566件
文字数 110,740 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.08.31
 茶釜!?    月に一度の粗大塵の当番は、意外にも縛魔師の仕事だった。物に念が籠らないよう、粗大塵を浄化の焔で燃やすのだ。 例の気配がないと判断した香彩は、他の縛魔師達と共に焔の召還を行った。 だが、燃え盛る焔の中から勢いよく飛び出してきたのは……。  茶釜!?
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小説 60,341 位 / 60,341件 ファンタジー 19,355 位 / 19,355件
文字数 6,771 最終更新日 2018.04.07 登録日 2018.04.07
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