空戦小説一覧

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■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■ 無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。 これは、別次元から来た女神のせいだった。 その次元では日本が勝利していたのだった。 女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。 なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。 軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか? 日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。 ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。 この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。 参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。 使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。 表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
24hポイント 1,143pt
小説 1,024 位 / 57,724件 ファンタジー 339 位 / 18,897件
文字数 795,129 最終更新日 2019.06.24 登録日 2016.11.28
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SF 連載中 長編
 ある日、平凡な学生生活を送っていた紅林流星は、赤色のオーロラを鳥形に纏った隕石が朱ヶ山に落ちて行くのを目撃し、その光景を何度も夢に見るようになる。月日はたち、世間はそんな事も忘れかけていた頃、流星は突然少女の声を頭の中で聞き、声の正体を知るために朱ヶ山へ向かう。そこで隕石の正体であるレッドアロンと出会う事になり、頭の中に話しかけてくる少女は自身を助けてほしいと流星に懇願する。  少女の頼みを受けた事により、レッドアロンを狙う者達との争いに巻き込まれる中で奮闘する流星は、思いがけず自身の過去を知る事になる。  争いの中で、レッドアロンに集う者達と共に、いつしか流星は全てを知る為にレッドアロンを狙う者達との戦いに巻き込まれるのではなく、自ら身を投じる決意をする。 これは、大空を舞う巨鳥の物語。
24hポイント 85pt
小説 6,271 位 / 57,724件 SF 107 位 / 1,937件
文字数 73,852 最終更新日 2019.10.21 登録日 2019.10.04
架空の太平洋戦争。 1944年のソロモンが舞台。 架空機・双発攻撃機「爆星」と「烈風22型」。 唸る2250馬力の「魁」エンジン。 アメリカ軍に「魔女」と恐れらる女性搭乗員たちがその最新鋭の機体を操る。 彼女たちは特異な空間認識能力、演算能力を持つ存在だった。 さらに、その歌声は、電子兵装を無力化させる。 最新鋭攻撃機「爆星」が搭載する1500キロロケット爆弾「ロ式大和弾」がアメリカ正規空母を叩き潰す。 魔女たちの独立飛行中隊が、ソロモンの空を駆け抜ける。 驕敵殲滅のために―― 表紙画像は再利用可能画像を使用しております。
24hポイント 42pt
小説 9,140 位 / 57,724件 歴史・時代 108 位 / 742件
文字数 2,090 最終更新日 2018.01.09 登録日 2016.12.06
 かつて、異世界のロランセア、ナゴワンド両大陸全土を巻き込んだ戦いから数年が過ぎた。  地球の各国から派遣された義勇軍は、平和維持軍として再編成され、異世界の治安回復と紛争の処理に当たっていた。  しかし、平和維持軍の権限や兵力を大きく削減する条約改正に反発した一部の将兵たちが、"新世界の羅針盤"を名乗り、武装蜂起する。  平和維持軍は、正規空母"ほうしょう"を中心とする機動部隊を追撃に差し向けることを決定。  その中には、空自から愛機と共に海自に出向した若きパイロット、木ノ原慎治三等海尉の姿もあった。  だが、"新世界の羅針盤"の指導者は、木ノ原がかつて師とあおいだ、米海軍のエースパイロット、イーサン・博斗・港崎中佐。  さらに、異世界の国家にも反乱に同調するものが出始め、事態は混迷の色を強めて行く。  異世界でのドッグファイトを中心とするストーリー第2段。
24hポイント 0pt
小説 57,724 位 / 57,724件 ファンタジー 18,897 位 / 18,897件
文字数 221,034 最終更新日 2017.11.28 登録日 2017.10.01
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