人情小説一覧

タグ 人情×
39
その小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。 そして一人暮らしの一日目。 いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。 『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』 そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。 キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます! 現在アルファポリス様より書籍化進行中です。 正式に決定いたしましたら、web版は引き下げとなります。 引き下げの方は10月25日頃を予定しています。 なにとぞよろしくお願いいたします!
24hポイント 681pt
小説 2,200 位 / 123,988件 キャラ文芸 11 位 / 2,812件
文字数 94,270 最終更新日 2021.01.23 登録日 2019.12.31
「酒に弱いから」という理由で六年付き合った彼女・南 舞香にフラれた喜多屋壮助は、ある夜、催眠術師に出会って「飲酒できる体質」に生まれ変わる。 残業の後に公園で一人酒するのが趣味になったある夜、悩みがありそうな青年に出くわしたり、隣町に引っ越した先で怪人に出逢ったり、高校時代の同級生に再会したり、新たな恋を予感したり── これはちょっと疲れた後に訪れる、大人の夜の日常物語。 《注意事項》 ※不定期更新。全9章予定。 ※外飲みは控えましょう。 ※一気飲み、暴飲など危険な飲み方はやめましょう。 ※催眠術で酒を克服するのはやめましょう。 ※いろいろ落ち着いたら、たくさん楽しみましょう。
24hポイント 285pt
小説 4,602 位 / 123,988件 ライト文芸 60 位 / 5,080件
文字数 106,081 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.05.21
★現在、書籍化を検討中です。 正式決定となりましたら、こちらの作品は8月28日中に引き下げさせていただきます。 行方知れずになった父を捜して江戸に出た娘・お鈴が助けられた先は、閑古鳥が鳴く料理屋「みと屋」 それもそのはず、店主の銀次郎は料理が壊滅的に下手な上、顔がいかつく客あしらいも不得手。 なにより、銀次郎の仕事は札付きの「やくざ」だというのだから、お客が来るわけがない。 料理の才のあるお鈴は「ここで働け」と迫られるが、そこへ誘拐事件が舞い込んで――—
24hポイント 234pt
小説 5,565 位 / 123,988件 歴史・時代 28 位 / 1,408件
文字数 124,524 最終更新日 2021.09.30 登録日 2020.05.30
咲和(さわ)は、広島県尾道市に住む大学2年生。 ある日、アルバイト先である海岸通り沿いのカフェの窓から、若い男性が海に落ちるのを目撃する。 マスターや通りがかった高校生らによって助け上げられた彼を、成り行きで少しの間お世話することになってしまうが、彼の正体とはいったい……。
24hポイント 227pt
小説 5,712 位 / 123,988件 ライト文芸 90 位 / 5,080件
文字数 88,395 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.06.19
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、 他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。 『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。 歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、 今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。 第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
24hポイント 106pt
小説 8,772 位 / 123,988件 歴史・時代 48 位 / 1,408件
文字数 62,551 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.15
神社通りの商い通りに、佐平という男が商っている茶屋がある。 佐平の娘は小梅という娘で、そろそろ嫁入りを考えていた相手がいたが、ものの見事に玉砕してしまう。 ふさぎ込む小梅に、佐平は娘の為にどう慰めていいのか悩み、茶屋に来る客に聞いて回る。 父と娘と、茶屋に訪れる人々のお茶の間の話。
24hポイント 63pt
小説 11,669 位 / 123,988件 歴史・時代 76 位 / 1,408件
文字数 32,206 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.01
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。 外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。 当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?  小説家になろうの方でも公開しております。
24hポイント 49pt
小説 13,298 位 / 123,988件 現代文学 135 位 / 6,250件
文字数 25,984 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.07.31
群雄割拠の乱世に挑む二人の若き英雄と仲間達を記した軍記小説。 後に二大英雄と謳われる二人は義兄弟の契りを結び、喜怒哀楽を経て互いのやり方で勢力を拡大していく。 平和な世を築く為、用いるべきは武力か仁徳か―― ……という二人の主人公の幼少期を記した前日譚。 舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。 また、実在の歴史人物・勢力(主に二流)も少なからず登場。 一章と二章は序章に近く、三章以降から本腰を入れた本編となります。 二章後半にて主人公が二人出揃います。 残虐な描写、ショタ及びロリ要素を含みます。
24hポイント 28pt
小説 17,652 位 / 123,988件 ファンタジー 3,340 位 / 31,899件
文字数 1,096,694 最終更新日 2021.09.29 登録日 2019.11.16
瀬戸内に面した須磨の浜近く。夏生が営む煮売り茶屋がある。幼いながら押しかけ婚約者のゆきは、一生懸命に夏生を手伝っている。料理と経営は大人の夏生には余裕でも、少女のゆきには難しい。そんな背伸びをする愛らしい婚約者を見守る夏生と、一途なゆきのきらきらとした海辺の日々のお話です。
24hポイント 21pt
小説 20,304 位 / 123,988件 歴史・時代 151 位 / 1,408件
文字数 21,022 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.30
四軒の長屋がポツンとある。そこには大家さんと、一人暮らしの娘っ子がいて、二つの空いた部屋を貸し出すが、なかなか居付かない。なぜだろうと思いつつのんびり過ごしている人情もの
24hポイント 21pt
小説 20,304 位 / 123,988件 歴史・時代 151 位 / 1,408件
文字数 11,547 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.05.20
ダンジョンと言えば宝探し、宝探しと言えば宝箱。冒険者達は今日もそれを探しにダンジョンに潜る。 だが、そんな冒険者達の心をへし折る存在がいる。それは『ミミック』。宝箱を始めとした色んなものに化け、潜み、不意打ちをしかけるあの魔物である。 そんなミミックを取り扱う会社がある。その名も、『ミミック派遣会社』 社長を務めるは上位ミミックの“ミミン”、そして彼女の秘書として補佐するは悪魔族女性“アスト” 彼女達2人は今日も依頼を受け、各地のダンジョンを巡っていく―! ※他各サイトとの重複投稿となります。 ※季節のネタを含んでいるため、お読みになる際は周囲との気温差にご注意ください。
24hポイント 14pt
小説 23,760 位 / 123,988件 ファンタジー 4,445 位 / 31,899件
文字数 896,775 最終更新日 2021.10.13 登録日 2020.08.16
 この小説は、常識も良識もある普通のお父さんが、転移という不思議現象と、獣の耳と尻尾を持つ人たちの世界で、真っ向勝負で戦うお話です。  武器は誠実さと、家族への愛情。  それが、取るに足りない、つまらないものだと思うなら、ぜひ、このお話を読んでもらいたい。  戦う相手がモンスターでなくとも、武器が聖剣でなくても、世界を救う戦いでなくても。  地球という舞台で、今日も色々なものと戦うお父さんと同じように、主人公は戦います。  全てのお父さんとお母さん、そして君に、この物語を贈ります。 2019年、3月7日完結しました。  本作は「小説家になろう」にて連載中の「おとうさんと一緒〜子連れ異世界旅日記〜」を大幅に改稿・加筆したものです。同じものを「小説家になろう」にも投稿しています。
24hポイント 14pt
小説 23,760 位 / 123,988件 ファンタジー 4,445 位 / 31,899件
文字数 309,726 最終更新日 2019.03.07 登録日 2019.01.01
13
恋愛 連載中 長編 R15
coo
主人公まりが、車の衝突事故から異世界へ 転生してしまう。目覚めると典型的な だっさい悪役令嬢。性格も極悪。 そんな中、曲がった事は大嫌い!と 正しいと信じる道を貫くまり。 イケメン俺様王子にだって文句は 言わせないわっ! だんだんと、王子もまりの影響を受け まりを溺愛するように。 どんな困難も叩き切る! 正義の為なら、怖いものなんてないのよっ! どんどん、周りを幸せにしていくという、 少し、お節介、そして人情味あふれる ラブコメディ。 私の生き方を見せましてよっ! はじまり。はじまり~。
24hポイント 7pt
小説 28,421 位 / 123,988件 恋愛 11,709 位 / 36,899件
文字数 134,241 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.02.01
都会の高校の卒業生、彼は長崎県五島列島に移り住むことになった。 バイトの貯金でしばらくをこの島で過ごし、心と体を癒やそうという旨である。 しかし、彼の列島生活にはすぐに異変が起こった。 なぜか毎日のように、玄関前にちゃんぽんやら海産物やらが置いてあるのだ。 そこには、食べ方が書かれた汚い文字が毎回添えられてあった。 一体この置土産を置いたのは誰なのか……。そして、彼の列島生活はどうなってしまうのか……!?
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 キャラ文芸 2,812 位 / 2,812件
文字数 13,130 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.09.10
メカラス連邦は多数の王国からなる連合体である。その中枢には、人々が平和で豊かに暮らせるように王の任命権をもつ評議会があった。その評議会は有力な王や司祭、学者などで構成されるが、そこで大きな発言権を持つのは稀代の方術師、ハークレイ法師だった。彼は学識豊かで人徳があり人々から慕われていた。ただ姿をくらますことが多く、その行方はようとして知れなかった。 この平和で豊かにみえる連邦の国々も波風が立たないわけではない。今日もどこかの国で様々なことが巻き起こっていた・・・。オムニバス形式
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ファンタジー 31,899 位 / 31,899件
文字数 148,731 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.08.23
 「お父さん。──貴方は幸せでしたか?」  父が亡くなって、一年が経つ。  一周忌を迎えた翌日、私、片瀬美代(かたせみよ)は、父、中野昭夫(なかのあきお)を騙る男性に声をかけられた。  見た目は父ではなく知らない男性であり、あまりの怪しさに一度は突き放すも、次から次へと出てくる父しか知らないような話に、信じ始める家族達。  事故に遭いかけた男性を助けようとした幽霊の父は、そのままその男性の身体に入り込んでしまったらしい。 男性はそのお礼に、一年だけ、父に身体を貸すことにした。  そんな、馬鹿げた話。  でも。  死んだ筈の父が、今、別の人の体を借りて目の前にいる──。  そして、父親を失った家族と、死んだ筈の父親が紡ぐ、サヨナラ迄の一年間が始まった。 ※この作品は、同作者同作品名で、小説家になろう及びカクヨムにも投稿しています。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ライト文芸 5,080 位 / 5,080件
文字数 71,696 最終更新日 2021.09.01 登録日 2021.07.23
 幕末の江戸の片隅で、好まざる仕事をしながら暮らす相楽遼之進。彼は今日も酒臭いため息を吐いて、独り言の様に愚痴を云う。  かつては天才剣士として誇りある武士であったこの男が、生活に疲れたつまらない浪人者に成り果てたのは何時からだったか。  わたしが妻を死なせてしまった様なものだ────  貧しく苦労の絶えない浪人生活の中で、病弱だった妻を逝かせてしまった。その悔恨が相楽の胸を締め付ける。  だがせめて忘れ形見の幼い娘の前では笑顔でありたい……自遊長屋にて暮らす父と娘、二人は貧しい住人たちと共に今日も助け合いながら生きていた。  世話焼きな町娘のお花、一本気な錺り職人の夜吉、明けっ広げな棒手振の八助。他にも沢山の住人たち。  迷い苦しむときの方が多くとも、大切なものからは目を逸らしてはならないと──ただ愚直なまでの彼らに相楽は心を寄せ、彼らもまた相楽を思い遣る。  ある日、相楽の幸せを願った住人は相楽に寺子屋の師匠になってもらおうと計画するのだが……  そんな誰もが一生懸命に生きる日々のなか、相楽に思いもよらない凶事が降りかかるのであった──── ◆全24話
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 116,046 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.24
 平治の乱。それは朝廷で台頭していた平氏と源氏が武力衝突した戦いだった。朝廷に謀反を起こした源氏側には、あわよくば立身出世を狙った農民『十郎』が与していた。  なお、散々に打ち破られてしまい行く当てがない模様。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 16,844 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.06
「蕎麦しかできやせんが、よございますか?」 お江戸永代橋の袂。 草木も眠り、屋の棟も三寸下がろうかという刻限に夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 113,318 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.23
 ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。  仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 14,777 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.14
江戸時代、墨田川の袂にある飯屋にある男が現れます。そして友情と、愛の果てにその男が見たものはなんだったのか。それはわかりません。 「小説家になろう」などにも投稿しております、オリジナル小説です。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 55,760 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.27
 かつて5人の小さな人の物語に着手したことがある。  5人ともそろいもそろってあまりに奔放なものだから物語が散り散りに飛んでいき、空中分解するみたいにして頓挫した作品だった。  パソコンの中に棲む小人という設定に華やかさはなく、だから彼らに与えた姿はモノトーン。地味だけど着々と描いてきたのに。  彼らは、おとなしい活躍など最初から望んではいなかった。  それがある時、自らに色をつけ、向こうから再登場してきたではないか。  作者であるぼくをさしおき、彼らは自由意思で活動し始めようとしている。  なんのために?    ぼくのものだったはずの物語は、ある瞬間を境に彼らの物語にすり替わった。  彼らの目的はなにか?
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ファンタジー 31,899 位 / 31,899件
文字数 5,813 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.10.23
昭和11年。仙台の教員一家に生まれた十歳の真澄は、親類の女衒によって花街に売られ、消息を絶った。 花街の下女となった真澄の、幸不幸こもごも人生。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 現代文学 6,250 位 / 6,250件
文字数 19,030 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.15
 時に元号が宝暦から明和に改まって二年が経つ江戸深川は北森下町六兵衛店。ここには「神酒所(みきしょ)の権左」と二つ名を取る老練な御用聞きが居た。故あって足を悪くし撞木杖を手放せない為、八丁堀の旦那の市中御見廻りの供にも事を欠き、亡き妻が残した髪結い床の裏座敷、通称「権左親分の御神酒所」で日がな一日煙草を呑んでいる。所がどうして、二言目には「隠居も同然」が口癖の彼のもとには今日も様々な相談事や事件が持ち込まれる。  ある日、南組定町廻り、溝呂木彦右衛門は同じ南町奉行所の同僚を連れ、権左の神酒所を尋ねたのだが・・・・    
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 83,398 最終更新日 2021.06.02 登録日 2020.05.17
昼間はねぼけた猫のように役に立たない同心・朧蒼十朗。 先輩の世話焼き同心・遠藤兵衛と一緒に遊び人殺害の謎を追う。 そこには互いに素直になれない医者の親子の事情が。 その途中で怪我をさせられた先輩同心。 怒りが夜の朧蒼十朗の姿を変える―――金色の目の狼に。 江戸の闇を駆ける人ならざる同心は人情を喰らうのか。 短気だが気のいい先輩同心と、のんびり後輩同心のバディもの。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 25,199 最終更新日 2020.05.04 登録日 2020.05.04
夏のしらべ:: 家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。 三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。 遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。 ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人――― 果たして子供の父親は? てっぺんの花:: 研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。 ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。 「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」 挑発された同じ年の太一は……。 鬼灯の月:: 子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り? 研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 63,768 最終更新日 2020.05.13 登録日 2020.05.04
27
ファンタジー 連載中 長編 R15
老朽アパートのトイレに閉じ込められたのがきっかけで、大学生・前倉ソウマは異世界に飛ばされてしまった。三年の間不安定なその日暮らしから抜け出せないでいたが、ある時森で道に迷ったのがきっかけで、朽ちかけたあばら家に住む美少女魔法使いシルヴィアと出会う。 現代日本でのバイト経験と、本で読みかじった建築知識を活かして、ソウマは彼女の家を修理。無謀にもファンタジー世界での建築物リフォームを商売にしようと思い立つ。 王国をめぐる旅の中、なぜか行く先々で関わることになる、とっくに世を去った建築家・ランクロフトの残した仕事の数々。縮まりそうで縮まらない、シルヴィアとの微妙な距離感。 人と建物にまつわるいくつもの奇妙な事件を通じて、ソウマはこの世界への愛着を深めていくのだが…… ※注意:現実でのお住まい改装にはたぶん役にたちません。あと耐震強度計算などは期待しないでください。なおときどき残酷な描写やR15相当の性描写が入る可能性があります。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ファンタジー 31,899 位 / 31,899件
文字数 76,018 最終更新日 2019.10.05 登録日 2019.08.21
28
児童書・童話 完結 ショートショート
田舎の小さなバス停に置かれた小さなゴミ箱さん。今日も静かに見守っています。さて、ゴミ箱の視点から見た人の営みはどのようにうつるのでしょうか?
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 児童書・童話 2,141 位 / 2,141件
文字数 25,800 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.06.17
「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 第五回歴史・時代小説大賞参加中です。 5/26お知らせ:「栄屋お鈴の人探し」の章が完結しました。同じ登場人物を使った新たな事件の物語を新章として続けたいと構想しておりますので、完結済にはしないでおきます。新エピソード開始の際は改めてお付き合いいただけると幸いです。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 100,811 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.04.29
 室町時代、とある破戒僧がいた。一休宗純という名の破戒僧と、皆方という下級中の下級武士の、ちょっとした人情噺。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 2,547 最終更新日 2019.04.23 登録日 2019.04.23
250年以上前の江戸時代。あの華やかなイメージの強い時代の裏では、藩の重い年貢により農民達の困窮が続いていた。 江戸と東北を結ぶ奥州街道には点々と町や村が点在しており、その中でもひときわ小さな集落に、清太という男の子とその父と母が住んでいた。苦しい生活ながらもその家族はたくましく生きていたのだが、そこへ思わぬ来訪者がやってきて…
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 11,490 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
旧題:深川 悪女の深情け 深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。 彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。 という、江戸飯テーマの人情小説です。 髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。 完結しました。 ※なろうでも同じ小説をアップしています。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 140,449 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.13
江戸時代 宿場町の廓で売れっ子芸者だったある女のお話 唄よし三味よし踊りよし、オマケに器量もよしと人気は当然だったが、ある旦那に身受けされ店を出る 幸せに暮らしていたが数年ももたず親ほど年の離れた亭主は他界、忽然と姿を消していたその女はある日ふらっと帰ってくる……
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 歴史・時代 1,408 位 / 1,408件
文字数 21,293 最終更新日 2019.04.12 登録日 2019.04.12
 なんとなく教員になって、20年、冴えない43歳地歴高校教師の櫻井が転勤してきたのは通信制高校だった。ほとんどの生徒が何らかの問題で「ふたつめの学校(セカンドスクール)」である環境の中で、任された部活はハチャメチャな軟式野球部だった。櫻井はキャプテンの堀井に助けられながら、野球のノックもしたことのない櫻井が、愚直に生徒と共に練習を積み重ねていく。城南高校の悲願は全国大会出場だった。  櫻井は心に深い闇を持つ女子生徒やがらっぱちな年配の生徒との関わり合いの中で、時に自分が教師であることを忘れ、様々な生徒の人生に入り込むことで逆に生徒から教えられる。『のめり込み過ぎてはいないか。』と、自問自答しながら教師がとるべき生徒とのベストな距離感を探しながら櫻井は教師としてだけでなく、ひとりの人間として成長していく。  おっさんのセカンドステージ、ここに開幕!
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ライト文芸 5,080 位 / 5,080件
文字数 114,485 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.15
 コインロッカーベイビーにベッドの下男、はたまたターボババアまで。あんな怪異やこんな怪談に遭遇した人が助けを求めて駆け込む場所があった。それが怪談居酒屋『幽』  優しい美人女将といつも飲んだくれている坊主が貴方の不思議の相談にのります。  今宵も店には奇怪な体験をした人が現れて……  怪談や都市伝説を題材にしたちょっと怖くてちょっといい話。ホラーあり都市伝説講座ありの小説です。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ホラー 4,306 位 / 4,306件
文字数 16,473 最終更新日 2019.01.19 登録日 2019.01.04
京都四条に四代続く骨董屋音羽屋。その跡取りを夢見る音羽沙羅陀は来春に卒業を迎える京都の女子高生。 祖父沙一郎の急病で任された音羽屋で起こる様々な妖しき摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく沙羅陀と四条木屋町界隈の人々との織り成す人情劇を描いていきます。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ライト文芸 5,080 位 / 5,080件
文字数 22,206 最終更新日 2021.05.04 登録日 2020.11.16
吾輩は猫である 何度も転生を繰り返す猫 人々の生活を時に温かく、時に皮肉に見守る日常を描く
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 大衆娯楽 4,469 位 / 4,469件
文字数 2,306 最終更新日 2019.01.18 登録日 2018.11.14
ひまなばばあの徒然日記 88歳独身。彼氏募集中。人に言わせりゃ未亡人ってえやつさ・・・ ババアと呼ばれて早幾年・・・どうせババアと呼ばれるならば・・・  きよこ婆さんのご近所との交流をほのぼのと(???)書いています。はっきり言ってくだらない、でも、ちょっとずつ考える所が・・・・・??? ・・・未来のワタシ・・・過去のワタシ・・・ カテゴリ選択で迷いました。何になるんでしょう?違うと思った方がいらしたら、ご指摘ください。 別のサイトでのお話を書き直しての投稿です。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 キャラ文芸 2,812 位 / 2,812件
文字数 86,593 最終更新日 2019.01.07 登録日 2018.10.05
冒頭に猫のツバキ挨拶文を加筆。よろしく!! 預金残高が七七七円!? ラッキー!! そんなわけない。最悪よ。 はたして小城梨花はどうする? そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて呼ばれている気がして追いかけたところ老夫婦の経営する花屋に行き着く。猫のおかげというべきか、その花屋で働くことになる。 しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも花屋で頑張ることにする。お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいやそうじゃない。 信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。恋の予感がする。勝手な思い込みかもしれないが。 なんだか運気が上向きになっていく気がしていた。不思議な縁ってあるものだ。 梨花はそこでいろんな人と出会い成長していく。 そして、恋も実るのか? そんな中、いろんなことが起きる。 楽しいこともあるけど、悲しみ、憤りも。
24hポイント 0pt
小説 123,988 位 / 123,988件 ライト文芸 5,080 位 / 5,080件
文字数 135,034 最終更新日 2018.04.29 登録日 2018.03.20
39