田舎暮らし小説一覧
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田舎から王都に出てきた初日。
たくさんお金を稼いで、孤児院に仕送りをしてあげようと張り切っていたのに、就職先のお店の扉を開けようとした途端、身なりのいい男性に剣を向けられていた。
「リアーナ・アゼリア!貴様、罪を裁かれ、追放されたはずだ!逃げ出してきたのか!!」
いや、そんな方存じませんけど!?
どうやら人違いをされた私の運命は如何に。
文字数 10,384
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.15
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は前世の記憶を持って、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
やたらモテて、色々と能力の高い父親と薬草で薬を作ったり、狩って来た獣を美味しく食べたりしながらスローライフを送るエルフ娘の楽しい生活が始まる。
【申し訳ございません。現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 50,341
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.03
ノージック王国第三騎士団の非正規騎士レオナルド・バッカスは、四十歳の定年を前に、貴族である上司から、田舎の村の代官になってみないかと持ちかけられる。
税収はそれほどではないが、自然に恵まれ、領民たちは善良で、何より、おいしい田舎料理とどぶろくがある。平民出のレオナルドにとっては、貴族向けのおしゃれな料理より、田舎の素朴な料理のほうがごちそうだ。
願ってもない話に、レオナルドはその村の代官となることを了承した。
現地に赴任し、長年の騎士団務めの疲れを癒やそうと思うレオナルド。
だが、ある雨の日に、突然珍客が現れた。
公爵令嬢だという彼女は、レオナルドに出し抜けに言った。
「わたしをもらってください」と。
なだめようとするレオナルドだったが、彼女は引き下がらず、そのまま村に居着いてしまって――?
文字数 258,570
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.06.18
第三章始まりました。
時は江戸享保年間。八代将軍の時代。
大名家の三男坊で部屋住みの源三郎に突然訪れた婿養子話。
楽しい江戸暮らしを手放したくない源三郎は抵抗するもあえなく陥落。
長い旅の果て、たどりついた山奥でうら若き妻壱子と祝言を挙げる。
ハッピーエンドかと思いきや、妻は極度の○○○コンで。
おまけに口うるさい年下の舅や噂話大好きな周囲の人々に翻弄される。
果たして年の差夫婦は幸せになれるのか。
なお、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
「わたくしたちのお殿様」のスピンオフですが、読まなくても大丈夫です。
次回の更新は5月以降の予定です。
文字数 276,195
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.04.20
文字数 94,659
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.08.17
田舎暮らしが夢だった真山千晴は、高卒から7年勤めあげた東京の不動産会社の営業職を辞め、誰も知り合いのいない土地に古民家を購入して移り住むことに。
元々彼氏など数年いない独身貴族。田舎暮らしを満喫して独身のまま終わろうと思っていた千晴に、思ってもみない出会いが待ち受けていた。
文字数 25,523
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.05
ある日、現実世界にダンジョンが出来た。ダンジョンは世界各国に無造作にできた。もちろん日本にもできた。ダンジョンに入り、モンスターを倒すと16歳以上の人間には、特別な力『スキル』が、貰える。その『スキル』にも、戦うためのもの、又は、ものをつくるためのものがある。そんな中、主人公は『生産の神』というスキルを使って様々な方法で大儲けする。
カクヨム および 小説家になろう にも同時連載しております
文字数 23,822
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.07.07
木崎珠子(35才)は、大学を卒業後、帝国財閥の子会社に勤めていた、ごくごく平凡なOLだった。しかし、同じ職場の彼に二股をかけられ、職場にも居づらくなり、あげくに両親が交通事故でいっぺんに他界。結局会社を退職し、両親がやっていた喫茶店「坂の上」を引き継ごうと、地元へ帰ってくる。喫茶店の仕事は、会社務めに比べると、珠子にはなんとなくあっているようで...ご近所さんを相手にユルくやっていた。そんな珠子が地元へ戻ってから半年ほどして、喫茶店「坂の上」の隣にある、通称「お化け屋敷」と呼ばれる大豪邸に、帝国財閥の偉い人が越してくると話題になる。珠子は、「別の世界の人間」だからと、あまり意識をしていなかったのだか...
「お化け屋敷」の噂からひと月後。いつもは見ない紳士が、喫茶「坂の上」によってきて。そこから始まる現代シンデレラ物語
文字数 39,904
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.08.09
犬を拾った。真っ白な子犬だ。さっき無職になったばかりだというのに、自分でも呆れる。だけどこうしていないと、このモフモフに触れていないと今にも自殺してしまいそうなんだ。小梅と名づけたこの子犬が、俺の人生にどういう影響を与えるのか、このときの俺はまだ知らなかった。
文字数 12,326
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.30
仕事に忙殺される毎日と恋人の裏切りに嫌気がさした摺木千弥は、限界集落の山奥にある古びた一軒家を購入して移り住む。
だが、その家は異次元に繋がっていて、異界の住人が出入りをする場所にもなっていた。
おかしな来訪者たちとの心の交流が、人間社会で疲弊した千弥を変えてゆく──
※本作は親愛なる松本健太郎先生の「あわいの庭のマナ」のオマージュ作品を訴えられない水準にまで再構築し、本人に了承を得た上でオリジナル化したものです。世界のマツケン万歳!
文字数 7,079
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.08
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