カウンセリング小説一覧

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カラーセラピー『ドロック』で毒舌な先生の助手を務める私から見た、セラピーの現場です。 第1章:ダメ男とばかりつき合ってしまう女性 第2章:息子の同性愛指向を治したい母親 第3章:彼女の浮気を疑いたくない男性 ◆クライアント達の悩みの核を暴き出し、解決or消滅させるやり取りがメイン。涙あり、じんわりあり、暴言あり。独断と偏見もあり。 ※ この作品内の情報は作者独自の見解であり、その正確性や確実性および正当性を100%保障するものではありません。
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小説 9,868 位 / 59,264件 ライト文芸 211 位 / 2,399件
文字数 60,143 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.03.29
教育分野に勤め、5万人の悩み解決のお手伝いをしてきたとあるカウンセラーが、癒しの言の葉を綴るこころの処方箋 彼女の経験を元に書いた話。 実際にあった話だが、 著者が、そのカウンセラーから 話を聞いた上で作成している。 彼女がSNSなどでアップしていた言葉を元に、許可を得て癒しの言葉を載せます。 いじめに悩む学生さん、パワハラやリストラにあった方々、教育現場で悩む先生や親御様、自殺を考えたことがある方、 会社で部下の指導に悩む方などさまざまな話題で話をしています。 まずは、自身のストレスを溜め込まず、発散させる方法や感情のコントロール方法、など知りたい方がいらっしゃれば 是非読んでみてください。 出来たら感想があれば、カウンセラーの先生の励みにもなると思います
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小説 59,264 位 / 59,264件 経済・企業 134 位 / 134件
文字数 36,043 最終更新日 2018.11.08 登録日 2018.04.22
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SF 連載中 ショートショート
人々が様々な惑星に移住を始めるようになった頃。人々は死を克服した。 死を克服するのは簡単ではなかった。人間の肉体は病気になるし、歳を取る。まずこの問題を解決するために、人は体を機械の体に置き換えた。これによって病気もケガも劣化も、パーツの交換一つで、克服するに至った。  しかし、まだ問題が残った。事故である。街を歩いているだけでも事故は起こってしまう。これを回避するために、人々は、事故防止機構「ヒューマンセーブプログラム」を張り巡らせた。車が突っ込んでくれば、プログラムが働き、車を強制的に停車させる。上から鉄骨が降ってくれば、建物や街灯に仕込まれたシールドが展開し、人を守る。  しかしそれでも、問題は残った。精神の病である。事故も病気も克服し、死など怖いものではなくなったはずなのに、人々は何かに怯え、自ら命を絶つ。それを何とか防ごうと、人々は「メンタルセーブプログラム」を成立させた。  人の体に埋め込まれたナノマシンが、精神状態の分析を常に行い、異常が認められたら、医療施設へ受診を促す。「メンタルセーブプログラム」成立により、自殺は0となったが、その代わりに、各地の精神医療施設はフル稼働で人の悩みを解決するようになった。
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小説 59,264 位 / 59,264件 SF 1,989 位 / 1,989件
文字数 17,099 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.01.16
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青春 完結 ショートショート
 僕。人。相容れない。  人が苦手なのか。  それとも。  人が嫌いなのか。  どっちだろうね?  僕の場合は。 ※他サイト様にも掲載中です。
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小説 59,264 位 / 59,264件 青春 2,975 位 / 2,975件
文字数 1,711 最終更新日 2019.05.22 登録日 2019.05.22
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BL 完結 長編 R18
あらすじ/玲真(れいま)には深刻なオーバードースの問題があった。抗不安剤の依存症で入院中、製薬会社の営業、涼雅(りょうが)から薬を盗み捕まってしまう。玲真は彼を誘惑して再度薬を手に入れようとする。涼雅は玲真に惹かれ、身内に縁の薄い玲真の面倒を見たいと申し出る。 玲真は彼とセックスをしたいがためにドクターに、「早く元気になって退院したい。」とウソをつく。カウンセラーをつけてもらい、その宿題はやりたいことを10個書いて来ること。 やっと退院した玲真はリストにある10個を実行していく。元カレのフォトグラファー、誓也(せいや)と仕事をするのもその中のひとつ。玲真は身長が高く、会ったことのない母親譲りの美形。初めての仕事はファッションブランドのモデルだった。 玲真は涼雅の知り合いでモデルエージェントの博輝(ひろき)を紹介される。彼に、「君は日本人じゃないね。」と言われて玲真は本当の母親を捜そうと決心する。玲真と涼雅は母親の姉でタンゴ教室をしている伯母を見付け、密かに体験レッスンに参加する。伯母によると本当の母はアルゼンチンタンゴの世界チャンピョンでブエノスアイレスに住んでいる。そして玲真の本当の父親はかつて母のタンゴのパートナーだった。父や腹違いの弟まで血がつながってないことにショックを受ける玲真。 本当の母は来年選手権で日本に来るという。選手権の前日、伯母の教室ではイベントを開き初心者のデモンストレーションをする。涼雅は玲真と男ふたりのタンゴを披露し、それを本当の母に見せようようと計画。特訓が始まる。 いくつかモデルの仕事を経験したが、それに納得できない玲真は誓也に、「本当の俺を撮って欲しい。」と頼む。ふたりで作品創りをしている時、玲真は自分の望まれない生を思い出す。自殺願望に取り憑かれた玲真は涼雅の車から薬を盗みだし、ホテルの部屋で自殺を図るが、涼雅は玲真のケータイのGPSから彼を発見。 再び入院した玲真。涼雅は病院のリハビリルームで玲真にタンゴを教える。やっと退院した玲真は涼雅と住むことになり、症状も安定する。モデルの仕事にも積極的になる。 玲真は伯母からタンゴダンサーの父親の名を聞く。しかし彼は自分が父親だと認めていないらしい。涼雅と玲真は彼のタンゴ教室の体験レッスンに行く。玲真は彼をホテルに誘い、睡眠薬入りのビールを飲ませ、DNAサンプルを取ることに成功。彼はほんとの父親だった。 涼雅と玲真のタンゴデモンストレーションが終わる。玲真は初めて母と対面する。玲真は、もしタンゴを習ってなかったら、自分を置いてブエノスアイレスに飛び立った母の気持ちは分からなかった、と思う。玲真は母と一緒にタンゴを踊る。
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小説 59,264 位 / 59,264件 BL 5,070 位 / 5,070件
文字数 68,915 最終更新日 2018.04.22 登録日 2018.04.22
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