鎌倉時代小説一覧

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時は、建保7年正月。 鎌倉幕府 三代将軍 源実朝の御世 下総国千葉郡千葉荘を本拠とする、御家人 千葉胤綱は、あろうことか幕府の重鎮 三浦義村の上座に着座した。 『下総の犬は寝床を知らぬのか』 犬と罵られた胤綱は、年若いが下総権介 通称『千葉介』と呼ばれる立派な肩書きを持っていた。 売り言葉に買い言葉か、 『三浦の犬は、友を喰らうなり』 そう放つ千葉介には、そうする理由があった。 ※第1章は 話の触りのような物で 第2章から 『下総の犬』 ※たまゆらの日輪のスピンオフ的な物です。本編読まなくても大丈夫ですが お暇な時は よろしくお願いします!
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小説 4,158 位 / 124,361件 歴史・時代 17 位 / 1,410件
文字数 195,634 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.05.19
 歴史の教科書は間違っていた? 二度にわたる元寇を退けたのは、神風のはずだった。鎌倉武士たちの想像を絶する戦いに、私の歴史観は百八十度変わった。日本滅亡の危機に、突然吹いたとされる、神風の真の姿とは。
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文字数 10,034 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.11
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』 ~その男、敵か味方か?~  激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。  そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。  〝私は、あなたの胸の中にはいられない。   誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。   何故なら、私は源氏の女        あなたは平家の男だから〟   鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように  言い渡されている。  とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る  不思議な漁師の若者に巡り会う。  やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。  鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には  平家の生き残りが拘わっていた―!?  将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。  ☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。  源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。   
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文字数 142,674 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.05.08
吾妻鏡の記事をもとにした、江間四郎(北条義時)がタイムループするだけの話。ちょっと雰囲気はブロマンス。
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文字数 12,426 最終更新日 2021.01.04 登録日 2021.01.04
白拍子として、舞を恋人にしている誇り高き女性だった禅(しずか)。 舞の次に愛していたのが、源義経という男でした。 だけどその義経の元に、兄将軍頼朝が選んだ花嫁がやってきます。 彼女の名前もまた、静(しずか)。 齢十五という幼さを持つ彼女は、はじめのうち義経の正妻というより妹のような扱いを受けておりました。 けれど静は見た目によらず、とても大人びた思考の持ち主だったのです。 ふたりのシズカが邂逅したとき、物語はおおきく動き始めます。 そしてまた、源義経という男が辿るであろう悲しき未来も……?  * カクヨムにて公開中の「ふたりしずか」が元になっているR18バージョンです。  * あらすじからわかるとおり、歴史を題材とした恋愛物語です(が、けっこう好き勝手書いてます)。  * 女性向け官能作品として加筆修正しております。    メクる閉鎖のため、こちらに連れてきました。
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文字数 38,506 最終更新日 2020.06.23 登録日 2020.04.10
NA
時は鎌倉、越後国。 鎌倉幕府の侵攻を受けて、敗色濃厚な戦場を、白馬に乗った姫武者が駆け抜ける。 神がかりの強弓速射を誇る彼女の名は、板額御前。 これは、巴御前と並び日本史に名を残す女性武者が、舞台を降りてからの物語。
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文字数 8,255 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.31
「おらたちは耐えた! でも限界だ!」  幾多も重なる税金に、不作続きの世の中、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけだった。  領主は鷹狩りや歌に忙しく、辺境の地であるこの『谷の村』のことなど、一切知る由もない。  ただ、搾取され皆がその日を生き抜くのが精いっぱいだった。  そんなある日、村一番の働き手である 弥彦は 村はずれにある洞窟である箱を見つけた。  そこには、言い伝えでその昔に平家の落ち武者が逃げて隠れていたとされた洞窟で、刃の無い刀がいくつか土に埋まっている。  弥彦は箱を調べ、その場で開けてみると、中にはいくつもの本があった。 彼は字が読めないが村に来ていた旅の僧侶に読み書きを習い、その本を読み解いていく。  そして、時はながれ生活は更に苦しくなった。  弥彦の母は病におかされていた。  看病のかいもなく、他界した母の現場に現れた役人は告げた。  「臭いのぉ…。 悪臭は好かんので、ちと税を払え、皆の迷惑じゃ」  それを聞いた弥彦含め、村人たちの怒りは頂点に達し、どうせ今生きていても死ぬだけだと、自分たちの人生を賭け蜂起を決意した。  そして、村長が指名した村人たちを束ね導く存在に弥彦を。    そんな彼らの想いが駆け巡る。 歴史の中で闇に消えた物語。
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文字数 100,824 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.05.21
 ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。  仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
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文字数 14,777 最終更新日 2021.01.14 登録日 2021.01.14
 大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北方に位置する蝦夷ヶ島——後に呼ばれる北海道の地にもモンゴルの手が迫っていた。  弱小御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。日本の未来のため、そして自らの未来のために時光は戦いに臨むのだった。  しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、暗殺教団の生き残りなど多種多様であり、更には彼らを率いるプレスター・ジョンと呼ばれる存在があり、一筋縄で勝てる相手ではない。  強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?
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文字数 298,625 最終更新日 2020.08.11 登録日 2020.08.11
日宋貿易が最盛期を迎え、北条得宗専制が一時的な政治の安定をもたらした鎌倉時代後期。物流は発達し、日本国内に行き渡った宋銭は貨幣経済を成立させ、庶民の意識を変えるに至っていた。文献から想像する庶民の生活には封建社会の暗さだけではない、豊かな暮らしが見えてくる。武士がつくった時代のしたには、より良い生活をもとめて貪欲に生きようとした庶民の物語りがあった。一章は改稿を繰り返しつつ、ひとまず完結しました。二章を書き始めましたがまだまだ試行錯誤。完成までの道のりは長そうです。
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文字数 172,374 最終更新日 2021.06.27 登録日 2020.08.02
文治五年、閏四月三十日――。 北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。 源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。 逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。 夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。 (※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)
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文字数 3,063 最終更新日 2020.05.20 登録日 2020.05.20
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歴史・時代 完結 ショートショート
生来、身体がさほど丈夫でない実朝はその日熱を出しており、目覚めたときに傍にいたのは苦楽を共にした筒井筒の妻だった――。 鎌倉幕府・三代将軍である源実朝とその妻・信子。 冬のある日の、夫婦のやり取り。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「将軍」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
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文字数 2,162 最終更新日 2020.03.15 登録日 2020.03.15
 貴一は大学でデモ活動にハマった大学生。しかし、知識が浅くネットでいつも論破されていた。愚痴を言う貴一に、部屋に貼ってあるチェ・ゲバラのポスターが語り掛けてきた。「お前、革命ナメてんだろ。ネットのない世界に飛ばしてやるから、そこで革命や民衆のことを考えろ」と。    飛ばされた先は平安時代末期、源平動乱の時代が幕を開けようとする中、最強剣術&兵法家に転生した貴一。民のための政治を掲げて生きていくが、じょじょに現実に飲み込まれていく……。 ※小説家になろうでも連載しています
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小説 124,361 位 / 124,361件 ファンタジー 31,996 位 / 31,996件
文字数 272,936 最終更新日 2020.03.12 登録日 2020.02.07
 東西、東西ぃー!さぁさ、お立合い。  頃は承久、鎌倉時代。長きにわたる戦乱も初の武家政権鎌倉幕府の樹立でようよう安泰と思えしも、源氏将軍僅か三代にて断絶。まこと諸行は無常でございます。あとを執った北條は平氏。嗚呼、巡る因果は糸車。権力を手中に収めた北條は一族独裁、傲岸不遜!かしこきあたりをも悩ませる。世は末法。神も仏もないものか。その絶望の最中、暗雲の切れ間から光が差し込み舞い降り現れた可憐な一輪の花!  誰有ろう!このひとこそ、清和源氏主流鎌倉幕府創設者にて初代将軍正二位権大納言右近衛大将源頼朝が忘れ形見、源朝子(みなもとともこ)!源将軍亡き後、ますます増長する北條一族。その専横に苦しむ庶民の難儀救いたいと、女だてらに将軍家を継ぎ巨悪に対峙!  源朝子は、狂刃に倒れた兄実朝の無念を晴らすべく「四代将軍」を名乗り、敢然と立ち上がる。  動けば疾風、発すれば雷鳴!英姿颯爽、天真爛漫、清廉潔白!四代将軍に満都は熱狂!!  中世は、価値観と価値観がシノギを削り、新たなものが既存を次々と粉砕していった時代である。政治・経済・信仰・芸術・文化、その担い手は勃興した武家ばかりではない。圧倒的な情熱を持った庶民の出現であった。  その新興勢力庶民から絶大な支持を集めた源朝子!この前代未聞、空前絶後の「人気」には、幕府の魔手・公家の嫉妬・山門の妨害・源平という前時代の亡霊が、束になっても敵わない。愛嬌だけで、どこまで続く快進撃!  源朝子は、新たなる時代の偶像である。その見据える先は、古き時代の象徴尼将軍北條政子。史上最大の継母娘喧嘩!女と女の一大決戦!火花を散らすその行く末は、あろうことかあるまいことか、武家が帝へ牙を剥く有史以来の驚天動地!  世に云う「承久の乱」である。
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小説 124,361 位 / 124,361件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 143,594 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.01
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」 時は1180年 平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。 34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。 鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話 登場人物 源頼朝 千葉常胤 千葉胤正 千葉胤頼 千葉成胤 藤九郎盛長 2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
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小説 124,361 位 / 124,361件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 20,507 最終更新日 2018.05.25 登録日 2018.04.25
 元弘三(1333)年五月、鎌倉幕府は滅亡した。そんな折り、鎌倉を目指して南下していた山伏の照隠は、首桶を抱えて鎌倉から北上してきた由茄という奇妙な娘と出会う。首桶のなかにあるのは、いったい誰の首なのか。疑問に思う照隠に対して由茄は告げる。首桶に収められているのは、鎌倉幕府の最重要人物だった北条高時の首だと。  2018年改稿。  小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
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小説 124,361 位 / 124,361件 歴史・時代 1,410 位 / 1,410件
文字数 23,551 最終更新日 2018.04.30 登録日 2018.04.22
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