感動小説(外部サイト)一覧

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凶霧と呼ばれる瘴気が蔓延する異世界。 『モンスターイーター』というハンティングゲームが大好きな元エンジニア『加治柊吾』は、目覚めると少年になっていた。それも両腕両足を魔物に喰われた状態で。 柊吾は絶望の中でひたすら魔術や鍛冶を学び、前世の知識を以ってある設計図を完成させる。 名を魔術機動・強化装甲『隼(はやぶさ)』。 十年かけて素材を集め、それを完成させた柊吾は、凶霧によって凶暴化した魔物たちへ挑んでいく。 討伐と設計を繰り返し成長する、ハイスピードハンティングアクション始動! ゲーム性を重視し、広大なフィールドを開拓していくワクワクを提供していきたいと思ってます!
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小説 943 位 / 19,196件 ファンタジー 426 位 / 7,676件
登録日 2020.04.22
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恋愛 連載中 長編
◆性格正反対な男女の高校生が、―織姫と彦星―にさせられたら。 七夕の季節。 あたし、倉科奏空はエースとして女子バスケ部をインターハイ出場に導くも、望む恋に縁のない毎日を過ごしていた。そんな折に、SNSで気になる噂が。『恋姫に告ぐ――、』から始まる恋の願いを七夕の短冊に記すと、恋の神様 ―恋姫― が望みを叶えてくれるというもの。 ほんとに? 疑いながらも”ある願い”を短冊に込めたら、眉目秀麗と評判高い二宮玲人くんと、まさかの”キス”でばったり再会してしまい――――!? それからは散々だった。 なぜか毎晩の夢で二宮くんの過去を見せられ、彼にもあたしの過去を見られてしまう始末。もう、お互いのプライバシーはメチャクチャ。いろいろわかり合えなくて反発し合う日々。それが楽しいなんて、認めたくない自分。 けれど、そんな毎日が続くことはなかった。天の神様のせいで。 ちょうど、織姫と彦星の邂逅が許されないように。 ――恋姫と天の神様の代理戦争として、77年に一度降りかかる”天罰と催涙雨"に巻き込まれた、あたしと二宮くんの物語。
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小説 19,196 位 / 19,196件 恋愛 4,767 位 / 4,767件
登録日 2020.08.23
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青春 連載中 長編
──御子柴は本音が言えない。でも、それは僕も一緒だったのかもしれない。 高校三年生のホースケこと僕は文芸部に入部した。 先輩はただ一人、一年生の御子柴フミ。 ホースケを追いかけてきた二年生の栗花落チコも一緒に入部して、 ちぐはぐな三人のヘンテコな日々が始まった。 だが、御子柴は言った。 「私は本音を言いません。あなた達と友達にもなりません」 『言いたいことが言えない』 器用なようで不器用な、僕らのもどかしい日常が動き出した。
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小説 19,196 位 / 19,196件 青春 1,000 位 / 1,000件
登録日 2020.04.25
 大学を卒業したものの就職に失敗し、失意のまま実家へと戻ってきた和也。なんとか仕事を探そうとする彼はさらなる試練に打ちのめされていく。仕事とは、社会へ出るとはいったい……。  絶望のふちに座り込んでしまった青年は、ひとりの少女と出会う──
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小説 19,196 位 / 19,196件 現代文学 570 位 / 570件
登録日 2020.03.29
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恋愛 連載中 長編
連載スタートいたしました。 【日間ランキング入りありがどうございます】  生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。  それはクラスメイトの女子──星宮月海である。  そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。  そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。  色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。  しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……? 「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」  これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
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小説 19,196 位 / 19,196件 恋愛 4,767 位 / 4,767件
登録日 2019.11.17
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恋愛 連載中 短編
あらすじ 5年前に誘拐された事によって 記憶障害になった陽乃は 学校にも行けずに執事と 日々を過ごす生活を送っていた。 一方で、陽乃の5年前の誘拐を 防げなかった後悔で陽乃に 忠誠を誓い、いつも側にいる 執事の暁斗は陽乃が記憶を 取り戻せないどころか、 自分と過ごした日常でさえも 記憶出来ずに忘れてしまう事に 苦しんでいた。 そんな中、暁斗の父である カメラマンの克哉から カメラを手渡される。そして、 父からある言葉を聞く事になる。 その言葉は「写真は記憶に残らない 物でも記録には残る。」と。 暁斗はその言葉に賭けて陽乃と 写真を通して失われ続けていく日々を 思い出として残していく事となった。 登場人物 西園寺陽乃(さいおんじはるの) 17歳の高校2年生。5年前にとある組織に 誘拐されてそのショックで記憶障害が 残ってしまった。その影響により、 昨日以前の記憶を思い出せずに 忘れてしまう後遺症がある。 学習能力面での記憶は問題無いが、 自身の記憶障害に失望して 学校には誘拐されて以降、 一度も通えていない。 執事の暁斗には、自身の誘拐が 彼に後悔を残してしまっている事を 悔んでおり、いつも一緒に居てくれる 事を申し訳なく思っている。 菅原暁斗(すがわらあきと) 22歳。5年前から陽乃の執事として 仕えているが、5年前の新米の頃に 陽乃の誘拐を防げなかった自分の 不甲斐なさに後悔し続けている。 その後悔から陽乃に生涯忠誠を 誓う事となった。 陽乃が日々失われていく記憶に 苦しんでおり、何とかして 彼女に歩んできた人生を 思い出として残したいと願っている。 父からカメラを受け取った事により、 写真を通して陽乃との思い出作りに 奔走する。 菅原克哉(すがわらかつや) 暁斗の父であり、有名なカメラマン。 暁斗が17歳の頃から執事をしている事を 暖かく見守ってる反面、暁斗が陽乃に 対して後悔を抱いている事を心苦しく 思っている。そんな暁斗に転機になればと、 カメラとある言葉を託す。
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小説 19,196 位 / 19,196件 恋愛 4,767 位 / 4,767件
登録日 2019.10.04
※多少のネタバレは含みます! 人里離れたある丘の上に、たった一本だけ巨大な木が生えている。そこはかつて、首吊り自殺が多発した自殺スポットだったーー。 売れない小説家の俺は、彼女に振られ、借金も返せず、死に場所を求めていた。 みんな死んでしまえ。 こんな終える価値すらないようなくだらない人生は、もううんざりだ。 この世に絶望して、裏掲示板の噂を頼りにたどり着いたのは、とある山奥の丘の上だった。 そこで俺が目にしたもの。 それは、巨大なブロッコリーのような木。 そして、そこにぶら下がっていたものはーー この木にまつわるもう一つの噂。 本のなる木ーー 信じられないことに、木には噂通りたくさんの本がなっていたのだ。 しかし、不思議なことはそれだけでは終わらない。 「私、地獄から来たの」 人などいないはずのその場所で、俺は、自称地獄の番人の、不思議な美女と出会ったのだ。 「あなたを絶対に死なせないから」 そう言う彼女に促されて、よく分からないまま俺が木に触れると、今までピクリともしなかった本がドサリと落ちて、次の瞬間まばゆい輝きを放った。 そして、気付けば俺は、過去の世界にタイムスリップしていたのだ。 俺は本の物語の中に吸い込まれたのだった。 1冊目は、コンビ二のバイト店員の物語。たった一人で認知症の祖母を養うために朝から晩まで働く高校生が主人公の世界へ。 2冊目は、中学時代の同級生の娘の物語。顔に極度のコンプレックスを持つ、いじめられている女子中学生が主人公の世界へ。 そのどちらも俺の人生が霞むくらいに壮絶なものだった。 そして、不思議なことにどの物語も俺の過去に関係しているものばかりだったのだ。 そして、3冊目。 それは、別れた彼女の由梨の物語だった。 そこで、俺は衝撃の真実を知ることになる。 その木になる本の物語は、この木で自殺した人たちの生前の物語だったのだ。 由梨が抱えていた秘密とは?なぜ、俺の前から姿を消した?なぜ、死ななければならなかった? 俺は由梨を救うことができるのか。大切な人の過去を変えることができるのか。 そして、自分の未来を変えることができるのかーー
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小説 19,196 位 / 19,196件 大衆娯楽 491 位 / 491件
登録日 2019.08.21
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青春 連載中 長編
 漫画・ラノベ界で最年少の10歳にして、漫画は累計2億部、ラノベはデビューと同時に処女作でミリオンセラーを達成し、累計400万部。その数字をそれぞれ史上最速の2年で叩き出した天才――《神童》『竜胆』こと『間遠敬護』。  だが、ある日を境にして業界から姿を消し、2年が過ぎた頃、敬護は一人の少女と出逢う。  彼女の名前は――『青木唯奈』。PN(ペンネーム)『リナリア』。  いろいろな時を経て、彼は再び創作家への道を再び歩みだす。  人との出逢い。過去との邂逅。  これは、二人の創作家が描いた誓いの物語――。
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小説 19,196 位 / 19,196件 青春 1,000 位 / 1,000件
登録日 2019.04.22
東京の池袋から少し離れた閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむコンビニ『ファミリーセブン南池袋店』。一見すると普通のお店だが、実は様々な幽霊が集まりやすいという不思議な特徴がある。 そこに一人の女子高生がアルバイトの面接にやってきた。 見習い巫女の浅間 麗(あさま うらら)だ。 彼女は祖母のすすめでここにやってきたという。 さっそく端整な顔立ちの青年店長、鎧屋 藤次郎(よろいや とうじろう)との面接が始まる。 しかし彼女はずっとしかめ面。 なぜなら彼の膝の上に妖艶な美女、アヤメが淫らな笑みを浮かべながら座っていたからだ。 しかも彼女は人間ではなく、狐のあやかしで……。 人を食ったような態度の女狐のあやかしと、いつでも一生懸命な見習い巫女。 デコボコな二人が怪事件に挑む! ◇◇ 長坂洋子と長坂智子は、裕福な家庭の仲良しな高校生姉妹。 学校帰り、いつも一緒にコンビニに来店しては、アイスなどを買ってイートインスペースで過ごすのが彼女たちの日課だった。 しかしある日、妹の智子だけが来店してきた。 大人たちで大事な話をしている間、コンビニで待っているように、と自宅にいた姉から連絡が入ったというのだ。 しばらくして姿を現した姉の洋子。 「こんにちは。智子を迎えにきました」 彼女の何気ない一言から、事態は一変する―― ◇◇ 様々なあやかしや幽霊が集まる不思議なコンビニを舞台に繰り広げられるミステリー小説の第一弾! ※この物語はフィクションです ※エブリスタでも公開中です
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小説 19,196 位 / 19,196件 ライト文芸 303 位 / 303件
登録日 2019.02.25
一瞬でなくなってしまったそれは二度と戻って来ない。 失ってもそれでも君の元へ…。 切なすぎるのになぜか暖かい物語。
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小説 19,196 位 / 19,196件 ライト文芸 303 位 / 303件
登録日 2018.12.18
殺すか? いや、ただ殺すのは惜しい。 それならば殺される人間に失礼だろう。 やるならできるだけ美しく、残酷に。 1939年、ドイツ。 時代は第二次世界大戦へと突入。 残虐なナチスの将校と、純粋でお人好しなユダヤ人の少女とが出会った。 混沌の世界に咲く一輪の花は、彼にただ汚され、踏みつけられたのか。それともーー ※この作品はエブリスタにも掲載しています。 ※過去に別名義でモバスペbookにて連載および完結済みだった同作品を、修正・改善を行いリメイク投稿中のものです。
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小説 19,196 位 / 19,196件 歴史・時代 410 位 / 410件
登録日 2018.11.06
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SF 連載中 長編
人類の歴史は、戦争の歴史。 西暦2365年、12月24日から25日の日付変更。 その日、ある悲劇により、 人類は人口減少の一途を辿る。 絶望に打ちのめされたその年の以降、新たなる戦いの火蓋が幕を上げる。 何のために戦うのか。何故、人は争うのか。 答えなき問いの前に、今、一人の少年が立ち上がる。 これは、終わりから始まる独立戦争において、 自らの信じる意思を貫いた、一人の少年の物語。
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小説 19,196 位 / 19,196件 SF 1,002 位 / 1,002件
登録日 2018.05.27
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