祓魔師小説一覧

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このお話は、人間の青年サミエルとカピバラのマロの、異世界のんびり料理旅(スローライフ風味)です。 さまざまな街や村でその土地の名産品を使い、最高の料理人サミエルが美味しい料理を作ります。 【第1話あらすじ】 料理をしながら旅をする青年、サミエル。 ある日、その料理の腕を見染めた悪魔の女の子に、その悪魔のため以外の料理ができなくなる呪いを掛けられてしまう。 1ヶ月ほどが経ち、そろそろ心が折れそうになっていたその時、サミエルは1匹のカピバラ、マロに出会う。 そのマロは、実は祓魔師だったのだ。
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小説 13,300 位 / 96,193件 ファンタジー 2,581 位 / 26,113件
文字数 117,146 最終更新日 2019.01.19 登録日 2018.10.27
普通の男子高校生だった主人公、上杉 志紋(かみすぎ しもん)は、すごく平凡でした。 成績は良かったとも言えるし悪かったとも言えるほどで、体育に至っては少し悪いかな?程度でした。常に真ん中である自分は、1つだけ秀でたことがある。それは、お祓いであった。 そんな彼がある日、殺されてしまった。 そして気がついたら、普段通っている学校で目が覚めた。そして手には大きな鎌を持っていた。 そんな彼が事件(?)に巻き込まれ、成長していくが、自分のことを殺した人物に驚愕することとなる。その後主人公はーーーーーーーー!!?
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小説 23,356 位 / 96,193件 ファンタジー 4,853 位 / 26,113件
文字数 2,397 最終更新日 2018.08.20 登録日 2018.08.15
褐色の肌に若干尖った耳。 赤い瞳に黒い髪を持つサジャは昔から周りに「悪魔」と囁かれていた。 祓魔師になれば、自分と同じ様に困ってる人を救いまた、悪魔では無い事を証明出来る。更に自分の見た目についても何かキッカケが掴めれば…。 サジャと仲間たちの悪魔祓いストーリー。 ☆登場人物☆ 【サルジャーン・ボワ】愛称:サジャ。祓魔師見習い。困っている人を助けようと祓魔師になる。 【ドルトス】森に住んでいる青年。魔痕契約者。声を失っている。 ☆用語集☆ 【祓魔師】悪魔と対峙し、悪魔を祓うもの。人と契約する前の悪魔を祓ったり、魔痕契約者の対象悪魔を祓ったりする。 【相方】祓魔師の相方。祓魔師は物理攻撃で前線に出てくれる人を相方にしなければならない。 【魔痕】悪魔と契約した人に現れる印。契約の代償に何かを奪われている。契約した悪魔より上級の悪魔に遭遇すると意識を乗っ取られ操られてしまう。解除方法は、低級悪魔の魔痕なら祓魔師で解除できるだろうが、上級悪魔と契約したものについてはわかっていない。魔痕が現れたものは魔痕契約者と呼ばれる。 【悪魔】人の願いをひとつ叶えるかわりに人に呪いをかけ、魔痕を残す。魔痕を残した悪魔は……。
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小説 96,193 位 / 96,193件 ファンタジー 26,113 位 / 26,113件
文字数 16,761 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.08.13
書きたい物語がいっぱい浮かびすぎて初めの方だけ色んな物語書きました。短編として投稿します。 〜あらすじ〜 ある日有馬遥斗という男子高校生がいた、遥斗は高2にもなって厨二病な痛い少年だ。 そんな遥斗はある日ベットに横になり眠りにつくと神の住まう所にいた なんやかんやありステータスを貰った遥斗は非日常な生活をしていく! そして有馬遥斗はきづいた祓魔師?VRMMO?幽霊?都市伝説?超能力?!世界はなんでもありな日常だった!
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小説 96,193 位 / 96,193件 ファンタジー 26,113 位 / 26,113件
文字数 10,569 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.06.26
この世で生きている間に起きる様々で色々な欲望の矛先というのは所謂ところの大罪というヤツで、その大罪を堪能してしまえば神様から罰を受け、その大罪を目の前に具現化して更には耳元でこッちの水は甘いよと誘惑するのが悪魔で、その誘惑に乗らないように忠告するのが天使で、天使はその忠告を邪魔しようとした場合のみ邪魔しようとする悪魔を攻撃するのだけれど、その天使も悪魔も神様の許しがないとチカラを発揮する事はデキない。 で、神様は現世に生きる者達に試練という名の苦しみや悲しみを与え続け、自身を信仰しない者にもまた試練という名の苦しみや悲しみを与え続け、それに耐えてなお自身を崇める者のみに天国への門を開き、その他は一切合切問答無用で地獄に落とす。 更に言えば。この世で生きている限りに於いての苦い水つまるところ試練というのは、同じく神様が自らの意思で創造した人間という物体にとッてツラくて悲しくて痛くて苦しくて情けなくなるような事ばかりなワケで。 と、いう事は。悪魔ッてのはその大罪に溺れる事を薦めはするものの、地獄の苦しみとか心折れるような悲しみとかは死して地獄に落ちるまでつまるところこの世で生きている限りに於いては行使しない、と。 そして天使は………天使のみなさんッて人間にとッては、神様を信じろ我慢しろ耐えろ神様を信じないと神様に罰を喰らわされちゃうんだぞぉーッて言いにくるだけ、なのかな。 神様を攻撃してきたら神様を守りつつ悪魔をシバきまくるというのが天使の存在理由の主題にして本文であり、人間には殆ど干渉デキないというか神様からそれを許されてはいない感じ? ↑ なんだか複雑な関係性ですよね。 この世での平穏のみをただひたすらに望むのであれば悪魔の誘惑に乗る方が悠々自適に暮らせるような気がするし、それでもそれはそれで神様から罰を喰らうのであれば、誘惑に乗ッても乗らなくても試練とか罰はどッちにしろ繰り出されるという………。 死してからが本番なんだと耐えに耐えて頑張ッて試練の毎日を生きるのか、今この時を平穏に暮らしたいんだけどどッちにしても試練やら罰やら喰らうんだしそれなら誘惑に乗ッて少しでも多く笑顔でこの世を生きていくか。 そう。どッちにしてもこの世を生きていく間は試練やら罰やらという苦しみ悲しみからは逃れられない、と。←どこに主眼を置くのかによッて神様という存在への感じ方が真逆になるという、ある意味どうすりゃイイの?!的な難易度激辛な人生。 ………、 ………、 ………、 生きるッて、 なんだかとても大変ですよね。
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小説 96,193 位 / 96,193件 大衆娯楽 2,915 位 / 2,915件
文字数 126,467 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.10.13
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