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恋愛 完結 長編
※こちらの作品は、短編として投稿した『龍の望み、翡翠の夢』の連載版です。10話完結です。 翡翠のように美しい瞳をした西国の王。白皙の麗人として名高い王には秘密があった。国王は性別を偽り、男装の麗人として西国を治めていたのだ。孤独な王を支えるのは、東国から来た男。けれど男にも、西国の王には伝えていない秘密があった。お互いを思うがゆえに、二人はすれ違う。伝えたいのは、ただ一つ。愛しているというその想いだけ。
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小説 7,409 位 / 41,035件 恋愛 2,766 位 / 9,998件
文字数 55,748 最終更新日 2018.08.30 登録日 2017.07.19
精霊の存在と力が信じられている古代。 燃える王宮で不思議な少女と出会ったジンは、彼女に生き延びる希望を託す。 目覚めたジンを待っていたものはたった一人での逃亡生活だった。しかし王族として生きてきたジンは一人では何もできず、すぐに敵兵に捕まる。 敵陣に連れて行かれたジンは、そこで少女と再会する。 敵国王の前で処刑されるはずだったジンだが、少女によって再び命を救われる。 逃亡生活をする中で、ジンはカミナという名の少女から「自由の民」として生きる道を提示される。 全国統一を目指して進撃する王国に反抗する国々を陰から支えるのが「自由の民」であることを知ったジンは、その道を選ぶ。 旅の中でジンはカミナが七度の転生を経て七曜の精霊の加護を受ける者であることを知らされる。 そしてカミナの目的は、仕えるべき主君を探すというものであり、ジンがそれにふさわしい可能性を秘めていることを告げられる。 二人は「自由の民」をまとめる集団と接触し、彼らにしか成し得ない「役割」を託される。 それは海を渡った大陸から優れた人材と物資を移送する物流網を構築するというものだった。 生きる希望を海の向こうに求め、ジンとカミナの旅が始まる。
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小説 7,409 位 / 41,035件 ファンタジー 2,116 位 / 14,254件
文字数 112,201 最終更新日 2019.02.16 登録日 2018.09.25
 主人公の佐藤健太は、三十一歳の、しがないタクシードライバー。  ある日、美人の客を乗せた彼は、このままどこか誰も知らない世界へ行きたいと願いながら、県境のトンネルに入った。  そして、トンネルを抜けると、そこは異世界だったのだ。  異世界に飛ばされた二人は、小さな集落へと辿り着く。そこは異民族の侵攻によって故郷を追われた民たちの暮らす場所で、主人公は預言の救世主として祭り上げられる。  突如としてヒーリング能力に目覚めた主人公は、伝説の剣を振るう美貌の女剣士エリウと共に民を救うため戦うことになるのだが、ひと振りで敵を薙ぎ倒すと言われる伝説の剣・アランサーが本来の力を発揮するためには、二人が心と体を合わせる必要があり――。 ※本作は小説家になろうでも公開していますが、こちらはR18相当の内容を加筆したノーカット完全版になります。 ※画像はあっきコタロウさんに描いていただきました。
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小説 7,409 位 / 41,035件 ファンタジー 2,116 位 / 14,254件
文字数 168,987 最終更新日 2018.09.28 登録日 2017.06.24
義母には小言を言われ、夫には召使い扱いされ。 鬱々とした日々を過ごしていた陽子は、突如自分が王であったことを思い出す。 はるか昔、ここ日本に確かにあった国・シャンポリアンを統べる王だったことを。 そこへ同じくあの国の王妃の記憶を持つ男、碓井が現れる。一刻も早くかの国を再建いたしましょう、と。
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小説 11,077 位 / 41,035件 ファンタジー 3,392 位 / 14,254件
文字数 211,413 最終更新日 2018.09.30 登録日 2018.08.08
 昔、縄文のころ。  銛一本でクジラを獲ることに挑んだ一人の男がいた。  男の名はオペ。  これはその男と、それを育んだ自然と人々の物語。  失われた日本の原風景に対する鎮魂歌だ。
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小説 41,035 位 / 41,035件 歴史・時代 402 位 / 402件
文字数 78,735 最終更新日 2016.07.23 登録日 2016.07.02
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歴史・時代 完結 ショートショート
紀元前1344年、古代エジプト。若きアメンホテプ四世の御代……。 テーベの空は高く、青く広がるが、王の心は暗く沈んでいた……。 人類史上初(?)の宗教改革を行ったアメンホテプ四世ことアクエンアテンが、どうしてそのような暴挙に出たのか……といったお話(ただし、内容はギャグ)。 真面目な歴史小説を期待されていた方、ごめんなさい。 むしろこれを歴史小説にカテゴライズしていいものか、自分でも悩んでます。 とにもかくにも、よろしくお願いいたします! (外部になりますが、参考文献はこちら→http://asoka.wpblog.jp/sonota/onna/)
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小説 41,035 位 / 41,035件 歴史・時代 402 位 / 402件
文字数 4,106 最終更新日 2017.10.05 登録日 2017.10.05
統一以前のイングランド、群雄割拠の七王国時代。 イングランド北部においてバーニシア軍がデイラ国の首都ヨークを急襲。しかし、デイラの王子エドウィンは命からがら逃げ延びた。流浪の末に七王国随一の先進国であるケントに流れ着き、行き倒れた彼を救ったのは民衆から愛される聖女ベルガ姫であった。 ※この物語は以下の配役を脳内再生でお楽しみ下さい。 エドウィン 緑川光 ベルガ 矢島晶子 ライラ 関俊彦 カドワロン 笠原愛 ペンダ 中原茂 フェイ 石野竜三 レドワルド 子安武人 ノエル 横山智佐 オットー 森川智之 オズワルド 中村大樹 エゼルベルト 大塚明夫 ベルダ 冬馬由美 エゼルフリッド 置鮎龍太郎 アクハ 田中敦子 参考文献 アングロ・サクソン年代記 ベーダ英国民教会史 イングランド王国前史―アングロサクソン七王国物語
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小説 41,035 位 / 41,035件 歴史・時代 402 位 / 402件
文字数 64,718 最終更新日 2017.09.05 登録日 2017.01.26
新規開発部長の花城は、厄年をむかえて、ようやく待望の第一子を授かった。今後の健康が気になる花城は、ふと目に入った「遺伝子検査」を申し込む。遺伝子検査解析によって、花城の家族、仕事、人生を変えることになる。
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小説 41,035 位 / 41,035件 ライト文芸 1,332 位 / 1,332件
文字数 109,755 最終更新日 2019.01.14 登録日 2018.12.01
 古代。  流浪の鍛冶師のイツキは山中で狩人の親娘と出会う。警戒されるものの神通力を持つ少女カナにより疑いが晴らされたイツキは、カナの父のアトルに麓の村への逗留を要請され、応じる。  その村は戦の予兆をはらんでいた。  必勝祈願のため一振りの宝剣を打ってほしいと依頼されたイツキは、山に入り素材や薪集めをする日々を送る。  ある日、カナと共に山に入っていたイツキは、麓の村が襲撃され、炎上している様を目の当たりにする。  故郷を失ったカナに対し、イツキは自らの過去を重ね、故郷を持たない者たちの故郷を作ることを決意する。  流浪の民、自由の民たちの故郷が建設されるきっかけであった。 (※拙作『七曜精霊建国記』の関連作品です) 『七曜精霊建国記』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/47406764/263210314
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小説 41,035 位 / 41,035件 歴史・時代 402 位 / 402件
文字数 8,965 最終更新日 2019.01.05 登録日 2019.01.05
 この文章は拙作『呼応-調律者-』に始まる一連のシリーズ作品について、時系列に沿って記すものです。  各作品についての簡単な解説も交えて書いていきます。
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小説 41,035 位 / 41,035件 エッセイ・ノンフィクション 831 位 / 831件
文字数 6,202 最終更新日 2019.01.16 登録日 2019.01.14
 邪馬台国王女、壱与(いよ)の護衛という任務を受けた隠密の律は、潜入後、山中で何者かに襲われる壱与を救出する。仲間の啓(けい)と彰(しょう)も合流し、三人の隠密は壱与を護衛して王宮へ送り届ける。  三人は後日、壱与と再会し、壱与の兄で王子の周(あまね)、女王の台与(とよ)、台与の従者の音明(いんめい)たち邪馬台国の王族たちと出会う。  不思議な縁を感じ取った台与は律を自らの護衛として王宮へ雇い入れる。律は本来の任務である壱与の護衛にも繋がると妥協して勤めに励む。  ある月夜、王宮が隠密による襲撃を受ける。  律の働きにより台与と壱与を守ることに成功するが、王子の周がいなくなっていることが発覚。  間もなく、邪馬台国内部から反乱軍が蜂起し、周が盟主となったことが王宮を揺るがす。  律と彰は反乱軍に潜入。結束の弱さを見てとった律は、反乱の首謀者である聡黄(そうこう)を襲撃する。  しかしその報復として、音明と壱与が敵隠密に襲撃される。  律たちの防戦により二人の命は守ったものの、その襲撃は陽動であった。敵隠密の目的は女王台与の暗殺であった。  音明が一時的に王権を握り、周の暗殺を依頼するが、律はこれを拒否する。  そこへ律たちの長である怜秀(れいしゅう)が現れ、周の暗殺を命令する。  啓と彰は敵隠密を全滅させるべく作戦行動を開始し、律は雨の降りしきる夜、周と対峙し、これを暗殺する。  作戦成功を称えるべく怜秀が現れるが、律たちは敵隠密が自分たちの仲間であった事実を問い質す。怜秀は同士討ちを邪馬台国と反乱軍の争いの結果を占う代理戦争と位置付けていた。  律たちは怜秀と袂を分かつ。そして音明は、壱与の依頼により律に暗殺される。  反乱軍瓦解を見て、壱与は女王即位を決める。  その際、律は壱与から、神々から時の流れを調える者がいることを打ち明けられ、その役割を壱与のために果たすことを決める。  壱与が女王として即位したときの演説を聞いた律たち三人の胸には、力強い希望が満ちていた。
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小説 41,035 位 / 41,035件 ファンタジー 14,254 位 / 14,254件
文字数 68,663 最終更新日 2019.01.19 登録日 2019.01.07
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