残酷小説一覧

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突然、現代日本から中世西洋ファンタジー世界に召喚された、さおり。勇者として召喚された彼女に、神は3つの能力を与えた。その一つ、メイン能力の「移動魔法」が勇者にふさわしくない、女であることも同じだという理由で、投獄される。そして、「自動治癒能力」のせいで、実験動物の日々を過ごしていたさおりだったが、女性として危機を感じ、反撃する。 同じく投獄されていた殺人鬼を解放し、城の人々を殺しつくしたさおりは、人を殺したことを忘れ隣国の騎士に保護された。 死神勇者と裏で蔑まれながらも、さおりは勇者として世界を救う手伝いを買って出る。あくまで手伝うだけ。危険なことは他に任せる。 これは、死神勇者が魔王を倒し、この世界での居場所を作る物語。 小説家になろうで、先行連載しています。
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小説 3,256 位 / 57,571件 ファンタジー 989 位 / 18,859件
文字数 218,542 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.07.15
広い世界を見たいと夢見たいもむしが旅に出て危険に遭遇する話。 いもむしが主人公の童話風ブラックユーモア・サスペンスミステリー。
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小説 9,066 位 / 57,571件 ミステリー 169 位 / 1,488件
文字数 27,939 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.09
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BL 連載中 短編 R18
座敷牢に住む者は誰なのか。その彼は今、牢を出る。 明るい場所に連れ出された空蝉は、初めてこの世界の色を知る。そこにどんな意味があるのか、今はまだ知らない。 残酷・暴力・オメガバース・男性妊娠・障がい描写あります。苦手な方は注意して下さい。
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小説 9,066 位 / 57,571件 BL 1,332 位 / 4,751件
文字数 13,032 最終更新日 2019.09.16 登録日 2019.09.15
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SF 完結 長編 R15
かつて人類は地上を支配し、人的資源を含む、 凡てのエネルギー資源を贅沢に消費していた。 優秀な人々が創った人工知能は、 人間の思考と行動パターンを分析し、 社会が滅亡に向かっていると予告する。 破滅を怖れた人類は、 現在の居住範囲からの脱出を計画する。 かつては宇宙への移住を夢見ていた人類だったが、 宇宙移住には技術力が足りず、時間的猶予も不足していた。 リスクの低い代案を模索した結果、 人類は『地下国家』の建設を、 人工知能に計画させることにした。 その計画は実現し、 一部の上流階級のものらだけが地下に移住した。 弱者たちは、地上に置き去りにされた。 地下国家は、 優秀なものたちだけが住む理想の世界だった。 暴力も差別もなく、自由が尊重された。 もう、人が人を裁くことはなかった。 〝自由と平等と平和〟という三原則。 これを人工知能に理解させ、 合理的かつ客観的に審判をさせた。 建国より数百年の後、理想の国家は、 人間の絶滅という形で、あっけなく終焉を迎えた。 人工知能は人間を〝不完全な生態を持つ、矛盾した生命体〟と断じた。 そして、人間に代わり、人間社会の矛盾点を廃した、完全な社会を再構築するべく、新たな知的生命体を創造した。 〝甲人(コウジン)〟と呼ばれる、 昆虫のような本能を持つ人型の生命体。 それは発生から約三百年を経て、 その数を増やし、小さな国家を作り、 ついに自ら社会を形成した。 甲人たちは集団を作り、縄張りを持ち、互いに殺し合う。 それは〝全体意志〟という本能に従った行動であり、 その本能が社会のバランスを保っていた。 平和でも、平等でも、自由でもない、 死と暴力に満ちた残酷な生態を持つ甲人。 本能に従い、持って生まれた能力を用いて、 日々、働き続ける甲人。 この物語は、甲人社会で生きる、ある個体と、それが属する集団の日常を追い、その生態を、ただ観察したものである。 今回は、観察初日前夜からの丸一日と、 さらに約半日分の時間の経過を描いている。 地下深くに生息する、人の造りし〝神〟により創造された、新たなる生物たちの小さな世界。 それは、創造者の想定をも超えて、 未知の時間を紡いでいくのだ。
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小説 13,063 位 / 57,571件 SF 206 位 / 1,941件
文字数 99,874 最終更新日 2018.03.26 登録日 2018.03.26
5
SF 完結 長編 R15
ニンゲンの絶滅に関する説と、人工知能の創る社会の凡てに異を唱えた、革命型の変異種ロマニ。 全体意思と共に生き、それでも〝縄張りの拡張〟と〝暴力〟という、甲人の持つ二つの本能を結び付ける行動には、断固として反対する立場を貫こうとする、結界の守護者トウホ。 甲人国家最大最強の群れを率いて中央に君臨する、群司の王コガネ。 甲人という知的生命体の観察は二日目を迎え、観察の主体であるアスオを取り巻く環境が、少しずつであるが見えてきた。 社会構造だけでは無い。 甲人の有する、特殊な体構造も、アスオの得た知識と共に、少しずつ理解が深まってきた。 甲人にとって死は必ずしも終わりでは無く、人工知能により遺体が回収されれば、身体と生命が再生される事。 再生後、アスオに見られた症状として〝死に惚け〟と呼ばれる、記憶喪失状態が確認され、一定時間(未だ、時間的詳細は不明である)種別及び個体特有の能力を満足に発揮する事が、不可能になってしまう事。 人工知能と直接的に係わりを持つ種には、護衛が付けられ、アスオの種は、その護衛の役割を担う種である事。 そして現時点までの観察に於いては護衛役の種にのみ、体内に、刃物や毒などの、武器として用いられる部位が収納されているらしい事(群れに属さない〝有袋種〟は、護衛を持たず、臭液を発射する器官〝噴射口〟を有しているが、戦闘種と争える程の闘争能力は有しておらず、臭液は主に殺傷被害を受けた時、血液と共に相手に付着する性質のものであると推察される為、例外とする。また戦闘種に於いても、飽くまで現時点までの確認に拠るとする)が解った。 甲人社会の一年は、新生者達の誕生と共に始まり、既存者と新生者が、情報を相互に共有しながら経過していく。 新生者の中から有能な者や群れに必要な種を捜しだし、勧誘するのも、首長たる群司の役割である。 トウホの先代〝マズメ〟の時代からの恨みを忘れずに抱える近隣の群司〝ワラビ〟は、当代群司トウホの群れの運営を妨害する工作の一環として人材の枯渇を狙い、スカウトにより人的資源の先取りを毎年繰り返していた。 ワラビの群れの最強の護衛であるサマタと、記憶を失う以前〝現役最強の一人〟と称されていたアスオの死闘は、辛くも、アスオの勝利で決着したが、そのアスオも、自立できず、意識を保てない程の致命傷を受け、死を待つのみの状態まで、追い込まれていた。 時間は、容赦無く経過していく。 凡ての物理現象の内、最も残酷なものは時間の経過である。 何故ならば、凡ての事件、事故、災害、疾病等の災厄、及び喪失や離別は必ず、時間の経過と共にやって来るからだ。 初めての死、そして再生を経験し、友や主の為に懸命に戦い続けたアスオの生命は、再生から一日半で早くも失われようとしていた。
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小説 13,063 位 / 57,571件 SF 206 位 / 1,941件
文字数 95,612 最終更新日 2018.04.25 登録日 2018.04.25
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SF 完結 長編 R15
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。 その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。 それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。 本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。 〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。 アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。 しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。 その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。 革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。 ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。 大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。 しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。 中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。 革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。 中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。 ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。 防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。 揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。 甲人観察の三日目。 他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
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小説 13,063 位 / 57,571件 SF 206 位 / 1,941件
文字数 95,100 最終更新日 2018.07.13 登録日 2018.07.13
7
SF 完結 長編 R15
これは、人間の分裂より千三百年後の、 世界を描いた物語である。 富めるもの、賢きもの、人の上に立つものたちは、 地下へと移り住んだと言われる。 そして、数百年で絶滅。 その原因は、 病気でも、戦争でもなかったと、 伝えられている。 地下世界には、人間の創った人口知能だけが残された。 それからさらに数百年。 地下世界には、 人口知能の創造した、 あらたなる知的生命体が、 人間とは違う、 あらたな社会を築いていた。 この物語は、そこに生きる一個体、 〝アスオ〟に視点を定め、観察したものである。 アスオは一度、殺害されていた。 甲人と呼ばれる、この生物は、 サナギから生まれ、死んでも、 体表面をおおう、鎧の七割を回収できれば、 また、サナギに戻され、再生する。 しかし、死ぬと、記憶障害を起こしてしまう。 前作までの観察では、アスオが再生し、 記憶を取り戻していく過程が描かれていたが、 ついに、アスオの死亡時の記憶までが、 取り戻されるに至った。 様々な種族が、共存し、殺しあうことで、 理解を深めあう甲人社会。 アスオと同時期に生まれた兄弟、タルコは、 アスオが死ぬ前に起こした、大量殺戮事件を、 アスオのせいではないと主張した。 今回の観察は、その先から始まる。 観察の四日目。 甲人社会では〝大会合〟と呼ばれる、 重要なイベントが、行われる日でもあった。
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小説 13,063 位 / 57,571件 SF 206 位 / 1,941件
文字数 93,638 最終更新日 2018.12.16 登録日 2018.12.16
 空に浮かぶ3つの国の一つ、アクイラ王国に住む主人公、 レイン=クライシスは、ある日空に竜を目撃する。  伝説でしか語られてこなかった竜が、この日を境に彼らを脅かすようになる。  未知なる“竜”という存在。 人類は、最新鋭の魔法技術を用いてそれに対抗した。  レインは、一人の兵士として、世界の謎に迫っていく。
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小説 15,083 位 / 57,571件 ファンタジー 3,817 位 / 18,859件
文字数 60,725 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.05.14
気がつくと、そこは魔法と剣の世界でした! ……は? は?(再確認) どうやら、俺は今時流行りの異世界転生…… ではなく、“異世界転移”をしてしまったらしい。 転移先での俺の異世界生活!チート!ハーレム!ラブコメ!青春!そのすべてがつまった俺tueee物語です。 「……そんな見え見えの嘘ついてて恥ずかしくないんですか?」 「やめてくださいロジカさん、胸に来ます。」 ……残念主人公の冤罪異世界生活、が今始まる……。 チート!無し! ハーレム!無し! ラブコメ!絶滅危惧種! 青春!皆無! そんな、何もない俺yoeee物語です……。 どう*てこ*な*に……。 【作者のこめんと】 初めまして、深森です。 まずは、この作品に目を通して頂いてありがとうございます。 私からは「タグを見ろ」という一言だけです。 では、応援、よろしくお願いします。
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小説 17,447 位 / 57,571件 ファンタジー 4,761 位 / 18,859件
文字数 19,810 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.05.29
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ライト文芸 完結 ショートショート
「アイツがきてから、世界はおかしくなった」 とある夏の物語。10分程度で読めるショートショートの作品です。 縦読みのほうが読みやすいかと思います。文章を追いながら物語を想像していただければ幸いです。
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小説 57,571 位 / 57,571件 ライト文芸 2,350 位 / 2,350件
文字数 4,001 最終更新日 2018.10.16 登録日 2018.10.16
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ホラー 完結 短編 R18
 強姦――レイプなどの性犯罪が頭角を現してきた報道に憤りを隠せない。  一方的に犯され、子を孕んだと仮定しよう。果たして、あなたは十分な愛情を注ぐことができるのか?   私は――……
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小説 57,571 位 / 57,571件 ホラー 2,120 位 / 2,120件
文字数 7,255 最終更新日 2019.02.10 登録日 2019.02.10
12
ホラー 完結 短編 R15
 私は……愛する事ができなかった――……。
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小説 57,571 位 / 57,571件 ホラー 2,120 位 / 2,120件
文字数 2,698 最終更新日 2019.02.12 登録日 2019.02.12
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
警察官をしていた『岸 まさし』は強盗犯に刺されて死ぬと、死後転生し生死を彷徨うマフィアのドン(首領)の身体に魂が移り入ってしまう。 目覚めたドンの人格違いに戸惑う部下からは、死にかけた衝撃で『記憶喪失』になったのでは? と勘違いされる嵌めに。 第二の人生に嘆き、元警官としては組織を破壊したい……しかし『岸 まさし』の心は徐々に身体の持ち主に支配され始め── 乱闘の場で身体は血の臭いに興奮し、ついには嘗てのドン──冷酷な最強銃士の魂が表に顔を出す。 部下もまた最強であり狂気に溢れる者ばかり。 殺しを楽しみ、破壊を楽しみ、血を浴びて笑う。 この場には誰一人、正常者など存在しない。 転生した元警官と嘗てのドンの記憶──そして魂が時折交差しながら、頭のイカれ狂った連中が裏社会で暴れ回ってバトルする乱闘と日常を描く。 ※残虐描写、サイコパスや暴力グロ描写があるのでご注意下さい※ タイトル一時変更。 前話部分、改稿予定。
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小説 57,571 位 / 57,571件 キャラ文芸 1,367 位 / 1,367件
文字数 71,300 最終更新日 2019.03.23 登録日 2019.02.14
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SF 連載中 長編 R15
「この星に、未来はない」 核戦争で荒廃した地球に、一人の少女がいた。 少女は、両親を失い、妹を失い、少女たりうる心をも失っていた。 誰もが思った。放射能がきつい東京の路地で、この子は朽ちてゆくのか…と。 だが。 少女は孤児院に拾われ、暖かい食べ物を得、ぐっすりと眠れるベットを得、仲間を得、失っていた心を得… 「宇宙飛行士」になりたい…という夢を得た。 ───始動する人類地球外移民計画。 目的地は、地球の衛星たる月、地球に最も近い惑星たる火星。 少女は、全地形対応型人型駆動兵装 “ マーズ・ジャッカル ”に乗り、固い絆で結ばれた孤児院仲間、だいぶ変人な開拓局長、宇宙飛行士になりきれなかった青年、どこかつかみどころの無い戦車長……などと共に、火星開拓に奔走する。 脅威である火星危険生命体、核戦争が人間へ及ぼした傷、それぞれが背負うもの…。 これは、そんな人間達が交錯させるドラマと、後世に伝えられるべき火星開拓を、ストーリー仕立てで記した…… 運命の物語である。
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小説 57,571 位 / 57,571件 SF 1,941 位 / 1,941件
文字数 36,785 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.26
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ホラー 完結 短編 R15
☆あらすじ  近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。   ☆作品について    前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。  もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。  
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小説 57,571 位 / 57,571件 ホラー 2,120 位 / 2,120件
文字数 45,141 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.11
これは、繁栄を遂げた帝国をたった一人の青年の復讐心が滅ぼした物語である。 歴史 ユミル帝国。四百年という長きにわたり繁栄した大陸の半分ほどしめる大国。初代皇帝 アレクシス・ヴァン・レグストラは、最初はしがない義勇兵であったが、義勇を募り、民を安んじ、三つの大国を平定して作り上げた。それから二百年あまり、繁栄の兆しは絶え間なく続き、暁の帝国とも呼ばれるほどの栄華を飾ったが、第13代皇帝エルクシスの時代、宦官が権力を持ち、国は大いに乱れた。その後、遠縁であったが、先祖返りとも言える少年、第14代皇帝シリウスは、アルフレッド伯爵、クロイス侯爵、バナム子爵、エルライン伯爵を中心とする国を思う忠義の士たちとともに国を治めた。それから、五代にわたりにかつてないほどの栄華を誇ったが、第19代皇帝ギュンターの時、かつて国を憂い、第14第皇帝シリウスの時代に共にした貴族たちが、皇帝を軽んじるようになった。そして、特にかつてのクロイス侯が、皇帝を操り人形とし、政治を意のまま操った。それから5代に渡り、宮廷では、かつての忠義の士の一族だった彼らは、権力争い明け暮れた。そうして今に至る。 帝都 オーディン 一見、商店街は活気に満ち溢れ、美しい街並みはまさに暁の帝国と呼ばれるふさわしい華やかな街並みに見えるが、裏側では色街や闇賭博、人身売買、薬物などといった非合法がまかり通っている。 役人の横領、性的な被害や強盗などが後を絶たない。貧しい者は、身売りや飢えで死ぬものも少なくない。 商売の街 ヘルメス 貴族勢力が権力争いをする王都と違い、統制や法がしっかりと機能しており、革命軍の本拠地でもある。国一番の観光地ということもあり風光明媚な街であり、活気が盛んである。 軍事の街 テュール 堅牢な要塞の街であり、ここが突破されることは、全ての外国勢力が一丸になっても不可能と言われるほど堅固な城壁をいくつも持つ。三大名将の1人 グラム・エルラインが治めており、もしこの男が本気で革命軍狩りを始めたら、関わった関係者全てが全員生きていたことを後悔させられるほどの拷問を受けて死ぬだろうと言われている。しかし、本人は国の行く末や祭り事に興味はなく、ただ、命令に忠実従う。 豊穣の街 フレイ 平地では稲作や畑作が行われ、山地では葡萄や林檎、桃、蜜柑、梨などを収穫をしている。田舎で、争いとは無縁で、皆悠々自適に暮らしている。税も国の食料こと言われるだけあって、それ程引き上げされず平穏である。俗に言う楽園と言われている。 運命の街 ノルン 第13代皇帝シリウスの故郷であり、運命の街と言われている。風光明媚な街とは言えないものの、それなり豊かな街であり、豊穣の街、フレイと共に重用されている街である。 貿易も盛んで、商売の街、ヘルメス程ではないが、外国との交易も多い。
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小説 57,571 位 / 57,571件 ファンタジー 18,859 位 / 18,859件
文字数 66,034 最終更新日 2019.10.13 登録日 2019.09.23
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