第二次世界大戦小説一覧

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このままでは、帝国海軍は合衆国と開戦した場合、勝ち目はない! そう考えた松田千秋少佐は、前代未聞の18インチ砲を装備する戦艦の建造を提案する。 真珠湾攻撃が行われなかった世界で、日米間の戦争が勃発!米海軍が押し寄せる中、戦艦『大和』率いる連合艦隊が出撃する。
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小説 1,861 位 / 53,792件 歴史・時代 15 位 / 736件
文字数 35,344 最終更新日 2018.05.31 登録日 2018.04.09
時は1939年。ヨーロッパの小国・ルシファル公国。オーストリア、ハンガリー、ユーゴスラヴィア、ルーマニアに囲まれた小国は刻一刻と迫ってくる戦争の足音をひしひし感じていた。そんな折に、病魔に倒れた先代国家元首から、若干18歳の公女に国家元首の座が譲られることになる。 戦争の気配色濃いなかで、自分の役目に自信を持てずに苦悩する公女のもとに、やがてひとりの軍人が相談役として現れ・・・。彼女は少しずつ、そのふれあいで心を開いていく・・・。  同作者の前作長編「獣心公と家族の肖像」と同じ架空の国の違う時代の話となっております。共通した家名などは登場しますが、話にはほとんど繋がりはありませんので、独立したものとしてお読みいただけると思います。
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小説 2,504 位 / 53,792件 キャラ文芸 25 位 / 1,329件
文字数 100,175 最終更新日 2019.08.23 登録日 2019.08.02
語りつくされた感のあるミッドウエー海戦ですが、素人の素朴な疑問を書いてみました・・・・・・ <珊瑚海海戦> 日本:祥鳳・・・沈没、翔鶴・・・大破 米国:レキシントン・・・沈没、ヨークタウン・・・中破 海戦後、日本側は空母瑞鶴が無傷で残っていた。 なぜ、ヨークタウンを追撃しなかったのだろう? ここで、ヨークタウンを更に叩いて、一発でも爆弾なり魚雷なり命中させれば、沈没させられなくても、ミッドウェー海戦への参加を阻めたのではないだろうか・・・・・・
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小説 3,644 位 / 53,792件 エッセイ・ノンフィクション 55 位 / 1,437件
文字数 9,898 最終更新日 2017.11.26 登録日 2017.10.29
「けそうぶみ」というタイトルですが、内容はエッセイです。 中国、韓国、反日勢力などによる歴史戦など、現在の日本はかなり力を削がれているような気がしてなりません。 そんなことについて、私が思うことを書き連ねていこうと思います。
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小説 5,190 位 / 53,792件 エッセイ・ノンフィクション 81 位 / 1,437件
文字数 3,104 最終更新日 2017.11.01 登録日 2017.10.29
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歴史・時代 連載中 ショートショート
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。  最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。  お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。  昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。 参考資料  CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣  CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣  ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」  猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」  前泊博盛著 「日米地位協定」  C.K.Ogden著「意味の意味」  荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」  今野真二著 「日本語の歴史」  山口仲美著 「日本語の歴史」  西澤泰彦著 「図説 満鉄」  歴史読本編集「関東軍全史」  文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料  誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」  植田文雄 著 「縄文人の淡海学」  瀬川拓郎 著 「縄文の思想」  松木武彦 著 「縄文とケルト」  西田正規 著 「人類のなかの定住革命」  安田喜憲 著 「森と文明の物語」  鬼頭宏  著 「人口から読む日本の歴史」  滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る  滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」  サンライズ出版「滋賀県の歴史」  山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」  山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」  寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」  倉本一宏 著「内戦の日本古代史」  兼好法師 著「徒然草」  清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」  関 幸彦 著「武士の誕生」  網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」  本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」  作者不詳   「伊勢物語」  原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」  出雲隆  編 「鎌倉武家辞典」  講談社  編 「難波大阪 全三巻」  桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」  山内 譲  著「海賊の日本史」  呉座勇一  著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」  桃井治郎  著「海賊の世界史」  曲亭馬琴  著「椿説弓張月」  本居宣長  著「日本人のこころの言葉」  太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」  紀貫之   著「土佐日記」  菊池寛   著「応仁の乱」  日下雅義  著「地形からみた歴史」  関裕二   著「地形で読み解く古代史」  鴨長明   著「方丈記」  黒嶋敏   著「海の武士団」
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小説 6,982 位 / 53,792件 歴史・時代 79 位 / 736件
文字数 42,845 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.03.06
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SF 連載中 長編
特攻隊員の話です…… 俺は特攻隊員として華々しく散った。愛する日本を守るため、愛する人を守るため、死の棺に乗り込んだ。俺と治郎は見事、空母に特攻した。そして、死んだ。 死んだ後、約束の場所である靖国神社に向かった。門をくぐると白衣を纏った老人に1つだけ願いを叶えてやろうと言われ、俺は色々考えた末、未来の日本に連れて行ってくれとお願いした。 2018年の日本に来た俺は数々の衝撃を受ける…… ※感想やお気に入りバシバシお願いします。皆様のご感想は大変ご貴重なものであり、執筆の参考にさしていただきたく思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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小説 8,685 位 / 53,792件 SF 172 位 / 1,816件
文字数 47,176 最終更新日 2019.08.12 登録日 2019.02.11
──これは、あなたの知っている「シモ・ヘイヘ」とは、史実がかなり異なるかもしれない。 冬戦争期間のわずか一〇〇日間、確認戦果五〇〇人以上、サブマシンガンでの射殺人数二〇〇人以上、計戦果は七〇〇人にも及ぶ。 フィンランド兵の人々が雄叫びをあげる中、後線で静かに敵兵(リュッシャ)を殺害するそのスナイパーは『白い死神』と呼ばれ、ソ連軍の人々から酷く恐れられた。 ───しかし、その姿は男ではなく「女」なのである。 日本で生きた前世の記憶を持つ「変わったシモヘイヘ」と、その前に現れた謎の生物「ガルアット」 一人と一匹が交じり合う時、それは歴代戦争「第二次世界大戦」へと繋がる伏線は始まろうとしていた。 そんな中、フィンランド国防軍で兵長に昇級したシモヘイヘが配属しているカワウ中隊へ、とある人物が配属されて……? ※ギャグ、感動、シリアス、戦闘あり ※この物語はif戦記です。実際の人物との関係性はありません。 ※この作品は、カクヨム様でも掲載しています。
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小説 12,728 位 / 53,792件 歴史・時代 171 位 / 736件
文字数 127,897 最終更新日 2019.04.07 登録日 2019.02.27
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恋愛 完結 短編
時は昭和初期の日本。幼くして両親を失った鷹華は、7歳で一条財閥の使用人として引き取られる。そこには3人の息子たちがおり、聡明で見目麗しい上の2人と違い、病弱な三男の遥巳は自室に閉じこもった生活を送っていた。 12歳になり、偶然遥巳と出会った鷹華は、華麗なる一族で独り疎外感を持つ遥巳と徐々に心を通わせていく。しかし時代は流れ、第二次世界大戦が始まると、兄たちは戦争へと駆り出され……。 それぞれに居場所を求める若い二人の、切ないラブ・ストーリー。 ※虚構少女-E.G.O-キャラクターシナリオ原案小説コンテスト用作品です※ ※コンテストでの評価に影響しますので、気に入って下さった方は、積極的にお気に入り登録をして下さると大変嬉しいです※ 以下、当該ゲームに関する前知識としてご参照ください(コンテストHPより引用)(前知識がなくても、独立した作品として楽しめます)↓ ■世界観 舞台は動植物が絶滅し、資源が枯渇し、海も枯れた世界。 荒廃した世界で娯楽を求めた人類は五感を「錯覚」させる装置『E.G.O』を開発した。 ある日、突如『E.G.O』が機能を停止した。 その原因を探るべく、兵器データと、かつて実在した人間の少女人格データを融合させた『仮想兵器』とともに立ち上がる! ■仮想兵器とは 『兵器のデータ』と『かつて実在した人間の少女のデータ』を融合し作り出された兵器。自我を持ち、迫り来る敵と戦う。 兵器との融合の際に、人間であったときの記憶の大半を失っているが、一部をおぼろげながら覚えている。 そのため、サイボーグなどとは異なり、口調、振る舞い、性格に個性がある。 ゲーム中に登場するキーアイテムを使用することで、 人間であったときの記憶を垣間見ることができる。 原案小説募集キャラクター「鷹華」が人間であった時のストーリーを募集します。 鷹華のキャラクターボイスはHPで視聴できます。
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小説 17,493 位 / 53,792件 恋愛 5,471 位 / 12,742件
文字数 9,626 最終更新日 2018.08.15 登録日 2018.08.15
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歴史・時代 連載中 長編 R15
1945年8月。 第二次世界大戦の最後の枢軸国、日本はポツダム宣言を受け入れ、降伏した。 しかし、そのポツダム宣言の内容は『75年間の停戦』であった。 75年後、75年前、アメリカからの攻撃に対応するために満州で発見され、繁殖させた兵器『ドラゴン』。とある事件によりほとんどの感情を失った霜槻望南(しめつきもなみ)は、大日本帝国『竜騎士軍』に所属し、アメリカやイギリス、フランスを翻弄させていく── 終わらない第二次世界大戦を終わらせることは出来るのか。 1度削除したものを再投稿しました。 時事ネタぶち込み隊です。 モンハンネタもぶち込み隊です。 ビタミン剤って結構美味しくないんですね。 びっくりしました。
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小説 53,792 位 / 53,792件 歴史・時代 736 位 / 736件
文字数 9,942 最終更新日 2018.02.02 登録日 2018.02.02
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」 -Wikipediaより引用 今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。 こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
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小説 53,792 位 / 53,792件 歴史・時代 736 位 / 736件
文字数 804 最終更新日 2018.10.07 登録日 2018.10.07
ある世界では『科学』が発展した。 科学とは、物事を客観的・普遍的・合理的にとらまえる学問体系のことだ。 その世界では科学のおかげで、機械製品が生み出され、様々なその世界に存在するものに役立つものが次々と生み出されていった。 それならまだ、よかった。 その世界に存在する者達は、とても欲深すぎたのだ。 自国の領土を広げるために常に争ってきた。 戦いは自国の持てる技術を使って武器を開発する。 つまり、科学技術を使って武器を開発するとゆうことだ。 この世界の科学で開発された武器などは非常に強力なものになった。 この物語は、その開発された兵器に乗った兵士達のひとつの人生のようなものである。 ※この物語はフィクションです ・不定期投稿
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小説 53,792 位 / 53,792件 歴史・時代 736 位 / 736件
文字数 2,630 最終更新日 2018.11.29 登録日 2018.11.28
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SF 連載中 長編
第二次世界大戦の末期。 車掌見習いのイリヤは研修先のドラハテンをめざし、アムステルダムの鉄道をくぐっていた。 彼の本当の目的は拐われた恋人クレルを模した“人形兵器”を撃滅する為に、あらゆる負の感情を力に媒介する“キーマン”の協力を仰ぐ事。 しかしその旅中で自身に親しく接する心温かいキーマンたちと巡り会い、イリヤの決意は日に日に平穏と死地の天秤で揺らめいていく。 「大好きな君を泣かせた世界に、これっぽっちの価値もない」 この世界のすべては悲鳴に始まり、慟哭に終わる物語。
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小説 53,792 位 / 53,792件 SF 1,816 位 / 1,816件
文字数 130,028 最終更新日 2019.04.05 登録日 2018.12.01
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恋愛 完結 短編
戦時中、日本 桜並ぶその場所に1組の男女がいた。彼は出兵する前に約束をした。 彼女は彼を待つ。彼との約束を胸に抱き桜に祈る。 約束は守られるのか? クライマックス、彼は行動する、その信念に基づいて。
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小説 53,792 位 / 53,792件 恋愛 12,742 位 / 12,742件
文字数 4,459 最終更新日 2016.12.14 登録日 2016.12.14
どこかの世界で行われた第二次世界大戦。 その戦争において、「竜」は勝利に欠かせない"航空戦力"であった─── という小説の予告です。 その内書きます。
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小説 53,792 位 / 53,792件 ファンタジー 17,645 位 / 17,645件
文字数 1,405 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.04.25
第五回歴史時代小説大賞に応募しています。 よろしければ、お気に入り登録と投票是非宜しくお願いします。 一九四二年、三月二日。 スラバヤ沖海戦中に、英国の軍兵四二二人が、駆逐艦『雷』によって救助され、その命を助けられた。 雷艦長、その名は「工藤俊作」。 身長一八八センチの大柄な身体……ではなく、その姿は一三○センチにも満たない身体であった。 これ程までに小さな身体で、一体どういう風に指示を送ったのか。 これは、史実とは少し違う、そんな小さな艦長の物語。
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小説 53,792 位 / 53,792件 歴史・時代 736 位 / 736件
文字数 15,440 最終更新日 2019.06.13 登録日 2019.04.27
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現代文学 連載中 短編 R15
第一章 1945年3月9日。静岡県片取村にアメリカ空軍の戦闘機が墜落した。 空軍兵を発見した青年、鈴木隆司。泥沼化した戦争に意義を見出せないまま、4年間を過ごしていた。 空軍兵フィッシャーと対話を重ね、自分に何ができるのか模索を始める。 3月10日。アメリカ軍の本土決戦が始まる。全てを焼き尽くされた中、奇跡的に生き残った隆司と瀕死のフィッシャー。戦争の意義とは?何故人は殺しあわなければならないのか?2日目にして最後となる対話が始まる……。
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小説 53,792 位 / 53,792件 現代文学 2,218 位 / 2,218件
文字数 12,518 最終更新日 2019.05.29 登録日 2019.04.19
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