才能小説一覧

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児童書・童話 完結 ショートショート
森の奥から聞こえてくる笛の音のなんと素晴らしいことか。 才能の限界を感じ、絶望していた音楽家の耳に、その音色が届く。 まるで誘われるかのように、森の奥へ奥へと足を踏み入れてゆく。 するとそこで彼が出会ったのは、切り株に腰掛けて、黒のシルクハットをかぶり、赤い蝶ネクタイをした大きなキリギリス。 「おや、こんな森の奥にヒトのお客様とは珍しい?」
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小説 3,715 位 / 53,880件 児童書・童話 27 位 / 943件
文字数 1,292 最終更新日 2018.12.29 登録日 2018.12.29
俺は『天才』を嫌悪する。 11歳の時、自分が「凡人である」と明確に理解した。 きっかけとなったのは、クラスに転校してきた白月蒼子という一人の少女。 彼女が持つ類まれなる才能を目の当たりにした俺は、生まれて初めて『天才』を実感した。 それと同時に、自分は決して『天才』にはなれない。一生凡人のままであるということを理解してしまった。 そんな『天才』を目の当たりにした俺にあったのは、感嘆でも驚愕でも羨望でもなく、 ——『嫌悪』だった。 そして、彼女はそんな『天才』に対して強い嫌悪感を抱くようになった俺に、わけもなく付き纏うようになった。 あれから6年。 高校2年生になった俺は未だに彼女に付き纏われていた。 「ねぇ——」 「うるせぇ。話かけんじゃねぇ。天才が感染る」 これは『天才』を嫌悪する凡人と、『凡人』に憧れる天才の物語。
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小説 5,199 位 / 53,880件 ライト文芸 135 位 / 2,305件
文字数 246,158 最終更新日 2019.04.20 登録日 2018.11.20
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青春 連載中 長編
高校生の羽島悠は『才能』を欲していた。 人は誰しも、何らかの才能を持って生まれてくる。 しかし、自分がどんな才能を持っているのか自覚しているものは少ない。 悠もその一人だった。 悠は自分の才能が何なのか、そんなことを考えながら毎日を過ごしていた。 そんな時、悠のクラスに転入してくるという少女に遭う。 彼女は悠に対し「私は才能が欲しい」と話し出す。 彼らは自分の「才能」を見つけ出すため、共に様々なことに挑戦していく。 ——友情あり、恋愛あり、葛藤ありの青春ストーリー。
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小説 11,359 位 / 53,880件 青春 215 位 / 2,869件
文字数 216,880 最終更新日 2019.02.02 登録日 2018.10.19
「おい、人間! もっとなでなでして!」 「はいはい」 二十歳のフリーター、無田勝人(ムダカツヒト)は、ある日異世界人の手違いにより、剣と魔法の世界へ召喚されてしまう。勇者としての適正が無かったカツヒトは、悪逆無慈悲な異世界人により町を追い出されてしまう。 飢えと渇きに苦しんでいるところを魔王軍に拾われたカツヒトは、衣食住完備のお客様待遇でもてなされ、現代に戻るまでの日々を魔王の元で暮らすことになった。 そんな中、カツヒトは魔王の娘、ラキアと出会い、彼女が抱える「何をやっても報われない」という問題に向き合っていくこととなる。 「人間! もっと私を褒め称えろ! ほら、早く早く!」 「うわーすごーい」 こんな感じのファンタジー・ヒューマンコメディ! ※小説家になろうでも同名作品を発表してます。同じ作者ですので気にしないでください。 ※テスト投稿の側面もあります。不慣れですので、使い方について指摘があればお願いします
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小説 15,570 位 / 53,880件 ファンタジー 3,907 位 / 17,677件
文字数 61,484 最終更新日 2018.06.18 登録日 2018.06.09
普通に思ったことを言うだけだな、理解できないのは普通だ、理解できたらそれは異常でもあり普通でもある
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小説 18,025 位 / 53,880件 ファンタジー 4,942 位 / 17,677件
文字数 16,051 最終更新日 2019.08.17 登録日 2019.08.03
ぱっとしない人生を送る作詞家の僕は、数年間、姿をくらましていた幼馴染の彼女と再会する。 そこから、僕の歌と恋と人生の物語は幕を開けたーーーー。 ********************* 自称作詞家の玉木(通称:タマ) 昔からの悪癖みたいなものだ。 大して売れるようにも思えないこんな詞を、君に向けた詞を、どうすることもできなくて、吐き出すのは。 ********************* 世界の歌姫を母に持つ、ポチ 「私、もう歌えなくなっちゃったのよ......」 「母がね、亡くなったの。私はそれが嬉しくて、悲しくて、苦しくて、笑えて、でもやっぱり泣いて。だから歌えなくなったのよ」 ********************* 平凡を望む人気歌手、ミナミ 彼女はきっと一人きりで戦っている。 自分のためだけに自分の未来のために、自分の手で道を切り開いているのだ。 ********************* ****************** ************* ******** *** もしも、だよ。 もしもそこから抜け出せるのなら。 今みたいに、きらりと光る真実の欠片を、 必死に拾って、這いつくばらなくてもいいのかな? もう死んでるみたいに呼吸しなくてもいいのかな? ねぇ、、、 ********************* 更新情報はこちら! Twitter → @akari_takadono
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小説 53,880 位 / 53,880件 ライト文芸 2,305 位 / 2,305件
文字数 9,366 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.03.05
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SF 完結 短編
生まれた時に手にしそれから変わることのないもの。それが才能。それを金で買えるとしたら?
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小説 53,880 位 / 53,880件 SF 1,819 位 / 1,819件
文字数 1,007 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
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