雑談小説(外部サイト)一覧

タグ 雑談×
3
 独断と偏見で書いています。ひまつぶしにでも読んで頂けたら幸いです。 TVドラマ、小説、関心事、日常について。
24hポイント 0pt
小説 19,614 位 / 19,614件 エッセイ・ノンフィクション 142 位 / 142件
登録日 2021.04.30
2
大衆娯楽 連載中 長編 R15
 お昼過ぎの眠たい時間、私は食器を片付しつつ妹に目をやる。 「ん~、んん~~♪」  ひどい鼻歌とだらしない恰好であった。 「あーそうだ、このタイトルだけどさぁ?」  奇妙な音程が止まり、顔だけこちらを向けて妹が聞いてくる。 「なあに?」 「雑談て、どんな話すんの?」  少し首をひねる。 「雑談なんだから体験談とかで良いんじゃないかな?」 「えー、あたしの?」 「んー、私の?」  まあ、痩せても枯れても語り手は私であり、さじ加減も自在となるはずだ。そこはまあ、言わなずが花ではないだろうか? 「えっとさ、ちょうどいいのがあってさ、この前ね、友達の...」  そこから、すごい話が目白押しだった。妹の親友ちゃんと理系友人ちゃんがそそのかされて、なんやかやあって、結局はお弁当がパーンってなったらしい。  本当、何てことしてるんだろう!? 「でねでね、ちょっと反省したのよ」 「人生を?」 「あたしは前しか見ないからそこはダイジョブ」  少し口を尖らせ、話を続ける。 「火薬の量をね、これからは一点集中型に...」 「いや、うん、それ以上はやめておこうか?」 「えー?なんでよ、色々と工夫があるんだけど?」 「それよりこの物語の宣伝をしなきゃだよ」 「でも、昔の事とか適当に話すだけでしょ?」 「適切に、が正しい。例えば、この前起きたスマホの入水事件とかだよ」  私は悪い顔をしていたかもしれない。妹は顔色変えた。 「あれは秘密!秘密なの!!」 「私は見た。トイレのスマホ柱を...」 「あーもうもう、じゃ、あれバラす。この前飲んだくれて...」 「おっと、それ以上は戦になるよ」  この勝負、私にとって分が悪い。妹は戦闘民族であり、私のスマホや私の食器を好んで投げつける非人道主義者だ。 「よっぱですっぱな面白話があるじゃない!それ以外にも...」 「黙りたまえ、妹よ。これ以上は文字数制限掛かるの!」 「えー!?もっと、酷い話が...」  うん、これ以上は文字数が本当にまずいので終わりにします。決して追究しない様に。                 つづく(本編へ)
24hポイント 0pt
小説 19,614 位 / 19,614件 大衆娯楽 504 位 / 504件
登録日 2019.10.18
3
青春 連載中 長編
 ≪3分で読めるおっぱ……ラブコメです。≫ 「……もしかして、本当に寝てます? ラッキー☆乳首ドリルしちゃお♪」  主人公、現野夢人は金髪巨乳美少女転校生、宮歌まゆりのおっぱいが気になって仕方がない。なにせ夢人は、全女子をしゃべるおっぱいくらいにしか思っていなく、全校生徒の胸の形とカップ数を暗記しているほどの胸フェチだったからだ。  おっぱいを愛し、おっぱいをもはや神のごとく崇拝する男が、ひょんなことから転校生におっぱいフェチであることがバレてしまう。拡散されることを恐れる夢人を呼び出し、転校生、まゆりは告げた。 「私、おっぱいフェチなんです、……男性の」  金髪巨乳美少女転校生改め、変態胸フェチ女子、宮歌まゆり。 「――同じ男子でも、『ちくドリ愛する系男子』と『愛さない系男子』は別物なの! 別の生き物なの!」 「……論理の激しい飛躍についていけない僕ですが、これだけは確かです。……全国の『乳首ドリル愛さない系男子』の皆さん、こいつでぇーーす!!!」  彼女をはじめとした、何かしらおっぱいへ並々ならぬこだわりを持つ「おっぱい教徒」達が繰り広げる、なんてことない日常と恋愛の話、崇拝系おっぱいラブコメです! ……終始おっぱいおっぱい言うとりますが、この作品はいたって健全な青春系です。勘違いしないでよねッ。    
24hポイント 0pt
小説 19,614 位 / 19,614件 青春 1,033 位 / 1,033件
登録日 2019.05.19
3