時代小説小説一覧

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時は天保十四年。中山道の板橋宿に「つばくろ屋」という旅籠があった。病床の主にかわり宿を守り立てるのは、看板娘の佐久と個性豊かな奉公人たち。他の旅籠とは一味違う、美味しい料理と真心尽くしのもてなしで、疲れた旅人たちを癒やしている。けれど、時には困った事件も舞い込んで――? 旅籠の四季と人の絆が鮮やかに描かれた、心温まる時代小説。
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小説 1,770 位 / 55,873件 歴史・時代 10 位 / 733件
文字数 73,395 最終更新日 2019.09.20 登録日 2018.04.02
定職に就かず寝てばかりいる甲斐性なしの助六。こんな男でもなんとか生きていけるのが江戸であった。 「おまえさん、お米がないよ」女房のお徳にいわれてきょうはしぶしぶ働きにでる。 痛快商い!大江戸ドタバタコメディ!島村春穂アルファポリス限定読み切り作品!
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小説 5,751 位 / 55,873件 歴史・時代 59 位 / 733件
文字数 10,422 最終更新日 2019.03.30 登録日 2019.03.30
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です―― 野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。 アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
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小説 5,751 位 / 55,873件 歴史・時代 59 位 / 733件
文字数 46,063 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.07.28
 平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。  鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。  鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。   長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。  第弐部が5月31日に完結しました。第参部は8月31日よりゆっくりじっくりのペースで進めて参ります。    ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。  ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。  ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。  ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。  ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。  ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。   ※作中の年齢は数え歳となっております。  ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。  以上、どうぞ予めご了承下さいませ。
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小説 5,751 位 / 55,873件 歴史・時代 59 位 / 733件
文字数 204,008 最終更新日 2019.08.31 登録日 2019.04.05
吉原にて、雨天に傘を持っていながら「思いを遂げるまでは差さずに濡れていく」……という〈フラれ侍〉が評判をとっていたある日。南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬のもとに、雨の夜の連続辻斬りが報告される。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と調査に乗り出す久馬。そうして少しずつ明らかになっ ていく事件の裏には、傘にまつわる悲しい因縁があって――
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小説 5,751 位 / 55,873件 歴史・時代 59 位 / 733件
文字数 32,550 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.09.02
「息をするように人を斬る」 刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。 念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。 少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!! ――受け継がれたのは、愛か憎しみか―― ※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。 ※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
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小説 6,837 位 / 55,873件 歴史・時代 74 位 / 733件
文字数 514,396 最終更新日 2017.11.22 登録日 2017.01.19
ある日の深夜、獣の肉を売るケダモノ屋に賊が押し入った。また、その直後、薩摩藩士が斬られたり、玄人女が殺されたりと、江戸に事件が相次ぐ。中でも、最初のケダモノ屋の件に、南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬はただならぬものを感じていた……。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と共に事件解決に乗り出す久馬。すると驚くことに、全ての事件 に不思議な繋がりがあって――。表題作「ケダモノ屋」の他、全五編の爽快捕り物小説。
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小説 6,837 位 / 55,873件 歴史・時代 74 位 / 733件
文字数 27,520 最終更新日 2018.04.02 登録日 2018.04.02
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歴史・時代 連載中 長編 R15
Web小説で本格時代小説を……。 新選組が結成されるはるか前、永倉、土方、斎藤は、すでに出会っていた。幕末を駆け抜けた男たちの青春が交差する。 永倉新八の前半生の詳細は、ほとんどわかっていない。自身による短い記述のほかは、なにひとつソースが存在しないからだ。その空白部分を、史実をちりばめながら、嘘八百のエンターテイメントで再構成するのがこの物語のテーマである。 歴史の空白部分に、架空の事件を織り交ぜつつ、要所は史実で固めた新しいタイプの時代小説。目指すは『鬼平犯科帳』のような、直球ど真ん中のエンターテイメント時代小説だ。 登場人物、時代背景、事件は、なるべく史実に則して、その他大勢の登場人物にも、なるべく実在の人物を配している。架空の人物についても、時代背景から逸脱しないよう心がけた……つもりだ。 また、一般的には、ないがしろにされ、あまつさえ侮蔑の対象とされている清河八郎、根岸友山といった人物を、きちんと描いてゆけたら。と、考えている。 時代考証、武術考証、地誌については、とくに注意をはらい、府中、立川、日野、八王子、五日市などの郷土資料館、図書館に通いつめ学芸員さんや司書さんには、大変お世話になった。村絵図など、貴重な史料を見せていただいたことに感謝する。八王子の郷土資料館で写させていただいた当時の絵図は、舞台設定の基本資料として、活用させていただいている。 また、なるべく実際に現地に足を運び、登場人物と同じ道を歩いてみた。日野や甲州道中などは数十回通っているが、間違っていることもあるかもしれない……。 もちろん、女子高生がタイムスリップしたり、現代剣道のチャンプが幕末の志士より強かったり、気がついたら転生してたりしないし、新選組隊士のなかに女の子が紛れこんでいるのに誰も気がつかない……などという、ファンタスティックな出来事も起こらない(それを否定するわけでは決してない。どんな物語があってもよいのだ)。 この物語に出てくるのは、我々と同じように、悩み苦しみもがき、それでも自分の信じる未来に、真剣に向き合う男たちである。 以前、エブリスタではじめた話だが、8割方書きあげたところで放置しているうちに、パスワードを失念。ログインできなくなり、そのまま放置するのは惜しいので、現在サルベージしながら(酷い文章に辟易しつつ)推敲作業ならびに、大幅な加筆修正ををすすめている。 なお現在カクヨムでも更新中。
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小説 6,837 位 / 55,873件 歴史・時代 74 位 / 733件
文字数 247,136 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.02.22
いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!
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小説 6,837 位 / 55,873件 歴史・時代 74 位 / 733件
文字数 108,248 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.03.20
10
歴史・時代 連載中 長編 R15
時は享保。将軍・徳川吉宗の世子・徳川家重にはお気に入りの小姓がいた。その名は大岡兵庫忠光。表向きは言語障害を持つ家重の言葉を理解する優秀な小姓である。しかし、休日には大岡越前守忠相の命を受け、江戸市中を調査していた。忠光は陰間茶屋や湯屋、虚無僧の元に訪れて個性的な仲間達と事件を解決していく。江戸の平和を守るために二足の草鞋を履く青年の捕り物小説。
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 87,365 最終更新日 2019.08.05 登録日 2019.03.29
戦国、安土桃山時代を主君を変えながら生き残った一人の侍、高師直の末裔を自称する高師影。高屋又兵衛と名を変えて晩年、油問屋の御隠居となり孫たちに昔話を語る毎日。その口から語られる戦国の世の物語です。
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 17,923 最終更新日 2019.05.06 登録日 2019.04.14
 豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。  義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。  下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。  大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。  女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。  だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。  その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。  島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。  その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。    
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 252,697 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.26
 十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。 (完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 61,498 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.30
武士は食わねど高楊枝。 されど食わねば腹は減る。 ここから始まる私の仕事。 屋敷に棲まう妖(あやかし)の、世話をせよとは難儀な話。 されど食わねば腹は減る。 江戸も末期に近付いて、食うて困って妖の番。そこに棲まうは黒髪のオカッパ姿の童で、あった。 この世に棲まう人の業。 座敷の内と外の間で、とくと御覧に入れましょう。
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 35,091 最終更新日 2019.05.24 登録日 2019.05.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は平安……日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 後世にて英雄と呼ばれる男達が現れ、熾烈な戦いの日々を送る。 正統派アクション伝奇!ここに開演!
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 172,899 最終更新日 2019.09.18 登録日 2019.04.08
とある足軽の家
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 2,350 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
日本にも大航海時代があった――― 関ケ原合戦に勝利した徳川家康は、香木『伽羅』を求めて朱印船と呼ばれる交易船を東南アジア各地に派遣した それはあたかも、香辛料を求めてアジア航路を開拓したヨーロッパ諸国の後を追うが如くであった ―――鎖国前夜の1631年 坂本龍馬に先駆けること200年以上前 東の果てから世界の海へと漕ぎ出した、角屋七郎兵衛栄吉の人生を描く海洋冒険ロマン 『小説家になろう』で掲載中の拙稿「近江の轍」のサイドストーリーシリーズです ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載します
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小説 8,436 位 / 55,873件 歴史・時代 101 位 / 733件
文字数 54,041 最終更新日 2019.09.14 登録日 2019.07.28
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歴史・時代 連載中 長編 R15
四つの時に戦で両親を殺された。 九つの時に裏勢力に育て親と集落を焼かれた。 十六歳。くノ一になるべく鍛え上げられた主人公。しかし、彼女には忍者の三禁『色(優しさ)』を克服出来ないという欠点があった。 心優しい主人公を襲う三度目の更なる悲劇が待ち受ける── 忍者(くノ一)の世界を舞台とし、忍者の戦闘方法やその時代忍者がどの様に生きて来たのか。 美化されがちな忍者だが、信念を間違えば犯罪集団でしかない。その為、大名達に冷遇された時代もあるだろう。 忍者は一歩間違えば窃盗、詐欺、放火魔、殺人犯にしか成り得ない。『正心』この言葉を信条に生きてきた忍者とは本来どういうものなのか。
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 34,627 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.04.27
19
歴史・時代 連載中 長編 R15
侍女だった綾は、訳ありの赤子の供として他の大名家へ行くことになった。 鷹丸という御仁との出会いに心をときめかす。 そんな綾に、突然、若殿の夜伽を命じられる。複雑な心、命令には逆らえない現実。 ある一人の侍女の恋物語。
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 57,799 最終更新日 2019.05.24 登録日 2019.04.24
20
歴史・時代 完結 ショートショート
派手な男が、恋愛について、悩んだ末に、恋文を送りつけた話。
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 1,208 最終更新日 2019.05.11 登録日 2019.04.30
 時は、天保。山菜を取りに行った主人公の『僕』は、禍をもたらすという鬼火を目撃してしまう。その年、村は飢饉に襲われ、鬼火のせいだとして、山にあるという鬼の里に生贄として差し出される事になった。しかしついてみるとそこは、鬼の里などでは無く、マタギの集落だった。江戸の農村社会とは文化が異なるマタギの村での生活が始まる。 (参考文献)マタギ食伝 昭和59年 村井米子
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 75,357 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.04.23
死にゆく者の最後の言葉を蒐める暗殺者、河畑深左衛門。 明治四年一月六日、河畑は薩摩人の川路利良から、時の参議、広沢真臣の暗殺を依頼される。 大喜びする河畑であったが、なんと依頼はその日のうちに取りさげられてしまった! 幕末の四大人斬りのひとりに数えられる薩摩人、中村半次郎に横取りされたのだ! 諦めきれない河畑は、誰かに広沢真臣暗殺を依頼させようと暗躍する…… はたして河畑は依頼人を見つけだし、広沢を斬ることができるのか!? 何故、薩摩人たちは広沢を暗殺しようとしているのか!? いまもなお犯人のわかっていない、「広沢真臣暗殺事件」の真実がここにある!
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 103,505 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.13

東海道品川宿あやめ屋

レンタル有り
時は文久二年。旅籠「つばくろ屋」の跡取りとして生まれた高弥は、生家を出て力試しをしたいと考えていた。母である佐久の後押しもあり、伝手を頼りに東海道品川宿の旅籠で修業を積むことになったのだが、道中、請状を失くし、道にも迷ってしまう。そしてどうにか辿り着いた修業先の「あやめ屋」は、薄汚れた活気のない宿で――美味しい料理と真心尽くしのもてなしが、人の心を変えていく。さびれたお宿の立て直し奮闘記。
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 32,364 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.07.01
或る港町。 城主の寵愛を受ける女刑吏・ミツは南蛮の咎人フェルナンを知る。 異端審問より逃れ辿り着いたこの東の島でミツを産んだ母のように、風と水を操るフェルナン。 享楽に酔う船の中で、次第に歓びが蘇る。 女刑吏として生き永らえた己の咎。 死を願うミツに、フェルナンは主従の契約を持ちかけるが────…… ◆表紙はイラストACより唐神様。 (https://www.ac-illust.com/main/profile.php?id=pHWX5yaM&area=1)
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小説 12,353 位 / 55,873件 歴史・時代 161 位 / 733件
文字数 10,004 最終更新日 2019.07.01 登録日 2019.06.23
 後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。 「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。  彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。  むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。       これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。 その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。       母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……  → http://moment2009.ojaru.jp/index.html
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小説 55,873 位 / 55,873件 歴史・時代 733 位 / 733件
文字数 30,273 最終更新日 2018.04.02 登録日 2018.04.02
戦国の雄――伊達政宗。彼の研究を進めていく祖父が発見した『村咲(むらさき)』という忍びの名を発見する。祖父の手伝いをしていた綾希は、祖父亡き後に研究を進めていく第一部。 第二部――時は群雄割拠の戦国時代、後の政宗となる梵天丸はある日異人と見紛うユエという女忍びに命を救われた。哀しい運命を背負うユエに惹かれる政宗とその想いに決して答えられないユエこと『村咲』の切ない恋の物語。
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小説 55,873 位 / 55,873件 歴史・時代 733 位 / 733件
文字数 17,961 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
戦の前に勝利の祝詞を舞う『戦巫女』を巡る、ライトな時代小説です。 結構フィクション。 ※こちらの作品は『小説家になろう』様で連載中の作品と同一です。
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小説 55,873 位 / 55,873件 ライト文芸 2,322 位 / 2,322件
文字数 21,463 最終更新日 2018.05.29 登録日 2018.05.28
曹操、袁紹、董卓、呂布、、、 三国志を代表する様々な英傑達と、深く交誼を結んでいた男が居た。 張邈(ちょうばく) 史実にはそう、名が残されている。
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小説 55,873 位 / 55,873件 歴史・時代 733 位 / 733件
文字数 10,547 最終更新日 2018.09.24 登録日 2018.09.23
第2回 ポプラズッコケ新人賞、二次選考に残った作品です。 https://www.poplar.co.jp/award/award2/2.html 小説倶楽部時代物担当作品。 新潟県長岡市、三島市の三島町史に記載されていた史実を元に書いたフィクション作品です。  半助は人の好い男であった。  越後の検断職に任じられている安田家家臣の須賀与惣左ヱ門の家に世話となり、その息子であるやんちゃな炊之助と、安田家嫡男の臆病な百丸の御守を任され平穏で楽しい日々を送っていた。  けれど、ある日半助は屋敷の前にさりげなく置かれた小石を見つける。  それは、半助に伊賀の忍であることを思い出させる暗示であった。蟄虫として、安田家の動きをうかがうために半助はこの安田家に潜入していたのだ。忘れかけていたその事実を思いだし、半助は家族のように思っていた百丸をその手にかけねばならぬことへの葛藤に苦しむようになる。  そんなある日、百丸は父に伺候していたところを敵に襲われる。半助はその急襲の手引きをしたのだ。だが、敵に斬られようとしている炊之助と百丸の姿をみとめて、咄嗟に二人を助けてしまう。  それを見ていた中忍の朔は、半助を追いつめ、だがその腕に惚れて失敗を取り戻す機会を与えてくれる。残された時間は明朝まで。そのわずかな時間に半助は百丸を斬り、伊賀者としての誇りを取り戻さねばならない。  一方、百丸も炊之助も、半助が実は敵だったのだと知っても、毫も半助を怨んだり怖がったりしない。いつもの調子に、半助もつい課せられた使命のことを忘れがちになる。そして、とうとう炊之助の提案によって共に吉崎城へ行くことになってしまった。  吉崎城には、古狐がいて、その古狐の持つ宝生の玉の力があれば何でも願いごとが敵うのだという。  半助はその城で、思わぬ人物に会う。自分の敵であり、恩人でもある金定という男だ。  そして、妖城のあやかしの中で、半助は過去の闇と向き合い、徐々に自分らしさを取り戻していく。
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小説 55,873 位 / 55,873件 児童書・童話 972 位 / 972件
文字数 9,627 最終更新日 2018.11.01 登録日 2016.05.31
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SF 完結 ショートショート
中学の修学旅行で訪れた安土城。そこで特別観覧されていた地下道に俺は班の連中と入った。  中は空気がひんやりとして、辺りは薄暗い。観覧者が迷わぬよう、地下道には柵が引かれている。それに沿って歩いていけば幼児だって迷わない。  そう思っていたのに――。
24hポイント 0pt
小説 55,873 位 / 55,873件 SF 1,884 位 / 1,884件
文字数 1,752 最終更新日 2018.10.11 登録日 2018.10.11
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歴史・時代 連載中 長編 R15
戦国時代初期、険しい山脈に囲まれた国。樋野(ひの)でも狭い土地をめぐって争いがはじまっていた。 黒田三郎兵衛は反乱者、井藤十兵衛の鎮圧に向かっていた。
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文字数 13,367 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.12.27
主人公真田信繁(さなだのぶしげ)は安岐姫に支えてもらいながら、信繁に使える忍び者とのお話。 ※真田十勇士ではありません ※基本的に一話完結型で進めていく予定です 表紙画像・アツコさん
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文字数 34,356 最終更新日 2019.05.07 登録日 2019.01.14
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恋愛 連載中 長編 R15
恋をしていたと、気付かないふりをして、自覚した頃には手遅れになっていた…。恋を恋だと認めない意地っ張り青年と、薄幸の身の上の少女の、もう取り返しのつかない青春の物語。江戸と明治、大正を混ぜたなんちゃって世界観でご覧ください。
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文字数 14,894 最終更新日 2019.05.05 登録日 2019.03.17
「安永二年。今から十五年近く前の話さ」  そう言って、千瀬姐さんは語りだす。  最初で最後の、うつくしくもかなしい恋のお話を……    * * *  メクるで公開していた歴史物短編小説です。
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文字数 8,486 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.01
刀剣の試し切りと斬首を生業とする浪人、山田浅右衛門。彼の元に、一人の若侍がやってくる。「父の首を斬るため、教えを請いたい」と。
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文字数 12,925 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.31
 とある妓楼に明里という名の花魁がいた。ほっそりと華奢な身体と、繊細な美貌。そして今時の遊女には珍しい深い教養を持っていた。その明里の元に通う、時の英雄・犬神准将。  花街での男と女の酸いも甘いも噛み分けた駆け引き……だけでなく、明里には秘密があった、深い情もあった。廓に生きる花魁の、切ない恋物語。
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文字数 8,059 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
一八七〇年七月一九日、普仏戦争の開幕の夜のパリ。 ノートルダム大聖堂のアーチ状の曲面天井の上に舞い降りた影が二つ。 そこで繰り広げられるは《世界の秘密》を巡る、パリ・コミューン崩壊のその日まで続く誰にも知られることのない戦い。 《幕府隠密方》最後にして最強の刺客《七》はその戦いの末に、如何なる《世界の秘密》を知ることになるのか。
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文字数 57,100 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
時は春秋戦国時代。かつて名を馳せた刀工のもとを一人の怪しい男が訪ねてくる。男は刀工に刀を作るよう依頼するが、彼は首を縦には降らない。男は意地になり、刀を作ると言わぬなら、ここを動かぬといい、腰を下ろして--。 二人の男の奇妙な物語が始まる。
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文字数 11,547 最終更新日 2019.05.19 登録日 2019.04.27
中国を舞台とした妖術を極める兄弟弟子の行く末を描く
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文字数 2,181 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.28
 享和三年五月のある日、伊勢屋のおよねの見舞いに訪れたさやと内山拾七郎は、およねが部屋に引きこもっているのを知る。およねは延命院の柳全という僧の子を堕胎し、それを種に強請られていた。  強請ったのはお松。お松は医者の順庵の助手であったが、およねに頼まれ密かに堕胎薬を作った。それが順庵にばれ、問答している内に誤って殺してしまったのだった。  拾七郎の兄で内山三兄弟の長兄、同心の内山三之丞は、逃げたお松を探していたが、お松は恋人の清吉と共に、不忍池で死体で発見される。お松は柳全をも強請り、逆に延命院の凄腕の用心棒跡部信雪に殺されたのだ。  信雪はかつて内山三兄弟の次兄伝伍と平戸藩の剣術指南役を争ったが破れ、妻の藤乃を捨て人斬りの道に堕ちていた。その後悔から伝伍は剣を捨て、藤乃の想いにも向き合えずにいたが、信雪が延命院にいるのを知り、彼と自分の過去とに向き合う決意をする。  一方、延命院では、日潤と柳全という僧が、大奥女中や町娘との女犯の罪を犯していた。事件を重く見た寺社奉行脇坂安菫は、腹心の部下三枝右門に命じて密かに調査を進めていた。右門は伝伍に眼をつけ、仕官の名目で伝伍に信雪を殺させようとする。それを知った三之丞は怒り、また安菫が大奥を恐れて事件解決に逡巡しているのにも腹を立て、自らも事件の解決に乗り出す。また、さやと拾七郎も、およねの事情を知って憤り、自らの手で柳全を捕縛しようと動く。  そして五月二十六日、安菫は右門に、日潤らの捕縛のため延命院踏み込みを決行させる。三之丞、伝伍、拾七郎とさやも延命院に踏み込み、それぞれの決着をつけるのだった。 (これは第二回富〇見時代小説最終選考作を、加筆修正したものです)
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文字数 96,122 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.24
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