時代小説小説一覧

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SF 連載中 長編 R15
木村吉清に転生した主人公。小田原征伐ののち、彼に与えられた領地は旧葛西大崎領だった。のちに葛西大崎一揆により改易されることを知り、吉清は一揆回避のために奔走することとなる。 完結保証は自分を追い込むためにあえて残しておこうと思ってます。
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小説 2,547 位 / 112,370件 SF 29 位 / 3,221件
文字数 55,032 最終更新日 2021.08.02 登録日 2021.07.16
江戸が舞台のミステリー時代小説。 質屋の次男坊にして美丈夫の八市は、通称「又聞きの八市」を名乗り、江戸のあちこちで消息を得ては小銭を稼いでいる。そんな彼の元へ、今日も事件が舞い込み…? 相方が水戸黄門に出てくる「風車の弥七」を間違えて「又聞きの八市」などという謎キャラを生み出してしまったのが面白かったので、書いてみました。 殆ど思いつきのネタなので割と雑ですが、お楽しみいただければ幸いです。
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小説 2,581 位 / 112,370件 歴史・時代 13 位 / 1,408件
文字数 26,380 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
ほっこり、じんわり系青春時代小説💬💡 天賦の剣才に恵まれた十七歳の若者、野十郎。 かれは誰にいのちを狙われているのか……野十郎がみた、大人の男と女の心の綾とは……。 学び成長を続ける若者とその周辺の人々のこころの芯奥の物語💬🤭 🟥表紙は、「うろこ道」さん作成    https://estar.jp/users/89325607 ✴️各話読み切り、連作集です。 第一話「殺らずの雨」 第二話 ※各話のメインの登場人物は、異なりますが、共通して登場するのが、〈やさぐれ野十郎〉という若者。剣客ですが、その出生の秘密はなかなか明かされません。 時代は江戸初期。家康没後、五十年を想定しています。 物語の舞台は、日本海近くの(面してはいない)とある小藩、 神坂(こうさか)藩での出来事が中心になります(∩_∩)
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小説 2,705 位 / 112,370件 歴史・時代 15 位 / 1,408件
文字数 16,750 最終更新日 2021.08.02 登録日 2021.07.31
戦国時代武田10勇士の一人穴山梅雪に繋がる縁戚の子供がいた。 真田軍に入った子の初めての任務のお話 母の遺稿を投稿させていただいてます。
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小説 4,127 位 / 112,370件 歴史・時代 25 位 / 1,408件
文字数 4,294 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.07.31
MJ
ルソーは生まれて9日で母親を亡くす。時計職人の父とは読書をして過ごすが、貴族と喧嘩をしてジュネーヴの街から逃走した。孤児同然となったルソーは叔父に引き取られ、従兄弟と共に少年時代を過ごす。 その後、いろんな職を転々としてニートのような生活を続ける。 どの仕事も長くは続かず、窃盗や変態行為に身を染めた。 しかし、読書だけは続けた。 やがて、ママンと出会い、最初は母親のような愛情を受けるが、その関係はどんどん深くなっていく。 フランスでは普通のことなのか、奇妙な三角関係を経験し、やがて、ママンとの別れも。 音楽を仕事にしたかったが、それほど才能はなかった。 ルソーはその後、女中と結婚し5人の子供を授かるが、貧乏すぎて養えない。 ルソーは抑圧された経験を通して、社会に疑問を持っていた。ルソーは理不尽な社会の事を文章にする。 「人間不平等起源論」 「社会契約論」 「新エロイーズ」恋愛小説 「エミール」教育論 「告白」自伝 「孤独な散歩者の夢想」 昔は娯楽も少なく、文書を書く人はお笑い芸人のようにチヤホヤされたものだ。 それらの文章はやがて啓蒙思想として人々に大きな影響を与えていくこととなる。 ルソーを弾圧する人も現れたが、熱烈に歓迎する人もいる中で過ごす。 そんな彼の思想が今では当たり前となった人権、平等、博愛を世にもたらすフランス革命を引き起こす原動力となった。
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小説 4,517 位 / 112,370件 歴史・時代 31 位 / 1,408件
文字数 37,704 最終更新日 2021.07.19 登録日 2021.05.31
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歴史・時代 連載中 長編 R15
時は戦国――領土拡大を狙い刀を交える時代。 偉大過ぎる父の影で苦悩する織田奇妙丸。複雑な境遇と過去を背負いながら、血で血を洗う戦国乱世を愛すべき(?)仲間たちとともに駆け抜けられるのか――! 勝蔵「若が頑張れば行けますよ☆」 奇妙丸「吹き飛ばすぞ、お前」 出会い、芽生える絆、別れ、新たな縁。そして迎える、運命の日――。 ※pixiv・カクヨムなどに掲載している作品の加筆・修正版になります。
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小説 4,645 位 / 112,370件 歴史・時代 33 位 / 1,408件
文字数 66,713 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.06.06
☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
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小説 5,576 位 / 112,370件 歴史・時代 47 位 / 1,408件
文字数 270,998 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.04.01
――藤と梅の下に埋められた、禁忌と、恋と、呪い。 時は平安――左大臣の一の姫・彰子は、父・道長の命令で今上帝の女御となる。顔も知らない夫となった人に焦がれる彰子だが、既に帝には、定子という最愛の中宮がいた。 宮中の真の主を名乗る藤と菊という童達とともに心穏やかに過ごす彰子。定子の死により、帝の寵愛は彰子の下に移ったかのように見えたが、彰子は中宮となって数年が経っても、懐妊の兆しはなかった。焦燥に駆られた左大臣は、帝に禁忌を持ちかける。 煌びやかな世界で男達の思惑に絡め取られた少女の運命は――!
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小説 6,011 位 / 112,370件 歴史・時代 54 位 / 1,408件
文字数 14,945 最終更新日 2021.06.02 登録日 2021.06.01
西の小国・銀鈴。 世継の鳴瀬は美しいが残酷なことで知られていた。 国を継げるのは男子のみ。 しかし鳴瀬は女子だった。 鳴瀬が女であることを知る腹違いの兄・棗。 彼は毎夜、寝所に通って来る妹を追い返すことも出来ず、求められるままに抱いている。 最初は快感を得る為だけに棗を利用していた鳴瀬。 それでも惜しみない愛情を注いでくれる棗に、いつしか好意を持ち始める。 棗に縁談話が持ち上がり、鳴瀬も妻を娶らなくてはならなくなった時、鳴瀬の身体に異変が起きた。 誰にも助けを求められない鳴瀬が選んだ道とは――。 戦国~江戸時代をイメージした和風ダークファンタジー三部作。 ※近親相姦・NTR注意
24hポイント 213pt
小説 6,011 位 / 112,370件 歴史・時代 54 位 / 1,408件
文字数 136,026 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.28
とある国の姫君に聞かれました。 「殿方のモノをいれたら、 末永く仲良くなれるらしいの? おりんならわかると思ったんだけど……。 ねぇ殿方の持ち物で、何を入れるのかしら?」 (16話) ひょんな事から、姫様に気に入られ侍女にまでなった訳あり"おりん"。 マジメなおりんは、姫君の質問に答えようとしますが、答えれず、とある男性に相談したところ……。 姫様の運命に翻弄(ほんろう)されながらも 侍女となった訳あり少女の、 じれったい恋愛物語❤️ 小松姫を題材に、なるべくわかりやすい言葉を 心がけ かきました。 徳川家○、真田家の人々、 武田信○の娘まり姫の子、 金地院崇○と南光○天海 「黒衣の宰相」と呼ばれた二人の僧侶、 その他、 さまざまな人物や年代までかなり "ボカ"して書いた架空の恋愛物語です💖 後半に皆様に感謝を込めて、 R指定入ってます💕
24hポイント 149pt
小説 7,349 位 / 112,370件 歴史・時代 68 位 / 1,408件
文字数 111,111 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.21
戦国時代、鉄砲による精密射撃を得意とする茅(かや)という名の娘が存在した。 驚異的な視力と精神力を持つ彼女は、本来狙撃には向かないとされる火縄銃を巧みに操り、憎むべき侍の大将を狙い続けていた。 そんな茅の前に現れたのは、とある大名の家臣、山岸六兵衛。 彼女の素養を誰よりも早く見抜いた六兵衛は茅にとある仕事を依頼する。 待ち受ける敵は憎むべき侍か、茅の才能を妬む暗殺者か。
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小説 8,750 位 / 112,370件 歴史・時代 87 位 / 1,408件
文字数 20,540 最終更新日 2021.06.28 登録日 2021.05.23
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歴史・時代 連載中 長編 R18
 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
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小説 9,774 位 / 112,370件 歴史・時代 99 位 / 1,408件
文字数 33,982 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.06.09
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歴史・時代 連載中 短編 R15
 生類憐みの令の公布など何かと物議を醸した五代将軍綱吉の治世の頃は、元禄時代と呼ばれ、力を持ち始めた町人たちが主流となった文化が栄え、猫も杓子もお犬様も江戸城下を暢気な面で闊歩する、一見、賑やかでいかにも平和ボケな様子が見られたものであります。しかし一方においては、戦国の世を生き延びた輩の血族の血は、決して根絶やしにされてしまったわけではなく、ともすれば何でもない長屋の片隅にその末裔が汚れた血の匂いを隠して身を潜めていた、などということもなかったわけではございませぬ。このお話は、そんな長屋で町人としてひっそりと生きる道を選んだ、『なのは』という侍の血を引く娘の物語であります。変わってしまった世の中の常識に目を瞑り、あり得ないほどの理不尽にも唇を噛みしめて耐えながら、なのはは今日を生き延びておりました。ある日、町人として長屋に入り込むために嫁いだ、人が良いのだけが取り柄の鍵職人の夫が、錠前破りの盗人の疑いを掛けられて番屋にしょっ引かれてしまいます。夫と二人で静かに暮らしていくことだけを求めて生きて来たなのはの心は乱れ、この先をどう生きていくべきか悩み苦しむことに......。一方、この夫の事件の裏には、何やら大掛かりできな臭い陰謀が絡んでおったようでございます。戦国を生きた侍の血が、平和な江戸元禄の世の裏側でどんな物語を紡いでいたのやら。歴史書には書かれていない、儚くも切なく、そして逞しきその生きる力を、どうぞ一夜の酒の肴に飲み干してくださいませ。
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小説 11,496 位 / 112,370件 歴史・時代 115 位 / 1,408件
文字数 15,936 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.05.31
舞台は中国戦国時代の最中。 誰よりも高い志を抱き、民衆を愛し、泰平の世の為、戦い続けた男がいる。 名は楽毅《がくき》。 祖国である、中山国を少年時代に、趙によって奪われ、 在野の士となった彼は、燕の昭王《しょうおう》と出逢い、武才を開花させる。 山東の強国、斉を圧倒的な軍略で滅亡寸前まで追い込み、 六か国合従軍の総帥として、斉を攻める楽毅。 そして、母国を守ろうと奔走する、田単《でんたん》の二人の視点から描いた英雄譚。 複雑な群像劇、中国戦国史が好きな方はぜひ! イラスト提供 祥子様
24hポイント 63pt
小説 11,496 位 / 112,370件 歴史・時代 115 位 / 1,408件
文字数 209,440 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.04.15
 たのしい、たのしい、たのしいわ。  まいにちずっと、たのしいわ。  でもふしぎ。■■■とおなじすがたのこはだぁれもいないわ。  さびしい。さびしい、さびしいわ。  たのしいのにさびしいわ。  ……あら、あなたは■■■といっしょなのね。  あなたは■■■とちがって、あたたかい。  なんで? どうして?  ――あなたといっしょにいれば、わかるかしら。   ******  時は春秋戦国時代。  ある日、少年、文生(ウェンシェン)は神が住まうと言われている森を訪れる。  そこで偶然、一糸纏わぬ姿の少女に出会う。  文生は少女を心配して家に連れ帰り、彼女に美琳(メイリン)という名を与える。  やがて二人は恋仲になり、結婚の約束も交わす。  だがそれは、文生を国王として迎えに来た兵士によって、壊されてしまうのであった。  ※この作品はフィクションであり、 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
24hポイント 63pt
小説 11,496 位 / 112,370件 歴史・時代 115 位 / 1,408件
文字数 257,094 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.04.13
[三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 ただ、しばらくは少し毛色の違った小説にチャレンジしてみようと思うので、今後は更新が不定期になります。もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編
24hポイント 63pt
小説 11,496 位 / 112,370件 歴史・時代 115 位 / 1,408件
文字数 618,284 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.05.01
北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。 謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
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小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 73,169 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.05.31
かつて十兵衛は幼子を助けた。その時に達した境地こそ、父である宗矩も到達した無の境地であった―― 島原の乱も終わった頃、柳生十兵衛三厳は江戸にいた。彼は町民に扮して城下町を見回り、ひそかに江戸の平和を守るために日々奮戦していたのだ。馴染みの茶屋で出会った娘おりんに胸を高鳴らせ、夜の中では人ならざる魔性に出会う。昼と夜、人と魔、生と死の狭間で生きる十兵衛の明日は、無明の先にあるのだ。
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小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 52,118 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
墓参りの帰り道、拐かしにあったお鈴は一緒に捕まった侍に命を助けられるが代わりに操を奪われる。操を奪った憎いはずの男に何時しか心を奪われて…… 江戸を舞台に、流れに身を任せるしかない娘の視点でとある事件の行方を追うラブ時代劇。 ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ ◇◆◇ ◆◇◆ 時代劇の雰囲気をちゃんと持った女性向けR込みの恋愛小説が欲しくて書いた作品です。 冒頭、暴力的なR表現がありますので苦手な方はどうぞ閉じてくださいませ。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 62,180 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.30
【一般文芸誌新人賞二次選考通過作】 深川蛤町に住む少年兵助は、大の将棋好き。 同じ長屋に住む相棒の清三郎と共に、毎日のように将棋を指して暮らしている。 兵助は、上方からの棋客・炭屋大助や生涯の好敵手・七郎と出会って将棋の腕を上げていく。 ある時兵助は、謎の浪人浦上市之進から、とある無理難題を頼まれてしまう。 この市之進との出会いがきっかけで、兵助は絶世の遊女名香太夫を巡って大きな事件に巻き込まれていく。        * 享保の江戸を舞台に、実在する棋士や史実と絡めて、一人の少年の成長を描いた、本格人情将棋時代小説「自在之棋士」の第一弾。 序盤から張り巡らされた伏線を、決して見逃してはならない。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 141,524 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.15
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歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。  古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。  次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。  彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。  月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 161,853 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.04.24
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歴史・時代 連載中 長編 R18
大菲(たいひ)80年、菲国にて。 楪公爵家に、神聖な女子が生まれた。楪公爵の側妻・揪夏彪の産んだ女子に『月詠』という名が与えられた。だがこの女子がどこか可笑しいのである。身体中に青黒いアザがあるのだ。それを見た周りの者たちが気持ち悪がり、公爵夫人・渢萩花はもちろんだが、公爵までもが月詠という女子を疎むようになってしまったのである。 月詠の唯一の味方が1人いた。 それは公爵夫人の娘・一華で、月詠の姉であった。 月詠は自部屋があるが、決まった時間に祠堂にて祈祷するという習慣がある。 そんなある日、いつも通り祠堂に入って祈祷をしている月詠の元に、まるで運命に引き寄せられるように、ある女子が訪れる… これは、運命の出会いがきっかけで闇夜に堕ちる2人の女子の物語である。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 3,452 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.04.20
 異人にしても珍しい青髪をもつ景一(けいいち)は、姉女郎の道中で粗相をしてしまう。  それを無かった事にしたのは、不愛想な態度と黄金色の髪に赤色の瞳という容姿の珍しさに「鬼」と恐れられる青年、小焼(こやけ)だった。  彼に一目惚れした景一は、姉女郎の粋な計らいでお礼として小焼に自分の水揚を頼む。  互いの珍しさに二人は惹かれあうがーー  小焼は内に秘めた気持ちに答えを出せずにいた。  景一の恋心に応えようとした時、小焼の「風邪」の病状は次第に悪化して……。  想いの花を咲かせ、散っていった人たち。  俯いて咲く花は可憐であり、目の前の全てが滲んで見えるのに、何故かそれすらも愛おしい。  これは、新吉原を舞台に綴られる『優しい鬼』たちの純愛物語。 「真を誓って証をたてればたてるほど、嘘を吐いてるとか騙されてるとか思われるんがここの常……。でも、ウチは、本当にーー」   ◇こんな方におすすめ◇  感情表現が不器用。性欲と食欲がごっちゃ。  『恋』って?『好き』って? 何ですかそれ美味しいんですか?  そんな彼が罹った病。それは――恋わずらい。  大好き過ぎて病んでいく。恋に一生懸命、愛が重い。  そんな女の子を好きな方は是非。 表紙画像:ぐでAlice 様(Twitter:@createAlice1227) 参考文献は、近況ボードに記載しております。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 280,333 最終更新日 2020.06.10 登録日 2020.04.21

東海道品川宿あやめ屋

レンタル有り
時は文久二年。旅籠「つばくろ屋」の跡取りとして生まれた高弥は、生家を出て力試しをしたいと考えていた。母である佐久の後押しもあり、伝手を頼りに東海道品川宿の旅籠で修業を積むことになったのだが、道中、請状を失くし、道にも迷ってしまう。そしてどうにか辿り着いた修業先の「あやめ屋」は、薄汚れた活気のない宿で――美味しい料理と真心尽くしのもてなしが、人の心を変えていく。さびれたお宿の立て直し奮闘記。
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小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 287,955 最終更新日 2020.10.22 登録日 2019.07.01
 豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。  義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。  下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。  大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。  女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。  だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。  その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。  島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。  その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。    
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小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 252,697 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.26
「息をするように人を斬る」 刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。 念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。 少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!! ――受け継がれたのは、愛か憎しみか―― ※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。 ※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
24hポイント 42pt
小説 14,174 位 / 112,370件 歴史・時代 153 位 / 1,408件
文字数 514,424 最終更新日 2017.11.22 登録日 2017.01.19
「渡りに船じゃねぇですかい」 狭い長屋に恋い焦がれて一緒になった夫と住まう一人の女 子のない彼女には、忘れられぬ記憶があった。 時に甘やかで、時に苦く、そしていつも涙で塩辛い。 そんな過去の記憶。 夢のような、現の夢。
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小説 20,176 位 / 112,370件 歴史・時代 228 位 / 1,408件
文字数 11,177 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
「なんの、妬心は毒じゃよ」 評判の医者、竹庵。 気まぐれで、大酒飲み、偏屈で、酔狂。 そんな男と一人の侍が酒を酌み交わす。 酒のつまみは、魚に茸。 そして、女の妬心の話。 竹庵の語りに 侍は次第に飲み込まれていゆく。 蟒蛇=ウワバミ
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文字数 11,807 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
「ウサギとは、哀れな生き物よ」 甲府の山中。 道に迷った一人の侍の眼前に小さな灯りが一つ。 ほうほうの体で辿り着いたそこには、亡き妻に瓜二つの女がいた。 差し出された一杯のうさぎ汁。 侍はそれを啜りながら、亡き妻に想いを馳せる。
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文字数 8,723 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。
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文字数 51,493 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.05.28
――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!? ノベルアッププラス 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作
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文字数 29,546 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.25
~本作は『大友興廃記』という実在の軍記をもとに、書かれた内容をパズルのように史実に組みこんで作者の一生を創作した時代小説です~  武士の親族として伊勢 津藩に仕える杉谷宗重は武士の至上目的である『家名を残す』ために悩んでいた。  大名と違い、身分の不安定な下級武士ではいつ家が消えてもおかしくない。  そのため『平家物語』などの軍記を書く事で家の由緒を残そうとするがうまくいかない。  方と呼ばれる王道を書けば民衆は喜ぶが、虚飾で得た名声は却って名を汚す事になるだろう。  しかし、正しい事を書いても見向きもされない。  そこで、彼の旧主で豊後佐伯の領主だった佐伯權之助は一計を思いつく。
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文字数 103,958 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.23
時は江戸時代。盛岡藩にある蕎麦屋、百八屋(ひゃくはちや)にて、前代未聞のわんこそば大会が開催されようとしていた…。空腹で二日酔いの男、五郎七(ごろしち)が百八屋を訪れてきたことから、ありとあらゆる人間模様が渦巻いてゆく。これは、己の限界に挑戦し続けた、人間たちの物語である。
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文字数 23,127 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.30
「腹が……減った」  最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。  世は戦国時代。  俺は主を失ったさすらいの武士である。  つまるところ無職だ。  三郎丸と名乗っている。  力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。  このあたりは、織田家の領地だ。  当主の信長は、うつけ者として有名らしい。  うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。  そんなことを考えつつ、道を進んでいく。  ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。  織田家が劣勢だ。  少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。  そして……。 「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」  少女がそう言って、腰に手をあてる。  何やら偉そうなポーズだ。 「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
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文字数 2,433 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.31
平野文次朗は、旗本の部屋住み。御役目を求めて日々奔走するも、うまくいかない。勉学に集中したいと願っているのに、金がなく、しかも手すさびで書いた戯作が評判になってしまい、なぜか書肆の番頭に追いかけられてしまう。そんな最中、文次朗は馴染みの古本屋から用事を頼まれ、それが思わぬ形での事件につながっていく。
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文字数 22,132 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.09
これが令和の忍法帖! 時は幕末。 薩摩藩が江戸に総攻撃をするべく進軍を開始した。 江戸が焦土と化すまであと十日。 江戸を救うために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が駿府へと向かう。 守るは、清水次郎長の子分たち。 迎え撃つは、薩摩藩が放った鬼の裔と呼ばれる八瀬鬼童衆。 ここに五対五の時代伝奇バトルが開幕する。
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文字数 112,868 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.02
 明和七年(1770年)の初夏、伊豆・大平村の瀧源寺の虚無僧(こむそう)で、尺八の名手でもある法山志定(ほうざん しじょう)は、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門から「鮎(あゆ)を竿で釣ってみたい」との相談を受ける。  当時、狩野川(かのがわ)の鮎は、江戸幕府に上納されるほどに珍重されていたが、梁漁(やなりょう)でのみ獲れる魚で、竿で釣る魚ではなかった。  何ら妙案の浮かばない法山は、寺近くの滝のほとりで、ひとり尺八を奏でながら水面を眺めた。  すると、一匹の鮎が不思議な行動に・・・・「これだ!」閃いた法山は、これまでの常識では、あり得ない釣り仕掛けを完成させた。  名曲『瀧落(たきおち)』の作曲者でもある、実在した虚無僧、法山志定の釣り物語。
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文字数 23,072 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.01
幕末―― 人の醜悪な本性と愚かしさが露になった時代だった。 私たちはその先の世界で生きている。 芹沢鴨、坂本龍馬、天誅組、天狗党、桜田門外の変、戊辰戦争―― 日本という国を愛した数多の若者たちははなぜ死ななければならなかったのか? 永倉新八が見た動乱の幕末。 芹沢鴨、近藤勇、土方歳三、そして新撰組。 これは、時の早瀬に消えた、誰も知らない新撰組の物語。 「新撰組であるッ――」 人が夜空にみる星の光とは、往古に放たれた光であるという。 畢竟、人は今放たれた光を知らず、後世の夜空にはじめて知る。 時は夢の如く流れ、名は燦然と輝きを増す。 会津藩御預新撰組、副長助勤二番組々長、永倉新八の武者声が戦場を斬り咲く。 数多の修羅場をくぐりぬけ、親から貰った壮健な骨肉に刻んだ傷七つ。 呆れ半分、畏怖半分、人は彼を「我無性者(がむしゃもの)」と呼ぶ。
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文字数 155,622 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.19
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歴史・時代 連載中 長編 R18
江戸時代末期・新吉原遊廓。 そのほど近くに養生所をかまえる医者・夏樹(なつき)は、ある日の往診帰り、猫を追いかけ、小見世(こみせ)の『いすゞ屋』へと導かれる。 猫を抱き上げ、艶やかに笑うのは、部屋持女郎・春日(かすが)。彼女は夏樹が助けられなかった患者の姉だった。 申し訳なさと心苦しさを抱え、思わず泣いてしまいそうな彼に、春日は「泣きたいなら泣けば良いさ」と声をかける。 客が来ないと嘆く彼女は「わちきを助けると思って」「医者は人助けするもんだろ」と更に言葉を投げかけた。 誰に対しても分け隔てなく優しく、必ず期待に応えようとする性格の夏樹は、春日を《助けよう》と登楼することを決める。 《誰にでも》優しい医者の《特別》は気まぐれに。 ーーー 『桜に酔いし鬼噺』に登場する医者・夏樹の話となりますが、こちらのみでもお楽しみいただけます。 参考文献は、近況ボードに記載しております。
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文字数 152,570 最終更新日 2021.05.31 登録日 2020.11.11
一八五三年七月(嘉永六年六月)浦賀沖に黒船が来航。 その指揮官は有名なペリー。教科書にも出てくる。 ペリーは禿でカツラを着用していた。これも歴史的事実である。 そして、そのカツラが奪われた! 幕末日本最強の男が黒船に単身殴りこみ。 ペリーのカツラを奪って行ったのだ。 幕府はこの緊急事態に大混乱。 米艦隊・黒船側からは、カツラを返さなければ江戸を砲撃すると宣言。 ヤバイ。すさまじく危機。 幕府は一人の男・鎖々木究を使者として出し、最強の忍者にカツラ奪還を依頼する。 だが、そいつはとんでもない女忍者だった…… 全裸で戦う。 しかも、鎖々木に全裸を見せつけているときこそ最強になるのだった。 スラップスティック幕末コメディです。 ※性描写はありますが、R15規定に従い全体の1/5未満になっています。
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文字数 48,192 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.05.31
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