超能力バトル小説一覧

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「陽だまりの天使たち」第三弾。 「君はそれでも、彼を愛せるのか?」 大学時代の交際相手が問いかける。 ついに要と一つになれた葵の前に、元彼が現れる。 明らかになる要の過去、仲間との別れ、出世の秘密、動き出していた欲望と闇。 要からの愛情を一心に注がれながら、新しい自分を発見していく葵は、ある決断をする。 ※官能シーンが少し多いです。ご覧になる場合はご注意ください。 「陽だまりの天使たち」「羽化の囁き」も目を通して頂けると嬉しいです。
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小説 17,327 位 / 66,284件 ファンタジー 4,422 位 / 20,331件
文字数 108,496 最終更新日 2019.03.11 登録日 2018.12.20
「陽だまりの天使たち」第四弾。 「あんたなんか父親ちゃう」 少女が要に言い放つ。 もう一人の墓守、獅琅の存在が明らかになり、その狙いが分からない中、要たちは新しい能力者を迎えようと京都へ。 そこで隠された悲恋を知る。 新しい能力者との軋轢、新しい恋模様、隠されていた正体。 加速する要と葵の関係。 ※官能シーンが少し多いです。ご覧になる場合はご注意ください。 「陽だまりの天使たち」「羽化の囁き」「久遠の鼓動」も目を通して頂けると嬉しいです。 注)2020/1/16から加筆訂正等の為、非公開にしていました。1/26から再公開中。
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小説 17,327 位 / 66,284件 ファンタジー 4,422 位 / 20,331件
文字数 30,822 最終更新日 2020.02.04 登録日 2019.03.18
天使を前世に持つ者たちが集う、陽だまり。 雨が降ると、誰かを思い出す。 知らない誰か。 あなたは誰? ある日、葵が出会った10才年下の青年が記憶の中に眠る『誰か』と重なる時、全てが動き出す。 自分の前世の許婚、青年の前世の許嫁が集う場所で、葵は自身の前世と向き合い始める。 前世とは何か… 前世と同じ相手に惹かれる気持ちが本物なのか… それぞれの葛藤の中、揺れ動く互いの距離。 そして、前世からの因縁により葵は命を狙われることになる。 今を生きる天使たちの前世を巡る物語。 現代ファンタジーです。
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小説 66,284 位 / 66,284件 ファンタジー 20,331 位 / 20,331件
文字数 139,185 最終更新日 2018.11.26 登録日 2018.09.02
「陽だまりの天使たち」第二弾。 「私は昨日、要様の婚約者になりましたの」 架南に瓜二つの女が葵に告げる…… 自分の前世を受け入れ、共に歩み出した葵は要との同棲を始めていた。 仲間の増えた喫茶陽だまりに、ある日依頼が舞い込む。 依頼者である堂形深鈴の登場に、葵は動揺する。 要との関係、膨れ上がる想い、醜い嫉妬…恋に迷う葵。 葵の恋敵の登場で、要と葵の関係が変化する。 そして聖域の秘密が明らかに… ※「陽だまりの天使たち」も目を通して頂けると嬉しいです。
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小説 66,284 位 / 66,284件 ファンタジー 20,331 位 / 20,331件
文字数 37,051 最終更新日 2018.12.17 登録日 2018.11.30
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。 この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。 最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。 いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。 どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。 しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。 彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。 つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。 ある日、東日本で地震が起きた。 崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。 トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。 ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。 一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった! ・・・端折って言おう。 目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。 浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、 あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。 王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。 カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。 強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。 その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。 オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。 かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。 一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
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小説 66,284 位 / 66,284件 ファンタジー 20,331 位 / 20,331件
文字数 54,975 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.10.26
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