男性目線小説一覧

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恋愛 完結 ショートショート
それなりに整った顔と長身に、高学歴で35にして大手玩具メーカーの企画部長をしている俺は、半年前に15年下の妻を迎えた。 周囲からすると、悩みのない完璧な男に見えるらしいが、それは大きな誤りで……。
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小説 7,328 位 / 59,266件 恋愛 2,708 位 / 14,300件
文字数 4,352 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.03.13
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恋愛 完結 短編
ある日突然前世の記憶が蘇った。まるでそれを覆っていたシャボン玉が割れて溢れ出たように。 思い出したことで気づいたのは、今自分がいる世界がとある乙女ゲームの世界という事。 自分は攻略対象の王太子。目の前にいるのは婚約者の悪役令嬢。 …そもそも、悪役令嬢って…俺が心変わりしなきゃ『悪役』にならないよな? 気付けば攻略対象になっていたとある王太子さまが、自分の婚約者を悪役令嬢にしないためにヒロインさんにご退場いただく話です。 ヒロインは残念女子。ざまぁはありますが弱めです。 ドラマティックな展開はありません。 山も谷も盛り上がりも無くてもいい、大切な人と一日一日を過ごしたい王子さまの奮闘記(?) サラッとお読みいただけたらありがたいです。
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小説 7,970 位 / 59,266件 恋愛 2,910 位 / 14,300件
文字数 11,464 最終更新日 2018.06.29 登録日 2018.06.29
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恋愛 連載中 長編 R18
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。 1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。 片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。 彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。 このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。 2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。 短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。 この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。 *筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。 この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。 そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。 *この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
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小説 16,086 位 / 59,266件 恋愛 5,448 位 / 14,300件
文字数 69,308 最終更新日 2018.10.13 登録日 2018.08.04
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