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恋愛 完結 長編 R18
見た目の奇異から、孤児院で虐待されてきたマリー。彼女は孫を探して院を訪れた貴族の男に、本物の身代わりとして引きとられることになる。 美しい青年にしか見えない彼は実は純吸血鬼で、仕えるメイドや執事も全て吸血鬼。周りには絶対に『人間の偽物』とバレてはいけない状況の中で、マリーは祖父に愛される孫を怯えながら演じる日々を送るが…、自分に自信がない女の子が本物になるまでの過程とその結果について。
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白雪姫には呪いと毒が付き物だ。 小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。 アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。 白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。 春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。 わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。 白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。 執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。 白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。 父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。 彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。 「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」 不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。 「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」 七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。 「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」 まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。 (※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
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