異能力バトルアクション小説一覧

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はぐれ○○シリーズをコンテスト参加用に短編集としてまとめてみました。 コンセプトは様々な理由で人と距離を置いている主人公たちの日常や活劇を描く、としています。 短編の詰め合わせですので、どれか一つでも気になる作品があれば幸いです。
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小説 5,204 位 / 100,833件 ファンタジー 1,122 位 / 27,198件
文字数 53,987 最終更新日 2021.05.06 登録日 2020.06.10
俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。 地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展していた。 俺が元の世界に戻ってきた時に身につけた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。 だけど悔しくはない。 何故なら地球にいた六年間の間に身につけた知識がある。 そしてあらゆる物質を操れる土属性こそが最強だと知っているからだ。 ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合うことになった。 アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになった俺は王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。 フィルド王国を守るための俺の戦いが始まろうとしていた。 ※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
24hポイント 127pt
小説 7,707 位 / 100,833件 ファンタジー 1,627 位 / 27,198件
文字数 664,399 最終更新日 2020.12.14 登録日 2020.02.29
 もうすぐ真夏だというのに雪のような白い結晶がちらつく。それは世界に起きている害のない怪奇現象だった。学校の帰り道行きつけのマンガ喫茶に入る。そこで寝てしまう。ヨハクが寝ている間に、世界は光につつまれ、一部の人が害虫(ペスター)と化して、人を襲い始める。瞬く間に世界に蔓延し、世界は大混乱に陥った。のちに“光の日”と呼ばれることになる時から、十日後。立花は目覚めると自称妖精を名乗る少女アイリスと出会う。アイリスは立花に世界が崩壊したともにヨハクに異能が宿ったことを教えてくれた。信じなかった立花だが、遭遇した害虫(ペスター)をその異能で倒し、崩壊した世界を見て納得せざるを得なかった。
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小説 19,347 位 / 100,833件 キャラ文芸 220 位 / 2,622件
文字数 175,395 最終更新日 2020.02.03 登録日 2019.12.28
『彼女は恋をして、その恋のために命をかけてでも戦う』  万能粒子テイル。おとぎ話の名を冠するそれは、己の頭に浮かべる想像を現実で形とする機能をもつ万能粒子。人体の中で生成されているにも関わらず、これまで誰にも知覚されていなかった未知のエネルギー粒子だった。  万能粒子は人々の明日を拓く力となる。そう信じて、発見者はその粒子の存在を公表した。その馬鹿は分からなかったのだ。『想像を現実へと変える』力とは、世界を滅ぼし打る力そのもの、ファンタジーの世界にありがちな魔力よりも、たちが悪いものだと。  テイルの発見の後、100年続く暗黒時代の直前。その様子を語った最後の記録がある。 『この世界に神が生まれてしまった……。あんなもの、人間が太刀打ちできる存在じゃない! きっと、この国は神の支配する魔境になる』  ある島国は『倭』と呼び名を変え、予言通り、八百万の〈人〉が存在する魔境となった。  倭を分割して統べるのは2人の善神の末裔、2人の中立神の末裔、そして8人の邪神の末裔の12柱。彼らは人の形で生み出された現代の神〈現神人《あらがみびと》〉であり、通称〈人〉と呼ばれる存在。  善悪は人間側から見て判断されたものだ。彼らは配下の〈人〉と共に人間を支配下に置き、己の治世で倭を統一し人間を導くために、相容れぬ他の神との戦いを続けている。  テイルが日ノ本を戦乱の満ちた神の国へと変え500年あまり。12の神の末裔たる〈人〉は、未だ他の神を殺すに至らず、天下統一を成し遂げてはいない。しかし、その均衡と安定は13番目に誕生する悪なる女神と、彼女と戦う紅色の英雄を中心に破られることになる。 『紅色に染まった蝶』――それは特異点たる少女の選択が歴史を動かす瞬間――  〈人〉の管理する孤島で生まれ育った人間の少女、明奈。彼女もまた〈人〉のために尽くす存在となるはずだったが、明奈を臣下に迎えたのは〈人〉ではなく心優しい人間の少年2人だった。  彼らに特別な感情を抱き、そして生きる意味を見つけた明奈は、主である少年の敵となった〈人〉、そして健やかに育った悪たる〈影〉との戦いへとその身を投じていくことになる。  彼女は知らない。己の恋がいかに重いものだったかを。そしてそのために戦うと誓った彼女の決意と選択は、『倭』の未来を変えることになると。  *** 日々の活動、創作についての交流やおしらせは作者Twitterで行ってます。 作者Twitter→@TT_againsthuman
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小説 100,833 位 / 100,833件 ファンタジー 27,198 位 / 27,198件
文字数 109,604 最終更新日 2021.01.15 登録日 2020.11.14
   《チート》とは、卑怯者の意味である。  大正初期、日本を中心に世界を一変させる事件が静かに始まった。  突如としてうら若き少年少女が神の国、異世界へと姿を消し、  そして破格の異能の力を授かり現実へと戻ってくる。  これら能力者達を悪用されないためにも誰かが護る必要があった。  捕獲、保護、管理する国立御影学園にて暗躍する秘密部隊。  異世界対策特殊図書委員所属、『|綴喜芽繰《つづきめくる》』    これは最強の乙女達による、  全ての世界を護る旅、『チートで護る現実《この》世界』    なにとぞよろしくお願いいたします。感想、ブクマ、レビュー、ツイート、大変に励みになっております。ありがとうございます。 著作 兎野熊八 表紙イラスト よのね 様 挿絵イラスト Lala hy 様
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小説 100,833 位 / 100,833件 ファンタジー 27,198 位 / 27,198件
文字数 79,775 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.10
※大変申し訳ありませんが、来年まで更新を停止したいと思います――"巨獣"との戦いなど様々な依頼をこなし、今日も都市や町で活躍する冒険者達。しかし、決して華やかとは言い切れない仕事の中に、不正は横行し信念のない者達までもが上位の冒険者となることもあった。それを取締り、大陸の秩序を守るのが『冒険者ランク不正取締官』だ。一員である不死の兄と時間を刈る妹は、底辺冒険者に扮して不当なランカーに裁きを与えていく。時にはつまづきかけた若き冒険者を手助けすることも。
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小説 100,833 位 / 100,833件 ファンタジー 27,198 位 / 27,198件
文字数 4,037 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.08.31
キーダーが日本を守る現実世界で、能力者の京子は7年前の事件で負った古傷を抱えていた。 ある日、初恋の男・遠山彰人に偶然再会した京子は、今まで忘れていた記憶を取り戻して……。 ※22回電撃大賞2次通過作品(『明日、日本を守ります!』より改題) ※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載中。 ※毎日2話ずつ更新予定。 ※2020.8.19 タイトルを『スラッシュ/』から『スラッシュ/京子編』に変更しました。
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小説 100,833 位 / 100,833件 ライト文芸 4,668 位 / 4,668件
文字数 132,732 最終更新日 2020.08.16 登録日 2020.07.31
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SF 連載中 長編 R15
クールで知的美人だが、無口で無愛想な国家公務員・牧野桐子は通称『異能係』の主任。 そんな彼女には、誰にも言えない秘密があり── 国家が『異能者』を管理しようとする世界で、それに抗う『異能者』たちの群像劇です。
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小説 100,833 位 / 100,833件 SF 2,988 位 / 2,988件
文字数 216,279 最終更新日 2020.06.13 登録日 2020.05.17
 恐るべきことに、全世界での行方不明者の数は年間で一億人にも及ぶと推定されており、その内のニ割――つまり約ニ千万人は、今も行方は知れずその生き死にすら判明していない。  この行方不明者の数に漠然とした不安を感じながらも普通の日々を送っていた18歳の青年・生方宗助(うぶかたそうすけ)は、偶然ある“もの”と遭遇した事で、これらの失踪事件の真相を知ることとなる。  宗助はこの危険な事件から家族や友人を守る為、スワロウと呼ばれるチームの一員となり仲間と共に事件解決へ奔走する。  次々と強敵や難題が立ち塞がり、状況は徐々に厳しさを増していくが……失踪事件の謎は少しずつ解き明かされていく。戦いの果てに彼らが見たのは、あまりに切ない真実だった。  仲間達との友情や恋、努力や葛藤を描いた異能力アクション群像劇。
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小説 100,833 位 / 100,833件 キャラ文芸 2,622 位 / 2,622件
文字数 4,857 最終更新日 2019.11.23 登録日 2019.11.17
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SF 連載中 短編
────理不尽なこの世界って、間違ってないか? 人類って存続する意味ある?  中二病を少し長引かせて高校2年生になってしまった、目春流星。そんな中、地球に小惑星「ギーベリ」が近づき、間もなく人類は流星が願う滅びへと向かう……はずだった。  ロシアの開発した兵器により、小惑星ギーベリは破壊される運命に置かれた。だが、そんな小惑星ギーベリは意思を持っていた。滅び、の名をつけられた小惑星が、そんな簡単に消えるわけもない。そしてギーベリは流星の元へ現れ、滅びの概念を託していく。  こうして、流星はギーベリにより、滅びの概念を体に宿すこととなった。理不尽で、意味も目的も、価値も感じられないこの人類を変えるため、流星は中二病心で────人類を滅ぼす。
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小説 100,833 位 / 100,833件 SF 2,988 位 / 2,988件
文字数 12,197 最終更新日 2020.04.21 登録日 2019.04.22
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