物の怪小説一覧

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キャラ文芸 連載中 長編 R15
 アラフォー世代で引きこもりの村瀬は住まいを奪われホームレスになるところを救われた! それは山奥のポツンと一軒家で生活するという依頼だった。条件はヘンテコなイモの栽培!  そのイモ自体はなんの変哲もないものだったが、なぜか村瀬の一軒家には物の怪たちが集まるようになった! 一体全体なんなんだ?
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小説 1,943 位 / 63,465件 キャラ文芸 45 位 / 1,901件
文字数 9,519 最終更新日 2020.01.18 登録日 2019.12.19
時守家には代々伝わる秘密があるらしい。 その秘密を知ることができるのは後継者ただひとり。 必ずしも親から子へ引き継がれるわけではない。能力ある者に引き継がれていく。 その引き継がれていく秘密とは、いったいなんなのか。 『時歪(ときひずみ)の時計』というものにどうやら時守家の秘密が隠されているらしいが……。 そこには物の怪の影もあるとかないとか。 謎多き時守家の行く末はいかに。 引き継ぐ者の名は、時守彰俊。霊感の強い者。 毒舌付喪神と二重人格の座敷童子猫も。 *エブリスタで書いたいくつかの短編を改稿して連作短編としたものです。 (座敷童子猫が登場するのですが、このキャラをエブリスタで投稿した時と変えています。基本的な内容は変わりありませんが結構加筆修正していますのでよろしくお願いします) お楽しみください。
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小説 2,420 位 / 63,465件 キャラ文芸 65 位 / 1,901件
文字数 47,045 最終更新日 2020.01.18 登録日 2019.12.27
高校生活最後の夏休み、友人達と地元で有名な心霊スポットに出掛けた氷上彪(ひかみひょう)は、思いがけぬ事故に遭い山中に独り取り残されてしまう。 人生初の気絶から目覚めた彼を待ち受けていたのは、とても現実とは思えない、悪い夢のような出来事の連続で……!? ほとほと運の悪い男子高校生と、ひょんなことから彼に固執する(見た目は可愛らしい)蒼い物の怪、謎の白装束姿の少女、古くから地域で語り継がれる伝承とが絡み合う、現代?和風ファンタジー。 ※2018年1月9日にタイトルを「キモダメシに行って迷い人になったオレと、蒼き物の怪と、白装束の少女」から改題しました。
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小説 15,701 位 / 63,465件 ファンタジー 3,948 位 / 19,910件
文字数 110,564 最終更新日 2017.09.10 登録日 2017.08.31
 この世のどこかで『優曇華(うどんげ)』という、けったいな名の花が、三千年に一度咲くそうな。『悲劇の起こる場所に咲く』という、大層な曰くが付いておる。  ある日ある時、とある山奥の一本杉に住む仙人の元で、この優曇華の精霊が生を享けた。  悠久の時を生きる精霊と、それを見守る老いぼれ仙人の物語じゃよ。 ▽△▽  ほれ、年寄りの話は長いでのう、膝を崩してお聴き下され。はてさて……その熱い茶が冷める前に『めでたしめでたし』となりますかいな。  急な通り雨じゃのう。この団子屋の軒先に、居合わせたのも何かの縁じゃ。爺いの|戯言《たわごと》に耳を傾けて、雨が上がるのを待つのも一興じゃろう?  ああ、そうじゃよ。物語はお決まりの文句から、はじまるものじゃて。 『むかーしむかしの、ことじゃった。ある山奥の一本杉に、老いぼれ仙人が住んでおったそうな。ある日のこと……』 ▽△▽ ※表紙絵は牛蒸御飯さんです。じっくり眺めて惚れ惚れして下さい! ※伝承や、実在するイチジク科の花、及びカゲロウの卵を指す『優曇華』とは異なり、オリジナル要素を含む設定の物語です。 ※この作品は他の投稿サイトにも投稿しています。
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小説 15,701 位 / 63,465件 ファンタジー 3,948 位 / 19,910件
文字数 32,322 最終更新日 2019.10.27 登録日 2019.10.15
幾く時を超えても、憶えているーー 盈月(えいげつ) ーー それは新月から満月になるまでの月 吉備真備の魂の記憶を持つ男子高生見習い陰陽師の成長と青春を綴った物語 憑き物落としを裏の顔に持つ、町はずれの山中に建つ由緒ある古い神社の14代目に生まれた彼は、陰陽道の祖と云われる吉備真備の魂の記憶を持っていた………?! 妖かしが視え、妖かしに纏わりつかれる男子高生と、彼を取り巻く、妖かしがいる一風変わった賑やかな日常は、高校入学を機に、少しずつ変化を迎えるーー 掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
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小説 63,465 位 / 63,465件 キャラ文芸 1,901 位 / 1,901件
文字数 40,187 最終更新日 2020.01.02 登録日 2018.03.20
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ホラー 完結 短編 R15
あやかしと人間の孤独な愛の少し不思議な物語を描いた短編集(2編)。 第1部 虚妄の家 「冷たい水底であなたの名を呼んでいた。会いたくて、哀しくて・・・」 第2部 神婚 「一族の総領以外、この儀式を誰も覗き見てはならぬ。」 好奇心おう盛な幼き弟は、その晩こっそりと神の部屋に忍び込み、美しき兄と神との秘密の儀式を覗き見たーーー。 虚空に揺れし君の袖。 汝、何故に泣く? 夢さがなく我愁うれう。 夢通わせた君憎し。   想いとどめし乙女が心の露(なみだ)。 哀しき愛の唄。
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小説 63,465 位 / 63,465件 ホラー 2,329 位 / 2,329件
文字数 20,136 最終更新日 2018.10.23 登録日 2018.10.17
それは、落ちこぼれ少女の復讐の物語。 少年がそれに気づいたとき初めて少女を愛おしくおもった。力になりたいと願った。何故ならば、自分も同じだったから。 世界がこの世ならざるものを無視し、存在を否定しても、それは確実にそこにあった。 だからこそ彼女たちもそこに存在する。 だがそれが黒衣に身をまとった世界の守護神なのか、あるいは破滅を望む小悪魔なのか、今はまだ誰にもわからない。 言えることは、ただひとつ。 「世界を信用するな」
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小説 63,465 位 / 63,465件 ファンタジー 19,910 位 / 19,910件
文字数 36,760 最終更新日 2018.11.13 登録日 2018.11.13
鎮めの守、と呼ばれる組織があった。 彼らは歴史を遡ること、平安。京によって造られた組織であり、その専門は物の怪退治だった。 それは現代になっても存在していた。そこに、物の怪がいる限りは。 あるとき、夜霧初音という少女がいた。 親は既になく、信頼できる者もおらず、現状にあらがう術も持たない少女だった。 苦境に立たされていた少女は、とある出会いを境に自身を変えていく。 それは、誰かの導きだったのかもしれないし、少女の望みだったのかもしれない。 少女は……強くあることを、望んだ。 あるとき、七月命と呼ばれる青年がいた。 母親は自分のせいで自分の目の前に死に、父親とはそれが原因でうまくいっていなかった。 国鷹と呼ばれた青年とともに、彼は鎮めの守にいた。 彼は常に何かを求めていた。それは縋れるものだったのかもしれないし、死に場所だったかもしれない。 青年は、ずっと、泣き出しそうだった。 この物語は、人と、人ならざるものと、物の怪達が、何かを求めていくお話。
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小説 63,465 位 / 63,465件 キャラ文芸 1,901 位 / 1,901件
文字数 3,774 最終更新日 2019.08.07 登録日 2019.08.05
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