華族小説一覧

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BL 完結 長編 R18
大須賀伯爵家の庭師である澪は、秘かに御曹司の晃久に憧れを抱いている。幼なじみの晃久に子どもの頃、花嫁になれと告げられたことが胸の奥に刻まれているからだ。しかし愛人の子である澪は日陰の身で、晃久は正妻の嫡男。異母兄弟で男同士なので叶わぬ夢と諦めていた。ある日、突然の体の疼きを感じた澪は、ふとしたことから晃久に抱かれてしまう。医師の長沢から、澪はオメガであり妊娠可能な体だと知らされて衝撃を受ける。オメガの運命と晃久への想いに揺れるが、パーティーで晃久に婚約者がいると知らされて――◆BL合戦夏の陣・ダリア文庫賞最終候補作品。◆スピンオフ「椿小路公爵家の秘めごと」更新中。椿小路公爵家の唯一の嫡男である安珠は、自身がオメガと知り苦悩していた。ある夜、自慰を行っている最中に下男の鴇に発見されて――
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小説 3,298 位 / 66,271件 BL 498 位 / 5,800件
文字数 206,053 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.03.11
人界は三階層にわかれている。 上層街は〝空の王ドラグーン〟と、 竜の騎士団が支配している。 下層街は実質、 黒騎士団の支配下だ。 そして地下街は、 賞金稼ぎどもの寄せ集め、 〝土竜騎士団〟のスポンサーである、 バグ・パーが支配している。 俺はミル・ハウ。 下層街に住む、 有名な彫刻師(エングレイバー)の一族、 ハウ家の落ちこぼれだ。 五年前に殺された父さんは、 竜騎士団所属の彫刻師だった。 兄のソル・ハウも、 今は上層街で、竜騎士団に所属している。 騎士どもの持つ〝神銃〟には、 神や悪魔、獣や竜の印を彫刻した、 銃弾が必要だ。 だから騎士団には必ず、 腕のいいエングレイバーが所属する。 腕のいいエングレイバーとは、 強力な印を扱える彫り師のことだ。 俺はまだ、 あまり印を扱えない初心者、 と言うか、ほとんど素人だ。 兄は、俺なんかとは持って生まれた才能が違う。 俺の年齢の時にはもう、強力な法弾や、 獣弾、魔弾までも、扱えていたという。 畜生。 でも俺には、 父さんののこしてくれた最強の銃弾、 〝竜弾〟がある。 こいつでいつか、父さんの仇、 黒騎士〝エイオアタ・ソング〟を殺す。 竜弾は三発。 こいつに刻まれた印は、 強力な竜神と契約したものだと、 父さんは言っていた。 そいつが三発。 名のある竜騎士だって、 こいつを全弾食らえば、 ひとたまりもないだろう。 ましてや黒騎士団なんて、 騎士崩れのならず者集団なんだから、 この竜弾なら絶対に殺せるはずだ。 賞金稼ぎどもよりも先に、 俺があの黒騎士を殺す。 ー必ず。
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小説 3,335 位 / 66,271件 ファンタジー 849 位 / 20,331件
文字数 305,650 最終更新日 2020.02.27 登録日 2019.08.06
時は大正。 華族のお嬢様と世話係のメイドの淡い恋物語。 傍にいるだけで満足していた二人。あるとき、お嬢様が婚約することになり……。
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小説 10,689 位 / 66,271件 恋愛 4,145 位 / 17,106件
文字数 8,193 最終更新日 2020.01.11 登録日 2020.01.10
「このままでは婚約も破談になってしまいます……!」 著名な探偵を父に持つ帝大生・磐井風雅の元に寄せられたのは、とある華族令嬢の捜索依頼。華麗なる令嬢たちが抱える秘められた事情とは……? 巻き込まれ型の無気力探偵が解き明かす大正ライトミステリー。
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小説 12,350 位 / 66,271件 キャラ文芸 248 位 / 1,939件
文字数 38,318 最終更新日 2020.02.11 登録日 2019.12.31
「特区」それは華族達の世界。  そこには魔力が存在し、華族達が派閥争いを繰り広げながらもその優雅な生活を謳歌していた。だがそれはGHQにより計画された日本魔力断絶100年計画の一環であることを彼らは気付いていなかった。  その中で、日本に「聖剣」と呼ばれる魔力保持者が誕生する。有史以来1000年に1度、具現化しては世界地図を塗り替える存在。  そして世界はその聖剣を中心に大きく回り始める。  これは神々の意思なのか、それともただの気まぐれなのか。 
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小説 17,428 位 / 66,271件 ファンタジー 4,390 位 / 20,331件
文字数 141,188 最終更新日 2020.02.22 登録日 2019.07.26
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恋愛 完結 短編
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。 前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。 それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。 使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。 ――それに。 最近の私はどこかおかしい。 祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。 これっていったい、なんなんだろう……?
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小説 66,271 位 / 66,271件 恋愛 17,106 位 / 17,106件
文字数 9,151 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.19
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