生活チート小説一覧

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ある日、母方の祖父母と名乗る人(精霊)が現れた。 「あなたは、私達の孫で精霊の血を濃くついでいるの」と、 精霊として生きることを勧められた私、咲耶(さくや)は、 父方の祖父母、伯父・伯母・従兄の奴隷生活から逃げられることに喜んだ。 辿りついた先は、魔力を根源とし、魔力を生み出す精霊、妖精、妖怪たちの楽園 精霊達の生み出す魔力は、地、水、火、風、全てに魔力を満たし、大量の魔力を持った草木もが成長し、それらは生物全ての栄養となり、精霊を喜び満たす平和な世界……だったはずが……? 精霊達は、膨大な魔力を得ようとした人に狩られ、食糧危機へと進む。 魔力の塊である咲耶は、魔力が尽きぬ限り固有能力『創造』で食糧を出せたのだ。 生きるための贄として咲耶を狙う者 贅沢をするために、咲耶を欲する者 ただ家族として、咲耶を溺愛する者 ほのぼのだけどちょっとシビアな日常物語。 一人称から三人称へ変更した続編 『 滅びに向かう異世界で、チートな幼女精霊になった少女は溺愛される 』 も、よろしくお願いします。 以前使っていた世界設定を流用した作品となっています。
24hポイント 553pt
小説 1,628 位 / 57,722件 ファンタジー 508 位 / 18,911件
文字数 100,095 最終更新日 2018.09.28 登録日 2018.09.15
20XX年平和な日本に生まれた咲耶《さくや》は、世界のほとんどの人間がそうであると同様に、人であると言うことを疑うことなく必死に生きていた。 日常の変化は突然に訪れる。 「オマエは、実は精霊なんだ!  この世界にいては、いずれ世界から異端として処分されてしまう。  そうなる前に、本来のあるべき場所へ行こう!!」 連れてこられた先は、精霊のために作られた世界。 世界の全ては魔力により構成され、魔力を生み出す精霊がいなければ、世界が成り立たない世界。しかし、世界を満たす魔力、魔力を生み出す精霊は減少し、世界は魔力を食らうしかできない人が増え続けていた。 滅びゆく世界で、魔力の安定を目指し、精霊と人との共存を目指す国がある。そんな、砂漠の大国アズワルド皇国で、咲耶は皇帝陛下であるドラゴンの孫娘として迎えられたのだった。 この作品の過去として 『滅びに向かう異世界で幼女になった私は溺愛されるが(ry』があります。 そちらは、コチラとは違い、異世界に来たばかりの咲耶視点の一人称でストーリーが進行しています。
24hポイント 213pt
小説 3,479 位 / 57,722件 ファンタジー 1,116 位 / 18,911件
文字数 160,364 最終更新日 2019.08.06 登録日 2018.10.01
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