届かない想い小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
私の愛しい旦那様が、一緒にお茶をしようと誘ってくださいました。 普段食事も一緒にしないような仲ですのに、珍しいこと。 私はそれに応じました。 テラスへと行き、旦那様が引いてくださった椅子に座って、ティーセットを誰かが持ってきてくれるのを待ちました。 旦那がお話しするのは、日常のたわいもないこと。 ………でも、旦那様? 脂汗をかいていましてよ……? それに、可笑しな表情をしていらっしゃるわ。 私は侍女がティーセットを運んできた時、なぜ旦那様が可笑しな様子なのか、全てに気がつきました。 その侍女は、私が嫁入りする際についてきてもらった侍女。 ーーー旦那様と恋仲だと、噂されている、私の専属侍女。 旦那様はいつも菓子に手を付けませんので、大方私の好きな甘い菓子に毒でも入ってあるのでしょう。 …………それほどまでに、この子に入れ込んでいるのね。 馬鹿な旦那様。 でも、もう、いいわ……。 私は旦那様を愛しているから、騙されてあげる。 そうして私は菓子を口に入れた。 R15は保険です。 小説家になろう様にも投稿しております。
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文字数 54,301 最終更新日 2021.07.02 登録日 2020.05.13
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恋愛 連載中 短編
追いかけても追いかけても近づけない存在。 あるスポーツ選手に想いを馳せる女の子の恋物語。 一方的に気持ちを伝えるだけでいいというのも、遠い存在だからこそ。 この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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文字数 4,365 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.26
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恋愛 完結 ショートショート
これから書くこの手紙は、きっとあなたには届かないでしょう。 ですから私は、今までに感じたこと、思ったことを他人の目を気にせずに素直に書けるのです。 あなたと過ごした日々は本当に楽しかった。 きっとこの先永遠に私にとってあなたが私の全てであり続けるのでしょう。 今までも、今でも言えませんが、ここでは言ってしまいましょう。 ずっとずっと前から、あなたのことをお慕い申し上げております。
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文字数 2,321 最終更新日 2020.05.07 登録日 2020.05.07
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恋愛 連載中 長編
私は出かけ先である少年にあった。その記憶は確か6年以上前。曖昧な記憶が突然蘇り私は気づいた、、、、(君だったんだ) そことき私は嬉しくて仕方がなかった。でも、でもそれはただ、ただただ終わりに近ずいただけだった。それに気づいたのは1ヶ月ほど前。私が、、、、この記憶が曖昧にならないうちにここに記憶しておこうと思う。そうあなたが見てくれることを願うよ。君に言えなかったこのことを
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文字数 278 最終更新日 2019.12.12 登録日 2019.12.12
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