小鬼小説一覧

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 就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。  そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。  どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。  早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。 「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」 「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)  これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。 ※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。 ※小説家になろう様にも掲載中。
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小説 9,861 位 / 58,699件 大衆娯楽 181 位 / 1,749件
文字数 137,409 最終更新日 2016.12.06 登録日 2016.12.02
月山桜は、入学したばかりの高校生活にやっと慣れ始めていた。 そんな彼女にある日突然妙な事が起こる。朝起きると枕元に、ずっと欲かったブランド物のアンクレットが置かれていたのだ。欲に負けてそれを付けた瞬間、彼女の前に生意気な小鬼が現れ告げた。 「閻魔様の命により、本日付で地獄の下僕として承認します」と―― 血と名の契約によって、無理やり地獄の下僕をやる羽目になった桜と、巻き込まれたクラスメイト、実は妖怪だったペットの猫、お目付け役の小鬼が繰り広げるラブコメ
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小説 58,699 位 / 58,699件 キャラ文芸 1,378 位 / 1,378件
文字数 95,272 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.11.09
 生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。  ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。   豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。  実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。  豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。  豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。  小鬼村豆入れ大会の始まりです。    ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。  
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小説 58,699 位 / 58,699件 児童書・童話 1,092 位 / 1,092件
文字数 7,436 最終更新日 2018.02.13 登録日 2018.02.13
祖父の代から動物病院を営む原田 賢一は犬猫はもちろん、トカゲ、カエルなども診る珍獣ドクターだ。 ある夏の深夜、原田の下に「油すまし」と名乗る妖怪が訪れ、巨大ガイコツ・ガシャドクロの身体中に入った 亀裂の治療を依頼する。 初めて見る全長18mにも及ぶガシャドクロに戸惑いながらも、現代獣医学で妖怪の治療に挑む原田。 珍獣も診れば妖怪を診るというちょっと変った獣医の奮戦記です。
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小説 58,699 位 / 58,699件 キャラ文芸 1,378 位 / 1,378件
文字数 64,005 最終更新日 2019.08.18 登録日 2019.08.10
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