江戸時代風小説一覧

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 江戸を舞台に繰り広げられる悲しい宿命を背負った忍びの男女の愛憎の物語。落花流水の如く。  (所々に過激な描写を含む為R18とさせて頂きます。)
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小説 16,685 位 / 99,372件 歴史・時代 126 位 / 1,099件
文字数 11,151 最終更新日 2021.02.01 登録日 2021.02.01
― 日暮れ間近の薄暗がりは、怪異に遭遇しやすいと聞く  承応六年長月。 洛中では、むごたらしい殺人が頻発し、それらが鬼の仕業であるという噂が飛び交っていた。 下僚役人の嫡男である若き剣士、恭一郎は、ある夕暮れ、白き逆髪の異形のものと出遭い、その美しさに心を奪われ、後を追う。その先にあったのは、夥しい死体の山だった。  殺人事件の手がかりを追う内に、恭一郎は、白き逆髪の異形のものとよく似た顔立ちの旅役者、真砂にたどり着き、恋に落ちる。 (あれは恐らく、あやかしが真砂どのの姿を借りたに違いない) 真砂と近づきになるために、心を砕く恭一郎だったが、真砂には秘密があった。 鬼と一つ身を分かつて生きる真砂と、恭一郎の恋の行方。 江戸初期の洛中を舞台に若衆道と人情と、剣と鬼とが織りなす、あやかし異聞。
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小説 16,685 位 / 99,372件 歴史・時代 126 位 / 1,099件
文字数 175,063 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
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恋愛 完結 短編 R15
三年前の飢饉のとき、妻を理不尽に殺され理性を手放し暴れ回る父を止めようとした鬼のユウゴは、死闘の末に勝利を収めることができたが、二本の角を折られてしまった。 父親を殺した記憶はユウゴの心を苛み、積極的に生きる気力を失わせていた。 惰性で生きて放浪しているユウゴは、腹を空かせて倒れてしまう。このまま餓死してもいいかと思っていたユウゴを一人の女が助けた。 江戸時代風を舞台にした和風ハードボイルドファンタジー。 「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の凄腕医師ショウタ先生の先祖の話ですが、これ単体で楽しんでいただけると思います。 小説家になろうさんにも投稿しております。
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小説 19,356 位 / 99,372件 恋愛 8,208 位 / 27,645件
文字数 15,804 最終更新日 2020.12.13 登録日 2020.12.13
 江戸時代。物が人の価値を決める、名品がお家の価値を決める時代。  物品至上主義な社会では、それぞれ専門の鑑定家が重宝されていた。  特に武家社会では、刀剣の真贋を見極められる「鑑定係・刀剣改番」の存在が必須だった。  江戸の下町には、幼い双子の姉弟が店を切り盛りしていた。  少し勝ち気でしっかり物の姉のアヤメと、弱気だけど大人顔負けな鑑定眼をもつ弟のサダメ。  刀剣を巡る事件を、双子姉弟が解決していく!  
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小説 99,372 位 / 99,372件 キャラ文芸 2,640 位 / 2,640件
文字数 9,335 最終更新日 2021.01.09 登録日 2020.12.21
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BL 完結 短編 R18
※男の夜鷹という特殊設定です※ 蕎麦売りは夜に鷹を抱(いだ)く 侍であった過去を捨て、二八蕎麦を売る「しまき」 × 陰間であった過去を引きずって、夜鷹として生きる青年「ざらめ」 名前の元ネタは雪しまき・ざらめ雪から。 ------- 本編のお話が一~六。 番外編として蛇足が四本あります。 表紙協力:詩穏さま( https://skima.jp/profile?id=45840 ) ロゴ協力:せみこさま( https://twitter.com/semicco ) 参考文献:『歴史道Vol.2江戸の暮らしと仕事大図鑑』朝日新聞出版/『男色の景色』新潮社/『浮世絵春画と男色』河出書房新社/『江戸文化から見る男娼と男色の歴史』株式会社カンゼン
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小説 99,372 位 / 99,372件 BL 9,861 位 / 9,861件
文字数 23,023 最終更新日 2020.04.22 登録日 2020.03.20
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