辺境伯小説一覧

タグ 辺境伯×
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恋愛 完結 長編
ライツ王国の聖女イレーネは「もっといい聖女を見つけた」と言われ、王太子のボルグに聖女を解任されて婚約も破棄されてしまう。 しかしイレーネの力が弱かったのは依然王子が「僕より強い奴は気に入らない」と言ったせいで力を抑えていたせいであった。 その後賊に襲われたイレーネは辺境伯の嫡子オーウェンに助けられ、辺境伯の館に迎えられて伯爵一族並みの厚遇を受ける。 一方ボルグは当初は新しく迎えた聖女レイシャとしばらくは楽しく過ごすが、イレーネの加護を失った王国には綻びが出始め、隣国オーランド帝国の影が忍び寄るのであった。
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小説 1,199 位 / 95,930件 恋愛 628 位 / 26,417件
文字数 67,471 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.01.13
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恋愛 連載中 短編
「ご令嬢の今日の運勢は、破滅の一途。日没前には人生の転落を迎えるだろう」  氷の女と名高い公爵令嬢クラリスは、ある日、年老いた占師から没落宣告を受ける。彼女は濡れ衣を着せられ、罪人にされるところだったのだ。  このままでは命すら危うい。クラリスがとんずら先に選んだのは、とある辺境伯の居所だった──。  テーマは悪役令嬢×バトル×従者。そして、恋。  己を殺し続けた令嬢が人の温もりを知る物語
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小説 7,271 位 / 95,930件 恋愛 3,247 位 / 26,417件
文字数 13,775 最終更新日 2021.02.27 登録日 2021.01.23
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恋愛 完結 短編 R15
辺境伯であるブレフトの妻であったアマリア。互いに深く愛し合い幸せな日々を過ごしていたが。…ある日突然アマリアは殺されてしまった。気づいたら転生して元夫ブレフトの友人の侯爵夫妻の娘ユスティーナになっていた。程なくしてユスティーナはブレフトと再会を果たすが…。彼にアマリアの生まれ変わりだと中々言い出せずにいるユスティーナ。生まれ変わった今でもユスティーナは彼を愛している。もう一度彼の妻になりたい。だが現実はユスティーナは6歳、元夫ブレフトは29歳。23歳の年の差がある。しかも彼のそばにはユスティーナの転生前のアマリアを殺したあの女の姿があった。
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小説 7,271 位 / 95,930件 恋愛 3,247 位 / 26,417件
文字数 47,500 最終更新日 2020.10.12 登録日 2020.08.11
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恋愛 完結 短編
「わかりました、お父様。家を守るため私をお金で売ったんですね……」 「お頑張り、ナディア。愛くるしいお前なら、きっとボーレン卿の心を溶かせるよ」  というわけで、私は一族を救うためボーレン辺境伯キール・ベロゼロフに買われた花嫁です。 このボーレン卿、数々の軍功から<炎の悪魔>と呼ばれています。恐いです。 旅する事42日。辿り着いた辺境の地で私はひとりぼっち。 でも私を迎えたのは天使のような沈黙の貴公子と豊かな田園でした。 でもこのお屋敷には秘密があるらしく、鍵を握るのは西翼に住む……えっ、魔女?
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文字数 21,006 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.09.02
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恋愛 完結 短編
シーティア・メルフは、メルフ家という男爵家の長女である。 ある時シーティアは、オルバルト王国の第三王子のデルケルによって脅され、とある事件の実行犯になってしまった。 その事件によって、顔に火傷まで負ったシーティアだったが、様々な人物の協力を得て、なんとか黒幕のデルケルを裁くことができた。 しかし、協力したとはいえ実行犯であるシーティアにも裁きは下されることになってしまった。 シーティアに下された罰は、辺境伯であるアルディス家で働くことだった。 四年間の奉公が終わるまで、シーティアはメルフ家に戻ることを許されないのだ。 その裁きのために、シーティアは辺境の氷雪地帯まで来ていた。 そこで彼女は、アルディス家の当主ゴルバルデと出会った。 ゴルバルデは、シーティアにメイドとして働くこととは別にとあることを頼んできた。 それは、絵のモデルになって欲しいということだった。なんでも、様々な出来事が起こったシーティアは、絵のモデルに最適らしいのだ。 自身の火傷のため、断ろうと思ったシーティアだったが、誰にも見せなくてもいいとゴルバルデが言ってきたため、それを受け入れることにするのだった。
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文字数 15,526 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.12
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恋愛 完結 短編
サフィナは、とある事件で没落したコルニサス公爵家の長女である。 そんな彼女は、辺境伯であるリンドラ・レインズスと婚約することになった。親族になり力をつけることで、一家を再興するためである。 レインズス家の屋敷で、サフィナは夫となるリンドラと出会う。 リンドラは、とても優しい人間であり、かつての恩からコルニサス家の再興への協力も惜しまなかった。 そんな彼に、サフィナは心惹かれていくのだった。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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文字数 29,487 最終更新日 2020.10.03 登録日 2020.09.19
 「カミラ、お前に婚約破棄を告げてやる」  「ぷっつんきたらどうするのかしらー」  「処刑に決まってる。俺様自ら殺してやるよぉ」  「誰がこの国を護ってると思ってるんだ」  辺境伯ヒエロルフがやってきて馬鹿王太子のものを切り落としました。  「俺様の自慢の一品がぁぁぁ」  貴方の称号知ってますかぁ?  "短小王太子"なんですよぉ。  切り落とされたものを見てみたら本当に短小でした(笑)ざまぁ(笑)  これ、ついてても役に立たなかったでしょうし、別にいいんじゃないでしょうか。  もし馬鹿王太子と結婚してたらこれがですかぁ。 無理。小さすぎて使い物になりませんわ。  馬鹿王太子は平民落ちし玉も潰され玉無し竿無し嬢として働くことになりました。  竿無しは人気が出ないと言いますが、アントマは竿の方はゴミクズ短小でしたが 菊の方は名器だったようです。 殿方達を大変満足させ、クリサという源氏名を貰いガイエンダ王国1の男娼になりました。  竿無しがここまで名をあげる事は歴史上ありませんでした。 私はアントマがどこまで行けるのか楽しみになってしまいました。  「てっぺん」  「とりたい」  アントマに化粧を施し、協力できる事は協力しました。  いつからか私は男爵令嬢としての本能から目を逸らし聖女として国を護る事だけに 打ち込み逃げていました。 その事に気づいているのに気づいていないように逃げていました。 もう、逃げません。 貴族とはてっぺん目指すのが本能です。 私は元婚約者とてっぺんを目指します。  私の婚約者を奪おうとした妹はサンドバッグの中にいれられ殴られ続けるようです。ざまぁ(笑)  辺境伯と愛し合い私は幸せです。ハッピーエンド。 ------  「俺の妻って馬鹿なのかなぁ」  どうも俺の妻は馬鹿なようだ。 ------ 
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小説 17,379 位 / 95,930件 ファンタジー 3,275 位 / 26,028件
文字数 1,520 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.12.30
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恋愛 連載中 長編 R15
都市貴族の娘が顔もみたことない辺境伯の花嫁となり、一目で恋におち、ベタベタに溺愛される話。
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小説 17,379 位 / 95,930件 恋愛 7,225 位 / 26,417件
文字数 738 最終更新日 2019.11.22 登録日 2019.11.22
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恋愛 完結 短編 R15
 シスター見習いの私は周囲からグズでのろまな醜い子だと蔑まれてきた。ある日、腕に傷を負った男性を助けるも私をガリガリの案山子だと言って立ち去った。そして、布教活動の帰りに盗賊に攫われ、再びその男に出会ってしまった。
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小説 95,930 位 / 95,930件 恋愛 26,417 位 / 26,417件
文字数 56,831 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.07.21
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